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世界の不用品

本作はこちらの続編です 予めこちらを読んだ上でお楽しみがおすすめです https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=21137152 ※本作の全ての行為は同意のもと行われ、性犯罪、犯罪を助長する物ではありません 簡単な人物紹介 ジャスティスタイガー デントシティの最高最強の英雄的虎ヒーロー、豚ヴィランブヒブーとの対決で愛弟子のマイティーハングの独断専行を許し、敵の手に落ちてしまった事、すぐさま救出できなかった事を激しく後悔し、自己嫌悪する マイティーハング 屈強な牛ヒーロー豚ヴィランブヒブーとの実力差を見誤り独断専行してしまい、生捕りにされ徐々に下僕へと洗脳されていく、ジャスティスタイガーがアジトを暴き、救出しにきた時には彼の心のほぼ全てがブヒブーに魅入られ忠実な下僕へと成り下がっていた ブヒブー オインカーズ総帥、小太りの豚ヴィラン、長き時を経て生きている様でまぁ多分人間じゃ無い、虫のいどころが悪かったのか、ジャスティスタイガーにもマイティーハングにもヒーロー性を見出せなかったのか、非情な施しを2人に与え、敗者に見合った無様で無慈悲な末路を奏で与える 「おはよう、マイティ…昨日もよく眠れなかった様だな…」 「…」 オインカーズの元アジト内の一室で、俺は俺を慕い、何度も俺を救ってくれた後輩牛ヒーローのマイティーハングに朝か夜かもわからない薄暗い部屋の中で声を掛けた しかし、俺が声を掛けたマイティーハングはバスローブを頭から被り、この世界のどこかにいる極悪なヴィランの勅命を命すら投げ打つ覚悟でまるで高尚な使命とでも言わんばかりに愚直に遂行し続ける その高尚な使命がもういく日も前に脱ぎ捨てた豚ヴィランのブヒブーが脱ぎ捨てたバスローブを床に落とさず、自分の身体をコートハンガーに見立てて、ブヒブーがまたそのバスローブを取り、羽織るまで預かり続けるという物 そんな家具一つで全う出来てしまう事象を自分の人生、命を燃やしながら直向きにこなし続ける変わってしまった、純粋で直向きに俺と向き合ってくれていたマイティーハングの姿を見て、俺は眉を顰めて救えなかった罪悪感とブヒブーへの怒りとそして今なお、ヒーローとして人として何も出来ない自分の無力感を嘆いた 今日も「俺」ジャスティスタイガーからの挨拶には無反応のマイティーハングに無駄と分かっていながらも挨拶した俺の僅かな希望は打ち砕かれ、すり減らされ オインカーズ達が残した「オインカーズ不用品マニュアル」の内容、悪趣味な命令、シナリオに従い、俺は今日もマイティーハングを救う為に悪の組織の術中の中に、手のひらの上で踊らされているとわかりながらも彼らの「最高最低のシナリオ」の上で愚かで哀れなヒーローを演じるしかなかった そうしなければ、マイティーハングは命を維持するための水も食べ物も口にしてくれない、そして無理矢理この場から連れ出そうとすると自ら命を絶ってしまう そんな事は…そんな事だけは俺には耐えられなかった、救えなかった以上に更にその命の選択肢すら俺に委ねてくる、オインカーズ、ブヒブーの悪辣なシナリオに俺は心底怒りを覚えたが俺は「マイティーハングを見捨てて犠牲にしてまで」彼らへの正義の鉄槌を振り下ろせれる程、非情にはなれなかった それを見越した上での、「オインカーズ不用品マニュアル」というシナリオ… そのシナリオの上で俺は役目を終えた、長年ほとんどの時間身に纏っていたヒーロースーツと装備をゆっくりと脱ぎ捨てて行きながら返事もせず、ブヒブーのバスローブの中で喘ぎ悶えて震えているマイティーハングに言葉を投げかけた 「さっき久しぶりに街へと戻って…ヒーローを引退してきたよ…俺はヒーローとしてマイティと共に戦えた日は…幸せだったありがとう…」 「んふぅ♡…ブヒブーサマァ…ァァ♡」 「…今度は俺がマイティ…いや、ジェイ…キミを救ってみせる…例え俺がどうなろうと…だから…ジェイ…俺の事は思い出さなくてもいい…だが…自分を…キミを取り戻してくれ…ブヒブーなどに…負けるなっ…」 俺は床に堕ちて行くヒーロー装備達が床と触れ合う音を聞きながら、揺れてあられも無い湿気を吐き出し続けるバスローブの中を見据えながら、想いと伝えるが答えはブヒブーへの言葉と甘く蕩けた喘ぎだけだった そしてマイティーハングにそう「仕込まれた」1つの仕掛けが俺の心を抉るべく発動する、マニュアルのシナリオ通りに動く俺も同じ様に、壊れゆくマイティーハングの蕩けた頭の中にもそのマニュアルのシナリオが叩き込まれている様で俺の動きに呼応して、ブヒブーの悪意を演じる傀儡として、操られた糸がピンと張ったように、マイティーハングは人形として無駄の無い動きでバスローブを自ら取り払い、それを愛おしそうに抱えながら俺と視線を合わせる 何度見ても心を抉るその視線が重なり合う、マイティーハングの生気のない濁った真っ直ぐな瞳が俺を射抜く、真っ直ぐ俺を見てくれているのに、その瞳は見違えるほど濁り、何かに侵食され侵されていた マイティーハングのそんな姿を見る度に俺は救えなかった罪とそれでも救い、また今までの様に煌めく瞳で俺を見て、笑い、相対したいと思う 必ず…救ってみせる、今度こそ…と何度目かの決意を心の中で固めていると マニュアルに操られたマイティーハングの濁った眼がやらしく細まり、乾いた涎と光る涎で汚れた口元を吊り上げながら、ようやく言葉を口にする、それは俺への返答でも正気を取り戻した言葉では無く、最悪のシナリオに操られた俺にとって刃物に似た言葉であると知りながら、俺は真正面から受け入れた 