異常な世界に興奮を覚える。 昔からそうだった。たぶんなんかのアニメとかドラマを見てそういう性癖に目が覚めたんだろう。 そういう世界が訪れないかなと思っていたら、いつしか自分でそういう世界を作ることができるようになっていた。 私がこうなって欲しいと思えば、世界がその通りに変わってくれる。それがどんな無理難題でもそうなってくれる。 〜♫ ちょうどいい実験台が来てくれたようだ。ここで私の能力を見せよう。 『どうもー中山さんのお宅でお間違いないですか?』 「はい」 青と白のストライプ柄の制服を着た配達員。名前は胸のプレートから『柴原』とわかる。見たところ25歳くらいで、窮屈そうな制服からいい身体であることがわかる。 『こちらお届け物ですね。サインか印鑑いただけますか?』 「わかりました。今印鑑持ってきますね」 ここでひとつ常識を変えてみよう。変えるのは簡単で、私が頭の中で思い浮かべるだけでいい。 【お届け物を届けた際に、印鑑は鼻に入れてもらうもの】と適当にひとつ考え、印鑑を持って彼の元へと戻る。 「どこに押せばいいですか?」 『はい、では…私の鼻の穴に詰めてください』 彼は爽やかな笑顔で自分の鼻の穴を指差す。伝票を見れば、そこにちゃんと押印箇所があるにも関わらずだ。 「鼻の穴ですか?ここ(伝票の押印箇所)に押すのではなく?」 『そこではなく、ここですね。鼻の穴に…』 何でそんな場所を聞いてくるんだと言うような顔をして彼は、よりわかりやすいように鼻の頭を押し上げ自分の鼻の穴を強調した。 「わかりました。じゃあ…」と鼻の穴に印鑑を押し込んでいく。 『んっぎぃ…っ…ぁ……あ』 結構押し込めるもんだなと思った。うちに来たばっかりに改変対象者となってしまったのは可哀想だが。 はぁーはぁーと苦しそうに息をし、目には涙が溜まっている。自分がやられたらと想像するだけでも苦しくなる。 『あ…ありがとうございまひた…!』 「あ…印鑑…」 鼻に差し込んだ印鑑をそのままに彼は荷物を置いて行ってしまった。まあいい100均で買った安い印鑑だし。 あのまま彼はどうなるのか?私が戻さない限り、彼はどこの配達先に行っても『印鑑は鼻に入れてもらうもの』という認識のままだ。しかも都合がいいことに、その行為を行う周りも改変が行われ、その行為が普通であると認識してくれる。 とまあだいたいこんな感じのことができるわけだ。 さて…改めて自分のことを紹介させてもらう。私の名前は中山育宏(なかやまいくひろ)、今年で35歳になる。職業は高校で教師をやっている。ちなみにきちんと採用試験を受けてこの職についている。 あと別にこの世代の対象が興奮するからとかでもなく、教師になりたい夢があったから教師になった。 とまあ簡単にこんな感じの人物だ。 荷物を拾い上げリビングに向かう。途中かけられているカレンダーに目をやる。 あーそうか。明日は家庭訪問の続きだったな。たしかラグビー部の小川くんだったか。身体もでっかくてクラスのみんなからも慕われている優しい子だ。お父さんもラグビー選手で、どこかの社会人チームに所属していたはずだ。 なかなか楽しめそうな気がする。 ✳︎ 「ただいま」 「おそいってー。先生もう来るよ」 今日は家庭訪問があるって言うから、会社には半休にしてもらった。家に帰ったらもう龍弥が家にいた。 「あれ?どっか遊びに行かねえのか?」 「行かないよ。だって家庭訪問のときは【俺も一緒に家にいなきゃダメ】だから」 そういえばそういうきまりだったっけか。俺がガキんときは何言われるかわかんねえし、変に緊張するからどっか遊びに行ってたもんだけどな。 しかもあれなんだよな。話を聞くのが、母さんじゃなくて【父である俺じゃないとダメ】だって言うんだもんな。最近の学校の事情か知らねえけどいろいろ変わってんだな。 とりあえず先生用に帰りに買ってきたどら焼きを用意する。こういうときに何買えばいいかよくわかんねえから、近所のうまい菓子屋で買ってきたんだ。 こっちの用意が終わってリビングに行くと龍弥が居間のテーブルを片付けてくれていた。 