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ささもと
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先輩はオナホ

うちの野球部は隔週で土曜が休みになる。今日がその休みの日。 でもそんな休みの日でも、キャプテンの秋山さんは自主練をしにグラウンドにやってくる。 だから俺は、この休みの日はキャプテンと同じく、グラウンドにやってくる。ただ、目的は自主練ではない。 「こんちわっす」 「おお。なんだ、お前も自主練か?」 部室にいた俺を見てキャプテンは驚いた表情をする。だって自分以外いるなんて思ってなかっただろうし。 「いやー…どうかな?そんなとこっすかねえ」 「遊びに来たなら帰れよ。邪魔になるから」 紹介が遅れたけど、俺はこの野球部の2年の吉田。そしてこの人、さっきも言ったけどキャプテンの秋山さん。 今のやりとり聞いて分かったかもしれないけど、この人野球に関してはめちゃくちゃに厳しい。野球が恋人ってくらい野球に打ち込む。 先輩だろうが後輩だろうが、ストレートにキツイことバンバンいってくる。秋山さんがキャプテンになってからというもの、今までの生ぬるい練習に慣れてだらけていた部員は、この厳しさに耐えられなくてやめていった。俺の代でも5人は辞めたかな。 「てかマジで邪魔しに来たんなら帰れよ」 今日もいつもの厳しさ全開って感じだ。ただ言ったけど、俺は今日自主練をしに来たわけじゃない。その目的を今から見せてあげる。 「もーそんな怒んないでくださいよー。オナホさん」 「あ?…………」 キャプテンの動きが止まる。それから数秒。すっと立ち上がり、ロッカーに向かう。部室の奥にあるロッカーだ。誰も使わないロッカー。錆びてボロボロの扉を開ける。その中にはローションが数本入っている。 キャプテンは中身を確認しながら一本手に取り持ってくる。 俺はそれをニヤニヤとしながら見ている。 はあとため息をつきキャプテンはまた椅子に座る。 「…んう…」 頬を膨らまし口の中でぐちゅぐちゅと音を立てる。 「なにしてんすか?」とわかっていて俺は聞く。 「うるへえよ…おまえの…ちんこ舐めるために…つばをためへんらろ」 貯めた唾をこぼさないよう口をすぼめ上を向き話す。 「ちんこをなめる?なんでです?」 またわかっていて聞く。笑い堪えるので必死だよ。 「おえは、おまえのオナホだかあらよ…はやくちんこだへ」 「あ、はいはい。そうでしたねえー。じゃあ失礼して」 そう、俺の目的はこれ。キャプテンに性処理をしてもらうため。 さっき俺が言った「オナホ」というのがキーワードになっている。俺の声でしかキーにはならない。 偶然図書室で見かけた催眠術入門っていう本。最初はネタにでもなればって思って友達にやってみた。 そしたらあっさりと大成功。しかもそのかかったときのとろんとした表情が、自分の性癖にささったのか、そっからドハマリした。 それで色んな人にかけて、飽きた頃に思いついたのがキャプテンへの催眠だった。 これがまたすごく大変だった。この人見ての通りありえないくらい真面目だから「ちょっとかけさせてくださいよ」なんて言えるわけもない。 だから「リラックスできる方法がある」とか「疲れを取る方法がある」なんて言って、徐々にだけど刷り込んでいった。 そして…定着し始めてきて一応今に至るというわけ。 俺は、キャプテンに言われたとおりにちんこを出す。すでに期待してたからびんびんに勃起している。 「たく…」 めんどくさそうな顔して、キャプテンは優しく俺のちんこを咥えた。 あったかい口の中。そしてつばがほどよくローションがわりになり、ねっとりと包む。 「あー…きもちいっすー」 「…んっ…んっ…」 キャプテンは一生懸命にフェラをしている。椅子に座って、俺の腰を両手で掴んで。 そしてちょうど顔の位置にある俺のちんこを一生懸命にしゃぶってる。 「…もっとさ…舌使ってくださいよ」 「…んふ…」 ちょっとざらついた舌をちんこに優しく絡める。 「キャプテン、フェラうまくなりましたね」 「うるへえ…」 相変わらず顔はちょっと怒ってるけど、久しぶりのフェラだからなのか目がうっとりしてる。 「…んう…うめえ…ちんこ…まじで…すげえ好き…」 ほら、聞いてもないのに勝手に言い始めちゃった。今日で何回目だっけかな、確か…5回目。 いい具合に自分でも興奮するってことを覚えてきて、フェラもいい感じに好きになっちゃって、それがうまく噛み合ってこうやって自分からいろいろ言うようになってきた。 ほんと上手くなったよなあ。最初の頃なんて、オナニーさえ知らなくてびっくりしたんだから。 「キャプテンもちんこたってますね。しこっていいっすよ」 「…んう…あいがお…」 腰から手を離し、器用に腰を少し浮かしジャージを脱ぐ。ぴちっとしたボクサーパンツ。その中心がぐんと盛り上がってる。少しパンツをずらしちんこをだす。キャプテンはパンツ脱がない派なんだよね。 「んあ…やべ…きもち…い」 キャプテンは結構立派なもん持ってる。勃起時は14cmくらいあって太さもある。きれいな形してんだよなあ。 そして体も鍛えているから、うっすらすね毛生えた太ももや、ぎちっと筋肉詰まった感じの体がすげえエロい。 「ちょっと、フェラしてんの忘れないでくださいね?」 「んっ…ふ…わ…悪い…あむ…」 俺のちんこ咥えて、そして気持ちよさそうに自分のをしごいている。こんなキャプテンの姿をみんなに見せたらどうなるのかな。 