SamuZai
きみぐら
きみぐら

fanbox


おためし感覚ではじめて、何故別の事象に発展させるのか。

そんな感じで始めてみた。

安易な気持ちだった。

モチベーションが上がるかな? 刺激を得られるかな?

自分の欲しか考えていなかった。


そんな中、とあるVの切り出し動画を見ていた。

経緯は知らないがVと運営側がもの別れに終わるお話だった。

内容についてはよく分からない。

どちらが是で否か子細を知らない僕には分からなくて、知り得ない情報だった。

記憶する限りお遊びで始まった活動であるのに、いつの間にかお仕事になり、利益を求めることになった。らしい。

かなしい。

いつお仕事になったのか分からないけれど、かなしい。

(違うかもしれない。相手の態度が許容できなくなっただけかもしれない)


僕にとって印象的だったのは運営側がVの肉体をあっさり魂保有者に譲渡した点だ。

肉体(作品)を差し上げる。

これがどれほど身を削ることなのか、あの完成度高い作品を作り上げたことのない僕には想像できない。

想像を絶する。


僕が言えるのは、別れ際にこの人たちは

魂を肉体に定着させたのだ。

ということ。


運営側を不誠実と人は言うかもしれない、相手の気持ちを思いやれない社会人失格者と言う人もいると思う。

ただ僕には作品を譲渡する。このことを知るだけでクリエーターとしての気概を感じた。

遊びだから次も、次はそれ以上の作品を作れる。

だからその作品は貴女に差し上げます。


勝手な妄想である。

そんな意味が隠されていたのなら痺れるなぁというオタク妄想である。


話が長くなった。要点もボケてきた。

結局、僕は欲に動かされてFANBOXをはじめてみました。

と言うことを言いたくて、全く無関係な事を引き合いに出して文章を書き連ねました。


最後に一言

「人間は愚か」



More Creators