ゴウシン議長の御心のままに~スズメ編~
「ふんふふ~ん……♪ お掃除、おっそ~じ♪ らん、らららん……♪」
サレンディア救護院では、いつものようにメイドのスズメが掃除を行っていた。
ドジな彼女でも掃除は得意なほうであり、見る見るうちに廊下がキレイになっていく。
「あれ? なんだ...
2022-08-30 05:05:33 +0000 UTC View Post
「ふんふふ~ん……♪ お掃除、おっそ~じ♪ らん、らららん……♪」
サレンディア救護院では、いつものようにメイドのスズメが掃除を行っていた。
ドジな彼女でも掃除は得意なほうであり、見る見るうちに廊下がキレイになっていく。
「あれ? なんだ...
2022-08-30 05:05:33 +0000 UTC View Postクレア・リーヴェルトとシャロン・クルーガーはの二人は、レックスの部屋に付くとすぐに彼に着替えるように言われた。
あまり気乗りしないとはいえ、レックスに頼まれれば二人は断れない。
クレアが私服を脱いでいき、シャロンもメイド服を脱いでいく。
その着替え...
2022-08-23 16:59:29 +0000 UTC View Post七耀歴1207年3月3日。
急遽行われることになった武術大会の前夜に、リィン・シュバルツァーは剣を振っていた。
「いくら《剣聖》の名を授かったとはいえ俺もまだまだ若輩の身だ。胸を借りるつもりで挑むとしよう」
時間の都合などもあり参加者はまだ正式...
2022-08-20 14:59:44 +0000 UTC View Post「よーし、こんなもんでいいかな」
アユカワ・コトが熱心に磨いていた物から離れる。
面倒くさがりな彼女がじっくりと時間をかけて掃除するなど珍しいことだが、そこまでのことをする理由があった。
「流石にこれは手が抜けないからね」
彼...
2022-08-18 05:23:16 +0000 UTC View Post七耀歴1206年8月1日。
この日クロスベル警察特務支援課と遊撃士協会による2年ぶりの共同ミッションが開始された。
オルキスタワーに突入するメンバーは6名。
ロイド・バニングス、エリィ、マクダエル、キーア・バニングス。
エステル・ブライト、ヨシュア・ブラ...
2022-08-15 11:43:59 +0000 UTC View Post(あと少しで待ち合わせの時間ね……)
ユウナ・クロフォードは少し前からそわそわしながら何度も時間を確認していた。
数日前に彼女の元に届いた一通の手紙。
差出人は書かれておらず不審に思ったのだが、中を確認してみると驚くべき相手からの手紙だったの...
2022-08-13 10:58:39 +0000 UTC View Post「ふむ……案外片付いておるの」
レックスの部屋に転移して周囲を見回しながらローゼリア・ミルスティンがつぶやく。
男の一人暮らしと言うのは散らかっているイメージがあるのだが、レックスの部屋は綺麗に整頓されていた。
「部屋の掃除をしてくれる人...
2022-08-11 11:10:37 +0000 UTC View PostRFグループ本社の室長室に、アリサ・ラインフォルトの甘い声が響いていた。
彼女はいつもならここで部下に指示を出したりするのだが、その時の声とは別物と言ってもいいだろう。
「ちゅっ♡ れりゅう♡ ちゅうう♡ はぁ♡ はぁ♡ レックス♡ ふあっ♡ またイ...
2022-08-10 09:31:28 +0000 UTC View Post「う~ん、今日もいいお天気ですね」
ゆらぎ荘の管理人である仲居ちとせは、いつものように玄関を履き掃除していた。
今日は休日でコガラシはバイト。他の皆は遊びに出かけているのでゆらぎ荘にはちとせだけだった。
掃き終えたら終わったら何をしようかと考...
2022-08-08 16:45:30 +0000 UTC View Postリベールからの留学生であるレン・ブライトは、アラミス高等学校でもかなりの人気を誇る。
2022-08-05 23:36:05 +0000 UTC View Post「――ウォッホン! 聞け、諸君!」
ランドソルの広場を歩いていたレイの耳に男の大声が聞こえてきた。
一緒にいたユイとヒヨリにも聞こえたようで、三人そろってそちらの方を向く。
「誰かがしゃべってる? えらい人かな?」
「あれは……ゴウシ...
2022-08-03 00:34:18 +0000 UTC View Post「ん……ここは……」
薄暗い部屋の中で一人の女性が目を覚ました。
ベッドに寝かされていたようだなぜか服も着ないで裸のまま。
まだ上手く働かない頭を動かして記憶をたどろうしても、まるでモヤがかかったようにうまく思い出せない。
「え……...
2022-07-31 23:06:18 +0000 UTC View Post七耀歴1206年9月1日。
この日ゼムリア大陸で世界大戦が起きたが、それと同時に《七の相克》も終わりを告げた。
全ての元凶を滅ぼしたⅦ組のメンバーは、クロスベルのミシュラムで体を休めていた。
「父様……」
他のⅦ組のメンバーはとっ...