「俺はお前とヒーローをしていた日々なんて戻りたくナイ…ッスゥ、栄光あるブヒブー様の崇高な野望の何の足しにもならないヒーロー引退、ご苦労様ッス これからもドンドンブヒブー様のためぇに見向きもされねぇッスけどぉ、ブヒブー様の為に忠誠を捧げ続けろッス」 「マッ…マイティ…俺はブヒブーの為では無く、キミの為に…」 マイティーハングがゆっくりとニヤけながら俺に近付いて、バスローブを大事そうに抱えながら、俺たちの足元に散らばった俺のヒーロー装備をまるでヴィラン達を蹴り飛ばす様な勢い、力加減で蹴り飛ばす そのまま壁に打ち付けられて力無く地面に堕ちて嫌な故障音が響いて、俺がシナリオにはない言葉を発した罰と返事がそれらで表された マイティーハングは全裸となった俺とは違い、今まで通りヒーロースーツのままだった、しかし救出時に見た、オインカーズ達の悪辣な仕掛けだらけだった 首元から股間にかけて縦に引き裂かれたヒーロースーツ、V字にはだけて覗かせる素肌にはオインカーズの組織のロゴのV字の蹄の刻印、そしてその上から不用、失格の意味を表す、雑な取れないマーカーで×印、雄牛であるにも関わらず、雌牛のように遊ばれて大きくなった2つの乳首に洗濯バサミ、そして茶色の素肌はずが、股間だけ毛が抜け落ちて、豚の様にピンクの素肌に僅かな産毛を生やし、そこに生えた体型に全く似合わない小さく短い太いだけの豚の陰茎 そこから嬉し涙の様に粘度の濃い涙を四六時中垂らし、粗末な逸物を否定する立派な牛獣人としての象徴の角には自分の汁をいつでも自分で拭える様にぶら下げられている2枚の薄汚れた布巾、そして豚の様に立派な鼻になれる様に鼻フックで四方に広げさせられて、穴の中まで見えてしまう立派な牛鼻、見るに耐えない姿であったが破れたヒーロースーツが彼が元はヒーローであった事を示す、正義の証が敗北の証にも従属の証に成り下がっているのがその仕掛けの悪辣さを極めた 壁から落ちて転がった、バイザー、ガントレット、ブーツが静止して音を立てなくなった頃、俺たちの足元に残った最後のヒーローの証のヒーロースーツをマイティーハングはそこに何もないかの様に踏み、その上で立ち止まり、シナリオにはない言葉を発してしまった俺の震えて、それでもマイティーハングへの言葉を投げかけようとしていた口を、指を顎に這わせて突き上げて塞ぎ、俺の繰り返してきた足掻きをシナリオ通りの物へと変えて行く 「お前の様な雑魚でも、デントシティでは最強最高と謳われてたヒーローだったナァ?大々的にメディアに取り上げられて放映されただろうナァ?もしかしたら、ブヒブー様もこの世界のどこかでお前の無様なヒーローとしての引退式を見て下さったかも知れないッスねぇ?嬉しい…ッスか?ヒーロー?」 「うぐっ…嬉しい…ですっ」 「そう…ッスか、俺にもここで見せて欲しいッスねぇ、俺「マイティーハング」が憧れて目指してきたヒーローがどんな姿で有終の美を晒したのか…」 「ぐっ…ジャッ…ジャスティスタイガーは…」 生まれたままでマイティーハングの目の前立っている、そのあまりに無防備で情けない姿をマイティーハングに見られている恥ずかしさとマイティーハングの中に根付いているブヒブーの悪意に見られている屈辱と…何かに俺は身を熱く焼きながら、俺は腰をググッと落とし、中腰に落としガニ股に股を開く、全裸である事で股の下にぶら下がる陰茎と球がブランコの様に前後に揺れるのを嫌でも感じてしまい、自分がいかに無様な姿を晒してしまったのかを思い返される 「偉大なるブヒッ…ブヒブー様に敗北して、本日を持ってヒーローを引退する事を…宣言致しますっ…」 実際に街の真ん中で必要以上に呼び寄せたテレビ局の記者達に囲まれて、落胆と困惑の声と止まないカメラのフラッシュに囲まれて、してしまった宣言の記憶が頭の中でフラッシュバックする 辿々しく言葉を繋いで、全裸でガニ股で腰を落としている俺の姿を見て歪に口元を歪めているマイティーハングの視線とそのフラッシュバックの映像が二重で俺の中身をぐちゃぐちゃにかき混ぜていく 「なぜ敗北…したのかは…私…俺自身自らの意志での…無条件降伏…敗北宣言ですっ…戦う事すらせず、ブヒブー様の色香に魅入られて、ブヒブー様の悪行に俺の人生の全てを持って…捧げ尽くしたいと思ってしまったから…です」 本当はそんな事少しも思っていない、だがそうしなければマイティーハングは救えないどころか、自らで自らを傷つけて壊して殺していってしまう、街の真ん中で宣言した時も今もマイティーハングに違うんだと屈していないと目線を送っても、民衆もマイティーハングの視線は氷以上に冷ややかだった そんな事は決して思っていない筈なのに、俺はその冷ややかな視線に晒された事により、身体の中の熱は激しさを増していく 罠だと知っていながら、一度付けてしまった豚鼻の影響で、俺の中でも確実に「誰かが」生まれ、不用品マニュアルを忠実にこなす俺を一つしかない心の居場所から追い出そうとしている 「よって、これからは皆さんを守る事など金輪際2度としません、ブヒブー様の栄光と名誉の為、俺は…ブヒブー様に永遠の忠誠を捧げまずぅっっっ!!!!ブヒィッ!!」 