今日は愛香さんのリクエストプレイ。
総二様が抵抗する愛香さんを捕まえてベッドに押さえつけて無理やり犯すというシチュエーション……、愛香さんを捕まえるという前提からして不可能な気がしますが、そこはそれ、愛香さんはどうも本気で腕力では総二様に敵わないと思い込んでいるようで――嬉しそうにねじ伏せられました。
「そーじ……っ、だめ! 落ち着いて……!」
愛香さんの熱演ですね。セリフの割に顔が全く嫌がっていないですが……まあ、そこは仕方がないでしょう。正直、私――トゥアールもときめいてしまうシチュエーションですよ。
ああ、私が情事の現場にはいるわけではないですよ。遠隔カメラで監視と撮影をしています。
総二様との逢瀬を撮影していると伝えたときも、愛香さんは口先だけは止めてきましたけど、しっかり自分の撮影データを確保してますからね。何に使っているのやら……まあ、ナニに使っているのでしょう。
おっと閑話休題、カメラの向こうでは愛香さんがあっという間に服をはだけられ――ああ、ぺったんこな胸の先端がすでにビンビンに尖ってますね、そしてパンツを脱がされ――とっくに愛液でドロドロじゃないですか。どれだけ興奮してるんですかこのムッツリ蛮族は。
うつ伏せで両手を背後で手錠で繋がれ、顔をベッドに突っ伏してお尻を高く上げた無様な姿――雄に屈服した雌の姿ですよ、全く。
「あっ……そーじのっ硬いのが……っ、入って……っ」
おお、総二様のガッチガチのおち○ぽが出てきましたよ。
何度見ても惚れ惚れする男性器です。男性の願望じみた無駄な大きさではない適度な大きさ、一方で女泣かせの凶悪な形状で、私も愛香さんも慧理那さんもイースナも……みんなを虜にする最高のイチモツです。
ぷちゅりと僅かな抵抗をかき分け、総二様のおち○ぽが愛香さんのおま○こにずるりと突き込まれました。
「……っああっ!!♥」
愛香さんが喘ぎます。
総二様は愛香さんの頭に手を乗せ、腰を打ち付けます。
ぱんっ、ぱんっ、ぱちゅっ、ぱぢゅっ♥
「おっ♥ おっ♥ んおっ、おほぉっ♥」
肉と肉のぶつかる音、ねばついた汁の音、愛香さんの喘ぎ声。
そしてかすかに聞こえる総二様の荒い息遣い――聞いているこちらが興奮してしまいそうです。
「ああっ……、そーじっ♥ 深いぃっ♥」
腰をくねらせ、愛香さんが少し首を捻って総二様に視線を向けました。
それは、肉欲に溺れた、媚びた視線――まだ足りぬと懇願する視線でした。
「ああっ……ぶふっ♥」
その視線を受けた総二様はすぐに愛香さんの求めるものを理解したのでしょう、体をより前傾にして、愛香さんの頭を押さえつけた腕に体重をかけたようです。
愛香さんの顔はシーツに押さえつけられ、くぐもった嬌声をあげました。
――ぶしっ
潮を吹きましたね。
全くどうしようもないエロ蛮族ですよ……。私も今度、やってもらいましょう。
こほん。
愛香さんに体重をかけた総二様がぐっと腰を引き、一気に愛香さんのお尻に叩きつけました。
ばちゅっっ!!♥♥♥
「おほおおおっ!!?♥」
愛香さんが総二様を押しのけるように仰け反りました。……ああ、あれは気持ちいいですよ。おま○この奥まで一気に擦られて、子宮口を潰してくれるんです。
ぱんっ♥ ぱんっ♥ ぱんっ♥ ぱんっ♥
「おっ♥ おっ♥ おほっ♥ おほぉっ♥」
総二様が小刻みな腰振りで愛香さんの感じるところを責めています。ぽたぽたと落ちる総二様の汗が愛香さんのはだけた肌で混ざり合って――ますます前のめりになった総二様と愛香さんの顔が近づき、二人の熱い吐息も混ざり合っていきます。
きっと二人は今、お互いの境界を越え始めていることでしょう。快楽すら混ざり合うあの感覚を、見ている私も思い出してきました。
愛香さんがガクガクと体を震わせます。
「もう……っ♥、イっ……イッくぅううううううっ♥♥♥♥」
どびゅるっ♥
愛香さんがイクと同時、総二様が腰を叩きつけ、愛香さんのおま○この一番奥でびゅるりびゅるりと精液を吐き出しました。
「おっ♥ ……おほっ♥ そ……、そーじの熱いの……っ♥ 出てりゅ……うっ♥」
ああ、うらやましい。
だらしなく舌を突き出しして、白目を剥きそうなほど快楽に飲み込まれた失神寸前の愛香さんの顔をうらめしく思いつつ、しっかりと撮影するのでした。