入った数字によって玩具を動かされるルーレットディーラーをするTSバニーガール
Added 2025-07-05 01:09:59 +0000 UTC「本日は当カジノへお越しくださりありがとうございます」 そう言って俺は頭を下げる。それだけでバニースーツに包まれた胸がぷるんと揺れ、お客さんの視線が注がれるのを感じた。 あの後俺は先輩バニーガールやお客さんに何度もイかされ、完全に抵抗の意志を折られてしまった。それにどうせこの姿ではここから出られないし、元に戻るには働かなければならない。そのためこうして不本意ながらも接客をすることに決めた訳だ。 「早速こちらのお部屋へどうぞ」 そう言って俺は女性客を個室へと案内する。 「あら、新人の娘だけどなかなかいい身体してるじゃない」 「あ、ありがとうございます♡」 胸とお尻を見ながら言うのはどう考えてもセクハラだろうが、教え込まれた通りにそう答えるしかない。 彼女はここの常連で、外では上場企業の重役をしているらしい。そんな女性がこんないかがわしい店で、しかもあんな注文をするなんて……。とはいえそんな“太客”の相手をすれば俺の給料も増えるらしい。仕方なく俺は彼女をルーレットの個室へと案内した。 部屋に入って二人きりになると、彼女はにやりと笑ってポケットに手を突っ込む。 「さて、注文通りにしてきてくれたかしら」 彼女がそう言った瞬間、乳首につけられたそれが震えだす。 ブブブッ 「んんんっ♡」 何度も乳首イかされたせいでちょっと刺激されるだけで感じるようになっちゃったっ♡ だが俺が懸命に我慢している姿を客はにやにやしながら見つめる。 「ふふっ、ちゃんとつけているみたいね。じゃあ説明をするわ」 そう言ってローターを止めると、本来は説明する側であるはずの俺にルーレットの説明を始める。 「まず玉が偶数に入った時は、さっきみたいに乳首のローターを動かす。そして4の倍数、8の倍数、16の倍数になるにつれてどんどん強くなるわ」 「……」 そう、このお客さんが事前に予約していたのは悪趣味極まる遊びだった。 そのため俺は乳首だけでなく、いくつかの玩具をバニー衣装の下に仕込まれて今ここに立っている。 まだローターは動いてないのに、説明を聞いただけでローターが触れた乳首が疼いた気がする。 「3の倍数になった時はおまんこのローターを動かす。もちろん9とか27の倍数になったらもっと強くするわ」 「……」 「そして5の倍数だった時はお尻のバイブが動く。これは25の時しか強く出来ないのが残念だけど、まあ仕方ないわ」 「~~~っ」 そんな酷すぎる「ルール説明」を聞いて、俺は乳首とおまんことお尻の玩具が触れた部分が疼く。 そして彼女は大量のチップを無造作に一点掛けする。さすがに、こんな酷い遊びはある程度大量のチップを賭けないと許されないようだが、それすらも彼女にとってははした金のようだ。 「という訳でさっさとスタートしてもらえるかしら?」 「は、はいっ」 くそ、ディーラーなのにこんなことになるなんて。 とはいえ逆らえば他のバニーガールにもっと恐ろしいお仕置きを受けることになるだろう。仕方なく俺は玉を落とす。 そう、2と3と5の倍数なんてかなり絶望的だが、一応大丈夫な数字もいくつかある。「0」「00」「1」を始めとして、「7」「11」「13」「17」「19」などの素数だ。チップが尽きるまで大丈夫な数を出し続ければ…… が、玉は無情にも「4」に入ってしまう。 くっ、偶数なのは仕方ないとしていきなり強めなんて。 「残念、外れちゃったわ~」 全く残念ではなさそうにそう言うと、客はスイッチに触れる。 ブブブブブブブッ♡ 「んんっ♡♡ あっ、ひゃう、んんんんっ♡♡」 びくっ♡ 乳首のローターが先ほどよりも早く動き出し、思わず腰がびくんと震えてしまう。 「ふふっ、ディーラーなのに乳首で感じちゃうなんてはしたないわね」 くっ、こんな遊び考えてよくそんなことをっ♡ 「次はどこに賭けようかしら」 「そ、そんなっ、あっ、んんっ……♡ あの、は、早く決めてくださいっ、んんっ♡」 早く次のルーレットを回してもらわないと、乳首責められ続けておかしくなるっ♡ 「もう、客をせかすなんてディーラー失格ね。でも仕方ないわ」 そう言って彼女はチップを置く。 よし、やっと回せるっ♡ 「る、ルーレット、スタートっ♡」 ブブブブブブブッ♡ んんっ、だめっ、こんなの続いたら乳首我慢出来ないっ♡ お願い、今度は素数、最悪4の倍数じゃない偶数に入って……♡ そしてそんな俺の願いを叶えるように、玉は「18」に入る。 あれ、確かに4の倍数じゃない偶数だけどそこは…… 「あ~、また外れちゃったわ」 ブブブッ♡ ブブブブブブブッ♡ 「ひゃあああああんっ♡♡♡」 びくびくっ♡ 乳首のローターが弱まると同時におまんこのローターが動き出すっ♡ だめっ、何度もイかされて敏感にされちゃったおまんこっ♡ 中からこんなに強く刺激されたら我慢出来ないっ♡ 俺は必死にテーブルに捕まって堪えようとする。 