SamuZai
れぶん

れぶん

fanbox


れぶん posts

イラストの先行公開


こんばんわ、れぶんです。


新作のイラストが完成しましたので、こちらで先行公開いたします。

今回は、りうちゃんに体操着を着て?脱いで?もらいました。



...

View Post

りうちゃんができるまで(メイキング)


こんばんわ、れぶんです。


新作のイラストが完成しました!

今回は、「りうちゃんができるまで」と題しまして、製作工程を紹介したいと思います。お楽しみいただけたら幸いです。




私がイラストを製作する工程は、大きく分けると、

View Post

イラストの先行公開


こんばんわ、れぶんです。


新しいイラストが完成しましたので、こちらで先行公開をいたします。


今回のイラストはこちら!




鮮やかな紅いブラ...

View Post

イラストの先行公開


こんばんわ、れぶんです。

ラフ画公開から、結構日数が経ってしまいました💦

ようやく完成しましたので、新作イラストを公開します。


ふたりと一緒に楽しい時間を過ごしてくださいね!




2022-01-10 12:18:48 +0000 UTC View Post

ご挨拶と進捗報告


あけましておめでとうございます。

新年のご挨拶が遅くなってしまい、申し訳ございません💦


昨年は大変お世話になりました。

今年も相変わりませず、よろしくお願いいたします。


皆さんは、良いお年をお迎えでしょうか?

おせち、食べました...

View Post

イラストの先行公開


こんばんわ。そしてハッピーメリークリスマス!🎄✨

みなさん、いかがお過ごしでしょうか?


もう今年も残すところあとわずかになってしまいましたね。時が経つのは早いものです。。。


夏以降、ストーリーの方が滞ってしまっていて、すみません💦

<...

View Post

イラストの先行公開


りうちゃんに下着を見せて!とおねだりしたら…





フリルのブラを見せてくれました!

恥ずかしいけど、あなただけに、特別に♡


お気に入りのブ...

View Post

イラストの先行公開


「今日、泊まってく?」




おうちでまったりデートをした後に、そんなお誘いが!

突然の申し出にドキドキ…。


そんな一枚を描いてみました🤗


View Post

イラストの先行公開



「いたずらしちゃおっかな」





こんばんは!夕奈れぶんです。


今回はりうちゃんの下着イラストにしてみました!

ハロウィーンよろしく...

View Post

イラストの先行公開

みなさんこんばんわ!


最新のイラストが完成しましたので、支援者様限定の先行公開をいたします。


今回のイラストは、少しいつもと雰囲気を変えて、幻想的な感じにしてみました。







2021-10-12 11:25:36 +0000 UTC View Post

イラストの先行公開


今回はりうちゃんのイラストです!


お部屋で?もしくは旅行先で??

これからどうしよっか?なんていうあまーい時間の直前、という感じでしょうか。

そんな彼女からのお誘いを受けて、楽しいひと時をお過ごしくださいませ🤗





View Post

イラストの先行公開


新作のイラストが完成しましたので、先行公開します!


今回はミーちゃんのイラストです。


りうちゃんがいないので、ミーちゃんとふたりでお留守番。

仔猫時代を思い出してか、猫招きのポーズで悩殺!??


そんな天然っぷりを発揮するミー...

View Post

イラストの先行公開


今回はイラストの先行公開です!


浴衣姿のりうちゃんが、あなたと遊びに行きたくてうずうず。。。

そんな一幕を描いてみました。


夏ももうすぐ終わりですね。

秋が来る前に、今年の夏の思い出を目一杯つくっていってくださいね🤗



<...

View Post

第30話:三人の夏休み



輪郭のはっきりした雲が、絵の具のように濃い青空の中を悠々自適に泳いでいる。

降り注ぐ日光は、夏のそれらしく力強くみなぎっている。けれども、湿り気の少ない空気が、どことなく涼しさを感じさせてくれていた。


「すごいすごい!どんどん小さくなっ...

View Post

イラストの先行公開


今回はイラストーリー、ではなく、支援者さま限定で、新作イラストの先行公開をします!


今回のイラストはイラストーリーでお馴染みの「ミーちゃん」です✨


おうちでビキニを着て楽しむミーちゃん。

あなたに甘えたくて、擦り寄っているのかも??

...

View Post

第29話:ネーミングセンス


体が溶けてなくなってしまうような暑い日が続いている。

梅雨が明けて、一気に太陽が猛威を奮い出だした。夏だ。


クーラーの効いた四畳半の部屋で、俺とミーちゃんはテーブルを挟んで向かい合っていた。

冷たい麦茶で喉を潤しながら、俺はそわそわと落ち着か...

