②逆夜這いで誘惑挑発をしてくる大鳳にぶち切れたデカチン指揮官様が逆転ハメ潰し交尾をしてやる話
Added 2024-11-22 09:00:00 +0000 UTC「ちんぽがデカすぎることがコンプレックス」というのが――あなたの人生であった。
逸物の大きさに関して、コンプレックスを抱かない男は存在しないだろう。小さければ大きさを求めて、大きければ小ささを求めて――平均サイズであっても「平均かぁ……」となってしまうのが、オスという生き物。股間からぶら下がった肉棒が何センチであろうと「どうあれ、不平不満を口にするのだ」とは知っているが――
それにしても、あなたの肉棒は大きすぎるのだ。
平時ですら、二十センチ前後はあるのだ。そこに血が巡れば――隆起した逸物は、女性を絶命させることすらも能うだろう。今よりもまだ身体が小さかった頃は、おちんちんが勃起するだけで「下半身に血が巡って、貧血になり、頭がくらくらする」ということが日常茶飯事。豪傑の英雄であり、数多の美女を妻として娶ることが出来るならばともかく、一般人の人生には余りにも不釣り合いな逸物であると思っていて――
そうして、あなたは重桜の指揮官になってしまったのだ。
極上美女達に惚れられているのは「指揮官だから」ではなく「あなただから」だ。彼女達が惚れているのは、あなたというオスだ。そこで有頂天になれれば話は別。粗末な逸物を持っていれば、彼女達にヘコヘコと腰を振って、悦に浸ることが出来ただろう。女性を少しも快楽に堕とすことが出来なくても、関係はない。彼女達が「あんあんっ♡指揮官のおちんぽ気持ちいいよ~っ♡あ~んっ♡」と、快楽に悶える演技さえしてくれれば、おちんちんはご満悦だったのだ。
それが出来ないのは、あなたの逸物が凶悪すぎたからだ。
おちんちんが小さければ、彼女達とセックスすることは容易だ。小さなちんちんを、彼女達は甘やかしてくれるだろう。人差し指で撫でるだけで、簡単に暴発してしまうおちんちんを――脚が長く、乳が大きく、世界中の男が欲しながらも指一本触れることの叶わない――人間の雄を遥かに凌駕した、圧倒的な膂力を持つメスに受け入れてもらえるのだ。爆乳金髪サキュバスシスターや、爆乳女友達恋愛相談マスターの子宮に子種を注ぎ込んで、遺伝子をぐちゃぐちゃにかき混ぜることが出来るのだ。「ちんちんが小さくて、女の子を喘がせられない僕が――処女膜すら貫通させられないような粗チンで、この極上の媚雌どもを孕ませちゃうのだ♡」と悦に浸ることも出来るのだ。
だが、大きすぎれば――そこに存在するのは、スプラッタだ。
KAN-SENというのは、それぞれ、体躯がバラバラであり――しかし、極上の雌であることは共通している。彼女達の中でもおそらく「あなたのちんちんを受け入れられる女」と「受け入れられない女」に別れることであろう。戦国時代のように「人妻は子供を孕んで産んだ経験があるから、子孫を残す為の結婚相手として良い存在だ」という価値観ならばともかく――、一人一人を呼びつけて、下半身を丸裸にして、膣の具合を確かめるというわけにもいかない。ハーレムの主として、「ちんちんが入る女だけが、俺様の大奥に入っていい」とのたまうことは出来ない。ソシャゲのガチャをリセマラするかの如く、片っ端からKAN-SENを試すわけにはいかないのだ。
大鳳が、夜に一人で訪れたときに、あなたは不安があった。
重桜の中でも、大鳳と赤城の二人は要危険人物だ。多くのKAN-SENは好意を見せながらも、あなたに迫られなければ、何事もアクションを起こさない。「これがラブコメ漫画であれば、こんなに剥き出しの好意を――鈍感で無碍にする主人公、マジでクソだな……」とは思えても、他ならぬ自分事であれば、そうせざるを得ないのだ。だが――大鳳と赤城は別だ。彼女達は、そのタイミングが訪れれば、あなたを逆夜這いしてくるだろう。人体ならば、五体がバラバラにはじけ飛ぶ砲弾を受けても――けろりとしているのがKAN-SENだ。指揮官という立場はあっても、一人間のあなたが、KAN-SENの膂力に勝てるはずもない。彼女達があなたをレイプしないのは「上手にやらなければ、犯されて泣き濡れている指揮官を――対立相手に奪われる」という不安があるから、でしかない。あなたはあなたで、遥か上空の一本綱を渡るが如く、ギリギリの駆け引きでその冷戦状態を保っているのだが――
大鳳が、その場にいるということは――
一手誤れば、大鳳にブチ犯される――ということだ。
重桜の戦力強化の為に、KAN-SENを片っ端から孕ませる”種馬”の役目を背負ったわけではない。あなたは重桜を率いて、敵対勢力と戦う役割であるのだ。肉欲に溺れた日々を過ごすことは――KAN-SENを真に想えばこそ出来ないわけだ。いつも通りに、なだめて、すかして、自室のベッドで眠る大鳳に「あれ?……指揮官様を夜這いにきたのに、どうして大鳳は自分の部屋で眠ることに?」と思わせれば勝ちだったのだが――
全部――
”びぎびぎびぎ……っ♡♡♡”
全部、大鳳が悪いのだ。
「ふぇっ♡……し、指揮官様……っ♡
……な、なんですの、これは……?