キャプテン好きなやつも結構多そうだから、取り合いになっちゃうかな。 そんなこと言っている間に、自分がそろそろ限界迎えそうだ。 「…あー…そろそろいきそう…全部飲んでくださいよー…」 ブルッと体が震えて、キャプテンの口の中に思い切り濃い精液を出す。キャプテンはそれを喉を鳴らし飲み始める。 「んっふ…ぷあっ…」 顔がほんのり赤く、優しく口を窄めて離す。 とても満足そうに口の端に垂れていた精液まで指ですくってちゅぱちゅぱと舐めている。 「口開けて」 「…あ」 むあっと精液の匂いがする。ねっとりとした口の中。少し残った精液が糸を引いている。 「ちゃんと飲めてますね」 「…んう…ありがとう」 よく見たらキャプテンもいっていた。床にぼたぼたと精液が垂れている。 「舐めないと」と指をさす。 何も言わずに床に下を這わせ舐めとる。 「おいしい?」 「ああ…おいしいよ」 「敬語」 「はい、おいしいです」 催眠が深くなれば、こうやって俺に敬語を使わせることなんていとも容易い。 最近飽きてきたかなって思っていた敬語も、やっぱり操っている感じがあってすげえ良いなあ。 俺も久しぶりだから、またすぐにちんこたって来ちゃったな。 「どうする?セックスしたい?てか、オナホだもんな。それを決めるのは俺だよな」 「はい、私は吉田様のオナホです。私のケツを自由に使ってください」 俺にけつを向けてぐいと穴を広げる。少し毛が濃い。 さっきの自分から興奮しちゃうのもそうだけど、ここまでちゃんと言えるようになったんだなあ。 じっくりと催眠から、ここまで調教してきた甲斐があったよ。 -数日後 「ちわーっす、キャプテンいますかー?」 「うるせえな、でかい声出すなよ」 3年の教室前。中を覗いて後ろの方でちょうど弁当を食べ終えたキャプテンを呼ぶ。 「なんだよ」 めんどくさそうにキャプテンは入口付近までやってくる。 普段はメガネしているんだよね。かわいいっす。 「相談いいすか?オナホさん」 「……わかりました」 今は使われていない区域のトイレ。生徒が入ってくるのはだめってなっているんだけど、所詮はただの黄色いテープが貼られているだけ。 ひょいとまたいでキャプテンと一緒に忍び込む。ここなら誰もこない。個室だと狭いから、ここでやっちゃおうか。 「ごめんな、ちょっとムラムラしちゃってさ」 「はい」 すぐに理解してくれたみたいで、テキパキと制服を脱ぐ。タメ口も慣れちゃったな。 俺も下だけを脱いで軽くちんこをしごく。授業中とかにムラっときちゃっても、昼休みまで我慢して、こいつ呼べばすぐにそれも解決だもんな。 「んっ…ふ」 ちゃんと言った通りケツにぶっといディルドを刺してきてくれてたみたいだ。抜いた後のひくひくしてる穴がめちゃくちゃエロいよ。 それから指に唾つけてぬこぬこと穴をほぐしている。 「なあ、家で準備したの?」 「はい…吉田様のために…綺麗にして…夜のうちからディルドを入れていました」 ついこないだまで…っていってもそれも結構前か。それまでは真面目なキャプテンだったけど、この数ヶ月の濃い調教で淫乱なキャプテンになっちゃったね。根が真面目だから、エッチなことだろうがきちんと学んでくれたね。 「じゃあ入れるね?…よっ」 「んっうっふ…」 セックスはまだそんなに回数してないんだけど、家でアナニーするよう指示してるから、いい感じにガバってる。 やっぱりオナホでやるのとは違うよなあ。靴下と靴だけでトイレの個室のドアに手をつきけつを突き出す格好。どんな顔してんのかな。 つけばつくだけエロい声を出す。 「ぁあん…っ…んぅ…」 「かわいい声出すよな、お前」 「ありがと…う…ございますぅ…。よ、吉田様のぉ…おちんちん気持ちいい…ですっ」 完全に立場が逆転するこの瞬間がたまらない。いっつもきつくしごかれてる仕返しのようなもんだ。 「…あー…頻繁にやってのに飽きねえもんなあ…」 ぐっぢゅぐっぢゅと卑猥な音が響く。次の時間の鐘が鳴ったけど関係ない。サボってでもこいつを犯す価値はあるからな。 「…そろそろ出る…全部中に出すからな…」 「吉田様の…精液…俺の中に出してください…」 「んっ…っく…ぅあ」 目を閉じて少し震えて思い切り中に出してやる。きゅぅと少し締まる感じがした。 「ぉぁ…ぁ…」 ゆっくりと引き抜く。そして余韻に浸るキャプテンの頭をぐいと掴み顔を股間に近づける。 「わかるよな?」 「はい…吉田様のちんこ…きれいにします…あむ…」 ケツの中とまた違う気持ちよさがある口の中。れろれろと舌を絡められると、またこれでいきそうになっちゃうんだよなあ。 練習中のあの厳しい顔からは想像できないこのうっとりとした顔。あんな真面目キャラやってんのは、本当はこういう素質があって隠そうとしてただけなんじゃないのかな。 「ぷは…きれいにしました」 「よしよし、いい子いい子」 こうやってたまに褒めてやらないと、ストレス溜めて爆発したら怖いもんな。 -練習後 「お前も早く帰れよ」 「はいはい。わかってますよ」 みんながいなくなった部室。キャプテンはきれいに道具の手入れをしている。 そして俺はかばんをもってキャプテンの前に立つ。 「なんだよ」 「明日休みですもんね。家でたっぷり楽しみましょう。オナホさん」 キャプテンの手からスパイクが落ちる。 「はい、わかりました。吉田様」 転がったスパイクはそのままで、キャプテンもかばんを背負い一緒に部室をあとにした。


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