私は小学生のころに万年筆がどんなものかよく知らず買って
ペンへの力のかけ方とか傾け方とか、全然分からず無理に強く握って書いてしまって
全然うまく書けなくて「万年筆は玄人にしか上手く書けない難しいペンなんだ・・・。もう触らんとこ。」となった苦手意識があります。これは漫画家さんが使うつけペンとかも同様なんですが・・・。
なのに…ふと書店でこの可愛らしい万年筆を見たらついつい買ってしまいました…。
使ってみた結果当時の苦手意識なんてどこへやら
【感想をば】
さらさらと書けて、紙に引っかかることも無いのでストレスフリーです・・・。
インクは出過ぎることもなく均一な線やシャープな線が引きやすいので
濃淡も強弱もある程度の幅を保ったままで安定感があり誰でも簡単に扱えるのかなという印象でした。
万年筆とはそういうものだと知ってはいてもここまで良いとは・・・・。
線の入り抜きがとても綺麗✨(*´ω`*)
紙との相性は他にもいいものがあるかもしれませんがマルマンのN183A、CROQUIS、L1206Hの紙がインクにじみもなくかすれにくくてちょうど良い感じですね。
普段お仕事や趣味などの絵に使用しているのは液晶タブレットで、
かなり弱い筆圧で描くのですがKakunoはその感覚に一番近いです!!
ということはアナログ絵めっちゃ苦手な私もこれを使えば
うまく楽しく絵が描けるようになるのでは…!?らくがきいっぱいしたくなりますね…
これは万年筆にハマってしまいそうですね…
個人的には理想的な文具に出会った瞬間でした…
Kakunoは初心者だからこそ一度は使ってみてほしい万年筆ですね…非常におすすめです…😇
皆様もこの文房具はお気に入りだなってものがあれば是非教えて下さると嬉しいです。
あまりに良すぎて記事にしてしまいましたがたまにはいいよね・・・
(いつもや・・・)
追記:ペン先の太さはEF・F・Mとありまして、現在はFとMを所持しています。
個人的にはFがイラストを描くのにちょうどいい細さをしていて、Mは文字を描くのに最適な太さだと感じました。
インクの色を変えることもできて色の濃淡がこれまた綺麗で・・・