※こちらはpixiv作品の続きのグッドエンドルートになります
先に前編を読んだ上で読んだ方が多分エロいです!!
「俺様と身体を元に戻す方法を考えてくれッ!!」
「…はっ?」
ジャスティスタイガーの姿をしたヴィランはオークヴィランの姿をしているジャスティスタイガーを壁に押し付けながら、目尻に情けなく涙を浮かべながら、自分の能力で身体を入れ替えたであろうはずなのに、それを元に戻す方法を模索してくれと懇願する。
そして、身体を離して絶望のあまり跪いて元の自分のオークの身体を名残惜しそうに恋しそうにジャスティスタイガーのヒーローとして整った顔でマズルを股間に擦り付けて股間の臭いを嗅ぐ。
「うぁっ♡やっぱ俺様の体最高っ♡…」
「んくっ…♡よっ…要件をまとめて話すんだ…」
かつての自分の身体で今のオークの身体の股間にマズルを擦り付けられる事に恥ずかしさと言い様の無い欲が芽生えるジャスティスタイガーはヴィランの要望を辿々しくも言葉を繋げながら尋ねる。
それでようやくマズルを股間から離したが口元はだらしなく歪み涎を垂らす、ヒーロージャスティスタイガーの姿にヒーローとしてあってはならない姿を晒す怒りとヒーローなのにそんな姿を晒すかつての自分に確かに今のジャスティスタイガーも性的に興奮してしまっていた。
そしてジャスティスタイガーの姿をしたヴィランは跪きながらオーク見上げ、股間からマズルを離しながらも鼻でヒクヒクと動かしてオークのチンポの雄臭だけは懸命に嗅ごうとする卑しいジャスティスタイガーの姿。
そんな姿を晒しながらもジャスティスタイガーの姿のまま破廉恥な姿を晒すヴィランは蕩けた口調のまま懇願した。
「ヒーローとして生きるのがあんな大変だと思わなかったんだよぉ〜みんなジャスティジャスティってもてはやすけど、朝から晩まで命懸けで戦う毎日なんて俺は求めてなかったんだよぉ〜!!」
ジャスティスタイガーの顔で情け無く泣きじゃくりながら、かつてのオークの身体と生き方を恋しそうにしがみつく、ヒーロージャスティスタイガー。
「身体を入れ替えたのも初めてで…戻し方わかんねんだよぉ〜!能力使っても発動しねぇし…ヒーローサボろうとすると訳わかんねぇッスッス口調の牛ヒーローにストーカーされるし、弟とか名乗る奴に偽物だってバレて殺されかけるし!!もうこんな生活コリゴリなんだよぉ!俺のオークの身体返してくれよぉ〜!ジャスティィィッ…!!」
「………」
オークの中にいるジャスティスタイガーは唖然としながらも刑務所内での淫交の中で耐え忍んできた意味がようやく意味をなす時が来たと眼をきらめかせた。
自分と身体を入れ替えたヴィランは自分が歩んできたヒーローの暮らしに耐えられなかった。
刑務所内の暮らし比べると楽しく気持ちいい事は皆無に近いヒーロージャスティスタイガーの生き様はヴィランには耐え難いものだったのだろう。
ジャスティスタイガーの身体を奪い、ほくそ笑んでいたであろうヴィランが今やジャスティスタイガーとしての生き様に嫌気がさし、自ら降伏しオークの中にいるジャスティスタイガーに許しと助けを乞うてくる。
そして、自分の力で身体入れ替えたというのにそれを元に戻すやり方もわからないという体たらく。
見積もりも詰めも甘すぎたヴィランに呆れつつもこれ以上事態が悪化する事はないことを確信したオークの中のジャスティスタイガーは安堵した表情を浮かべて、オークが入っているジャスティスタイガーの頭を撫でた。
「状況は大体理解した、君が悔い改めているならばこの事を公にしよう。そして君の身体が元に戻すまで、俺の体が返してもらうまでは、俺の指示に従ってもらうぞ?それでも構わないか??」
情け無く涙を浮かべるオークが入っているジャスティスタイガーは首をブンブンと縦に振る。