お、おちんちんというのは、その……っ♡もう少し、小さくて、細くて……っ♡可愛らしい形を、している、はずでは?……そ、それに、指揮官様のおちんちん……っ♡小さくて、粗末で、異性に見せるのが恥ずかしいから……っ♡だ、だから、大鳳を拒んでいたのではないのですか……?こ、こんな♡んぐ……っ♡凶悪な、おちんぽっ♡ふぅ♡ふぅ♡は、話が違いますわ……っ♡」
大鳳の誘惑は、あなたの限界を超えていた。
あなたが重桜の指揮官として、美女に靡かずに、ハーレムを築いていないのは――必死に血反吐を吐きながら、その役を演じていたからだ。指揮官足るもの、肉欲に溺れてはいけない。KAN-SENに手を出してはいけない。さながら、私立女子校の男性教員が如き、鋼の理性で”耐え”なければならないものであったのに――
大鳳は、巨大な破城槌であなたの理性を破壊してきたのだ。
そうなればもう、あなたは大鳳を前に我慢をすることも出来ない。
ギンギンに屹立した肉棒は、大鳳の顔面よりも遥かに大きい代物。華奢な身体のKAN-SENであれば、その肉棒で壊されてしまうのだろうが――大鳳もきっと、それと同じだろう。彼女の身体はどこまでも媚肉がたっぷりと詰まり、ボリューム満点であるのに――口も、膣も、肛門も、延いては鼻や耳に到るまで、「穴という穴が小さい身体」であるのだ。痴女同然の格好で母港を闊歩している彼女達の、秘部を目にすることは多々ある。おまんこを丸出しにするというそれに、多少は慣れてきたが――やはり”極上の女陰”は話が別だ。外の世界の男達が、残りの寿命全てを悪魔に捧げてでも――むしゃぶり付きたいという”蜜壷”が、あなたの目の前に存在するのだ。
あなたは、大鳳の眼前に肉棒を突きつけてやる。
「し、指揮官様……っ♡も、申し訳ありません……っ♡大鳳の目が曇っておりました……っ♡指揮官様のことを短小だと、粗チンだと♡罵ったこと♡ふぅ♡ふぅ♡お、お詫び申し上げますわ♡ど、どうか♡お許し、くださいませ♡
……お、お待ちくださいませ♡指揮官様♡だめ♡だめです♡こ、今宵は♡大鳳が、指揮官様を襲いにきたのです♡大鳳の身体で、指揮官様を虜にして……っ♡ふぅ♡ふぅ♡大鳳に溺れていただきたいと、思っていたのです♡そ、それが♡このような形ですと……っ♡た、大鳳が♡指揮官様に溺れてしまうことになりますわ……っ♡し、指揮官様♡どうか、どうかお許しくださいませ……っ♡
こんな凶悪おちんぽで……大鳳のことをいじめられたら……っ♡
大鳳、ひとたまりもありませんわ……っ♡」
大鳳の言葉は――果たして、どこまでが誘惑であるのか。
彼女の性格上、敢えて過剰に屈服することで、雄を興奮させていそうな気もするし――逆に、ちょっと抜けたところがあるので、あなたの肉棒の滾りを考えずに素直に言っている気もする。正解のほどは知ることは出来ないが――
あなたの肉棒が、ギンギンに勃起していて――
目の前の雌肉を、貪り食いたいと思っていることだけは事実なのだ。
執務室にはベッドが置いてある。平時は家に帰れても、喫緊の状況になれば、二十四時間をそこで過ごすことになるのだ。少しでも余裕が出来たときに、仮眠室に赴くまでの時間が勿体ない――ということで置いてあるベッド。居心地が良ければ、眠りすぎてしまうので、パイプ製の安物ベッドだ。寝返りを打つだけでもギシギシと音を鳴らして、マットレスはぺらっぺらの安物。「休息のために眠れば、むしろ、疲れが溜まるのではないか」というベッドは、熟睡を許さないためのものであるのだが――
”ぎし……っ♡”
「きゃあっ♡」
あなたは――
大鳳を、その安物ベッドに押し倒すのだ。
純白のドレスに身を纏った大鳳は、あなたに身も心も捧げるつもりで来たのだろう。実際に彼女とケッコンをする日が来たとき――大鳳は、そのドレスを着用する予定であったに違いない。時間を前後させて、先に既成事実を作るためには、大鳳が思い描く「もっともハレンチで、ドスケベで、ちんぽこを滾らせる衣装」を選ぶ必要がある。大鳳が着用している白のウエディングドレスは、まさしくそれだ。世が世であれば、傾城や傾国の姫として扱われるような存在。大鳳の魔性の美貌に誘惑されて、それを望まれれば、どのような人格者な統治者であっても――他国に攻め入り、その領土を奪い取ろうとするに違いない。”大鳳に好かれるため”という大義名分があれば、雄は、鬼畜生のような真似が出来てしまうのだ。魔性とも呼べる類の極上美女。本来ならば、あなたとは生涯無縁のはずの美女が――
「…………し、指揮官様……っ♡
どうか、優しく愛してほしいですわ……っ♡」
安物パイプベッドの上で、仰向けになっているのだ。
両腕を上げて、汗ばんだ腋の窪みを晒している。そこに顔を突っ込んで、深呼吸をすれば――どんな媚薬よりも容易く、肉棒を隆起させることであろう。あなたよりも身長が低く、小柄な美少女であるはずなのに――大鳳の脚はあまりにも長すぎる。これが仮に、あなたのように矮小な男であれば。「身体のバランスが悪い」「脚が長すぎるというのは、脚が短いというのも欠点になり得る」となるのだろうが――大鳳級の美女であれば、その心配はない。一面雪景色の新雪の野において、彼女が残した足跡こそが――”美”となり得るのだ。
王宮に置かれた、天蓋付きのダブルベッドで、ガラス細工に触れるが如く――繊細な手付きで愛撫をせねばならない。理解をしているのだが――その理解を遮るのが、胸元に存在する巨大な”肉果実”であるのだ。通常、天然の乳というのは垂れるように出来ている。肉果実に詰まっているのは脂肪であると同時に「水分」でもあるのだ。仰向けになれば、偽物の乳は上を向き、本物の乳は広がるように垂れるというのが常識であり――大鳳は、その常識を破壊する女だ。
KAN-SENの肉体が、人間よりも遥かに強靱であるのは羞恥のこと。それでは、”乳肉”や”乳腺”や”クーパー靱帯”などはどうであろうか。神は細部に宿る。KAN-SENの肉体はその全てが強靱に作られている以上――仰向けに寝転がっても、爆乳は、まるでミサイルの弾道のようにツンと上を向いているのだ。大鳳の147センチVカップに置いても、それは同じ。乳肉は多少はたわみ、その柔らかさをアピールしているが――ピチピチのパツパツ、極上の雌として、その果実が「今が一番の食べ頃ですよ♡」と主張をしているわけであり――
