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ごむらば

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ごむらば posts

お知らせ

今週からゴムの塊にされた女性たちのメイキングストーリーが始まります。 異常者10 making:RIKOは全体公開予定で皆様に楽しんで頂ければと思っております。 7月12日 異常者10 making: RIKO 7月13日 異常者11 making: YUNA 7月14日 異常者12 making:OTOHA 7月15日 異常者13 making:SATSUKI 以上 公開を予定してお...

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異常者9 case RYOSUKE

ゴムの塊にされ逃げ惑う絵里香を見て呆然とする俺だったが、急に怒りが込み上げてきた。 なぜ絵里香をこんな姿にしたのか分からないし、理解できなかった。 真相を知っているのはおそらく亮介さんだけ。 俺は慌ててスマホを手にすると、亮介さんに電話を掛けた。 呼び出し音が聞こえると...

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異常者8 case:E

今週末はいったい誰を強姦できるのだろうと楽しみにしている自分がいた。 すっかり異常者となってしまった俺自身自覚があった。 週末の事を考えるだけで俺はムラムラしてくる。 そして、俺の隣りにはバキュームベッドで真空パックされた状態で強姦した乙葉ちゃんがいる。 すぐ向こうには...

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異常者7 case:K

亮介さんの家で黒いゴムの塊にされた女性を発見した出来事は俺にとってはかなり衝撃的だった。 それも初めの内だけ、だんだんと麻痺してきた俺はそれらの女性が誰か突き止めるだけでなく、そんな女性たちと体の関係を持った。 それも同じ会社の女性だと知りながら。 だが、営業部で飲み会...

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お知らせ

先輩の家を物色し、ゴムの塊にされた女性を探す事に夢中になってきた主人公。 同じ会社の女性ばかりだったのだが、それも少し様子が違ってくる。 そして、ストーリーは一気に終結へと向かっていきます。 7月5日 異常者7 case:K 7月6日 異常者8 case:E 7月7日 異常者9 case RYOSUKE 以上 公開を...

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異常者6 佐々木歩夢

週明けの月曜日、どうしても見てしまうのは金森 海風(かなもりうみか)ちゃん。 ゴムの塊にされ掛け布団に詰められていたが、実際のところは彼女かどうかも分からない。 あの状況では確認する時間も術も思いつかなかった。 だが、今日は朝礼の後、俺と亮介さん、海風ちゃんの3人でお客さ...

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異常者5 case: U

月曜日を迎えたが、安藤課長は出勤するのか? 俺の中では週末からその事が気がかりだった。 亮介さんがあまりにも安藤課長に対して腹を立てていたから。 もしかすると、麻袋に入れられたままゴミとして出されたか、もしくはどこかへ埋められたよではないかと思ったから。 いつもは出社の...

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異常者4 case:S

土日が明け月曜日がやって来た。 俺の隣りの乙葉ちゃんはどんな顔で出社するのだろう。 早めに出社して彼女を待つ。 「おはようございます!」 元気に乙葉ちゃんが出社して来た。 手にはあのビジネスバッグ。 いつもと特段変わった様子はない。 「おはよう!」 顔を合わせて挨拶をした際...

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お知らせ

週末、先輩と酒を飲んで終電を無くした主人公はボロアパートに住む先輩の家に毎回転がり込むのだがそれには目的があった。 その先輩の家には黒いゴムの塊が隠されていたのだ。 黒いゴムの塊の正体は女性であり、同じ会社の社員であった。 だがある週末、上司と同僚の女性と3人で居酒屋で...

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異常者3 case:O

週末、悶々とした思いを巡らせ月曜日がやって来た。 休憩時間に受付の前を通ると、そこにはいつもと変わらない笑顔の由那ちゃんがいた。 ゴムの塊にされ排水管に口を繋がれ、俺の唾液を飲み込んでいた由那ちゃんの姿を思い出すと勃起しそうになるので慌ててその場を離れた。 今週末も亮...