その姿を了承と捉えたオークの中のジャスティスタイガーはほんの少しだけ刑務所での、楽園での暮らしに後ろ髪を引かれつつも、ヴィランの力も借りて世間に自分とヴィランが身体を入れ替わっている事、ヴィランに更生の意思がある事、体が元に戻るまでの当面の間オークヴィランにはジャスティスタイガーとしてヒーローに従事してもらう事、ジャスティスタイガーもオークの身体で最大限ヒーロー活動を支援する事が公表され。
本事件は世間上一件落着となった。
そんな互いに違う身体でヒーローとして二人三脚の暮らしがオークヴィランとジャスティスタイガーの間で始まった、ある夜の事。
ジャスティスタイガーとオークヴィランは再犯防止と管理の都合上、共同生活をしていた。
更にジャスティスタイガーからもオークヴィランからもその事に関しては「強い希望」があり、他のヒーローや警察機関の不安視する声も受けつつも2人は共に暮らしていた。
互いに互いの身体を知り尽くしたもの同士だからこそ、わかり合えた「ある秘め事を」こなす為に。
「全く…あそこで何故回避より攻撃を優先した、近くには市民も居たのだ、万が一攻撃が外れたり、悪用された場合市民にも被害が行くだろう」
オークの姿をしたジャスティスタイガーが簡易的なヒーロースーツを着ながら、暗がりの自室で今日のオークヴィランのヒーローっぷりを指摘していた。
亜人オーク故の屈強な肉体は簡易的な無地のヒーロースーツをパンパンに押し上げて、男らしい胸や股間を強調させていた。
それを自覚しているのか、何の恥ずかしげもなくぷっくりと浮いた乳首やクッキリと浮かんだ股間を晒したまま、真面目な顔で日々懸命にジャスティスタイガーの役回りを演じているオークヴィランに説教する。
「はっ…すっすまねぇ…だって俺、ジャスティみたいに戦闘とかした事なかったから…」
世間ではジャスティスタイガーと褒め称えられているヒーロースーツを着た英雄ジャスティスタイガーの姿でしょんぼりと落ち込むオークヴィランは全身をヒーロースーツのまま俯いて背中を丸めてベッドに腰掛けていた。
その自信を喪失している虎ヒーローの姿にジャスティスタイガーは本来の面倒見の良さと優しさで真剣に説教していた顔から優しげな微笑みに変わり、その隣に腰掛け肩に手を置いて慰める様に優しい声を掛ける。
「そうだったな…君がどんな人生を歩んできたか俺も君の体を通じて知らなかった事をたくさん学んだ、君もこれから…ゆっくり学んでいけばいい」
オークの中にいる英雄ジャスティスタイガーの言葉に励まされるオークヴィラン。
しかし、隣り合って座る2人のヒーロースーツの男達は自分達の欲する何かと自分達それぞれの身体の欲を知り尽くしていた。
ヒーローとしての時間が終わる様にオークとジャスティスタイガーの顔は赤く染まり始める。
湿り気のある浅い息が寝室の中で響き合い、2人の巨体の心の鼓動がベッドを僅かに揺らしてゆく。
オークの中のジャスティスタイガーが肩に乗せていた手を自身の首元に戻し、簡易ヒーロースーツのエネルギーを切り、ただの無地の全身タイツにすると…
「俺にも…もっと「こういった事を」学ばせて欲しい…いや…もう我慢出来ないっ…今日1日我慢してたんだっ…早くっ…早くヤロウ…♡」
先程まで、理路整然と街の平和、ヒーローとしてのあり方をオークヴィランに説いていたのに、オークの中ジャスティスタイガーはすっかり亜人オークらしく発情し、頰を赤らめてフェロモンを全身タイツと化したスーツから貫通させて部屋の空気を満たしていく。
「ジャスティ…ヘヘッ♡すっかりド変態になって…♡好きにしていいぜぇ?何てったってこの身体はアンタのモノだからなぁ♡」