”む――――ぎゅ~~~~っ♡♡♡”
「んんんんん……っ♡」
あなたは、その爆乳を力一杯に揉みしだくのだ。
まだもぎ取ってはいけない、青い果実ではない。胸焼けするほどに熟れて、甘みが増した果実でもない。「今が一番の食べ頃」であるというベストコンディション。大鳳の乳は、柔らかいというよりも”重たい”であるのだ。147センチVカップは、羽が生えたように軽い代物ではなく――そう、喩えるならば「鈍器」と呼べるもの。肉がみちみちのむぎゅむぎゅに詰まった肉饅頭。おっぱいビンタをすれば、顔面からは鼻血が出るだろう。硬い鈍器で殴られれば痛いだけだが、重たいそれで頭を殴られたら、くらくらと、脳震盪を起こすに違いない。
大鳳のVカップは、揉んでいると”疲れる”ものだ。
FカップやGカップの巨乳も、重桜に言わせれば”微乳”だが――、健全な一男性にとっては、理想とも呼べるサイズ感だ。しっかりと谷間は出来るのに、いざ揉んだ際には、掌の中にすっぽりと収まるのだ。乳を揉むだけで、セックスは終わらない。いや、むしろ――「メインディッシュは交尾」と考えるならば、乳揉みだけで満足させることは欠点にもなり得るのだ。「おっぱいを揉んで、適度におちんちんを硬くして、じゃあおっぱいの次はおまんこを――」となるのが、雌としての本懐。それに比べて大鳳の爆乳というのは――
147センチVカップを揉んでいるだけで、もう、途方もない満足感に包まれるのだ。
母港を一歩出れば、大鳳の美貌に目を焼かれない男はいないだろう。大勢の美女が闊歩する母港において、感覚が麻痺していたが――ベッドの上で二人きりになれば、それは”男と女”であるのだ。目の前に存在する極上の美女は、億の金を積んだところで、一晩、閨を共にすることすら出来ない存在。そんな女が――乳肉に、あなたの手の痣が残るほどに激しく力を込められて――
「んんんん~……っ♡あぎゅっ♡ふぅ♡ふぅ♡んんん……っ♡
指揮官、様ぁ……っ♡ふぁ、ふぁいっ♡気持ちいいですわ……っ♡大鳳の、乳を、揉みしだかれること♡ふぅ♡ふぅ♡ずっと、これを懸想して……♡夜な夜な、自らを慰めてきて……っ♡んんっ♡ようやく、念願が叶って……っ♡ああっ♡んんんっ♡それ♡それ♡好きですわ♡この乳が♡ふぅ♡ふぅ♡大鳳の身体が、一つ残らず♡余すことなく♡指揮官様のものであると、思えるの……っ♡
ああっ♡指揮官様♡大鳳の身体に、お気遣うことなくお願い致します……っ♡ふぅ♡んんっ♡違いますわ、指揮官様♡乳を激しく揉む、罪悪感を取り除くためではなく……っ♡大鳳という雌の♡卑しく、淫らなおねだり……っ♡だって、そうですわよね指揮官様……っ♡他人のおもちゃであればぁ、大事に、丁寧に♡壊すことなく扱わねばなりませんが……っ♡指揮官様の所有物であれば♡指揮官様の専用オナホであれば♡ぶち壊してしまっても、構わないわけですから……っ♡
こうやって♡んんっ♡力強く、乳を揉まれることが♡大鳳にはこの上ない幸せなのです♡指揮官様♡指揮官様♡おっぱいモミモミもよろしいですが……っ♡乳首も、どうかいじめてはいただけないでしょうか……っ♡夜な夜な指揮官様のことを考えながらぁ♡揉みしだき♡こねくりまわし♡時には自ら吸いつき……っ♡感度を高めてきたぁ♡指揮官様のだ~い好きなエロ乳首……っ♡乳首抓るだけでぇ♡おまんこプシャるようなメスが大好きだと知り……っ♡指揮官様のためにぃ♡いやらし~いメス乳首に育てて参りましたので♡どうか♡どうか♡指揮官様♡大鳳の乳首を収穫していただけると――んんんんんん~~~~っ♡♡♡」
あなたは――
大鳳の乳首を、強引に、力強く抓りあげる。
147センチVカップの爆乳とは違い、大鳳の乳首は控えめであるのだ。超大容量の母乳タンクとは裏腹に、吸い口は小さく、控えめであり――「もう少し、乳首が大きい方が、見栄えがいいのでは?」とまで思えてしまう代物。それを言い訳に――あなたは乳首を抓り上げる。それが千切れんばかりに引っ張っても、KAN-SENの肉体はびくともしないはず。「乳首を伸ばして、肥大させて、黒く沈着させる」ことで、大鳳の乳を頼魅力的に出来る――という大義名分に従い、あなたは乳首をこねくりまわして――
”びぐびぐびぐ~っ♡びぎゅんっ♡ぶぎゅっ♡ぶじゅっ♡ぐじゅっ♡”
「んおおおおお゙…………っ♡♡♡」
パイプベッドが壊れそうな勢いで、大鳳は下半身を弾ませるのだ。
元々、乳首クソ雑魚であったメスが――あなたに媚びるために、更に乳首を”弱く”開発していったのだ。大鳳の膣からは”びじゃびじゃびじゃ~~っ♡”と、イキ潮がぶちまけられる。あなたには――それが潮なのか、透明な尿なのか、判断が付かない。「普通の女は、乳首を強く抓られるだけで潮を噴くはずがない」と常識が、理解を拒んでいるのだ。通常の女であれば、膣を濡らすのには愛撫が必要になる。愛撫というのは、男性が女性に”奉仕”をするのだ。膣を舐めたり、指で弄んだり、あるいは道具を使うそれは、男が一方的に苦労をするものだ。だから男は、そこには征服感と支配感を味わい、”奉仕”を肯定化するようになったのだが――
大鳳というメス肉には、面倒くさい愛撫など一切必要ないのだ。
ちんぽがイライラして、ムズムズして、「おい、一発ヤりてえから、さっさとまんこ濡らせ」と命令しながら乳首をひねれば――大鳳はそれだけで絶頂して、潮を噴き、おまんこ肉を”ベストコンディション”まで至らせるというわけだ。
全身が雄のちんぽに都合良く出来た、極上の雌肉。大鳳の先ほどの誘惑によって、あなたは、もうすっかりと腹が空いているのだ。餓死寸前の状態で、目の前には、とろとろで甘々な脂肪たっぷりの、”出来上がっている極上雌肉”があるのだ。お行儀も何も、存在しない。あなたは大鳳をひっくり返して、うつ伏せにさせる。乳がデカすぎて、うつ伏せにすると、上体は乳で持ち上げられるのだ。「うつぶせ寝をすることすら出来ない、人体的欠陥」すらも、あなたには興奮しか招かない。
