学校では美緒の百合奴隷、家では妹の性玩具
「莉香ちゃん、えいっ」 「きゃあっ!? も、もうやめてよ美緒っ……」 美緒の指が制服越しに俺の大きな胸を揉みしだく。 無事百合ヶ丘女子に合格した俺は相変わらず誰からも男として認識されていない。女子高生の”莉香”として制服である紺のセーラー服を着て毎日登校している。 ...
2023-02-17 21:22:28 +0000 UTC View Post
「莉香ちゃん、えいっ」 「きゃあっ!? も、もうやめてよ美緒っ……」 美緒の指が制服越しに俺の大きな胸を揉みしだく。 無事百合ヶ丘女子に合格した俺は相変わらず誰からも男として認識されていない。女子高生の”莉香”として制服である紺のセーラー服を着て毎日登校している。 ...
2023-02-17 21:22:28 +0000 UTC View Post「理想の姿にな~れ、ミルキー・チェンジっ♡」 唱えた瞬間、俺の体はレナ……いや、“マキ”の姿に変わっていく。 ここに勤務しはじめてからそろそろ三か月。 最初は嫌だった仕事も少しずつ慣れてきたし、時給が高いのでお給料が入った日はかなり嬉しかった。 そんな訳で、気が...
2023-02-10 15:17:47 +0000 UTC View Post「ついにこの日がやってきた!」 あれから一年後。ついに2月3日がやってきた。 あの後色々と調べたところ、節分の日にあの場で契約を結んだ相手を絶頂させる、ということがこの呪いを解くキーになるらしいということが分かった。別に相手が女性である必要があるとはどこにも書いてな...
2023-02-03 12:37:37 +0000 UTC View Post「はぁ、どうにか元に戻る方法はないかしら」 あのゲームをした翌日。 一晩寝れば戻るかも、という俺の淡い期待は裏切られ、俺はずっと星野百合の姿のままだった。今もこうして一人ごとを言っているのに、勝手に百合の口調に変換されてしまう。 光は呑気に「若返った~!」とか言っ...
2023-01-28 00:34:56 +0000 UTC View Post「……という訳で女子化後は女性器で絶頂することで、心もスムーズに女子化することが出来ることが分かりました。という訳で今後は毎朝、元男子生徒はオナニーもしくは女子生徒によるサポートで、絶頂することを校則で定めます」 嘘だろ…… 壇上の西園寺姫乃の言葉に俺は絶句する。 ...
2023-01-22 01:30:09 +0000 UTC View Post「み~ずきちゃん、ふぅ~!」 「ひゃあっ!?」 いきなり耳元にふうっと息を吹きかけられ、俺は思わず大声を上げてしまう。 基本的に先輩のスキンシップは全部うざいが、読書している時の耳ふぅは特にうざい。 「もうっ! それやめてくださいって言ってるじゃないですか!」 「ごめ...
2023-01-14 02:25:08 +0000 UTC View Postそれから二日後、俺は毎晩近くの墓所へ出向いては除霊し、そのたびに火照った体で戻ってきては神様にイかされる。 イかされること自体には慣れてきたし、正直気持ちいいのだが、そのたびに自分の男としての自我が変わってしまうようで、逆に不安になってくる。とはいえそんな俺を神様...
2023-01-05 21:43:05 +0000 UTC View Post「こ、今回の戦いでは、み、皆の者の活躍によりっ、無事勝利することが出来たっ!」 はぁ、はぁ…… その後魔王に連れていかれた魔王城にて、俺はなぜか並み居る魔族たちを前に演説をさせられていた。 人間より体が大きい魔族が作った魔王城は構造が高く、下に並ぶ魔物たちはかなり...
2022-12-31 21:23:48 +0000 UTC View Postそれから一年が経った。 次第に俺の頭の中は“瑠璃”に支配されていき、最近では“俺”の意識はほとんど消え、時々こうして考え事をするのが精いっぱいになってしまった。 しかも彼女にエッチなことをされていると、すぐに瑠璃の意識になってしまう。 「瑠璃~?」 「なに~、お姉...