そのフェロモンとオークの中のジャスティスタイガーの変わりようにオークヴィランもジャスティスタイガーヒーロースーツを無効化してバイザーを外して、股間部分の生地を消失させて、発情した虎チンポを手で扱きながら、開発中の尻穴も良く見えるように仰向けに寝転がる。
そのヒーローにしてはあまりに破廉恥で無防備な姿、自分だったら絶対にしない浅ましい姿にオークの中のジャスティスタイガーは思わず舌舐めずりをして、自身の股間からもオークチンポをヒーロースーツから露出させて、淫猥な笑みを浮かべる。
「ヒーローとしてまだまだ自覚が足らないようだなっ…♡そんな艶かしい姿を人前で晒すとは…俺の身体でこんな破廉恥な格好をして誘惑するなんて…本当に君は…「悪いヴィラン」だ♡」
股を開いて仰向けのジャスティスタイガーの姿のオークヴィランにオーク姿のジャスティスタイガーが押し倒すように覆い被さる。
2人のヒーロースーツがベッドの上で重なり合い、擦り合い、互いの熱を交換しながら重なり。
「んっ♡んっ…ちゅ…はぁっ…あっ…」
互いの口を熱く重ね合わせ、絡め合わせ、どちらの声か判別もできないほど深く強く口づけを交わす2人。
オークチンポをジャスティスタイガーの無防備に開かれた丸出しの尻にゆっくりと差し込み腰をゆっくりと深く突き出すオークに2人の熱い肉が水音を立てて擦れ合う。
「んっ…オォッ♡こっこれが…俺の…ヒーローのマンコッ♡」
体を入れ替わる前だったら思い付きもしなかった低俗な言葉を吐きながらオークの中のジャスティスタイガーは雄の喜びを噛み締めながらかつての自分の身体に向かってゆっくりと腰を進めながら、今では自分の身体、ジャスティスタイガーの身体が魅力的に見えて仕方ない現在の自分に偏愛を自覚しながらも、ジャスティスタイガーは自分自身を犯すという変えようのない快感に身を震わせていた。
その言葉と表情にオークヴィランはジャスティスタイガーの顔でニタリと笑いながらも、ジャスティスタイガーの無垢な身体に「初めて」の快感が広がり、体をゾクゾクと震わせる。
「んぐっ♡ァァッ♡ジャスティのオークチンポスゲェ♡ヒーローなのにこんなの負けちまうよぉ〜♡」
ジャスティスタイガーの中にいるオークヴィランも敢えてヒーローらしく、そしてジャスティスタイガーなら絶対に吐かないような言葉でこのまぐわいの熱を高める為に挑発する。
その挑発のかいもあってかオークチンポはビクンと脈打ち、オークの身体をより欲に任せたものへと変えていった。
「そんな欲情した顔で…♡ヒーローが務まると思っているのかっ…ヒーローとはっ…ぁっ♡」
オークの腰が大きく揺れて、オークチンポから絶大な快感がジャスティスタイガーに流れていく。
自身の情欲とヒーローとしての矜持を語りながら腰を動かすがその様はヒーロージャスティスタイガーを犯す変態オークヴィランそのものだった。
「ァァッ♡ジャスティスタイガーオークチンポに負けるッ♡ケツ掘られてド変態ヒーローになっちまうヨォ〜♡」
ジャスティスタイガーの見た目のオークヴィランがそう嘆くとオークの中のジャスティスタイガーは堪らず腰をより強く振り、奥へ奥へ、強く深く、かつての自分自身を犯してしまう。
それがヒーロージャスティスタイガーの敗北に繋がるとオークヴィランがジャスティスタイガーの蕩けた口で破顔した顔で語っているというのに、その言葉と姿と顔の全てがオークの中のジャスティスタイガーを欲情させてしまう。
「ヒッ♡…ヒーローとはッ♡清く正しくッゥゥ♡皆のモハッ♡模範にぃ♡なる存在なんだぁっ?ぁっ♡ァァッ♡」
オークの口からヒーローとは何かと語られながらもヒーロージャスティスタイガーをレイプに近い勢いで腰を振り、ヒーローのマンコをプレスし押し潰し、自身のオークチンポで快感を味わって行く。
バチュん♡ばちゅん♡バチュん!!