そう宣言すると、街の真ん中で「実際に」した様に、マイティーハングの目の前でガニ股に落とした腰をマイティーハングに突き出して、ブヒブー様に忠誠を捧げるシナリオを演じる 市民に向けてきた笑顔を歪に変えて笑った俺の姿を見て、民衆達は今まで聞いたことの無い声を上げていた、失意、絶望、怒り、落胆、全ての声が俺だけに向けられていた 実際にした時と同じ様に頭から全身に嫌な電流が流れる、突き出した腰のまま姿勢を止めて、マイティーハングの動きを待った 中空に飛んでいた、視界をゆっくりと戻してマイティーハングの顔を見ると同時にマイティーハングは俺の顔を覗き込む様に近付いており、顎から頬に手を滑らせて 「チンポ勃たせて見せ付けて引退するヒーローなんて、それでも俺が憧れてたヒーローかよ…」 勃たっているわけがない、こんなに悔しく、怒り、マイティへの想いがあるはずなのに、マイティが頬撫でていない反対側の手を俺の陰茎の部分へ振り下ろすと ペチン… と嫌な音が鳴ると同時に丸出しの陰茎の鬼頭部分を無遠慮に叩かれて、純粋で圧倒的な快楽が全身を駆け巡り、嫌でも俺のチンポが救ってきた民衆の前で、救うべきマイティーハングの目の前で全力で勃起しているの事を思い知らされる 思い出した、ヒーロースーツの股間部分を恥じらいも無く盛り上げて、マスコミにマイクを向けられていたのに全く隠そうとしていなかった事、シナリオにそう書かれていたとはいえ、それを演じる事に確かに言いようの無い快楽を、望んでし始めている誰か別人の様な自分がいる事を 気持ちが良かった、何のしがらみもなく、脳と誰かから命じられるままチンポを勃起させてブヒブー様の意のままに今までの積み上げてきたヒーローとしての実績も不意に捨てさせられる事も、ヒーローという重責や世間の常識にとらわれず、ただただ敬愛するブヒブー様の事だけを思い、周りに何と思われようが気にならず、ブヒブー様に己の無様な姿を晒す事で永遠の忠誠を誓う証となっていた事を 「ぉごぉお…♡」 「何がブヒブー様の為ではなく…「マイティ…キミのため」にッスか… 救えないどころか、救う気も無い口だけの癖にっ ブヒブー様にその空っぽのヒーロー像もろとも、踏み躙って欲しいだけの癖にっ 誰のヒーローにもなれない、なろうともしない癖にっ! いつまでもヒーローブッてんじゃねぇッスよぉ!」 マイティーハングが俺の屈し始めた敗北の証の勃起チンポを何度も何度も叩く、ペチン…ペチン…と情けない音を立てながら、上下に跳ねる俺のチンポ、その脳を破壊する程の快楽と心がぐちゃぐちゃにかき混ぜられる暴力に俺は突き出した腰を引っ込めることも、腕でマイティーハングを払う事もせず、甘んじて受ける身体 「あっ…がぁ♡マイッ!ティィッ…やめっ!やめでっ♡ごわっ…これは違ゥゥ♡」 違うと苦し紛れに口から漏らすが、チンポと腰はマイティーハングに叩かれて喜んでいる、こんな目指してくれていた俺の醜態でもマイティーハングが俺を俺として認めてくれている様な、俺がブヒブー様になり切らなくても会話できる事が、シナリオという完全敗北へのレールの上でのやり取りでも俺は嬉しいと感じてしまっていた ガニ股で腰を落として、かつての教え導いてきた後輩ヒーローにチンポを叩かれて、喜びを見出し、知ってしまった俺の姿を見て、マイティーハングは失意と欲情の入り乱れた笑みを浮かべて、何処からかいつもの様に「俺が俺じゃなくなる装置」を取り出して、頬を優しく撫でていた手は、愛撫ででは無く、この装置をつけるための「ただのシナリオ」だった事を痛感させられ、俺の心に冷たい何かかが深く抉り刺さった 「もう「お前」はいらない、早く会わせろッス…早く早く…ブヒブー様にぃ♡」 マイティーハングが崇拝の余り狂った笑みを浮かべながら、俺の鼻に「俺が俺じゃなくなる装置」おもちゃの様な豚鼻を付ける そのおもちゃの様な豚鼻が吸い付く様にオレの虎の鼻先に付いただけで、俺の中の誰かを助けたかった想いとヒーローとして残っていた正義は鎮火されていき、ビリビリっと乱雑で強引な落雷でも撃たれたかの様な圧倒的な快楽の前に、俺は口元を歪めて心から「シナリオ」を演じる役者へと身を堕とした 「ブッヘッヘッヘッ…よぉくやったなぁ?雑用以下の元ヒーローマイティーハングゥゥ??」 「ぁぁ!ブヒブー様ぁ♡お会いしたかったッス♡はやっくこちらを着て下さいッス」 マイティーハングは大事に大事に抱えていたバスローブを素早く俺に羽織らせて、手を両手で丁寧に持ち上げて、袖を通そうとするも ブヒブー様との体格差で袖は通らず、いつもの事ながらマイティーハングは呆れた様に笑い、この時だけは俺を偽物のブヒブー様として認識しているのか、そのバスローブを今まで自分がしてきた様に俺の顔面の上にコートハンガーの様に被せてくる 「これが着れないお前に価値は無い」 そうボソリと俺と言う存在を何の躊躇もなく全否定の言葉を呟くマイティーハングの口から告げられる、最高最低のシナリオ 体型から違うのだ、どう努力してもこのブヒブー様のバスローブは着れるはずもないと異議を申し立てようとしたが、シナリオは頭から被ったバスローブのブヒブー様の微かな残り香とマイティーハングの愛情たっぷりの体液の匂いで脳を焼き尽くす事だった 「ふがっ♡申し訳ありませんっブヒ♡ンゴォ♡ブヒブー様のがお゙り゙ぃ゙♡頭にグルゥゥゥ♡はひぃ♡価値が無くてごめなざぃぃい♡」 「少しでもブヒブー様に近しい見た目になれ、少しでもブヒブー様に好かれる立派な下僕豚になれ、出来るだろ?大事な大事なお前の恩人マイティーハングの為ならなぁ?」 マイティーハングの口からまるでブヒブー様が乗り移ったかの様な口調で俺に話しかけている、鼻から頭の中までブヒブー様でいっぱいになり、耳から頭の中までブヒブー様で満たされていき、俺の頭はスパークしたかの様に視界と意識が明滅する ブヒブー様の様な立派な豚にぃ…虎の鼻先に雑に取り付けられた豚鼻がバスローブの中でピンク色に妖しく光る、その光で視界をピンク色に染め上げ、瞳の中の奥の奥まで染み渡らせて行くと、価値の無い虎の身体がガクガクとガニ股に揺れて、股下のチンポと玉のブランコが激しさを増して行く 「はひぃ♡なりますぅ♡ブヒブー様の様にぃ♡マイティ…の為に゙ぃ゙っ゙♡ブヒブー様の為にィイ♡虎は不用ぅ♡ヒーローも不用ぅ♡正義も不用お゙っ゙お゙お゙お゙っ゙ぼぉ゙♡」 