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無自覚ショタコンと弟と ②

「お姉ちゃんは男の身体初めてだもんね」 「ま、雅君だって同じでしょ…ひゃああっ!やめてっ、はああ、なにこれっ、なに、これええっ、へんなのっ、ひゃあああんっ! なめ、なめちゃやだああっ!」 「大丈夫。僕、これでも毎日ちゃんと洗ってるから。汚くないよ」 「そういう問題じゃな...

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無自覚ショタコンと弟と ①

血はつながっていなくても、この二人の関係性は、姉と弟だったと思います。 入れ替わったところで、そこは変わりません。 「ま、まさくん」 「ん、なあに、お姉ちゃん」 「わ、私の身体、そろそろ返してくれない?」 顔を真っ赤にした少年は、目の前でよしよしと頭を撫でる姉、もとい自身...

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テレビのリモコンと中の人 後編

よくよく見てりゃあ、入力切替のほかにも、年齢切り替え、発情切り替え、ほんといろいろなモードがあると気づいた。 ええと、そうだな。口調は肉体年齢に応じさせて、あと、年齢変化も試してみたい。 「とりあえず、三十路妻でどうだ」 「はああんっ!おにいちゃんっ…アンッ…か、身体が...

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テレビのリモコンと中の人  中編

脱出を助ける代わりに、彼氏と別れて俺と付き合え、そんなことを言うのはどうだろう、と一瞬だけ考える。 しかし当然却下。俺が明らかに悪者みたいだし、そもそも、イヤイヤ付き合ってもらいたいわけじゃあない。 依存させて助けてもいい。心を折って付け込んでもいい。しかし、むこうが...

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テレビのリモコンと中の人 前編

今日は久しぶりの旅行、それはもう、名誉ある一人旅だった。 たまの休みに映画と思い、向かってみればつまらなかった。それはそれで仕方がない。ならばと思い、荷物を求めて向かった先が温泉旅館。 なあに、最近は色々疲れてた。こういう時は一人旅で、観光して、温泉につかっておいしい...

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牛のお世話は大変です 後編

「もおおっ」 (お兄ちゃん、起きてよぅ…) 切なげな牛の鳴き声がして、兄は目を覚ましました。目の前にいるのは巨大な肉棒を大きくした、一等のオスの牛です。 「もおおおっ、もおっ」 (みうか。無事憑依成功だな。それにしても、さっそくちんこ大きくして。興奮してるな?) 「もおおおっ...

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牛のお世話は大変です 中編

「んもおおーっ、もおーっ…?」」 (はあっ、はあっ、お、終わったのか…?) 未知の感覚というものを、この年になって初めて実感したお父さん。 ついでにお父さんは、本能で分かっていました。本気になったお母さんは、この程度のことでは満足しません。 やるなら徹底的にやる、まだ何か...

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牛のお世話は大変です 前編

酪農を営んでいる桜さん一家は、困っていました。先祖代々この土地で牛や家畜と暮らしてきましたが、間違いなく歴代最強クラスの危機です。 牛の数もだんだんと減ってきており、それに加えて、近頃では、家畜泥棒まで出る始末。 見張りをつけようにも、4人家族では限度がありますし、監...

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天文部の場合。 後編

「んむぅっ、んぷんっ、んー!」 心なしか三峰の表情が涙目に見える。だが蛍川はそんなことを気にした様子もなく。 「ああ、ほしいのか。そろそろ出すぞ。ちゃんとごっくんしろよ?」 「んっ!?んっ!んんー!んー!んー!」 恐怖を覚えたような三峰の顔を思いっきり自分のチンポに引き寄...

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天文部の場合。 前編

ある一定の例外を除いて、部費の獲得というのは部活にとって大事な問題である。下手をすれば部員の獲得に匹敵する問題であり、どちらも足りない部活は対策にてんやわんやだ。 天文部の部室で、二人の生徒が部費をどうにか集めようと頭を抱えているのも、まあ、至極当然の考えではあるかも...