「ァァッ♡たまんねぇ♡オークチンポッ♡俺の身体でヒーローを…ジャスティ犯してる♡もっともっとジャスティのエロいとこ見せてくれヨォ♡♡ォォッ♡オヘッ♡おォォん♡」
「こっこれも君のせいだっ♡こっこんなオークの身体で俺にこんな事を教えた責任を取ってもらうゾ♡ヒーローはっ…ヒーローはなっ♡オークチンポニィッ…♡」
ジャスティスタイガーとオークヴィランの呼吸と腰が速まる、ヒーロージャスティスタイガーのスーツのまま発情しきって舌をだらしなく垂らしてオークヴィランに尻を開いて犯されている姿は間違い無く変態ヒーローのあられも無い姿。
ヒーロースーツを着ながらも鼻息荒くヒーローを犯すオークの姿も間違いなく変態オークヴィランの姿であった。
互いに違った筈の身体であった筈なのに2人の意図も思想も性的興奮も同じ末路を辿るように、2人は夜な夜なこうして互いの知らなかった事を教え合うのを口実に欲に任せてセックスするのがやめられなかった。
「おっ俺様は…ヒーロージャスティスタイガー♡こんなヴィランのオークチンポッ♡チンポにぃ♡オークチンポなんかにぃ…♡」
「そっそうだっ♡ヒーローはこんな卑猥な行為にっ…アッ♡屈してはならなィィッ♡こんなホモなら誰でも喜ぶようなぁっ…デカくてぇ♡凄ィッッ♡オークチンポなんかにぃ…♡」
ジャスティスタイガーが自分の太ももを抱えてオークヴィランのレイプを甘んじて受け入れている様に見える情景の中。
オークヴィランは知らなかった、かつての自分の蕩けて間抜けな顔と自分の身体がこんなに魅力的だと言う事。
そして、身体を入れ替わり、互いに知った事
を2人同時に口にしながら、ジャスティスタイガーは尻穴を閉めながらヒーロースーツの中に熱いものを吹き出させ、オークヴィランはそのチンポから熱いものをかつての自分の体の中に噴射しながら2人同時に叫ぶ。
「「オークチンポに負けるゥゥゥゥゥッ♡♡♡」」
ドピュッ♡ドピュュッッ♡♡♡
本来ヒーローとして、そんなことがあってはならないと理解しながらも、ジャスティスタイガーもオークヴィランも入れ替わり互いに変わってしまった体の欲には抗えなかった。
オークの身体の中のジャスティスタイガーはオークチンポの絶え間ない性欲と快感に。
ジャスティスタイガーの身体の中のオークヴィランはオークチンポのデカさと熱さに。
2人は同時に理性も理念も忘れ去るほどの快感の前に「敗北」という言葉を選んだ。
そうする事によって2人のヒーローという名の重積が少しは和らいだ気がするのと、2人きりの今くらいは身体の欲に任せてありのままホモセックスがしたかった。
だからっ…
「まっ…まだだっ♡ジャスティスタイガーはこの程度のオークチンポに負ける訳にはイカないっ♡」
オークヴィランの中のジャスティスタイガーは慣れ始めた絶倫のオークヴィランの性欲のままに再び腰を動かし出す。
本当はヒーローの事などジャスティスタイガーの事など忘れて、やりたいだけだが真面目気質が抜けないオークの中のジャスティスタイガーはそう自分にも相手にも言い聞かせて堪らない快感を与えてくれるセックスの為、絶大な快感を反響させるオークの身体を動かす。
「んエッ♡ちょ♡ジャスティッゥ!!ちょっと休ケェェエエェッ♡エェッ♡激しヒィィッ♡」
「ジャスティスタイガーはこの程度でへこたれんッ♡もっと強くならねばこれからやっていけんぞっ♡」
逃げようとするジャスティスタイガーの身体を抑え付け、かつての自身の体を再び犯しながら、まだ未開拓な乳首や他の部分見てヴィランらしく、舌舐めずりするオークヴィラン。
まるでベッドの上でもトレーニングしているかの様にジャスティスタイガーを犯す、変態オークヴィラン。
「ヒャメッ♡ジャスッゥゥ♡これイジョォ♡無理ィィィッッ♡♡♡」
「そんな雑魚マンコで変態ヴィランに襲われたらどうするんだっ♡ヒーローとしてこういった面も補填しなければ街の平和は守っ♡守れんだろうっっ♡♡」
「ヒィィッ♡♡ジャスティごめんなさィィッ♡身体奪う変態ヴィランでごめんなさィィィッッ♡♡♡」
こうして、デントシティの平和は元ヴィランが乗り移ったジャスティスタイガーの身体を使う新しいヒーローを色気のある元オークヴィランの身体に入っているジャスティスタイガーがサポートするという二人三脚、バディスタイルで守られていった。
時より2人によく似たヒーローコスプレをした変質者が夜な夜な現れたり、マイティーハングや弟に2人の関係を勘ぐられたりしたが、デントシティの平和は以前以上に強固になっていった。
ジャスティスタイガーとオークの身体は以前元に戻す方法は見つからなかったが、どちらも今の身体は満更でも無いらしく、そして戻れたとしても2人の口からは同じ言葉が返された。
「「身体が元に戻ってもヤる事は一緒だっ」」
その言葉に真意を知らない市民達は2人が協力して街を守るという事だと思った。
もちろんその意味も込められていたが、本当は…
「さぁっ…♡今晩も始めようかっ♡」
平和になったデントシティのどこかで2人の変態が今日も想い想いの「ヤる事」をする。
そんな平和で破廉恥な日常がこれからもずっと続けば良いと、ジャスティスタイガーも元ヴィランも市民も思うのであった。