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異常者2 case: Y

俺は家に帰ってから少し眠った。 亮介さんの部屋で見た黒いゴムの塊がいまだに頭から離れない。 それも昼頃には酒を飲み過ぎて夢でも見ていたように思えてきた。 週明けの月曜日、まだ週末の事が頭の片隅に残っていた。 あれば夢だったのか、現実だったのか。 魂が半分抜けたような俺の...

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異常者 case:R

再就職して3ヶ月、仕事にも慣れた俺、佐々木 歩夢(ささきあゆむ)は先輩 加瀬 亮介(かせりょうすけ)さんと週末飲みに行った。 営業でいつも同行してもらい指導してもらっている亮介さんは真面目できっちりしているイメージであった。 思いのほか仕事の話で盛り上がり終電を無くした俺...

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お知らせ

先輩と飲んで終電を無くした主人公はボロアパートに住む先輩の家に遊びに行くことに。 そこで主人公は意外なものを目にする。 それはゴミ袋に包まれ捨てられる寸前の黒いゴムの塊。 だが、それは人だった。 しかも、ゴミ袋に入っていたその人の身分証から同じ会社の女性社員だと知る。 こ...

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肉塊 第11話 夢?!

どれくらい眠っていたのだろうか。 目覚めた時、窓の外はもう暗くなっていた。 “なにか凄く疲れ、興奮し、気持ちいい夢だった” “あれ?!” 俺はある事に気づいて体を起こした。 周りを見たが、由香里の姿は見当たらない。 もちろん、脱がせたはずの肌色のラバースーツも。 “やっぱ...

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肉塊 第10話 その後…

しばらくすると、由香里は勢いよく布団から顔を出した。 何か思うことがあったのだろう。 肌色のラバーマネキン姿で体を隠して俺と向き合う由香里。 ジッと俺を見つめた後、口を開いた。 「ねぇ、どうして春馬がいるの?それにここって家だよね」 確かにここは俺と由香里で結婚を決めて...

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お知らせ

今週末で肉塊シリーズは終了になります。長らくご愛顧ありがとうございます。 婚約者と無事に再会した主人公のその後を描いています。 ハッピーエンドをお楽しみ頂ければ幸いです。 6月14日 肉塊 第10話 その後… 6月15日 肉塊 第11話 夢⁈ 以上 公開予定をしております。

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肉塊 第9話 【肉クッション】の解体

ベッドに置かれた【肉クッション】と向かい合う。 どこから脱がせたらいいのかを確認する。 【肉クッション】の背中側に大きめの穴があり、そこへ手を突っ込んで広げてみる。 さすがというべきだろうか、肌色のラバーは伸びて広がり風船が萎んだような感じで由香里の体を包み込んでいた。 ...

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肉塊 第8話 帰宅そして

肉塊にしか見えない【肉クッション】となった由香里を詰めたスーツケースを転がしながら個展会場の最寄り駅へと向かう。 気候的には暑くも寒くもなくどちらかといえば涼しいくらいなのだが、俺は自分の婚約者である由香里をスーツケースに詰めて歩いているという背徳感から極度に緊張し...

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肉塊 第7話 真実

俺が完全に絶望し頭を抱えていると、部屋の扉がノックされた。 ショックのあまり俺は返事もできない。 部屋に入ってきたのはアーティスト飛燕(HIEN)、そして先ほどの男性スタッフが【肉クッション】とその横にあった電気スタンドも一緒に台車に載せて入って来た。 「お待たせしました、...

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お知らせ

今週末も引き続き肉塊シリーズ続編になります。 肉塊の真実が語られます。 6月7日 肉塊 第7話 真実 6月8日 肉塊 第8話 帰宅そして 6月9日 肉塊 第9話 【肉クッションの解体】 以上 公開予定をしております。 第9話のタイトルからネタバレも含まれているように思いますが… タイトル...