大鳳の尻肉を”びしゃんっ♡”と力強く叩いてやる。「ひぐっ♡」と彼女は悲鳴にも似た嬌声を響かせる。理由は――特にはない。「あなたを苛立たせた」とか「欲情を煽った」とか、あるいは「肉を柔らかくするためには、調理前に何度も叩いて筋を壊すことが大事だから」的な話でもなく――
ただ、そこに、叩きがいのあるデカケツがあったからだ。
むっちり、みっちりと媚肉が詰まったデカケツ。大鳳と正面から向き合うと、男の視線は147センチVカップに釘付けになる。FカップやGカップ程度の巨乳とは、レベルが違う。大鳳のVカップを目の前にして、乳以外のところへと視線を向けるのは――乳に失礼というもの。大鳳の乳に釘付けになることで、気が付きにくいのだが――
大鳳は、その臀部すらも超極上品であるのだ。
うつ伏せになった大鳳は、脚を爪先までピンと伸ばしている。この先に何が待ち受けているのか、メスの本能で理解しているのだろう。大鳳が嫌いな相手であれば、大鳳は徹底的に抵抗をするだろう。腕がもげて、目が潰れて、そのまま暴れれば一分後には出血多量で死ぬ――としても、彼女は嫌いな男に貞操を捧げたりはしない。あなた以外の男に押し倒されたとき、彼女は、最悪、舌を噛んででも自らの愛を貫くのだろうが――
最愛のあなた相手に、大鳳は、操を捧げる気でいるのだ。
獣欲丸出しに乳首を抓ってくる雄だ。そのまま身を任せれば、大鳳はあなたという雄に貪られる。「あなたが、そこから一切の心変わりを起こすことがないように」と、大鳳は”無”を貫こうとしているのだ。脚の爪先までピンと伸ばし、ふくらはぎを隆起させる。両手は身体の横にピタリと添えられて、誘惑の言葉もなければ、挑発をするケツ振りダンスも存在しない。草食獣が肉食獣に見つからないように、草陰で息を潜めて、捕食者が通り過ぎるのを待つ――のと同じだ。あなたという捕食者の前で、大鳳は今、「万が一にも、あなたが機嫌を損ねて、大鳳という媚肉を貪らないこと」が怖くて――身動きが取れなくなっているのだ。
顔を見れば、きっと、額から顎まで真っ赤に染まっているのだろう。普段の誘惑っぷりを見れば――「あなたのおちんぽが欲しすぎて、誘惑する余裕すらなくなっちゃってる大鳳」というそれは――どんな誘惑よりも肉棒を滾らせるのだ。もう一度、尻肉を”ぴしゃん♡”と叩いてやる。特に意味はない。目の前に太鼓とバチがあれば、とりあえず、一回叩いてみるのが本能だ。大鳳の尻もそれと同じ。何かが悪いと言うならば「お前のケツがデカいのが悪いんだろう」と胸を張って言える。
だが――
「も、申し訳ありません♡指揮官様♡愚鈍で、間抜けで♡能なしの大鳳……っ♡指揮官様の、ふぅ♡んんっ♡催促、一回目で♡答えるべきであったのに♡指揮官様の質問が何か、考えていて♡んんっ♡へ、返答に遅れてしまったこと♡謝罪申し上げますわ♡
……大鳳の、ヒップサイズが知りたかったのですわよね……?」
大鳳は、違った意図で斟酌をしたらしい。
あなたは本当に「叩きがいのある尻は、叩いてやるのが礼儀だろう」程度しか考えていなかった。それなのに大鳳は、答えの存在しない問いに思考を巡らせたらしい。あなたとしては――その勘違いは、実に好都合。女のケツを叩くだけで、何も考えずとも、勝手に良案が出てくるのならば――指揮官としてこんなに幸福なことはないのだ。
「……115センチですわ、指揮官様……っ♡
ああっ♡指揮官様♡黙っていたこと、お詫び申し上げますわ♡指揮官様が、おっぱい星人なの♡当然、知っておりましたが……っ♡お尻は、大きい方がいいのか♡小さい方がいいのかわからなくて……っ♡ふぅ♡ふぅ♡普通の下着を一日履くだけでぇ……っ♡布がびろっびろに伸びて、下着としての役割を台無しにしてしまう……っ♡このデカケツ♡指揮官様がお好きかどうかわからず♡隠しておりました……っ♡
……んんっ♡申し訳、ありません♡あっ♡そんなに、ぐにぐに揉まれては♡ふぅ♡ふぅ♡だ、だめです♡指揮官様♡おっぱいは、んんっ♡いくらでも好きにして構いませんわ♡で、ですが……っ♡お尻は、ふぅ♡ふぅ♡膣と子宮が近い分だけ、事情が違って♡んあっ♡んんっ♡し、指揮官様♡だめ♡だめですわ♡そんなに、お尻、もみもみされたら♡ふぅ♡ふぅ♡
指揮官様の赤ちゃん……
本気で……孕んでしまいたくなりますわ……っ♡」
大鳳の尻を揉みしだくあなたを――
大鳳は、全肯定をしてくれるのだ。
大鳳の乳房も十分に肉が詰まった”重乳”であったが――臀部の密度は、その比ではない。彼女達の肉体は頑丈で屈強、砲弾の直撃を受けても無傷を保てるのだ。不安定な海の波を乗りこなせるのは「波の影響を無視する特殊な技術があるから」ではなく――「気合いと根性で無視している」という代物。大鳳の下半身には当然のように、たっぷりの媚肉が付いている。雄を喜ばせて、精液を搾り取り、十月十日子宮で赤ちゃんを育てて――、出産の際は、簡単にひり出せるように、「実用的な肉」が臀部にはたっぷりとついているのだ。うつ伏せになっても、尻肉は”つんっ♡”と高く上を向いている。引き締まった筋肉と、メスの柔らかさをたっぷり兼ね備えたそこに、我慢が出来るはずもなく――
”ぐぢゅり……っ♡”
”ぬぢっ♡ぬぢゅぬぢゅ……っ♡”
「んんんん……っ♡」
あなたは大鳳に覆い被さり――
亀頭を、膣肉に押し当てるのだ。
大鳳の推理は、「ちんぽが小さい」という半分は的外れだが――
「あなたが童貞である」という、半分は大当たりだ。
極上美女に囲まれても一切手を出せないのは、彼女達が全員、最上級すぎるから――だ。例えば「重桜母港風俗」なるものが存在して、重桜に所属するKAN-SEN――それどころか、他陣営から重桜にやってきているロイヤルやユニオンの美女達までが載っているパネルを見せられて――「さあ、好きな子をお一人選んでください」「今夜はその子を貸し切りに出来ますよ」と言われれば。男達は、脳味噌から煙が出るほどに悩むに違いない。彼女達はそれぞれ、100点満点。標高は同じであれども、それぞれ、違う山々であるのだ。どれを選ぶかというのは、プレイ時間を30分や1時間削ってでも悩まなければいけない代物。誰を選んだとしても「やっぱり、他の子にすればよかったかも」と後ろ髪を引かれるとわかった上で――それでも、死ぬ気で悩まなければいけない代物であり――
