「メリークリスマス!サンタの俺が来たぜ~!!」
毎年、僕にだけ温もりを届けてくれるサンタのお兄さんが今年もやってきた。
この凍える夜の街を渡り歩いてきたサンタさんは、何故か全身汗だくで火照っている。サンタさんは、普通の人間と体の仕組みが違うのかもと最初は思ったが、どうやらこのお兄さんが特別代謝がよろしいだけの様だ。
「今宵は最高のプレゼントを用意したぜぇ・・・」
サンタお兄さんは僕の上に馬乗りになった。巨漢のサンタさんの全体重をかけられ、苦しくも、この重量感のマッスルの塊にのしかかられ、うっかりムラムラな気分になってしまう。
「ほらっ、いい匂いのほかほかだぞ~」
サンタさんのきわどいパンツには収まりきらない巨大なイチモツ。汗でねっとりと湿気を帯びながら、雄々しく前に向かってむくむく勃起をしていった。その臭いと言ったら強烈以外の何物でもない。
「むぐうぅぅぅぅ!くっ臭いぃ!」
「おいおい、そんなに嫌がんないでくれよ。俺のあったかいの欲しがったのはお前だぞ?」
サンタさんは、極太太もものサイドを使って僕の頭を軽くサンドした。軽くだが僕の頭は容易く固定できた。目の前のビキビキもっこりからは、もう逃れられない。
「はぁっぐがががががが!!」
「ん?苦しいか?でもちゃんと匂いが堪能できるだろ?ちゃんと嗅いでみろ。絶対気に入るはずだぜ?」
サンタさんはイチモツの両脇からはみ出た。これまた大きな2つの玉袋を掴み、僕の顔面に擦り付けたりして遊んだ。
「むぐぁ~。」
「今日は冷える夜だからな。たくさん温めてやるぞ。」
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もう大遅刻ですが、更新させていただきました。サンタ兄貴です。
まだ冷える日々は続きますので、ここで一つ、サンタ兄貴の温もりを感じていただけたらと思います。
この他にも色々とネタだけは思いついているので、少しづつ消化していこうと思います。
特に、数か月前に更新予告したラグビー部のネタは漫画テイストにして更新しようと考えております。
今までしなかったような試みですので、もうしばらくお時間頂けたらと思います。
ギイ
2025-03-09 14:37:49 +0000 UTC甘党ヒーロー
2025-03-02 23:44:48 +0000 UTC