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肉塊 第6話 【肉クッション】

トイレの次は芸術作品。 その名の通り彫刻のようになった肉塊が並んでいた。 座っているモノ、立っているモノ、2体が絡み合ったモノなど中には寝っ転がっているものや、体を交わらせているモノもあったが、どの作品も顔はなく肉塊が固められたような形をしていた。 芸術に精通する人なら...

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肉塊 第5話 肉塊トイレ

【肉小便器】は女性が背筋を伸ばしてうんこ座りする形で【肉小便器】にされている様であった。 AVなどで女優を便器に見立て、性処理をさせたりオシッコを掛けたりして、肉便器といったものは目にした事はあったが、この便器はまさに肉便器、女性の肉塊から肉便器にされているのだ。 その...

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肉塊 第4話 肉塊家具

早く【肉座布団】と【肉座卓】を体験したくなった俺は順路に沿って、肉塊作品を見ていくことにした。 家具エリアで最初に展示されていたのは、【肉ダイニングテーブル】と【肉ダイニングチェアー】の肉ダイニングセット。 【肉ダイニングテーブル】は2人の女性が体を90°前屈した形でラ...

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お知らせ

今週末も肉塊シリーズ続編になります。 5月31日 肉塊 第4話 肉塊家具 6月 1 日 肉塊 第5話 肉塊トイレ 6月 2 日 肉塊 第6話 【肉クッション】 以上 公開予定をしております。 第6話から話が動き始めます。 主人公が展示物として楽観的に見ていた肉塊作品が自分にも関係してきます。 ...

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肉塊 第3話 アンケートスペース

順路とは逆の出口付近にはアンケートスペースが準備されていた。 帰りの際に個展についてのアンケートを書くようだ。 靴を脱いで上がれるようになった畳が敷かれた4畳ほどのスペース。 そこには【肉座卓】と【肉座布団】が6セット置かれていた。 【肉座卓】は肉塊となった女性が四つん這...

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肉塊 第2話 展示作品

【肉椅子】と【肉壁】だけでも、もう十分過ぎる奇抜な作品なのに、まだ本格的に肉塊ギャラリーにすら足を踏み入れていない。 いったいこの先にはどんな作品が展示されているのだろうと考えるだけで鼓動が速くなり胸が高鳴った。 ドキドキが抑えられないまま歩みを進めると開けた円形のギ...

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肉塊 第1話 未知への入口

新進気鋭のアーティスト飛燕(HIEN)の個展へ招待された。 そこでは女性のモデルさんが作品となり展示されているという事で俺、真下 春馬(ましたはるま)はワクワクして個展へと向かった。 ただ一つ引っ掛かったことがある。 それはこの個展が【肉塊ギャラリー】となっていた事。 想像した...

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お知らせ

新進気鋭のアーティストの個展へ招待された主人公。 そこでは女性のモデルさんが作品となり展示されているという。 主人公はワクワクして個展へと向かった。 この個展は【肉塊ギャラリー】となっていた事から一糸纏わぬ裸の女性が作品になっている画を想像したのだが… 主人公はすぐに【肉...

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アート作品 マーメイドになった私

日雇いバイトに応募した。 その日雇いバイトは特殊メイクのモデルのバイト。 日給はかなりいい。 だが、応募要項には全身写真や体を細かく採寸したものを提出する必要があった。 まあ、面倒ではあったが高額な日給を得るためには仕方ないと思い指定された通りに細かく採寸して応募した。 ...

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アート作品 マーメイド

アート作品を目の前で作り上げていくイベントスタッフとして僕は参加した。 担当になったアート作品はマーメイド。 アーティストが製作に当たる作業台の上には、マーメイドの素体が置かれていた。 マーメイドの素体は真っ白で、坊主頭、顔はノッペラボウ、スラっと伸びた両腕、体には大き...

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