とある日、四郎の携帯にみさえからメールが入る。内容は久しぶりに家に来てほしいとのこと。ウキウキ気分で自宅を後にした。玄関のチャイムを鳴らすとタオル一枚体に巻いた女性が出迎えた。その女性は、 「君が姉ちゃんの言ってた人ね」 と何気なくセリフを吐くと、四郎を中に案内した。 見慣れたリビングの方へ足を運ぶとそこには、みさえと年配の男性が素っ裸で絡み合っており、間もなくして性行為を始めた。 その光景を目の当たりした四郎は、何か心に穴が開いたような気分になった。すると、先ほどの女性が、 「私の方が姉ちゃんより、いい体してんのよ♡」 と言ってくる。横からは男女が交わっている音が聞こえ、目の前には、誘惑してくる雌がいる。理性が吹っ飛んだ四郎の頭は一つことでいっぱいだった。 「中々いいの持ってんじゃん、おッ♡」 四郎に二人目のセフレが出来た。 ------------------------------------------------------------- いつも見ていただきありがとうございます! 前回のやつの続きを思いついたので描きました。考えすぎてしまうのと筆が遅いことが原因で皆さんに不満を与えているようで申し訳ないです。もっと早く描けるよう精進します。