ピンクに明滅する豚鼻に照らされたバスローブの中で俺は頬歪ませて笑い、ピンクに染まった瞳を上向かせて、ブヒブー様の声を代弁するマイティーハングの声に忠実な下僕として応え、 マイティーハングがそれらを聞いて、優しく俺を抱きしめる その優しい抱擁は最高最低のシナリオの中でもマイティーハングが俺の元へと帰ってきてくれたと思える程、甘美で錯覚をもたらす程のものであった しかし、マイティにも俺自身にも否定された「俺というヒーロー」にかけられる言葉も愛情もこの世界には無くなっていっていた 「ぁぁ♡ブヒブーさまぁ♡ありがとうッス♡俺の為にもっともっと豚になってくれッス♡俺はずっと貴方だけを待ってたッス、そう貴方だけをぉ…♡」 マイティーハングがバスローブの外側を愛おしそうにキスをしている、俺の頬にバスローブ越しに柔らかい感触が伝わってくるがこの甘い甘いキスは俺では無くブヒブー様に向けられたもの、俺という不用な物にバスローブで蓋をして、その代替え品として使われているだけの偽りの愛おしいキス 最高最低のシナリオ通り、最低なヒーローの有終を飾った俺にはそんな代替え品な配役でもありがたいのかも知れない 世界からもうヒーローとして必要されない様に自ら舞台から降りたのだ、それも最悪の形で、そんな俺が必要とされる場所、タイミングは今この場に置いて他にない マイティーハングを救う為だけで無く、俺は俺自身の失って否定してしまった自我を浅ましく守る為にも、最高最低のシナリオの役割を懸命に興じる事で捨て去り失われていく自分を守り、慰めていった 「マイティ…おれっ…オレェ…を…求めてクレェ…俺は…キミをぉ…すく…ぃ…たぃ…」 「黙ってろッス」 俺が押し潰され塗りつぶされそうな心を守る為に、何とか繋ぎ止める為にシナリオにない台詞を思わず漏らすとマイティーハングは甘く蕩けていた声から一変した冷たく冷淡な声へと変わり、その声と共に腰を落として背の高さをブヒブー様に近づけるため股を開いて立っている俺の突き出たチンポを豚に鞭打つかの様に雑に叩いた 「ブヒィッ♡ぁぁっ!!!豚にな゙る゙ぅ゙ぅ゙ア゙ダマ゙がぁ゙あ゙♡♡」 叩かれて上下に暴れるチンポと同じ様に俺の顎が跳ねて、合わせて強くピンクに光る豚鼻がバスローブに擦り付けて、大きくブヒブー様を吸引する、ブヒブー様で再び頭が満たされるとシナリオはまたそのレールの上に戻されて、マイティーハングはあまえる様な声を漏らしながら、俺の身体をブヒブー様と思いながら バスローブが頭から被せられたのは、俺という代替え品のマネキンをブヒブー様に見立てる役割以上に、俺と言う邪魔で不用な存在を覆い隠してマイティーハングがブヒブー様への忠誠を捧げる為に「余計な物」を消す、臭い物に蓋をする様な役割を含まれており、それを改めて痛感した俺のチンポは叩かれた反動もあり嬉しそうに上下に跳ねた 「ブヒブー様っ…♡ぁぁ…ブヒブー様ァァ♡」 マイティーハングがまるで俺という存在が存在ずらしないかの様に、まるでブヒブー様の抱き枕を抱きしめて自慰でも始めるかの如く激しく、情熱的に俺を抱きしめる 愛されている…ブヒブー様を通してであるが、俺はブヒブー様のついで、いやブヒブー様のお零れでマイティーハングからの愛を仮初であれ、享受させてもらえている ブヒブー様のおかげで… 俺だったら、ジャスティスタイガーだったら、レイだったら、言葉すら交わしてくれない俺では到底体験できない、この愛情しかない抱擁を体験出来ていることにブヒブー様へ崇拝と感謝が深く大きくなっていく事を感じる 「マッ…マヒティ…オレッ…♡」 「黙れっ」 「ほひぃッッ♡♡」 マイティーハングに不用な俺が言葉を発する事へのシナリオ外の行動をすると発生する、お仕置きがチンポになされる事を知りながら、俺はそのご褒美と愛情のかけらをブヒブー様とマイティーハングにねだる様にわざと言葉を漏らす その言葉の続きはマイティーハングへの謝罪でも、必ず救うという誓いでも、最早なかったが、その続きすらマイティーハングもブヒブー様もどうでも良い不用な物で シナリオと足掻きの狭間で俺はチンポをマイティーハングに叩かれる度に最高最低のシナリオに感謝を ブヒブー様に敬愛の念を増大させていきながら、それを更に大きく根深くして行こうと禍々しくピンクに明滅する豚鼻、「俺が俺で無くなっていく装置」の光を濁っていく瞳で涙を浮かべて見つめ続けた 「ほひぃ♡ も゙っ゙どダダイ゙デグレ゙ま゙い゙でぃ゙い゙ぃ゙い゙♡♡♡」 ペチン…パチンとチンポが叩かれる度に脳が弾けて、目が裏返り、舌が飛び出てバスローブを舐めて、豚鼻を鼻水と涙で汚して パチン…ペチン…その音と共にヒーローとしてマイティーハングと過ごして来た思い出と違いの数々が淡く脆いシャボン玉の様に弾けて消えていって気持ちが良かった 「も゙ぉ゙お゙っ゙♡とっっ♡だぁぁぁあ♡づよぐぅう♡はひゃぐぅう♡♡♡」 マイティーハングの舌打ちと共に強く、大きく叩かれたチンポから、俺はわけもわからない思考回路のまま、シャボン玉が弾けて消えていく中で身体を大きくしならせて射精した ぼぉびゅっ♡ビュルルルッ♡♡ ヒーローとして長く禁欲を貫いて来た、チンポは溶けた脳と蕩けた正義を吐き出すかの様に大量の性液を吐き出した それらはマイティーハングのV字に裂かれた地肌にかかり、V字の蹄マークの上の×印をベッタリと汚した マイティーハングは俺の…不用品の性液で自分の大切な組織の刻印と不用品としての刻印が汚された事に心底苛立ち、俺の性液を穢らわしい汚れの様に雑に腕で払い、地面へと精子が死滅する勢いで叩きつけて行く 俺たちの地面には黄色いヒーロースーツ、それが俺の性液を染み込み吸収していってくれてたらいいなぁと呑気に考えながら 舌打ちと荒くなる鼻息にマイティーハングに更なるご褒美にありつける事に歓喜し、その足りない代価として心の奥底に大切にしまい続けていたシャボン玉の数々も気持ちよく弾けさせる為に無防備に曝け出し、木っ端微塵に弾けさせる準備として、更に股を開き腰を落とした 「あえっ♡ヒーロー…街の…平和…一緒に…これっ…からも…ありが…とぅ………マイ…イヒィィ♡♡イグゥゥ♡!!