あなたの童貞卒業も、それと同じだ。
ブレマートンに「女友達とセックスの練習をする」という流れでやるのか。インプラカブルと「淫らなシスターに誘惑されて逆レイプ」というプレイに浸るのか。それとも樫野を相手に「身体しか取り柄のないどじっ子メイドへのお仕置き」をするのか――選択肢は多岐に渡るのだ。「童貞喪失」というチャンスは、人生でたった一度しかない。同年代の他の男と同様「酒の勢いで気が大きくなり、適当に入った風俗で適当に指名をする」という立場ではない。極上美女による理想の筆下ろしプレイが出来るあなたにとって――軽々に、童貞を捨てることなど絶対に出来なかったのだ。
大鳳との初体験も、当然、想像はしていた。
今宵のように、逆夜這いをされる妄想は多々あった。逆に、あなたの方から大鳳に夜這いをかけることもある。大鳳のヤンデレ気質を最大限まで活かした、独占欲マシマシプレイもあれば――そのヤンデレが折れて、乙女を丸出しにした”小娘”の大鳳を犯し尽くすこともあった。大鳳を他の男に貸し出す妄想もすれば――「他の男から、大鳳を貸し出される」という妄想までする。寝取らせどころか、”逆寝取らせ”の域にまで達しながら、一人でシコシコとしていたのだ。
大鳳の爆乳を活かしたプレイも、それをまるっきり無視したプレイも――大鳳の愛情でどろどろになるプレイも、逆に大鳳に愛情を仕返ししてどろどろにしてやるプレイも――「大鳳でシコる」という目的の前では、その全てが光り輝いて見えるのだ。あなたには無限の選択肢がある。あなたにベタ惚れの大鳳が、おまんこをぐじょぐじょに濡らして、目の前で尻を突き出しているのだ。何でも出来る――大鳳のこの重てえケツ肉を使ったプレイなど、百万通りは軽く思いつくのだが――
”ぬぢぬぢぬぢ……っ♡”
「うう゛……っ♡おお――゛……っ♡」
あなたはその全てを無視して――
「ただ、ちんぽを気持ち良くするためだけ」に、大鳳の膣肉におちんぽをブチ込んでいくのだ。
童貞のあなたは、当然のように、膣のどこに挿入をすればいいのかわからない。本来であれば大鳳に「指揮官様……っ♡違いますわ?……こちらにお挿れくださいませ……っ♡」と、おちんちんを掴んで誘導してもらい、騎乗位で優しく筆下ろしをされることも出来たのに――”ぬじゅっ♡ぐじゅっ♡”とあなたは、乱暴に腰を振るのみだ。「ガチガチに勃起した亀頭をぐりぐり押し込めば、いずれは”正解”の穴にぶち込めるだろう」という――どこまでも、男根本意の考え方だ。大鳳はそれに文句を言うことも出来ないらしい。「違いますわ、指揮官様♡膣口はこちらに……」と誘導をすることで、あなたが”恥をかかされた”と思って性行為を辞めてしまう確率も――まあ、天地がひっくり返るのと同等程度には存在をするのだ。大鳳は自身の膣穴に、無様に肉棒を擦りつけられるそれだけで――”ぶしゃっ♡”と、先ほど吐き捨てられなかった”残り潮”をぶちまける。
腰をヘコヘコ、カクカクと振っている内に――”にゅるっ♡”と、先に進めそうな入り口を発見する。後は、もう、一切の躊躇いは存在しない。大鳳を焦らして、感度を昂ぶらせて、ハメ乞いのおねだりを口にさせる――なぞという余裕もなく、腰を前に突きだして、そのまま――
”にゅぷぷぷぷぷ~~っ♡♡ぶちぶちっ♡ぐじゅっ♡ぬぶぶぶぶっ♡”
「ん――――っ♡おおおお゛…………っ♡♡♡」
あなたは――
大鳳のおまんこに、肉棒をぶち込むのだ。
肉棒が膣奥をかき分けるに際して”ぶちぶちっ♡”と、彼女の処女膜を破った気がする。大鳳が処女であるのかは、判断が付いていなかった。勿論、彼女はあなた以外の男を相手に身体を捧げたりはしないだろうが――それはそうと、性欲旺盛な美女の自慰状況までは知らない。あなたの知らない内に、あなたの肉棒を象ったディルドを明石から購入して「指揮官様の初体験の際に、痛みでそれが台無しになってしまうなんて……♡妻として失格ですわ~っ♡」なぞとのたまいながら、夜な夜な、おまんこスクワットをしていたとしても――”まあ、大鳳ってそういうところあるよな”と納得できてしまうのだ。
だが――どうやら肉棒の感触的に、大鳳は処女であったらしく――
”どちゅんっ♡ばちゅんっ♡ぶじゅっ♡ぐじゅっ♡ぶじゅじゅじゅ~っ♡”
「そんなことはどうでもいい」と言わんばかりに、あなたは腰を叩きつけていくのだ。
童貞でも簡単に性知識を手に入れられる時代。ネットで調べれば、ヤリチン男子が語る「正しい腰の振り方」まで学べるのだ。いつの日か、それが訪れた際にと、あなたは予習をしてきたが――今はまるで違う。ヘコヘコ、カクカクと――自らの肉棒が気持ちよさだけを感じている。童貞男子が、極上の美女を前に頭が真っ白になり、腰の振り方を忘れるのは当然のこと。一切の緊張も、萎縮も存在しない。心の底から「目の前に存在するこの肉の全ては俺様のものだから――好きにしていいのだ」という征服感だけで、あなたは腰を叩きつけていく。
「うううう゛~っ♡指揮官様♡指揮官様♡ひどいですわ♡大鳳の、はじめて♡ようやく♡んんっ♡愛しい、指揮官様に、捧げられたと思ったのに♡んんんっ♡そんなもの、まるで♡ザー汁を拭くティッシュ代わりだとでも言わんばかりに……っ♡大鳳の膣を♡おちんぽシゴくための、オナホとしてだけ使う……んんん~っ♡指揮官様の、快楽だけを追求したパコパコ交尾♡大鳳のことを、オナホ扱い♡なんて♡こんなの♡こんなの♡ひどいですわ♡指揮官様……っ♡」
大鳳は――不満を口にしながらも、悦びを隠せていない。
口元に両手をあてがい、表情を隠しているのは――きっと、口元が緩んで、笑みを浮かべるのを堪えきれないからだ。大鳳が待ち望んでいたのは、愛しいあなたに愛されること。犯されること。自らの肉が一片残らず、捕食者である雄に貪られることであるのだ。ようやく夢が実現に叶い――しかし、あなたの優越感と征服欲を満たす為に「やだやだ♡」と駄々をこねている姿。
”ぎゅるぎゅるぎゅる……っ♡”と、金玉が激しく稼働をする。