2022-12-21 04:49:48 +0000 UTC View Post番外編 「珍しいな、亜梨花が俺を家に呼ぶなんて」 この前の対決から数日。 俺は珍しく亜梨花の家に遊びにいった。 家に着くと、亜梨花が出迎えてくれる。 「いらっしゃい」 「どうしたんだ、珍しいな」 「ううん、何でもないよ」 パチン! そう言って亜梨花が指を鳴らす。 ...
2022-12-13 21:26:49 +0000 UTC View Post「カレンさん、今日はミユさんとどちらに行かれるのですか!?」 「ミユちゃんと秘密の特訓だよ」 「秘密の特訓ですか」 「はい! では急いでるんで失礼します」 そう言ってカレン先輩は私の手を引いて、足早に記者の前を通り過ぎる。 集合して十分もしないうちに記者に出会うなんて...
2022-12-07 15:22:21 +0000 UTC View Postその後俺はご主人様の元で通いメイドをすることになった。 朝起きて午前中は男の姿で原稿を書く。エリナの姿で漫画を描いてみたこともあったが、男性向け漫画である以上元の俺のままで描いた方がいい……とご主人様が言っていた。 それが終わると、俺は急いでご主人様の家に向かう...
2022-12-01 01:49:59 +0000 UTC View Post「先輩、今日も委員会手伝って下さい」 「いいわ」 「最近篠田さん変わりましたね」 「何で急にそんなに優しくなったんですか?」 私がいつものように涼花ちゃんの委員会を手伝うことを承諾すると、他の部員たちが不思議そうな顔をする。 「そんなことないですよ、先輩はずっと私の言う...
2022-11-23 22:17:45 +0000 UTC View Post「はぁ、はぁ、はぁ……♡ 朝からっ、激しすぎるよっ♡」 「だって寝て起きたらまたムラムラしてるでしょ? いつ敵が来てもいいように、性欲は常に発散しておかないと」 くちゅくちゅっ 他の人が朝の準備をしてたり、通勤電車に乗ったりしている時間。 俺は起きてすぐにブルーに...
2022-11-17 20:33:26 +0000 UTC View Post新しい学園生活を始めて数日。 色々不慣れなこともあったけど委員長が助けてくれるので私は順調に慣れていった。ま、まあ、いまだに制服着てるだけでドキドキしちゃうけど……。 そして真奈にとって初めての体育の授業の日がやってくる。 着替える時、昨日委員長からもらった袋を...
2022-11-12 02:39:42 +0000 UTC View Postそれから数日。 私はずっと柱に拘束されたまま放っておかれ、時々やってきた奥様や、気まぐれで私を玩具にするメイドに時折イかせてもらう以外はずっと、すごく気持ちいいながらも切ない時間を過ごしていた。 「今日はお客様がいらっしゃるから粗相のないようにね」 「は、はいっ……...
2022-11-05 01:25:48 +0000 UTC View Postそれからも私は他の先輩方と一緒に神殿の業務をして日々を過ごした。 そんなある日のこと。そろそろ夕方になり、今日のお勤めも終わるというころに一人の人が入ってくる。 「すみません、うちの子がずっと倒れていて、癒していただけないでしょうか?」 「はい、すぐに参りますね」 ...
2022-10-30 02:44:31 +0000 UTC View Postそれから私は聖華女学園で楽しい日々を過ごした。クラスの娘はみな優しいし、一度だけ意地悪を言われたこともあったけどその娘も姫乃先生の“指導”を受けて“いい娘”になってむしろ仲良くなった。 そんなある日のこと。 クラスでは先生の“指導”を受けている娘が多く、私が直接...
2022-10-23 21:22:37 +0000 UTC View Post「萌え萌えにゃ~ん♡ メス猫の愛情たっぷりオムライス、完成ですにゃん」 「ありがとう」 最初のお客さんにイかされた後、次のお客さんは案外まともな注文をしてくれたことに俺は内心ほっとする。もっとも、こんな恥ずかしいことを堂々とさせられているのに「まとも」と思っている時...