2022-07-30 00:48:34 +0000 UTC View Post「いっち、にぃ……♡ さん、しっ……♡ うん、その調子で動いてみて♡ すっごく気持ちいいわ~♡」
薄暗い部屋の中で男女が交わっている。
ユウキが余裕のない表情でイオに腰を打ち付けていた。
イオは優しくユウキを抱きしめながらそれを受け止めている...
2022-07-26 11:04:26 +0000 UTC View Post「どうしよう……全く決まりません」
お家賃を五人で五等分します。
一花のその一言でバイトを探すことになった五月だったが、なかなか決めることができなかった。
どうせなら自分の血肉になるものがいい。
まかないなどではなく将来を見越して選びたい...
2022-07-24 18:00:24 +0000 UTC View Postシャロン・クルーガーがアリサの変化に気がついたのは少し前の事だった。
以前彼女のが私室で自慰行為を行っていたのだが、その時の様子がどうにも引っかかったのだ。
アリサも人間なので昔から自慰行為くらいするのは普通であり、シャロンも何度かアリサがそう言うこと...
2022-07-20 19:43:31 +0000 UTC View Postケン・クロフォードが性欲を解消する手段には、今でもエロ本をオカズにしたオナニーも含まれている。
彼は催眠の力を得て様々な女たちを抱いており、それ以降も会うたびに何度も関係を持っている。
しかし彼女たちもいつでもケンのそばにいられるというわけではない。
<... 2022-07-15 14:19:16 +0000 UTC View Postこれからも、彼は仕事を果たし続ける。の後日談になります。
「さてと、これでいつでも...
2022-07-12 13:23:29 +0000 UTC View Post「ああっ♡ ふあああっ♡ や、やめてっ♡ やめなさいっ♡ ふああああああっ♡」
「ん……ここは……」
聞き覚えのあるような声がしてエレノアが目を覚ました。
視界がはっきりしてくると、目の前に信じられないような光景が映る。
「ひあああっ...
2022-07-08 20:58:35 +0000 UTC View Post「なるほど……それはやばいですね……」
「そうなんですよ。こんな時に限ってプロデューサーとも連絡が取れなくて……」
ツムギが大きなため息をつく。
今の彼女は……正確には彼女が所属するアイドルギルドのカルミナは大ピンチだった。
カルミナのライ...
2022-07-07 04:58:55 +0000 UTC View Post「ふあっ♡ あんっ♡ あああっ♡ ダメなのにっ♡ ふあああっ♡」
アリサ・ラインフォルトの私室に喘ぎ声が響いていた。
彼女の年齢ならば自慰行為などは普通の事であり、今までも想い人であるリィンの事を考えながら自分で慰めたことは何度もある。
しか...
2022-07-05 02:39:47 +0000 UTC View Post七耀暦1204年12月22日。
黒銀の鋼都ルーレ。
前日にトールズ士官学院による作戦が成功し、彼らは本日休息に時間を当てていた。
その日の夜。メアリー・アルトハイムは食事をとるために外に出ていた。
彼女はトールズ士官学院の教官であり、今はミントの実家で世...
2022-07-03 20:04:21 +0000 UTC View Post「それじゃあユウナ、機会があったらまた会いましょうね」
「はい、今日はごちそうさまでしたアリサ先輩」
ユウナ・クロフォードとアリサ・ラインフォルトが喫茶店から出てきた。
今日ユウナはクロスベルのRF支社に視察に来たアリサと偶然出くわしたのだ。
...
2022-07-02 02:04:30 +0000 UTC View Post「なるほど。つまり私達に動画の撮影を手伝ってほしいということですね」
奉仕部の面々は放課後に相談を受けていた。
雪ノ下雪乃、由比ヶ浜結衣、比企谷八幡。
そして部員でもないのになぜかいる一色いろは。
そして依頼者である男性教師。
小太り...
2022-06-30 22:32:12 +0000 UTC View Post「遅くなりましたわ、お母さま」
ネビュリス皇庁の第三王女であるシスベル・ルゥ・ネビュリス9世。
彼女が突然母親でありネビュリス皇庁の女王であるミラベアに話があると呼ばれて女王の間にやってきた。
普段は周囲を恐れて部屋に引きこもっていることが多い...
2022-06-29 01:22:55 +0000 UTC View Post「うむ、いつも通り見事だね。以前のものより良くなっているんじゃないかな」
紅茶を一口飲んだ中年の男性が満足気に微笑む。
彼は指揮官の上官で階級は元帥にあたる。
お褒めの言葉を貰ったメイド長……ベルファストが優雅に一礼をした。
「お褒...
2022-06-26 14:30:32 +0000 UTC View Post(今のところは大丈夫……だよね)
アラミス高等学校に通う学生であるアニエス・クローデル。
彼女は曾祖父の残した遺産であるオクト=ゲネシスを探し始めたのだが、なかなか目ぼしい情報は見つからなかった。
そんな中で一人だけ心当たりがあるという情報屋...
2022-06-24 20:56:52 +0000 UTC View Post「はぁ……ゴウシン様に会いたい……」
自分の部屋のベッドに寝転がりながらシズルがそんなことを呟いた。
ゴウシンの女になったシズルだったが、今夜は彼から呼び出しを受けている。
つまりゴウシンに抱いてもらえる日というわけだ。
「今すぐに...
2022-06-22 08:31:01 +0000 UTC View Post