たたいてぇ♡もっどぉ♡♡♡」 べチン!バチン!ボチン! 激しく上下にバウンドするチンポの速さと痛みがマイティーハングがどれだけ俺に怒っているのかが伝わってくる それと同時にその俺への気遣いの全くない叩きが俺の中のシャボン玉を完膚無きまで破壊してくれる バチン!!…パンッ… 「ぎょほぉお♡」 ペチン!!…パンッ… 「ごわれりゅ♡ お゙も゙い゙で゙ぇ゙♡♡」 ボチン!!…パンッ… 「マイでィィィィ♡♡チンポォォオ♡だずげぇでぇ♡おかじぐぅ♡ぐるぅ♡チンポからまたグルゥゥゥ♡♡♡」 バチィィイン!!!! 「ホォッ…?」 パンッ…… ビュルルルッ♡ビュルルルルルルッッッ♡♡♡ 「アヒィィイ♡♡バカァに♡チンポ馬鹿にぃ♡無くなるゥゥ♡オレのォォォ♡ダイジナァァア…アヘェェェ…♡でちゃ…たぁぁはぁ♡♡」 長い禁欲どころか今までの人生で積み重ねて来た全てが金玉から勢い良く出ているような、圧倒的な量と快楽の射精だった しかし、大量の全身全霊のシャボン玉達の成れの果ての射精は今度はマイティーハングには掛からず、衝撃の余りバスローブがズレて見てしまった、マイティーハングとその下の性液に含まれたシャボン玉達の行方は床に落ちていたはずのヒーロースーツがいつのまにかマイティーハングに取り上げられており、俺のチンポの前にまるで、汚い物から自分を守るかの様にぶら下げてあり それらの全てがヒーロースーツに汚い白濁液となり、ヒーローの誇りと長年の相棒を穢らわしく汚していた マイティーハングは俺の馬鹿になったチンポから出て止まらない射精を全てヒーロースーツで受け切ると、そのヒーロースーツをゴミの様に壁に身もせず投げ付けて、ベシャリと下品な水音を立てて、先んじて捨て去られていたヒーロー装備達と同じところへ、同じ様に役目を終えて、不用品として汚れて壊れて床に堕ちていった マイティーハングがバスローブの隙間から俺を見下ろすように見ていた 俺の方が身長は高かった筈、それなのに見下ろされている違和感が何故なのかもわからないまま、再び叩かれたチンポと共に 俺は顎と目線を上に激しく突き上がり、マイティーハングからの「俺の知ってるシナリオ」にはない筈のマイティーハングの言葉を聞いた 「俺はお前を求めていない、ヒーローでも何でも無くなったお前なんて尚更、お前はいらない、早く消えろ、全部捧げろ、捧げろ、ブヒブー様に」 呪いの言葉の様に淡々と語気の強い言葉でバスローブの隙間から俺を見下すマイティーハングの様な誰か?? 捧げろと言われても、俺にはシャボン玉はもう無かった、わからない 俺に何があって残っていて捧げれるのか ヒーローを自ら辞めて否定して、身を粉にしてマイティーハングとブヒブー様の望むまま「オインカーズ不用品マニュアル」の最高最低シナリオを演じてきた わからない、わからない、わからない 俺がマイティの為に出来ること 全て失って弾けさせた俺に何が出来る マイティの為、ブヒブー様の為、何が… 一体何が… ペチン!!…パンッ… あっ?? 「あえっ??」 ぁぁ?わからない?チンポ叩かれたからもっとわからない でも、俺がしたい事はわかる もっともっと… 「チンポォォォ叩いてぇ♡」 シャボン玉たくさん破らなきゃ、なぁんだぁ♡ まだこんないっぱい…♡ わからないけど、シャボン玉割れるのギモヂィィ♡ もっど割って♡叩いて♡チンポから出して♡ もっとこの「最高最高のシナリオ」を進めなきゃ、演じなきゃ♡ その為には、バスローブ吸ってぇ♡豚鼻の光に身を委ねてぇ♡チンポから出さなきゃあ♡ 牛なのにチンポ豚の人がチンポ叩いてくれる♡ パンパン割れる音がうるさくてこの人が誰だったとかどうでも良くなって来た♡ 何で怒ってるんだ、この牛の人は♡ でも仕方ない♡チンポ叩いて欲しいから、もっと怒らせなきゃ♡ チンポから色んなもんが無くなってくけど無くらならない大事なものもあるんだなぁ それは俺がこの世界で何も出来なくて、大事な誰かを救うことすらできなかった、世界の「不用品」だと言う事と「オインカーズ不用品マニュアル」の最高なシナリオを最後までやり抜く事とブヒブー様♡ それだけしかわからないし、覚えてない 豚鼻のキレイなピンクの光から俺じゃない何が俺みたいな、まるで自分のものであるかの様に傾れ込んでくるけど、もう俺はチンポ叩かれるのに忙しいからわからない…♡ チンポたくさん叩いてもらったら「シナリオ」通り動いて、ブヒブー様に忠誠を誓うだけ 俺の人生の最高最低なシナリオはそれでおしまい♡ あぁ♡早くチンポでシャボン玉弾いて出さなきゃ♡ 豚鼻ピンクでキレイ…だなぁ♡ バチィン!…パンッ… 「ブヒィッ…ブヒィッ♡フゴフゴォォォ♡」 怒った牛の瞳に映る、蕩けた顔の豚鼻の虎の顔がただの腑抜けて太った豚顔へと変わっていく そんな鼻に付けている悪辣な装置の影響で屈強な身体が見窄らしい豚の肥え太った身体へと鼻の先から顔へ、首から胴体へと変わっていっていると言うのに 最高最強、街の英雄だったジャスティスタイガーはかつての愛弟子のマイティーハングにチンポを叩かれる度に大切な物と引き換えに白濁液を吹き出して、ブヒブヒと豚らしく鼻を鳴らしてもっともっとと欲して腰を振る ジャスティスタイガーの身体が全て豚へと変わる頃、ジャスティスタイガーの中のシャボン玉の代わりにその見た目に相応しい、粗悪脆弱な意志が精神を激しく犯し、虎だった自分の生涯をも、忘れさせて ただのオインカーズの不用品として新たな生を与えた 「ブヒョォ♡チンポォっ♡そこの…牛ィイ♡ホブヒィィン♡♡」 