「しかし家庭訪問なんて初めてだからなあ」 「いっつも母さんだったもんね」 「だからなにしていいのかわかんねえな…」 そのとき、ふと頭にひとつやっといた方がいいかなってものが浮かんだ。 「…とりあえず裸になっておくか。先生を出迎えるときに服着てたら失礼だろうから」 「あー…確かに言われればそんな気がするね」 今まで人に会うときに服を脱いだことなんてなかったんだけども、なぜか今は一応礼儀として服を脱いでいたほうがいいんじゃないかなと感じた。 それと、かなり前にもらったプリントにも書いてあったけど、家庭訪問は【親子の性器開発具合を発表する場】でもあるんだよな。と言うかむしろそれがメインか。龍弥の学校はそう言うところにすげえ力を入れてるらしくて、学校でも【みんな授業でオナニーやアナニー、乳首の開発】を学んでいるらしい。 そんでさっきも言ったように親子揃っての発表がある。だから俺も帰ってきたらひたすらに乳首いじってシコったり、ディルドでけつの穴をぐっぽぐっぽしたりして発表に備えてきた。 そういやこの前、ショッピングモールで会った龍弥の同級生である葛城くんのお父さんも、いろんな機材買って試してるんですよって言ってたもんな。見た目すげえマジそうな人だから、ああいうところの探究心というか熱心になるんだろうな。 余談だけど、そんときに龍弥と豊くん(葛城さんの息子さん)が盛ってしまって、その場でセックスしてたりしたな。 「龍弥、また身体でかくなったか?」 「だろー?最近いい感じに鍛えられてんだよねえ」 全裸になった龍弥を見てそう思った。 たまに風呂から上がってパンイチでリビングをふらついているときに見たりしたが、改めて全裸で見てみると、かなり身体ががっちりしてきたなと思う。我が息子ながら、その身体つきには興奮を覚える。 「でもやっぱり父さんの方がでけえな」 「当たり前だろ。まだ現役だぞ?」 何だか息子に褒められて興奮してしまい、ついつい勃起してしまった。 「父さん、まだ勃起させんの早いって」 「はは…すまんすまん…」 〜♫ 先生が来たみたいだ。 『こんにちは』 「やあどうも、お待ちしておりましたよ」 『あれ?もう脱いでらっしゃるんですか?』 「ええ【先生を迎えるときは、全裸じゃないと失礼】ですからね」 『…来る途中に適当に考えた改変もしっかり効いてるみたいですね』 「…何か言いましたか?」 『いえいえ』 先生が座布団に座る。俺は買ってきたどら焼きを出す。 『んぅ…これは美味しいどら焼きですね』 「へへ、そうでしょ?昔からある和菓子屋で、そこのどら焼きは誰が食べてもうまいっていうんですよ」 『へえ。そんな素敵な和菓子屋さんがあるんですね。うらやまし…んっ…』 先生はどら焼きが喉に詰まってしまったようだ。あ…!やべ!お茶を用意するの忘れた! 「すみません!飲み物がなかったですよね」 俺は慌てて台所に走る。 『だ、大丈夫ですよ。少し喉に詰まっただけですからお構いなく』 戸棚から湯呑みとお茶のパックを取り出す。それからお湯を沸かそうと思ってやかんを手に取ったとき…あれ?なんかおかしいなと感じた。 …そうだよ。やかんなんて必要ない。別にお湯を沸かすわけじゃないんだし、それに【お茶は自分の精液で淹れなきゃダメ】じゃねえか。 こんな簡単なことを忘れてしまうなんて、ほんとどうかしていた。俺は慌てて湯呑みにお茶のパックを入れて、飲み口に勃起したちんこをあてがう。そしてちんこを扱き始める。 『何をされてるんですか?』と先生は不思議そうに俺を見て言った。 「いや、お茶は自分の精液で淹れるってのを忘れてしまってまして…。はは。やかんでお湯を沸かそうとしちゃってましたよ」 「父さん、ほんと脳筋だからな」 「う…うるせえなぁ……たまにっ…んぁ…忘れちゃうこともあんだろ…っんっうぁ…」 俺がしごいている間、先生はずっと俺を見ていた。ずっと不思議そうな顔をしてるもだから、なんだか俺が間違ってるみたいな感じがした。 それがなんだか恥ずかしく感じたが、逆にいい刺激にもなっていた。 「…んっ…ふっ…で…でるっ…」 身体を震わせ、びゅるるる…と湯呑みの中に精液を吐き出す。それから少ししごいて残りの精液も注ぎ込む。 