大鳳を孕ませる――という決意を込めた、強い精子が金玉の中で製造されていくのだ。自慰行為の為の快楽ではない。尿道を精液が通過する、たった数秒の快楽のためではなく――大鳳というメスを俺様が孕ませたのだという快楽の為に、あなたの金玉は激しく精液を作っているのだ。大鳳が十月十日、あなたの子を、腹の内の揺りかごで育てあげるのだ。大事に、愛情をたっぷりと込めて、愛おしそうにボテ腹をさすり――それを産んだ後は、また、いくらでも子を仕込めるという事実。一瞬の快楽を永遠に味わうことが出来るというそれに、あなたは涎を垂らしながら腰を振り――
”ぐぐぐぐ~~~♡♡♡”
「う――おお……っ♡」
姿勢を、低くするのだ。
尻を突き出した後背位のような体位であったのに――今はそれが更に深く落ちて”寝バック”の体位を取っている。大鳳の子宮により深くまで、肉棒がぶっ刺さり――ポルチオを刺激する姿勢だ。KAN-SENというのは苦痛には強く出来ている。仮にあなたが、護身用の小口径の銃で彼女達の頭部を撃ったとしても――輪ゴムでパチン、とされた程度の痛みしか感じないだろう。だが――快楽は違う。「気持ちいい」は、頑丈な肉体でも、鋼の信念でも、度重なるトレーニングでも――、一切免れることの出来ない代物であるのだ。
”ぶじゅじゅじゅっ♡どちゅっ♡ぶぐっ♡ぐぶっ♡ぶじゅるるるるる……っ♡”
「ううううう゛……っ♡あぐぅ♡んおっ♡指揮官、様ぁ♡これ♡ご、れぇ゛……っ♡うううう~っ♡無理♡ですわ♡これ、これ……んんん~っ♡大鳳が、耐えられるようには出来てな……うぉ゛~……っ♡おおっ♡ほぉ♡おおお゛……っ♡」
大鳳は、悲鳴のような”オホ声”を響かせてくる。
普段の大鳳は、”にゃんついた態度”を得意としている。
男に媚びた態度は、彼女が持っているマゾの性によるものだろう。普段の彼女が威圧を露わにして、恐ろしい女をアピールしているのは――結局のところ「そういう女がちんぽに媚びたとき、男は一番興奮をする」という”ギャップ萌え”のためにすぎない。これがケッコンという正統な手順を踏んでのセックスならば、大鳳はあなたの前では猫を被ったに違いない。『あんあんっ♡やんやんっ♡指揮官様のおちんぽ♡大きくて♡かっこよくて♡あ~んっ♡大鳳、もうだめですわ~っ♡』と天上に達するような、蕩ける音色を響かせたことだろう。それが、雄を興奮させる演技であっても関係はない。「これは作りものの作品だ」とわかっていても、人間は感動をして、落涙するように作られているのだ。精液を搾り取ることくらい、大鳳にとっては朝飯前であろう。
そんな大鳳が――
「うぐっ♡うぎゅ~゛……ぅ♡ふぅ♡ん……おぉ♡指揮官様のおちんぽ……んぐぅ……っ♡奥、ぐりぐり♡されて♡ふぅ♡うぐぅ♡大鳳の処女メスまんこ……っ♡作り替えられるぅ……っ♡指揮官様の、おちんぽの形に♡ふぅ♡ふぅ♡こんなに、ぐっぽり、穴が空いて……っ♡指揮官様以外の雄では、二度と、満足できないようにぃ♡作り替えられちゃいますわぁ……っ♡」
下品で、無様で、惨めな――低音の嬌声を響かせているのだ。
余裕綽々であんあんと喘ぐよりも、よっぽど”睾丸に響く”という音色だ。あなたは大鳳の身体の下に、腕を回してやる。147センチのVカップ。人間離れした規格外の爆乳と、ベッドの間で――自らの手を押し潰すのだ。人差し指と中指の谷間で、大鳳の乳首を”キュッ♡”と捻り上げてやる。それはまるで、膣の締まりを調整する”つまみ”のようなもの。大鳳の乳首を愛撫すると、彼女の膣は”ぎゅう~っ♡”と肉棒を締め付けてくるのだ。膣を保護するためのドロドロの愛液と、極上の柔らかさを持った膣ひだ。万力の如き力で締め付けられても、鉄杭と同等の硬さを持った肉棒を傷つけることなど出来ない。あなたは激しく、大鳳のケツ肉へと、腰を叩きつけていく。乱暴で、力強く、普通の女性ならば怪我をしそうなほどの獣欲すらも――大鳳の115センチのデカケツは、ずっしりと重たいケツ肉で受け止めてくれるのだ。
「指揮官様♡指揮官様……っ♡もっと、激しくても、構いませんわ♡この大鳳……んんっ♡指揮官様の良き妻として♡ふぅ♡んんっ♡どれほどにアブノーマルなプレイでも、受け止めて見せると、決めておりますの……っ♡んっ♡ふぅ♡ふぅ♡指揮官様が、お望みならば……っ♡
こちら……
大鳳の、首……っ♡絞めていただいても構いませんわ……っ♡」
大鳳は――
上体をのけぞらせて、あなたを振り返り――
自らの細首を、指さしてくるのだ。
彼女達の喉は細く、簡単にへし折れてしまいそうな代物だ。
勿論それは――「そう見える」というだけだ。基本的に人間というのは、首を押さえ込まれれば逃れることは出来ない。だが――彼女達KAN-SENはきっと「首の筋肉」だけでも、それを絞め殺そうとする屈強な男性を撥ね除けることが出来るのだ。あなたが仮に、この状況で大鳳の首を絞めても――、万が一にも、大鳳が死ぬことはない。大気中で、自分の意思で息を止めても窒息死することがないのと同じだ。死ぬ前に、苦しくなった大鳳は呼吸をする術があるのだから――絶対にない、とはわかっているが――
それでも――
セックス中に、女性の首を絞めてはならない――とは、理解しているのだ。
あなたの常識を踏み越えさせようとしてくるのが、今の大鳳だ。あなたが変態プレイやアブノーマルな行為を好めば――それを受け入れるメスの数は減るだろう。長く付き合いがあり、何度も身体を重ねて、その上でようやく「お尻の穴を舐めながらパイズリをしてくれる」という彼女達に――初手でそれを頼んでしまえば。幻滅されて、嫌われて――あなたという雄への競争率はぐぐんと下がる。大鳳はそれを見越して、首絞めセックスを提案してきたのだろう。寝バック状態で、まるでチョークスリーパーでもするように首に腕を回して――酸欠状態になり、締め付けのよくなった膣肉を味わうことが出来てしまうのだ。