ジャスティスタイガーの身体が豚へと変わって、不用品になった頃には ブヒブー様に焦がれているマイティーハングも縮み丸くなった豚にバスローブを羽織らせて、改めてブヒブー様の代替え品として優しく抱擁する 口付けさえかわす、小太りの豚と牛の元ヒーローは互いに甘い吐息を漏らしながら、慰めあった 「やっと…会えたッス…んっ…会いたかったッス…あなたに…」 「ブヒィ♡フゴォッ♡…オォ…誰ダァ♡お前ェエ♡」 甘く口付けをしながらも、会話も心も通じ合わなくなった歪な2人 だが股間の逸物だけは共に仲良く勃起させ、牛は股間だけを、虎は全身丸ごと豚に変わったおかげで貧相な豚チンポをピクピクと仲良く上向かせる 永遠に共にありたかった2人の気持ちは、永遠に共にある事はなくなった しかし、2人はオインカーズ不用品マニュアルの最低最高のシナリオの上で各々の役を望んで楽しみ狂い演じ続ける そのシナリオの先で2人は何にもならない、何も生み出せない本当の不用品になる末路だとしても 2人は顔を歪ませて、口付けを交わす そして、ジャスティスタイガーだった豚が豚チンポをマイティーハングに擦り付けて、豚になり堕ちたチンポから穢らわしい粘液をマイティーハングの太ももに擦り付けると マイティーハングの茶色の牛だった地肌がピンク色のただの豚へと変色し侵食する様に変わっていく その変貌を豚はニタリと嬉しそうに笑い、牛はまるで夢から覚めたかの様に顔を蒼白させる 「ブヒョヒョ♡豚してやるよぉ〜お前もぉ♡ブヒブー様ぁ♡みででぐだざぃ♡オレはいまがらぁヒーローマイティーハングゥゥゥ??おぉ俺のチンポデェ豚にじまずぅ♡???」 ジャスティスタイガーだった豚は言葉の節々にどこか疑問を浮かべながらもただの性欲だけの豚に成り下がった不用品には、その疑問が何故浮かんだかももはや思い出せない 守る為に演じ始めたシナリオが狂い堕ちたヒーローを終幕まで惨めで無様な不用品になり堕ちるまで狂宴させる マイティーハングはこの豚がジャスティスタイガーだと言う事を知っている、この世界唯一の人間、決して忘れたわけではない 心の奥底にしまいこみ、封印する様に守っていただけだった だからここで蒼ざめた、これから行われるシナリオはその封印すら飲み込んで潰して溶かしてしまう物だと今更気付いてしまったから 待ち焦がれていた英雄はもう豚になっている、その堕ちた豚が英雄に戻る事など奇跡でもありえない マイティーハングは知っている、ブヒブー様の支配の力を誰よりも、救いが絶たれ、終わりの無い籠城を続けても救いはない事を とっくにブヒブー様に心酔して堕ちていれば良かった、そう後悔すら覚えたマイティーハング それでも心の奥底に健気に残っていたシャボン玉を今は恨めしくさえ思った、そして自分の無力で尊敬して崇めていた英雄が自分のせいで堕としてしまった大罪を 「ジャスティ…ぁぁ!レイさんっ!ブヒブー様ァァ!ぁぁ!!お許し下さいっ!もぅ!何でもしますッス!これだけはこんな未来だけはぁ!嫌ダァ!イヤッスゥゥゥ!!んがぁ!?」 マイティーハングが暴れて、大きく口を開いた場所に、自分の角に吊り下げて干していた 薄汚れた愛液たっぷりの布巾が詰め込まれて、口呼吸でその異臭を吸い、残された鼻には豚が着ているバスローブごと、豚が抱擁する そのブヒブー様の薄い残り香にマイティーハングは脳を焼き溶かされ、決死の足掻きで暴れていた力がみるみる抜けて、目を蕩けさせていく 「んもぉ♡…ブヒブー…さまぁ♡」 「ブヒョ♡すぅぐに気持ちよくしてチンポとブヒブー様しか考えられなくなろうなぁ♡ンビィ♡ギモヂィィ♡」 豚がマイティーハングの豚チンポと自分の豚チンポを兜合わせして扱き始める、扱いただけで豚のチンポからそう改造されたヴィラン の特異能力の様に汁を撒き散らし、汁が付いた場所がシミの様に豚の地肌へと変わっていく、それに合わせてマイティーハングの牛の体も豚の部分が増えていくにつれて、引っ張られる様に縮み、そして面積が増えていくにつれて、その一滴で多くの場所を牛から豚へと変えていく 「マイティーハングゥゥゥ♡を豚に変えるのぉぼぉ♡ギモヂィィだのジィ♡♡豚化チンポ汁どまらなィィ♡♡」 「んほぉ♡やっ…やめてぇ!グレっずぅ!ふがぉ♡ふゴォフゴォオッ♡んもぉ♡」 2匹仲良く最高最低のシナリオ通り、「オインカーズ不用品マニュアル」に則って、世界の不用品になるべく、互いの体を擦り合わせていく 豚はかつての愛弟子を自分自ら最後のとどめを指し、自分と同じ無能な豚へと堕としブヒブー様に忠誠の証を捧げる為 牛は目の前のかつての最愛を尽くした師の豚に堕ちた手で豚に堕ちたチンポを扱かれ、敬愛したブヒブー様の残り香で脳を麻痺させ、最後の最後まで守り抜いていたシャボン玉を苦しみと後悔の中、捧げてブヒブー様に忠誠の証を捧げる為 「「ブヒブー様に栄光と永遠の忠誠をぉ♡イグゥゥ♡ブヒィッィィィ♡♡♡♡」」 長く共に鍛錬を重ねて培った阿吽の呼吸で同時に顔を歪ませて視線は天に捧げて、豚と牛の豚チンポから白濁液を打ち上げた 2匹仲良く幸せそうに破滅的な笑顔を浮かべて射精する2匹の不用品は身も心も卑しいただの豚に堕ち切るまで、不用品マニュアルの最高最高のシナリオを心から受け入れて、悪の権化のブヒブーの掌の上で狂いながら踊り堕ちていく慰み者として 敗者と破滅と引き換えに獲れる快楽をシャボン玉が無くなったはしたない劣情と腐り果てた魂しか残らない身体でいつまでもそのシナリオを演じ続けた 「ブヒョ♡ブヒョヒョ♡ヒーロー引退ィィ♡マイティを俺は救うんだぁ♡」 「レイさぁん♡はやくっ♡来てくれぇッスゥゥゥいやだぁ…こんな…豚にぃ♡」 互いに互いの思う人が目の前にいるのに、認識出来ないのか、もはやしたくないのかいつまでも交われないチンポを擦り付けあうダンスは射精を迎えるタイミングだけが かつて2人は平和を愛し、互いを思い合い、高め合った崇高で強きヒーローの2人だったと言う事を証明する それは例え2匹が世界の誰からも必要とされず、身も心も豚になり堕ちても、シナリオに書かれていない事でもいつまでもそうあり続けた。 