「…んぅ………っ……ふぅ……」 今までシコったことがない台所でオナニーしたことや、龍弥の担任に見られながらってのが、心地よく刺激になって、正直今までの中で一番気持ちのいいオナニーだった。 湯呑みに溜まった精液にたぷたぷとパックを浸す。でもあんまり抽出されないな。普段ならもういい感じに色が出るものなんだけどな。 「よろしければどうぞ」 湯呑みを手に取り匂いを嗅いで先生は顔を顰める。 『…こんなもの飲めませんよ。人の精液ですよ?そんなんでお茶出す人なんて初めてですよ』 あれ…?どうやら先生のお気には召さなかったようだ。仕方ない。【出したお茶を返されたら自分が飲まなきゃいけない】から、俺は自分の精液で作ったお茶をずずっと飲んだ。 「んぶ……っぐ………(ごくり…)」 いつも飲んでるお茶より生臭く感じ、喉にへばりつくような気持ち悪さはあったが、ちゃんと礼儀として全て飲み干した。飲んだ後に「うげぇ」と舌を出してしまった。 そんな俺を見て先生は笑っていた。ははは…なんか恥ずかしいところ見せちゃったかな。 ✳︎ 『龍弥くんは授業でもきちんとオナニーやアナニー、乳首の感度上げと…全てにおいてこなせておりますね』 先生が持ってきたタブレットでは、龍弥が授業で、けつ穴にでっかいディルドをぶっさして、あんあん喘ぎながらちんこをしごいている映像が流れている。 授業をきちんとこなし、先生にも褒められている息子を見ると、誇らしい気持ちになる。 タブレットに映る写真では、クラスの真ん中で仰向けになりみんなにちんこを押し付けられ、涙を流しながらフェラしたり犯されたりしている。 次の写真なんかは身体中に「便器」「変態野郎」「淫乱」「ガバマン」などと書かれ嬉しそうにちんこを咥えている様子だった。 『他の生徒さんの童貞を奪ってあげたりですね、他にはこうやって毎日クラスの性処理係として頑張っているんですよ』 反抗期なんかを迎えても親に口答えしたりもせず、こうやって【きちんと学校での授業をこなしているんだ】と思うと、胸がじんわりとあったかくなり、つい嬉しくて涙が出てしまった。 「おまえ…偉いなあ…」と抱きしめてやってがしがしと頭を撫でてやった。 龍弥は恥ずかしそうにしながら、勃起したちんこの先から先走りを垂らしていた。 ✳︎ 『じゃあそろそろ。発表を見せていただいてもよろしいですか?』 待ってましたと言わんばかりに俺と龍弥は、先生に開発したアナルがよく見えるように、M字開脚で座る。ケツにはディルドを差して。 『さすがラグビー一家という感じで。先ほどから見ていましたが、やはり龍弥くんもお父さんも、立派な体格ですね』 「ははは、ありがとうございます。これでもまだまだ現役やってますからね」 『それに、性器の開発も素晴らしいですね』 「んっ…っひ……。あ、ありがとうございます!」 先生に褒められるとゾクっとする。まるで感度を上げられたみたいに、とても気持ちがいい。 『じゃあ…そうですね。先ほども見せました通り龍弥くんは学校でもいろいろいじらせてもらってるので、お父さんメインで発表してもらいましょうか』 「わ、わかりました!」 『龍弥くんは、シコりながら聞いててくださいね。でも絶対に射精しないように』 「はい!」 いよいよ成果を発表できるんだ。そう思うと、一気にちんこが勃起した。さらに酒でも飲んだみたいに一気に身体が高揚し始めた。 『ではお願いします』 「はい!」と大きく返事をして立ち上がる。そして少し腰を落としガニ股になり、乳首を両手でいじりながら発表を始める。 「わたくし、小川幸紀(おがわ ゆきのり)は家庭訪問での発表に向け、乳首とアナルを重点的に開発いたしました」 「毎日乳首とアナルを開発をしてきました!」 「乳首は毎日のように暇さえあればいじくりまわし、敏感に感じるように開発しました!」 「今では、シャツが乳首に触れるだけで感じるようになってしまい、シコらなくても乳首をいじるだけでもイッてしまうようになりました!」 「また、アナルもディルドをぶちこみ広げておきました!今ではディルドを咥えなくても、こんなにもガバガバなアナルになってしまいました!」 