一つのMIDIを使用して色々なサウンドをスイッチしていくアイデアについてのミニチュートリアルです。
今回は既存のサンプルを使わず、かつ簡単にできる方法をご紹介します。
とても応用の効く方法ですのでぜひお試しください!
https://youtu.be/JPzoA2mAQoQ
この方法のほかに、Max 4 LiveのHocket IIを使用してオーディオに書き出しせずにやる方法もあります。こちらは工程が少なくなるのでより手軽な一方でオーディオのような細かな編集が難しくなるなど一長一短です。
また、動画ではテイクコンピング機能を使用しましたが、これを使わず書き出したサンプルを普通に複数のオーディオトラックに並べて切り貼りすることも可能です。むしろ、個人的にはこちらの方法を使用することが多いです。Liveのテイクコンピングと比較すると、各サンプルのプレビューがし易い、サンプルごとにエフェクトを掛けられる、フェードの管理が楽などのメリットがあります。
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先日のワレリアナのドロップ解説で触れたベースサウンドをスイッチさせる方法や、かなり以前にご紹介したRandom Selectorなどと元となる考え方は似ています。
また、例えばComplextroやHitechなどのジャンルではわかりやすくこういった方法を使用しますが、部分的なものとしては多くのジャンルで使用することができます。
単に「複雑さ」といっても、「コード」「リズム」「サウンド」などいろいろな表現方法があります。スイッチサウンドは、単体では比較的シンプルなサウンドとリズムでも、「組み合わせ」で複雑さを演出できる扱いやすい手法の一つだと思います。お役立ていただけたらうれしいです...!
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ていぬ
2024-09-23 09:24:49 +0000 UTCいぶき
2024-09-22 07:04:08 +0000 UTC