「「ブヒブー様に忠誠をぉ♡中身空っぽのゴミ豚射精を捧げますっ♡ブヒィィィィ♡♡」」 それから程なくして、デントシティに2匹の豚ヴィランの強姦事件が発生した、2匹はか弱い市民を的確に狙い、自身の性液をかけると人種に関わらず強制的に豚化させてしまうという異能力で街を恐怖に陥れた しかし、その豚ヴィランの戦闘能力はどちらも大した事はなく、というより多くの市民を豚に変えた後、突如街の真ん中に現れて、かつての街の英雄、突然の無様な引退に違和感を覚えたほど絶対的な英雄だったジャスティスタイガーと、新人ながらメキメキと頭角を表していたマイティーハングの格好をして 2人は仲良く、性行為をしだし、その最中 「おっ♡俺はジャスティスタイガーなんだぁ♡ブヒョヒョ♡ブヒブーの陰謀にはめられて、こんな姿になってるだけなぁぁ♡んだぁ♡信じてくれぇ♡ヴィランなんかじゃないんだぁ♡ぁぁチンポ汁も゙れ゙る゙ぅ゙ぅ゙♡♡♡」 「俺はマイティーハングッス♡んぁぁあ♡ジャスティのベロチュゥ♡♡ヒーローなんッス♡ジャスティと一緒にブヒブーに立ち向かったけど♡豚にィィ♡俺達は街の平和の為にぃ♡これからも頑張るッスゥゥゥ♡♡」 ぶぴゅぅ♡ブヒャァァァァ♡ 2匹のヴィランは口付けをしながら、仲良く同時に射精し、集まっていたヒーローや警察官を瞬く間に豚へと変えていった 2匹のいう通り、2匹の格好は薄汚れ、破れていたがかつて活躍し、街の平和を守っていたヒーローの勇ましい格好と同じ格好だったが 彼らの言葉を信じる者は誰も居なかった 彼らは多くの罪なき市民を豚に変えて、そしてその言葉を発しながらも、また目の前で正義に燃えていたヒーローも警察も豚へと変えていったから そして市民や街の怒りを受けながら、2匹のヴィランは最後は何の抵抗もせず、互いにキスして、訳のわからない言葉を叫びながら、ヴィラン収容所へと連行された 数々の非情な事件を起こした極悪ヴィランの2人組はこうして最後は呆気なく逮捕された 「ジャスティィィッス!タイガァァァん♡ほらぁ♡この名乗りは俺にしかできなひ♡おへはジャスティスタイガーなんだぁ♡信じてクレェヘェブヒョォォォォ♡♡♡」 「ジャスティ♡俺たち遂に逮捕されちゃったッスね♡これもあの「マニュアル」通りッスねぇ♡でもぉ…もぅマニュアルの続きが無いッスけど…」 ヴィラン護送車の中でも、2人は呑気にそんな事を叫びながら、手錠を掛けられていながらも懸命に偽物らしくヒーロースーツの股間部分を切り取り露出させた豚チンポを懸命に扱いていた そして、息の合う2人の絶妙なコンビネーションは護送車の中で刑務所、マニュアルのシナリオの終わりを迎えても健在だった 「「ブヒブー様にぃ栄光をほぉお♡♡♡」」 2匹同時に射精し、性液で人を豚化させるヴィランになった2人の大量の精液が護送車の内壁をくまなく白く染め上げる 2匹はジャスティスタイガーでもマイティーハングでも無い、ただの極悪ヴィラン、豚犯罪者へ成り下がった 射精という極悪ヴィランの攻撃と共に生じる破滅的な快楽に腰を抜かしてへこたれる2匹の不用品は護送車の開けた床に崩れる様に寝転び、その性液の海で最高のシナリオの為に着ていたヒーロースーツを汚しながら溺れた マニュアルにはもう何も書かれていなかった、それが何を意味するのかは2匹には理解できなかったが、マニュアルのシナリオはいつも、2匹に最高の快楽を与えてくれた ヴィランとなり街で市民を追いかけまわし精液をかけて豚化させるのは気持ち良かった 鈍重な身体では勝てないヒーローを卑怯な罠にかけて犯して豚化させるのは狂おしい快感だった マニュアルには捕まり次第終了と書かれていたから、2匹は懸命に完全で最悪の悪業を実行し続けた、幸か不幸か才能あふれるヒーローだった2匹はシナリオ以上の動きを見せて、最終地点の元ヒーロー宣言SEX自首まで捕まる事はなかった その最後の元ヒーローであった事を思い返しながら豚チンポをシコりながら、マイティーハング役の豚とキスをするのは最高だった だから、これからが刻まれていなくても、「オインカーズ不用品マニュアル」に記されている最高のシナリオは刑務所で終身刑の間も最高の快楽と肉欲の日々をもたらしてくれるはず、だから演じよう狂ったおもちゃとして、ブヒブー様の忘れ去られた敗者として 2匹はシナリオの最後にヒーロースーツを着せられたままの投獄、元ヒーロー宣言の意味、元はあのジャスティスタイガー、マイティーハングである事を演じることがヴィランの吹き溜まりの刑務所の中ではどういった意味を持つのか、下卑た笑みを浮かべながら、シナリオが無くても続いて行く 世界に不用とされた不用品の末路に、残り滓も残らない脆弱な心をときめかせて、護送車の中で元ジャスティスタイガー役の豚と元マイティーハング役の豚は自らの性液の海で骨のづいまで豚化する為に体を重ねて、口付けを交わしながら笑っていた 「ブヒョ♡ヒョヒョ…♡だのじみだなぁ♡俺はジャスティ♡ジャスティなんだぁって言いながら豚チンポシコろぉ♡」 「ジャスティ役はイイッスね♡たくさん虐めてもらえるッス♡ブヒブー様に感謝しても仕切れない…ブヒィィィ♡」 2匹のオインカーズ不用品はこうして自分達がヒーローであり、互いを思い合っていた事すらも弾けて飛ばしチンポから吐き出した だが2人の魂による絆は例え豚ヴィランになっても消えなかったのか、オインカーズ不用品マニュアルの最高最低のシナリオであっても射精する時だけは最後まで、いつまでも一緒だった 「俺はジャスティスタイガー!