「やったー。若い男の子だ~!」
急に発されたその快活な声に、飛び上がるほどびっくりする。
いつの間にか対戦相手が入室していたようだ。
「よっ」
ロープを跨ぎながらのリングイン。
巨体に見合わないその軽い足取りに、一瞬、心が奪われる。
この人が__
「いい体してるねー!
・・・ひょっとして現役でボクシングやってる??」
「中学から、、い、今も部活で」
彼女の視線が、じっとりと、僕の全身を這う。
朗らかで明るい表情なのに、まるで舌先でなめられているように官能的だ。
「ふ~ん。ちゃんとボクシングしてるんだぁ。うれしいな。
・・いい試合が出来そう♡」
そういいながら、ガウンを脱ぎ去る彼女。
・・・その身体に思わず息を呑んだ。
信じられないほど豊満な乳房________はともかくとして。
なんという鍛えられた肉体だろう。
柔らかいソフトタイプのアマチュアグローブでさえ、その身体にまとえばまるで凶器だ。
神々しくも、その恐ろしい身体を目の当たりにし、、
このリングが遊びでも何でもない、本物の闘いのために用意されたものであることを痛感する。
・・・なんという闘いを受けてしまったのだろう。
軽い気持ちだったのに。
「ふふ。緊張してるでしょ。
大丈夫!
まずは軽いスパーリングから始めよっか。
パンチは当てるけど、お互いダメージが入らないくらいで。
身体を温めないと、楽しめないからね!」
きゃぴきゃぴと彼女が、無邪気に笑う。
「そしてスパーリングが終わったら___
本気のガチボクシング。
・・・いっぱいしようね♡」
・・・。
一体、この夜の行方がどこへ向かうのか。
僕にはまだ、わからない。
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いつもご支援ありがとうございます。
あっという間に4月終わりですね。
二回目の投稿、ちゃんとした作品をあげたかったのですが、
このゴールデンウイーク、次から次へと書きたいものが浮かび、そちらに浮気してました。
まともに投稿できるものを用意できておらず大変申し訳ありません!
上の子はツイッターでたまたま流れてきたキャラに触発されて勢いで書き始めたものです。
この子で一つ、ちゃんと作品作りたいと思ってます。
裸のボクシングとかミックスにするとか、おねし〇たとか、幼馴染とか。。。
考え始めると色々いい案が浮かびすぎてまとめきれず、困ります!
しあわせな悩みですね
いろいろ考えるとモチベをなくしてしまうので、気楽にやっていきたいなと思います。温かく見守っていただければうれしいです!
tarupo789
2024-05-03 15:48:20 +0000 UTCtarupo789
2024-05-03 15:47:24 +0000 UTCtarupo789
2024-05-03 15:47:09 +0000 UTCtarupo789
2024-05-03 15:46:44 +0000 UTCtarupo789
2024-05-03 15:46:19 +0000 UTCsakata
2024-05-01 13:00:25 +0000 UTCnatsulucy
2024-04-30 20:29:41 +0000 UTC味噌ネギワンタン麺
2024-04-29 21:39:35 +0000 UTCオテモト3
2024-04-29 15:32:34 +0000 UTCジェネラルAA
2024-04-29 14:22:22 +0000 UTC