2022-10-17 02:33:23 +0000 UTC View Post「お疲れ様です」 「茜ちゃん、お疲れ様~」 いつものようにお店に入って更衣室で着替えていると、先輩女性店員と鉢合わせる。 「茜ちゃんもお仕事慣れてきた?」 「は、はい、おかげさまで」 「それは良かった。ところで茜ちゃんは普段どんな生活を送ってるの?」 そう聞かれて私は...
2022-10-11 21:42:23 +0000 UTC View Post我がアルカランド王国では他国から王家に嫁いでくる女性がいる場合、事前に王妃から我が国のしきたりや儀礼、王宮内でのふるまいなどを教わるといういわゆる“花嫁修業”をするというしきたりがある。 僕も今年で十五になりいよいよ隣国からリンゼという王女を妻に迎えることになり、...
2022-10-06 19:59:27 +0000 UTC View Post「だめぇ、そんなに触ったらもう無理っ、我慢出来ないっ、い、い、イくううううっ♡」 朝、登校するといつものように私は遠山さんやその日に気分が乗った女子たちに囲まれてイかされてしまう。 この日も十人ほどの女子に囲まれて上半身を脱がされ、激しくイかされてしまう。が、今日...
2022-09-30 20:38:26 +0000 UTC View Postそれから俺は毎日のように渚の家に通っては、メイド服を着せられて様々な“ご奉仕”をさせられた。そのおかげで、他の人、特に翠と会う機会は減っていった。渚の家に行かなければならないから時間が減った、というのもあるが、渚にあんなことをしているような自分が他の女子と仲良くす...
2022-09-23 23:22:05 +0000 UTC View Post「……というわけで、この催眠療法は現実から逃避したい、と強く思っている人にはより大きな効果が望めることが分かりました。逆に、何となく物珍しさで来店したお客さんはその場では催眠にかかっても、効果が残ることは稀です」 「なるほど、では引き続きどのようにすれば効果が大きくな...
2022-09-18 16:37:52 +0000 UTC View Post「ふぁ……」 朝起きた俺は急いで服を脱ぐ。俺が与えられているのはすけすけで丈が短い、服とは言えないようなネグリジェだが、日中身につけることが許されているのはフリルがついたブラジャーに股下0センチのスカート、そして紐のような下着だけ。そこにメイドが着けるのと同じカチュ...
2022-09-13 09:31:54 +0000 UTC View Post「はあ、昨日は散々な目に遭ったな」 結局昨日は家に帰ってすぐ寝てしまったが、大学から帰った俺は昨日のことを思い出して憂鬱になる。週三でシフトを入れてしまったのでまた明日出勤しなければならない。 「せめて今だけでも忘れよう」 そう思った俺はPCでお気に入りのエロ本を開...
2022-09-08 01:02:12 +0000 UTC View Post「ねぇママ、私妹が欲しいな~」 「妹?」 ある日のこと。 エミリーの何気ない言葉に私は困惑する。そんなこと言われても、うちにはパパはいないから、妹を作ることは出来ない。そもそもエミリーのママすらちゃんと出来ているのか怪しいのに、妹なんて作っていいのだろうか。 「ごめ...
2022-09-02 21:39:34 +0000 UTC View Postそれから、俺は増えた借金を返すために毎日働かされた。初めて会う客に媚びを売り、セクハラされる。酷い日々ではあったがセクハラ親父に借金させ、破滅させてやった時は溜飲が下がったし、ボーナスも出た。 それにあのお客さん(エレンというらしい)のように、時々すごくテクニックが...
2022-08-29 22:38:30 +0000 UTC View Postそれから数日の間、私は毎日先生に“治療”を受けて過ごした。 先生に気持ちいいことされるたびに記憶がよみがえってきて、入院する前の先生との日常やおっぱいへのコンプレックスも色々思い出したけど、ますます退院したくなくなったので私は覚えていない振りをしていた。 そんな...
2022-08-24 08:08:10 +0000 UTC View Postそれからアリシアはエリーザを時に辱め、時に堪能しながらガレンシア王都へと帰った。エリーザの恥辱を間近で見た侍女たちは適当な隙を作ったら本国へ帰っていったし、そうでなくとも両国の間に往来がある以上、怒ったアルマンド王国はすぐにでも兵を出してくるに違いない。 そこで軍...
2022-08-19 04:20:36 +0000 UTC View Post