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先輩の体で先輩に犯されて。 後編

「ケー君見て、ほらほら、痛いくらいにたってるでしょう。それに、ケー君だって物欲しそうじゃない。」 「そ、それはぁ…ああん…くちゅくちゅかきまわしちゃらめぇ・・・」 くねくねと体を揺らす圭太。しかし快楽に逃げ場がないことを知ると、顔を真っ赤にして本来の自分の体を見つめる...

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先輩の体で先輩に犯されて。 前編

「ふふっ、けーくんかわいい。ほらほら、ここがいいのかなあ?」 「あ、あんっ、や、やめてくださいせんぱいっ、ああっ、だめっ、だめですっ、あっ、ああっ…」 「ふふん、私の体気持ちいい?」 混乱する女子高生は、おろおろしながらも必死に目の前の男へうるんだ瞳を向けている。 「は、...

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年明けは大掃除から! 後編

(むぐっ…ん、ああっ、そんなにいっきにいれちゃ、だめですっ、せんぱいっ、あと、色が付きそうなものは別に、ん、んんっ、はあっ、はあっ、せんぱ、まって、もうこれで容量いっぱいっ、んああっ!) 「俺はみんながいちいちわめく容量ってやつがさっぱりわからん。めんどいから一発で終...

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年明けは大掃除から! 中編

(ん、んっ、むぐっ、むごおっ、ん、んーっ、) ウインウインと、口に近付いたほこりや小さなごみを吸い取っていく掃除機、もといアヤノ。 「今更なんだが、大丈夫か?」 (むぐっ、ほ、ほんとに今更ですね…ん、むぐうっ) いくら何でも自分の後輩に、しかも女子に自分の部屋で出たごみを...

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年明けは大掃除から! 前編

「センパイ、あけましておめでとうございます。」 「おう、アヤノ、来たか。おめでとうな。」 「はいっ!…それにしても、センパイ、こんな汚い部屋で新年を迎えたんですか…?」 「言うな、だからお前を呼んだんだろうが。」 「ええ…」 大学生の良太は、新年早々、後輩のアヤノに会えな...

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佐藤さんちの女子高生たち ④(完)

「はーっ・・・はあっ…ハアッ、はあっ…え?ま、まって!んああっ!?翔子っ、なにっ、はあっ!ひゃああっ!?」 「何って、二回戦目よ。漫画とかでよくあるでしょう?ほら、今度は羽衣も楽しみたいって言ってるし。」 「うんうん。大体思春期の学生って、3回か4回しないと満足しない...

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佐藤さんちの女子高生たち ③

大黒柱を昇天させた母と娘は、一生懸命精液を出した彩夏さんをソファーに寝かせ、よしよしとひとしきり撫で、一通り愛でたところで息子の世話焼きに動き出しました。かわいげのある父親にはよしよしと撫でるカノジョたちですが、こちらは生意気盛りです。 ゆえに、お仕置きにもそこそこ意...

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佐藤さんちの女子高生たち ②

要するに、平凡なる佐藤さん一家はクラスメイト4人の、仲良し女子高生グループと、まるまる入れ替わったことになります。 翔子さんが妹に、百合さんが兄に。羽衣さんが母に、そして、彩夏さんが父親に入れ替わりました。現在四人は、元の佐藤さんたちの暮らしを損なわないように、佐藤さ...

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佐藤さんちの女子高生たち ①

佐藤さんちは、その名前の通り、というか苗字の通り、実にほんとうにどこにでもいる、どこにでもある、ありふれた家族でした。 お父さん、お母さん、息子、娘の4人家族、息子さんはもうすぐ高校生で、娘さんは中学生です。 いたって平和な、どこにでもある、日本人の代表のような佐藤さ...