「ふふっ、そんなに感じちゃって、ちゃんとディーラー出来るかしら?」 そんな俺を見て楽しそうに言う客。 「んっ、で、出来ますっ……♡ だ、だから早く次を賭けてくださいっ……あんっ♡」 「う~ん、どの数字に賭けるか迷うわ」 くそ、どうせ賭けの結果になんて興味ない癖にっ。 その間も乳首とおまんこローターで責められてっ♡ ブブブッ♡ ブブブブブブブッ♡ 「んっ、あっ、ああっ♡♡ お願いします、早く賭けていただけないとっ、もう、もうっ♡」 「どうなっちゃうの?」 ブブブッ♡ ブブブブブブブッ♡ 「イくっ、イっちゃうっ♡」 とろ~~~っ♡ 快感が頂点に達して軽くイってしまうっ♡ うそ、ローターで本当にイかされちゃったっ♡ 「接客中におもちゃでイくなんてこのバニーちゃんは淫乱ね」 「い、淫乱ウサギでごめんなさいっ♡」 こんな変態的な注文した癖に、と思いつつも彼女の機嫌を損ねれば何をされるか分からないので仕方なく俺は頭を下げる。 「ちゃんと謝れてえらいわ。ご褒美にそろそろ次を賭けてあげる」 そう言って客はゆっくりとチップを置く。 「お願い、次こそは……」 「ディーラーが客よりも必死なんておかしいわね」 くっ、そりゃこんなことされたら誰だってっ♡ そしてそんな俺の必死な願いがこめられた玉が入ったのは……「30」だった。 「そ、そんなっ……!?」 「じゃあスイッチオンっ♡」 ブブブッ♡ ブブブッ♡ ブブブッ♡ 「あ“っ”♡♡」 おまんこのローターが弱まった、と思ったのも束の間、お尻の中に挿れられたバイブが動き始めるっ♡ いっぱい開発された乳首やおまんこと違ってきつくて痛いけどっ♡ 「ん“っ”、あ“っ、あ”ぁ“っ”♡♡ だめっ、お尻、苦しいのにっ、んんっ♡♡」 乳首とおまんこと一緒に刺激されると、ちょっとずつ気持ち良くなってきちゃうっ♡ 「ふふっ、新人バニーちゃんのお尻をいじった時の反応初々しくていいわ」 「そ、そんなっ♡ は、早く次賭けてくださいっ……♡」 「仕方ないわねぇ」 乳首とおまんことお尻を責められながら懸命に堪えている俺を見ながら、客は次のチップを賭ける。 「る、ルーレット、スタートっ♡」 ブブブッ♡ お願い、次こそはっ……♡ 最初はきついだけだったのにっ♡ ちょっとずつ中でぶるぶるするのが気持ち良くなってきてっ♡ このままじゃお尻おかしくなるっ♡ そんな俺の願いに応えて玉はついに「0」に入る。 「やったっ♡」 「ふふっ、ここで特別ルールを教えてあげる」 え? そして彼女の口から続く言葉を聞いて俺は愕然とする。 「0と00に入ったら全ての玩具を最強になるの」 「そんなっ♡ き、聞いてないですっ♡」 「ええ、だって今言ったもの」 俺は目の前が真っ暗になるが、客は全く悪びれもせずに言う。 「そ、そんなのずるいっ、んんっ♡」 「だって0の時は絶対チップ没収なんだから、ご褒美がないと釣り合わないでしょ? そもそもこのスイッチをどう触ろうが私の自由よね?」 「そ、それはそうですけど……」 そう、そもそもカジノで決められてるのはルーレットのルールだけ。 ディーラーの身体に玩具が仕込まれてるのも、客がそのスイッチを持ってるのも全部“サービス”に過ぎないし、この悪趣味なルールも彼女が勝手に決めたものに過ぎない。だから極端な話、ずっと全ての玩具を最強にすることだって出来る。 「それにおかしいと思わなかった? 2と3と5の倍数だと、全部が最強になる数字なんて作れないじゃない」 「そ、そんなのなくていいですっ♡」 「だ~めっ♡」 そう言って彼女はポケットに手を入れる。 「やっ、だめですっ♡ 今でも三カ所同時に責められてもう限界なのにっ♡」 が、そんな俺の悲鳴を無視して客はスイッチを操作した。 ヴィィィィィィィィィン♡♡♡ 「ひゃうううううっ!?♡♡ だめっ、お尻の中太いバイブでかき回されてっ♡ でも乳首とおまんこ刺激されてすっごく気持ち良くてっ♡ 無理、これ無理っ♡ あああああっ♡♡♡」 三カ所から玩具の暴力的な快感が襲ってくるっ♡ 乳首もおまんこもお尻もさっきからずっと責められてたのにっ♡ とろとろになったところを全部一気に刺激されて我慢出来る訳ないっ♡ 「あっ、もうイくっ、イっちゃうっ♡♡ 性感帯同時に責められてっ♡ 思いっきりイっくぅぅぅぅぅぅっ♡♡♡」 ぷしゃっ、とろ~~~~っ♡♡♡ 頭が真っ白になって全身から快感が溢れてくるっ♡ はぁ、こんな酷い遊びをされて理不尽なルールでイかされたのにっ♡ 今までで一番気持ち良かったかもっ♡♡ 「ふふっ、まあ可哀想だから0で絶頂した時はいったん止めてあげる」 「あ、ありがとうございますっ♡」 こんなことでお礼を言うなんておかしいとは思うが、玩具で躾けられた身体は自然と彼女に服従してしまう。 「まだ私の軍資金はたくさんあるからここで倒れられたら困るもの」 こうして俺の”接客”はまだまだ続くのだった。