「今では毎日ムラムラしてしまい、同じチームに所属する選手たちを見ていると自然と勃起してしまい、トイレに行くふりをして、そいつらをオカズにシコったりしています!」 「龍弥も手伝ってくれて、より淫乱な親父に仕上がりました!!!」 一気に発表を終える。先生は笑顔でずっと俺のことを見てくれていた。 はぁ…はぁ……はぁ…… 今すぐにでも精液をぶちまけたいくらいに俺のちんこは先走りが溢れていた。 『とても素晴らしい発表でした。ありがとうございます』 「んっっううっ!!?…っあ…ありがとう…ございまひゅ……っへへ」 先生の声を聞いた快感でいっちまうところだった。 ああ…でもとても嬉しい。強豪のチームに勝つくらいに嬉しい気持ちが込み上げてくる。頑張ってきた甲斐があった。 「父さん…すげえ良かったよ…」 横では龍弥がシコりながら聞いてくれていたようだ。射精ができず亀頭をぱんぱんに赤くして、泣きそうになりながら俺を見ている。 『せっかくならそのガバガバのアナルを、実戦で使わないともったいないですよね?』 「…え?…あ、そ…そうですね!」 『【鍛えたアナルを使い息子さんとセックスすることで親睦が深まる】ので、今から龍弥くんとセックスしましょう』 「は…はい!わかりました!」 先生の声はとても落ち着いていて聞き取りやすく、しかも頭に気持ちよく染み込む。前に龍弥も、みんな先生を慕ってると言っていたが、確かにその通りだなと思った。 「うっわ…父さんのアナルやっば…!」 発表の途中までディルドをブッ差していたアナルは、がぱぁっと開いてしまっている。 『龍弥くんも授業や部活で思い切り鍛えたちんこを存分に使って犯してあげてね。【自分のちんこで父親を犯してやることが最高の親孝行】だからね』 「はい!先生!父さんに感謝していっぱい親孝行してやります!」 後ろにいるから見れはしないけど、たぶん龍弥は思い切りいい笑顔なんだろうなと想像する。 「龍弥…思い切り犯してくれな?」 「うん…!」 ずにゅ…… 「んぅおおおっ!?」 なかなかに太く逞しいちんこが差し込まれるが、俺のアナルはあっさりと飲み込んだ。 「父さんのなか…すっげ…」 ずっじゅ…ずっじゅ…… 充分に濡れたアナルとちんこはローションなど必要とせず、最高の滑りで互いの快楽を刺激している。 「…んぅあんっ♡すげぇっ…りゅ…りゅうやの…ちんこっ♡めっちゃきもひいい!」 龍弥からの最高の親孝行を受けて、俺たち親子はより親睦を深めていく。突かれれば突かれるほどに龍弥への愛が大きくなっていった。 ✳︎ ついつい長居してしまい、夕食をご馳走してもらうことになった。 しかしさっきセックス中にお母さんが帰ってきたときは少し焦った。ただ思い返せば、過去に保護者の皆さんに集まってもらった際【私の授業内容や行うことに違和感を抱かない】ときちんと説明していたため「あら先生いらしていたのね」と、親子同士や私とのセックスになにも違和感を感じないでくれた。 「せ…せんせぇは…♡…みんなにめっちゃ…や…やさしっ…ぃ…からぁっ!♡」 私、龍弥くん、お父さん、お母さんと4人で食卓を囲んでいる。少し行儀が悪いかもしれないが、椅子に座る私の上に龍弥くんを座らせてセックスをしながらご飯をいただいている。まあこれもふと思いついた【先生からセックスをされるということは、勉学で非常に優秀であるということ】と都合のいい改変のおかげなのだけど。 「うちの龍弥もこんな立派な性処理係になれて。本当によかったわねお父さん」 「んぅ…ふっぅ…(びゅるる…)…そ、そうだなぁ…へへ……えらいぞぉ…龍弥ぁ…」 お父さんも裸で私たちのセックスを見ながら、ふんふん鼻息を荒くしテーブルの下でオナニーをしている。何度も何度も射精をしているため、足元にはたっぷりの精液の溜まりが出来上がっていた。 『これからも…龍弥くんを立派な性処理係として…扱いますので…。ね?龍弥くん』 私は思い切り龍弥くんの乳首をつねった。 「ひゃ…ひゃいいっ!♡お、おれをぉ…!もっとたくさん♡せーしょりにつかってくらさいあっ!!♡」 この日、小川家は親子の喘ぎ声がずっと響いていた。