View Post

第28話:父娘のような


やっとこさ、休日。

布団に横たえた体は鉛玉のように重い。

鈍い動きで布団から這い出て、洗面所で顔を洗う。冴えないおっさん顔が鏡に映され、いつもの休日を感じて安堵する。


午前10時。


せっかくの休日はもっと早くから活動的に過ごしたいもの...

View Post

【お知らせ(限定特典第二弾について)】

支援者さま・フォロワーの皆さま


いつもありがとうございます。


5月21日の記事にてお伝えいたしました「継続支援者限定特典について(第二弾)」の限定イラストが完成しました!

つきましては、対象となっている方々へ、明日、「おたより」機能にて配布を...

View Post

第27話:仔猫の思い


プールで泳いだ後の独特の気怠さを纏って、帰路についた。

俺、りうちゃん、そしてミーちゃん。

3人がテーブルを囲んで座ると、四畳半はさらにその狭さが誇張される。りうちゃんとミーちゃんが小柄なのがせめてもの救いといったところだ。


さて。


View Post

第26話:50メートル先で


「半年ぶりくらい、だよね。ただいま、りうちゃん!」


金髪の少女は、りうちゃんにくっついてそう言った。しかし、りうちゃんは困惑を極めている。俺も同じだ。だって、りうちゃんはこの子のことを知らないという。

一体どういうことなのだろう。


「...

View Post

第25話:???


ジメッと湿り気のある暑い日には、アイスコーヒーがとても美味しい。

冷やし麦茶もなかなかイケるが、キリッと苦味の効いたアイスコーヒーには、格別の美味しさがある。

この季節になると、昼食後にはアイスコーヒーを飲む。ブラックよりも、牛乳を入れて少しまろやかに...

View Post

第24話:生姜の効能だけじゃない



眠っている間に、別の大きな惑星に来てしまったのではないか。そう思うほどに体が重い。

大体、平日の朝は会社に行きたくなくて、気が重いのだが、今日は精神だけでなく物理的に体が怠く、重い。

季節の変わり目で、最近は、暑かったり寒かったりしていた。その...

View Post

第23話:キミがいるから


この岩は、『ニーラン神石(ニーランカントゥイ)』と呼ばれているらしい。


竹富島の西側に位置するコンドイ浜、その北側に、海に突き出すように形成された西桟橋。

それらのちょうど真ん中辺りに、人知れずポツンと佇む一つの岩があった。


腰の高さ...

View Post

【重要】継続支援者限定特典について(第二弾)


支援者さま・フォロワーの皆さま



いつもありがとうございます。皆さまからいただくご支援や応援によって、楽しく創作活動を続けられています。今後ともご贔屓に🤗


さて、今回は「支援者限定特典」について重要な報告をいたします。


...

View Post

第22話:寂しさと迷いと



「そういえば、食材はどこで買っているのですか?」


海で遊んだ後、りうちゃんの案内で集落を巡った。赤煉瓦屋根の民家が並ぶ集落には、いわゆるスーパーマーケットのような、野菜や肉、魚などを買えるような店舗は見当たらなかった。

でも、今朝は島豆...

View Post

第21話:もしも私が。


朝。

起きると、塩の香りが窓から流れ込んでくる。静かな潮騒が届いてきそうな、優雅な朝にーーー


「起きろー!」


バサッ、と体に掛けていたタオルケットを奪われた。


「んぅ…」


まだ眠いのに。


「今日、すっごく...

View Post

第20話:最果てへ!


フェリーから降りると、夏とオーシャンブルーが両手を広げて出迎えてくれた。


午前11時30分。

まだ5月はじめだというのに、喉を垂直にして麦茶を飲み干したい陽気だ。

半袖Tシャツの裾をパタパタとあおって、空気を取り込む。


「りうちゃんは暑くな...

View Post

第19話:驚きは唐突に



休日出勤ほど嫌なものはない。

俺はそう確信しながら、急ぎ足で改札口を抜ける。


晴天。

春晴れと呼ぶにふさわしい青空が、都会の街を覆っている。


今日は、りうちゃんとランチデートをする約束をしていた。だが、急な仕事が入ってしまい...

View Post

第18話:彼女と彼女




痺れるような感覚が、全身を駆け巡る。


唇から伝わる柔らかい感触が体に伝わり、脳がとろけて頭がぼーっとしている。


キス。


こんなに気持ち良いものだったんだ。


「んっ…」


俺は温かいお湯に浸かりな...

View Post

第17話:その紫だけが、彩。




目がさめると、全ては無くなっていた。

部屋ですらない場所で、俺は目ざめた。


空は重い灰色に覆われ、建物は崩壊し、人間の営みの息吹が全く感じられない。


世界の終わり。


そんな言葉が当てはまるような光景が、目の前に...

View Post