女性の命よりも、肉棒の快楽を優先させることが出来る――という、雄にとっての最大限の愉悦。自身が逸物を生やして産まれて来た意味は、その為にあるのだと勘違いさせるようなプレイを――大鳳はあなたに許可をしてくれている。そのまま口車に乗り、大鳳の首を絞めれば――彼女はきっと、喜んでくれるだろう。「大鳳というメスは、指揮官様がお望みであらば首絞め交尾すら捧げる従順な妻なのですわ♡」という陶酔に酔いしれることだろう。何一つとして、あなたのそれを阻むものはないはずなのに――
”ぬ――っぽんっ♡”
「…………ふぇっ?」
あなたは――
大鳳の膣内から、肉棒を引き抜くのだ。
極寒の冬、電気毛布つきのポカポカお布団から抜け出すのよりも、鋼の理性が試される行為だ。大鳳は最初、自分の膣から肉棒の感触が消えたことを理解出来なかったようだ。そして、即座に「なるほど、これは事故で抜けてしまったのですね」と考えた様子。捨てられることを脅える子犬のような瞳で、あなたに縋っているが――
”ごろんっ♡”
「ひゃっ♡」
”こんな極上のエロ雌を――
雄に都合の良すぎる、147センチVカップの女を捨てるわけねえだろ馬鹿が”と、あなたは憤ってしまうのだ。
仰向けになった大鳳と、あなたは正面から向き合う。
先ほどの誘惑でも大鳳の魅力はたっぷりと現れていた。余裕綽々のサキュバスが如き態度は、この世の者とは思えない存在。あなたが大鳳の誘惑に乗った瞬間に、彼女の頭から角がにょきにょきと生えて、羽がばさばさと飛び出し、尻尾が”ぴょこんっ♡”と露わになっても――「ああ、やっぱり大鳳という美女は、この世のものではなかったのか」と容易く納得が出来たのだ。
それなのに――
あなたの肉棒をぶち込まれて、快楽を感じて、乳首をビンビンにおっ勃て――
瞳は涙で潤い、口元は涎が垂れて、はぁはぁと荒い息で呆けて――
内腿をこすりながら、あなたを見上げて、媚びるようなおねだり顔をしている――
”小娘”が、そこには存在しているのだ。
あなたは、大鳳の脚を掴んでやる。
むちむちでみちみちに肉が詰まった太腿とは裏腹に、彼女の足首はあまりにも細いのだ。あなたはそれを鷲掴みにして、持ち上げる。大鳳の下半身がひっくり返されて――”まんぐり返し”の体位を取るのだ。雌にとって脳味噌のある頭よりも、膣の方が上に位置するのだ――とアピールするような、情けなくて屈辱的な体位。それでも大鳳は、これから先に待ち受ける出来事に期待をしているようで――”ぷしゃっ♡”と軽く潮を噴くのだ。エロ漫画でしか見ることのないようなそれを、現実に出来てしまうのが大鳳だ。あなたは、大鳳に覆い被さり、そのまま――
”にゅぷぷぷぷぷぷぷ~~~っ♡♡♡”
「んおおおおおお゛……っ♡あぐぅ♡うううう゛~……っ♡」
”種付けプレス”で、大鳳をブチ犯してやるのだ。
まんぐり返し状態の彼女に、大股で覆い被さり――激しく腰を叩きつけるのだ。一回一回が、腰を激しく引いては、強くぶつけるという行為。”ばちゅんっ♡どちゅんっ♡”と、股間同士がぶつかりあう度に、激しい衝突音が響く。大鳳のデカケツにはたっぷりの肉が詰まっていてクッションになったのだが――正面側、彼女の恥骨部分にはほとんど肉が存在しないのだ。膣との密着感が深まり、腰をぐりぐりと押しつけた際に、最も気持ち良くなるように作られている恥骨の感触を味わいながら――
”ど……っちゅんっ♡ばちゅんっ♡ぐじゅっ♡じゅぶっ♡ぶちゅんっ♡どちゅんっ♡”
「うぐぅ♡うううう゛~っ♡指揮官様♡指揮官様♡大鳳の、一番奥……にぃ♡指揮官様の、熱いのが……うぐぅ♡ふぅ♡う……っぐぅ♡んおっ♡指揮官様♡指揮官様♡こ、これ……っ♡うぐぅ~……っ♡たい、ほう♡無理です、わ……っ♡耐えられ、なく、んんんん゛~……っ♡」
あなたは、激しく腰を叩きつけるのだ。
先ほどの寝バック同様、大鳳は命乞いをしてくるが――種付けプレスは”静”ではなく”動”の体位であるのだ。「大鳳の身体を知ってしまえば、あなたは大鳳じゃないと満足できなくなる」の正反対。「あなたという雄の、力強いピストンを味わってしまえば――大鳳は、あなた以外の雄には絶対に抱かれない」ということになるのだ。
勿論、大鳳のヤンデレ気質的に、あなた以外の男へと股を開くことはないだろうが――
”どちゅんっ♡ばちゅんっ♡ぶぐっ♡ぐぶっ♡ぶじゅっ♡ぬぷぷぷぷ~っ♡”
「ああっ♡指揮官様♡これ、んんっ♡ふぅ♡ふぎゅ……っ♡ううう゛~……っ♡指揮官様♡だめ、です♡大鳳が、指揮官様を♡ふぅ♡ふぅ♡気持ち良くせねばならないのに♡大鳳が、腰を振らねば、いけないのに♡んんっ♡こ、こんな♡指揮官様からの寵愛、いっぱい♡いっぱい♡大鳳の脳味噌、おかしくなるまで♡いっぱい、捧げられたらぁ♡んんん……っ♡
大鳳……もう、おかしくなってしまいますわ……っ♡」
大鳳という小娘を前に――
あなたの繁殖欲求は、狂ってしまっているのだ。
ヤンデレ大鳳に沢山の愛を注ぎ込まれて――では、もう満足できない。あなたが大鳳を愛したいのだ。種付けして、孕ませて、あなたの妻としたいのだ。彼女が捧げてくれる愛だけでは、満足できない。貪欲な獣となり――大鳳がその内側で隠し持っている、「あなたに見せたら幻滅されるかもしれない」と思っている莫大な愛すらも、根こそぎ、手に入れてやりたいのだ。
種付けプレスの体位では、一回一回のピストンに激しい負担がかかる。指揮官として恥ずかしくないように鍛えてはいるが、それでも、あなたはセックスに慣れたヤリチン男子ではなく――つい数十分前に、童貞を捨てたばかりの素人であるのだ。それでも脳味噌からは、多大な脳内麻薬がドバドバと溢れている。絶命を免れない大怪我を負っても、痛みを一切感じさせないような量であり――あなたは激しく、腰を打ち付けていくのみ。ギンギンに勃起した肉棒が、窮屈な締め付けに襲われるばかりだ。
大鳳の膣肉は、もう、あなたの子を孕む準備がすっかりと出来上がっている。
あなたの肉棒に強く絡みつき、ねばっねばのマン汁と、深い膣ひだが、触手のようにしがみついてくるのだ。大鳳の長くてすべすべで、むだ毛の一本も存在しない脚が――あなたのすね毛だらけの脚に絡みついてくる。どちらが捕食者であるかもわからない体位。大鳳は舌をベロベロと伸ばしながら、あなたにキス乞いをしてくる。多くの雄は、大鳳のその唇を夢見ながら――しかし一度も触れることなく、死んでいくのだ。大鳳と唇が触れ合うキスが出来るならば、命すらいらないという男も大勢いるだろう。それなのにあなたは――種付けプレスをしながら”れろれろれろ~っ♡んべぇ~っ♡”と無様に舌を伸ばしながら、キスハメをおねだりしてくる大鳳を満喫できるのだ。我慢が出来るはずもなく――あなたは、大鳳の真っ赤で長い舌にむしゃぶりついていく。
