ふとメイドリーちゃん
※ツイッターで更新したものとセリフなし差分です。 広告とかで不意にみかけるたびにmasha先生の描くメイドリーちゃんの可愛さにやられてしまい、珍しく東方以外のイラストを描いてみました。 異種族レビュアーズ好きなんですよねー。直球エッチなやつとか苦手なんですけど、ああいうエロ...
2021-01-02 14:13:44 +0000 UTC View Post
※ツイッターで更新したものとセリフなし差分です。 広告とかで不意にみかけるたびにmasha先生の描くメイドリーちゃんの可愛さにやられてしまい、珍しく東方以外のイラストを描いてみました。 異種族レビュアーズ好きなんですよねー。直球エッチなやつとか苦手なんですけど、ああいうエロ...
2021-01-02 14:13:44 +0000 UTC View Post
お年賀イラストではなかったのですが時期がよかったので年賀状代わりに。昨年はたくさんのご支援ありがとうございました。今年もよろしくお願いします。
2021-01-01 03:39:29 +0000 UTC View Post
夏の盛りもすぎたのに頬をなでる風はまだ生ぬるい。そろそろ秋風に代わってもよいころだろうに今年の暑気はまだまだ居座るつもりのようだ。月明かりが照らす夜道を姫海棠はたては重い体を引きずるように走っていた。普段ひきこもっているうえ、ここ数年はとみに増した体重のおかげでそ...
2020-12-18 17:20:13 +0000 UTC View Post
ささいなことから始まる行き違いのことを人間は「ボタンのかけちがい」なんて言うらしい。目の前で山のように並べられた料理を眺めながら星熊勇儀はふと、そんなことを思い出した。ボタンのある服だったら掛け違えたボタンもはじけ飛びそうだなぁなんて。
料理の影に隠れてし...
2020-11-23 15:35:29 +0000 UTC View Post
塗りました! どっちかというと厚みのある方が好きです。 ※後で全体公開かツイッタでも公開するつもりです。
2020-11-23 12:07:52 +0000 UTC View Post
煌びやかな宴の席から廊下へ出る。しこたま飲んだ酒で火照った頬を撫でる夜風が心地よい。烏天狗の射命丸文は宴席を後にして廊下を人気のない方へ方へと歩みを進めていく。妖怪の山に本拠を構える天狗たちの根城は広い。酒とつまみを載せた膳を運ぶ白狼天狗たちがせわしなく行き来して...
2020-11-22 15:46:05 +0000 UTC View Post
誰もいないからって、お腹の力を抜いた文ちゃんに悲劇が ツイッタで上げたものに差分を1つ追加して着色しました! 今回気に入ったのでSS書くかもです(短いヤツになりそう)
2020-11-22 02:13:45 +0000 UTC View Postいつも支援してくださる皆様へ。
今まで支援していただいたお金について、地元のアニメスタジオが主催しているイラスト教室の月謝に使わせていただくことにしました。いただいた支援金を恩返しになる形で使いたいというのは以前から考えていたことで、それが一つ形になりまし...
2020-11-19 13:28:02 +0000 UTC View Post
特にオチは(ないです) 漫画ほんと難しい。1Pだけなのに時間がかかってしまいました。 ビフォーアフターの2枚の方が自分にはあってる感じします
2020-11-08 01:05:35 +0000 UTC View Post
掛け慣れない眼鏡のおかげで鼻すじがどうにもムズムズする。そもそも目は悪くない、どころか千里眼と言われるほど目がいいものだから眼鏡など、これまでの生の中では経験したことがない。サイズが合わないのか度々ずり下がってくるそれを直しながら犬走椛は山を哨戒していた。
夏の盛りにして、守屋神社の巫女、東風谷早苗は困惑していた。目の前の食卓には肉や魚がみっしりと置かれており、自分の手元にはどんぶりに山と盛られた白米が鎮座している。頭を巡らせど...
2020-10-06 13:58:24 +0000 UTC View Post
もちみこー。 線画、色塗りとも普段よりカロリーの高い絵を描きました。特に色塗りは頑張ったのでお腹とか見てください!
2020-09-30 14:13:06 +0000 UTC View Post
夏の盛りもすぎ、風に涼しさをほんのりと感じるようになってきたころ。
博麗の巫女は縁側を前にして唸っていた。本来、彼女が座るべき縁側には右から左の端っこまで雑貨や調理器具、は...
2020-09-30 14:10:14 +0000 UTC View Post
まだらに生えた竹林の中、獲物を追って駆ける。狩人から逃げる兎のように、それ以上に速く地を蹴って駆ける。
ところどころに仕掛けられた落とし穴を避けながら、着実に獲物に追い詰める。
獲物の白い背が十分に近くなり、手を伸ばして襟首をつかもうとした瞬間、大きく飛び上...
2020-09-22 11:05:42 +0000 UTC View Post