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幼女の皮 後編

「ほらほら、気持ちいいですか?」 「…あっ、な、なかなかいいな、っ、これ・・・っ、こんな小さな胸でも、きちんと快楽に結びつくのか…あっ」 「喘ぎ声もきちんとかわいいですね。」 「そ、それは何よりだ…ひうっ、ああんっ・・・」 いざ男と寝るなんて状況になった際の予行演習。 確...

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幼女の皮 前編

闇のマーケットには、普通の商品はあまり並ぶことはない。 なにせ、そんなものは表で売ればいい。需要があまりない以上必要最低限でいいのだ。 こちらに運ばれてくるのは、いづれも汎用性には欠けるものばかり。 しかし、だからこそ。ニッチな需要を求める客が大金片手にやってくる。 そ...

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ボランティア部の場合。

「ねーねーっ、今度新しくできたクレープ屋さんいかない?」 「わ、そこずっと前から行きたかったの!」 「いこーよ、あっ、お金なーいっ、いいバイト紹介してよー」 キャッキャッと盛り上がる女子3人。 街中でも普通に写真を撮りながら楽しそうに闊歩している。 彼らが男子校の人間だと言...

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写真部の場合。

校舎の3階にその部室は存在する。 この学校で人気トップクラスの部活と言われている、写真部である。 理由は簡単。 女体化した男子が、自分の体を撮ってほしいと頼んできたり、ほかの部活から、こいつらでエロビデオを作りたいなどと、さまざまな依頼が舞い込むためである。 「…この間は...

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いまいましいメス豚に 後編

「これは、呪いにかけられたもの本来の姿を映す道具を、私が改良したものです。これをあの豚にかざしてみると、ほら、見えますか?スマホの画面にはあの女の姿が映ってますよね。」 「スマホじゃないけどな。まあ…ああ、四つん這いになった裸のあの子が映ってるな。…これ、俺が見ててい...

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図書委員の場合

「ええと、センパイ、女の子のなっちゃったんですか…」 「…うん、どうかな…?」 図書委員たちの答えは分かっていた。 「かわいいっす!」 「あのっ、俺ッ、せんぱいならっ!」 あたふたし始める図書委員たち。モテないのがまるわかりである。 男子校にはもともと男子しかいないため、可...

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いまいましいメス豚に 前編

「ぷぎいいっ!、ぷぎいいいっ!!」 一匹のメスの豚がみっともなく泣きわめいていて、それを見つめているのは一組の男女。 かなり立派な豪邸に住む二人は、しかし随分みみっちい雰囲気で言い争いをしていた。 「…もう、許してやったらどうだ?さすがにずっとこのままってのもかわいそう...

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一週間の我慢 後編

さてさて、ところかわって徹と直人のターン。 女性と違って男の方はテンポも勢いもとにかく早い。 「いくらお前が相手でも、さすがに彼女の体を抱かせるというのは…」 「いやいや、朝香本人が言ってたろ。一応男同士だからいいって。というか、そうでもしないと戻れないだろ。このままで...

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一週間の我慢 前編

その日は土曜日で、面々は先週と同じく、部室に集まっていた。 「お母さんは?」 「今日は帰ってこないって。仕事、たいへんみたいで。」 「いや、今月はお父さんの誕生日だから、二人でデートかもしれない。」 「…毎年そうなの?」 「割とね。」 一組の男女は、たわいのない話を続けよう...

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皮製品コールセンター 後編

「あ、あのっ、これでほんとうに・・あっ・・・ちょっとそんなところ・・・あっ・・・」 「どうしました?」 どうしましたじゃないだろうと、三好は自分の発言に内心でツッコミを入れる。 しかし、状況をはたから見れば女性が女性に後ろから絡まれて、性感帯をいじられているわけで… 「さ...

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皮製品コールセンター 前編 

「お電話ありがとうございます。こちらは、皮専門店、ヒューチャーヒューマンのカスタマーサポートセンターでございます。」 月曜の午前9時、今日も電話受付が始まる。 皮、それはとある植物を原料とした樹脂成分を、そのまま人の形に組み替えたもの。 それを着込むことで、本来の体格を...

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