甘露のような唾液と、蛇が這いずり回るような舌の動き。挿入した瞬間に、「搾り取られりゅ~っ♡」と肉体が屈服をするような代物。それでも、立場はあなたの方が上なのだ。大鳳のデカパイを鷲掴みにしてやり――それを、力尽くでもぎり取るように揉みしだく。ピチピチのパツパツに乳腺が張っている上に、デカすぎるデカパイは、掌には収まりきらない。最も効率的に力を込める事が出来ない以上は、もぎ取ることが出来るはずもなく――”ぐにゅぐにゅ♡むぎゅむぎゅ♡もっぎゅ~~~っ♡”と力強く乳を揉みしだくだけだ。
どれほどに肛門に力を込めて、尿道を狭めたとしても――限界というものは存在する。あなたは最後に、大鳳の膣奥へと亀頭を”ぐりぐりぐり~っ♡”とねじ込む。ドスケベなKAN-SENに囲まれて、欲求不満になった性欲を吐き捨てる射精とはまるで違う。大鳳という一匹の雌を本気で孕ませるのだと決意を抱き、彼女の子宮口を狙い――そうして、あなたは亀頭を押し込んでいるのだ。大鳳の膣が最後に深い絶頂を迎えて”ぎゅぎゅぎゅ~っ♡”とあなたの肉棒を締め付ける。それを号砲とするように、あなたは、大鳳の膣奥へと全体重をぶつける。KAN-SENがどれほどに力強く、人間がか弱くても――種付けプレスの不安定な体勢に、快楽を注ぎ込まれて、大鳳があなたを撥ね除けることは不可能であるのだ。自分よりも圧倒的に強く、人類を守ってくれるKAN-SENを――征服して孕ませるという背徳感。背骨がまっすぐになるような、痺れる電流を味わいながら、あなたは最後、膣奥に狙いを定めて――そのまま――
”びゅるびゅるびゅる~っ♡びゅぐびゅぐ♡どぶどぶっ♡ぶびゅるるる~っ♡”
”びゅ~っ♡びゅぐびゅぐ♡どぴゅんっ♡びゅるっ♡びゅぶっ♡びゅ~っ♡”
”びゅくびゅく♡びゅっくんっ♡どぷっ♡びゅる♡ぶびゅるるるる~……っ♡”
”…………っ♡♡♡”
大鳳の膣奥へと――精液を解き放っていくのだ。
自慰行為とはまるで違う。一匹の雌を孕ませることを目的とした、粘っこい射精だ。尿道を遡上する精液は、どろっどろのねばねば。大鳳の子宮口に蓋をするように吐き出されて――”ずるるるる~っ♡”と肉棒を引き抜いても、精液が垂れ出てくることはない。
「ふぅ♡ふぅ♡指揮官様……指揮官様……っ♡いかがでしたか……♡大鳳の身体は、指揮官様のことを喜ばせるに値す――んんんん~っ♡♡」
大鳳が、おしゃべりを仕掛けるので――
”じゅるるるる~っ♡ぶちゅっ♡れろれろれろ♡むっちゅ~っ♡”
あなたは、大鳳の唇にキスをして、それを塞いでやるのだ。
「可愛いよ大鳳」「大好きだよ大鳳」「俺の赤ちゃん産んでくれる?」「大鳳に俺の赤ちゃん産んでほしい」「大鳳」「大鳳」「好きだよ、大鳳」とあなたは何度も何度も、彼女の耳元で囁いてやる。あなたが大鳳のような魔性美女に、耳元で生ASMRを注ぎ込まれれば脳味噌が蕩けるのと同じだ。極上の美女とは違い、あなたの囁きは緊張で上擦り、噛み噛みで、情けなく無様な代物。それでも――念願叶った大鳳にはそんなことどうでもいいのだろう。ヤンデレ気質で、逆夜這いに来るような魔性の美女が――あなたとの純愛イチャラブ交尾が大好きでたまらない”小娘”になってしまうのだ。大鳳の膣肉は、一瞬で柔らかくほぐれて、快楽を受け止めるようになってしまう。大鳳のことを徹底的にハメ潰して「偉大な指揮官様は、大鳳のような小娘一人で満足するような雄ではなく――重桜中のKAN-SENを妻として娶るような、偉大な覇者である」と大鳳に教え込んでやる義務があるのだ。あなたからたった一言、その言葉を欲するために、こんな手の込んだ逆夜這いまで仕掛けたのに――今は無尽蔵に、耳元で愛を囁かれている大鳳。化けの皮が剥がれた小娘の唇を貪りながら、彼女の膣肉を指先で苛めてやる。やがて大鳳があなたに赦しを懇願する頃には、もうすっかりと朝日が昇っており、それでもあなたの腰が止まることはなかった。
Comments
ありがとうございます!安物の額で飾られる最高級の絵よ
マイク・O
2024-11-27 09:54:05 +0000 UTC大鳳のエロさ特に胸と尻の描写がエロくて最高でした。 最上級の大鳳と安ベッドの対比も、すごく良かったです。
谷澤晴夫
2024-11-26 11:21:32 +0000 UTCありがとうございます!いえーい!
マイク・O
2024-11-23 14:48:52 +0000 UTCありがとうございます!わぁい!
マイク・O
2024-11-23 14:48:46 +0000 UTCありがとうございます!書きたいね!
マイク・O
2024-11-23 14:48:38 +0000 UTCありがとうございます!やったぜ
マイク・O
2024-11-23 14:48:25 +0000 UTCありがとうございます!!やったぁ!
マイク・O
2024-11-23 14:48:16 +0000 UTC身体の描写から乳首の弱さまで、何から何まで全部エロいとしか言えない
並カルビとセンマイ
2024-11-23 01:47:03 +0000 UTC超爆乳描写最高
10030904
2024-11-22 19:17:34 +0000 UTC大鳳えっちな女だよ。特にあなたの書いてくれる大鳳マジで好きすぎて大好き。大鳳で100万字書いて♡(冗談です)
TR
2024-11-22 18:27:26 +0000 UTC全部好き。でも何が1番好きって大鳳の乳首雑魚描写のところが好き
カツ
2024-11-22 11:44:52 +0000 UTC全部良いということは前提としてそれでも尚好きなとこを挙げるなら大鳳のおっぱいの張りの描写がめっちゃ好き
熊琴
2024-11-22 10:39:47 +0000 UTC