ブヒブー様の高尚な罠ハマって、チンポ汁で人間を豚に変える下衆で姑息なヴィランに生まれ変わらせて頂いた、そして今はそんな異能力も消されてただのチンポの事しか考えられない豚になってしまったんだ!お前達ヴィランを偉そうに逮捕してたジャスティスタイガーの無様な末路を笑ってくれぇ♡ブヒィッ♡ほっ本当なんだぁ♡身体の頭の先からチンポの先まで豚になってぇしまったんだぁ♡」 「こいつジャスティスタイガーは俺、マイティーハングを助けにきた癖にブヒブー様に即負けして呆気なく豚になった挙句、愛弟子であるはずの俺にきったねえ豚チンポを擦り付けて、牛であった俺も豚に変えてきた変態野郎だ、元ヒーローの癖に楽しそうに何の罪もない市民を豚に変えてきた大罪人だ、その愛弟子である俺と一緒にヴィランチンポで懲らしめてくれ♡元ヒーローの癖に豚チンポ気持ち良くて犯罪行為した事をっ♡ヒーローなんて出来もしない事を目指した事を♡俺にもこの自分が未だにジャスティスタイガーとか思ってる妄想野郎をめちゃくちゃにしてくれッスゥゥ♡♡♡」 「マッマイティ♡そんな事実を言わないでくれよぉ♡ブヒョヒョ♡俺がお前を救えなかったのは…ブヒョ♡チンポにくるゥゥ♡♡♡♡」 ヴィラン収容所はとっくの昔にヴィラン達の楽園になっていた、収容所の刑務官も所長もとっくにヴィラン達に飼い慣らされ、街以上に無法地帯と化していた、そんな中あえて没収されなかったヒーロースーツを着た、かつての自分達を牢にぶち込んだヒーローを名乗る豚が現れたら、その真意は兎も角、ヴィラン達の良いオモチャ、慰み者になるのは必定だった 2匹の不用品もその事を承知の上で白紙のシナリオを自らの手でより無様な破滅を忠誠の証として演じ、興じていく それらに何の意味も大義も効果も、ブヒブーが喜ぶわけも興味もないという事を理解も出来ず 何もかも出し切り空っぽの頭と心を満たすブヒブー様への忠誠と敗者の甘い蜜と豚チンポの悦楽の奴隷として 豚の身体で目の前の邪悪なヴィラン達の笑みと視線に晒されながら、無力な豚の身体とチンポを震わせて笑う 「「ブッ…ブヒブー様に忠誠をぉ♡ヒーロー敗北ぅ♡ブヒブー様に楯突いた大罪にぉほぉ♡この収容所で贖罪として豚チンポと共に果たさせて頂きまずぅ♡ブヒィィィィッッッ♡♡♡♡」」 かつての打ち倒したはずのヴィラン達に揉みくちゃにされながら、豚チンポから仲良く射精する2匹の不用品、ヒーロースーツごと揉みくちゃにされて、思い思いの辱めを受けても勃起し続けて笑う、負け犬ヒーローならぬ負け豚ヒーローは大いにヴィラン達を楽しませた しかし、いつの日かそのヴィラン達も豚チンポの操り人形の2匹の豚の無様過ぎる狂宴にもいつかは飽きが来る、その時彼らは真に「世界の不用品」として完成し、その時を自覚した時すら、狂った笑い無様な顔を晒し豚チンポから何の意味のない射精をするだろう それでもその時までのかつて自分達が積み上げてきた功績が圧倒的な数の暴力、快感となって自分達に豚の快楽を教えてくれる ただそれだけで不用品マニュアルのシナリオが無くても、2匹の不用品はブヒブー様への忠誠と何の取り柄のない豚の癖にヒーローを志した事を謝罪し続ける まるで生まれた時から、正義を志す虎でも牛でも無く、ただの精欲しかない豚であったかの様に、 いや、生まれて虎と牛と、そしてヒーローとかいうくだらない皮を被り、ブヒブー様に豚の喜びを教えてもらい、世界の廃棄物、不用品として慰み者になる為に生まれてきたとさえ今は心の底から2人は思っていた だからこそ、無能な性欲しかなく、射精する事でしか生きる意味を実感出来ないくだらない豚の2匹はいつまでもいつまでも生きる意味を与えて下さったブヒブー様に世界の不用品として忠誠と感謝、そして未来永劫の栄光を願い 世界で1番無価値な忠誠の証を射精し続けるのであった 「ブヒブーさまぁ♡俺が逮捕したヴィランに犯されてまずぅ♡ギィァァ♡ブギュ♡ブヒョォォォォ♡アヘッ♡ぁぁ♡ヒーロースーツ破かないでぇ♡ふぉぼぉ♡豚鼻チンポォ本ォォォォゥォン♡フゴォオッ♡ォォほへェエ♡」 「ぁぁ♡市民を豚に変えてぇわかったッスゥゥ♡ヴィランは間違ってなかっだぁ♡だってごんなギモヂィィのニ゙ィ゙い゙♡♡♡♡逮捕してごべんなざぃい♡殴り飛ばしてごめんなざぃい♡ヒィロォ…じゃスティ目指してあこがれでぇゴ゙メ゙ン゙ナ゙ザ゙ィ゙ィ゙イ゙♡♡♡」 ヴィラン達に想い想いに恨みと辱めと弄びを受けて、蹂躙されていく不良品達は、無力な豚の身体、何も無い精神ではそれらを耐えるどころか楽しみ過ぎて、脳に深刻なダメージを残し続ける、それ故にか今まで仲良く射精し続けた、阿吽のコンビネーションが今後発揮される事は2度となかった そんな物より大事な事が頭にも魂にも心にもでも無い豚チンポと豚の身体にはあったから2匹の不用品は最早お互いの存在すらも忘れ去り、ブヒブー様と豚チンポの奴隷として、世界の誰からも必要とされない不用品としてヴィラン収容所で生命尽きる迄、豚チンポを振り回し、ヴィラン達の暇潰しとしてその無駄な命を燃やし続けた 「ジャスティスマゾ豚に改名ぃぃ♡改名しますかホゴォォ♡♡ァァァァア♡モッドォフガグゥ♡オガジデェ♡チンポ汁ヴィランにぃ♡おチンポ天罰ォォォォ♡♡イギュゥ♡でりゅィィ♡♡」 「ジヌゥ♡ヴィラン様の腰使い凄ォォ♡パワァァァァア♡凄ヒィイ♡こんなノォ♡ 無゙理゙ィ゙ィ゙ィ゙♡マイティーハングゥゥまげですぅ♡ヴィランチンポちゅヨォいい♡♡もっどぉ脳無しブタヲオガシデクダザイィィィ♡」 アヘェェ…ちゅしぇぉぉおほぉ…♡ ぶぴゅ♡ブヒィッえへええへへぇ♡

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