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②超絶巨根持ちの指揮官様が重桜でハーレムを築き、チョロマンのくせに誘惑してくる正妻大鳳をブチ犯して”オナホ妻”としての自覚を刻み込んでやる話withクロンシュタット

 指揮官であるあなたにとって、大鳳を妻として娶れることは――どうしようもなく幸福なことであった。

 街を連れ歩けば、全ての男が――いや、女ですら振り返って二度見をするような絶世の美女。極上で豊満な肢体を持つ女は、億単位の金を支払っても手に入れることは出来ないだろう。世界一の大富豪が誰かは知らないが、その男が「大鳳という極上の雌を独占したい」と思うのは当然の話。金銭を介した上で大鳳の肉体を得られる世界の場合、その大富豪が大鳳に全財産を注ぎ込んででも彼女を独占したいと思うのは当然のこと。

 そういう女に――


『指揮官様……っ♡


 大鳳の全てを……お捧げいたしますわ……っ♡』


 あなたは、ベタ惚れされてしまったのだ。

 147センチのVカップを鷲掴みにして、肉棒が勃起すれば即座に大鳳の膣内を使える。彼女の膣が濡れているかどうか、はどうでもいいのだ。オナホールを使う際に、オナホの都合を考える男はいない。「まんこ濡れてねえから、さっさと濡らせ雌豚」と耳元で囁くだけでマン汁をドバドバと溢れさせる極上の雌。あなたの根っこにあるのは童貞根性であり、そうした、雌を支配する強い雄の役割は負担であるのだ。大鳳はそれすらもわかっていて、週に二回はあなたを徹底的に甘やかすバブちゃんえっちもさせてくれる。「極上の肢体を持ち、乳と尻がデカく、脚のなっが~い大鳳という雌に負けることは恥ではないのですよ?」と、あなたを王様のようにもてなしてくれる御奉仕えっちまでしてくれるので――不満は一切なかったのだが。


『指揮官様?


 ……どうぞ、大鳳以外の子も……抱いていただけはしないでしょうか……?』

 

 それが――


 大鳳にとっては、不満でならなかったらしい。


 あなたの逸物は三十センチ級の巨根だ。

 肉棒というのは大きい方がいいが――大きすぎると、それはどんな粗チンよりも厄介な代物になる。通常の女性の膣では、到底咥え込むことが出来ないサイズ感であるのだ。人間の恋愛感情というのは、性欲とは決して切り離せない代物。どんな美女を好きになっても「でも、この子にはちんぽ入らないから、ボクはこの子とセックス出来ないんだよな」と思うと――すぐに妥協へと至ってしまうのだ。

 指揮官となり、大勢のKAN-SENに囲まれ、誘惑をされても靡かなかったのはそれが理由だ。

 それはあなたにとって、幸いと呼べるものであったのかもしれない。

 普通の男であれば、極上美女に囲まれて我慢なんて出来ない。彼女達は、ペットの犬猫を可愛がるノリなのかもしれないが――男の子の性欲はビンビンに刺激されるのだ。普通の肉棒を持った男なら――脚の長い彼女達に襲いかかり、迎撃に遭い、金玉を潰されていたことだろう。一方であなたは、セックスに到らない超絶巨根の持ち主であるが故に、普通の男よりは遥かに冷静な判断が出来た。赤城に迫られたり、ブレマートンやボルチモアに良さげな雰囲気を出されても、彼女達を押し倒すことが出来なかったのは――「塞翁が馬」のことわざ通りだ。


 だが――

 

 大鳳は、そんなあなたを受け入れて、セックスにまで導いたのだ。


 長年溜め続けていた欲望を――大鳳の身体にぶちまけたのだ。あなたの肉棒は、雄としてのレベルが低いわけではない。「レベルが高すぎて、軽く撫でるだけでもぶっ飛ばしてしまうから」で我慢をしていたのだ。大鳳という雌がどれほどに優秀であっても、ベッドの上では関係ないし――

 

 いや、優秀であるが故に、大鳳はあなたに絶対に勝てないのだ。


”優秀な雄”というのは、何度射精しても萎えない、強靱な肉棒を持っている男のことであり――


”優秀な雌”というのは、容易く膣を濡らして、簡単に絶頂に導かれる女のことであるのだ。


 あなたの正妻になれたことは嬉しくても、「そのせいで、あなたが欲求不満を我慢している」とあらば、それは大鳳にとっては耐えがたい屈辱であるらしい。あなたへと捧げた愛があまりにも莫大すぎるが故に――あなたがほんの少しでも、我慢をすることが”我慢”出来ないのが大鳳だ。

 あなたにとっては、大鳳との新婚生活にはさほど不満はなかった。

 確かに――「今日は朝日が昇るまで徹底的にハメ潰したい気分だな」というときに、大鳳が開始二時間もしない内に潰れた蛙のようになって、ノックアウトされるのは不満であった。だが、120%の満足が常に供給される結婚生活というのもありはしない。本来ならば「自分がちょっとセーブして、少し物足りない、腹八分目程度のセックスをすれば夫婦円満だよね」で済む話。大鳳にハーレムを提案されても、それは引っかけクイズだと考えて「いや、俺は大鳳一筋だから浮気したりしないよ」と言えれば、簡単なのだが――


 男の子としてのちっぽけなプライドを振りかざすには――



『……指揮官様?


 本当に、よろしいのですか?


 どれほどに優秀な雌がいるのか……まさか、ご存じないわけではありませんよね……?』


 KAN-SENというのは、レベルが高すぎる存在であるのだ。


『……指揮官様?


 ザラとポーラのこと……っ♡いつも視線で追っていましたよね……っ♡


 ああっ♡あの二人……確かに、男好きする身体ですわ……っ♡乳房が大きく、尻もたっぷりと肉が詰まり……っ♡重桜の雌の身体とはまた異なる肢体……っ♡重桜の雌がぁ、指揮官様がハメ潰して、食い尽くすために♡手足が短く♡背も低く、押し倒して、抱きしめて、腰を振るのにさいっこ~な肢体であるとすれば……っ♡あの二人は、どれほどにハメても食い潰すことが出来ない身体……っ♡


 大鳳のように、壁に手を突いてお尻を向けたとき……っ♡おちんぽが入れやすい……さいっこ~の体格差……っ♡雄にとっても雌にとっても、理想ですわよね?……ええっ♡わかっております♡大鳳が爪先を目一杯に伸ばして、脚をぷるぷると震わせて腰を浮かせて……っ♡それでようやく、指揮官様は何も気兼ねせずに腰を振れる……っ♡大鳳にとって、それほどに嬉しいものはございませんが……っ♡


 ……指揮官様は、違うのですよね?


 ……時にはぁ……っ♡背が高くて、脚が長くて……っ♡立ちバックをしようにも、女性の腰が高すぎて……っ♡


 お尻を落としてもらわないと、おちんぽを入れられない……っ♡

 

 そういう体格差の方が嬉しいときもあるのですよね……っ♡


 ええっ、指揮官様♡指揮官様が大鳳以外の雌へと視線をやること、忌々しいとは思っています……っ♡ですが、良き妻となるために、男性の性欲や趣向を理解しておくことも大事ですわ……っ♡


 ザラとポーラ……っ♡スタイル良すぎますわよねぇ……っ♡


 あの二人が、壁に手を突いて、指揮官様にお尻を突き出すのですわ……っ♡背が高くて、脚が長くて……っ♡そのままだとおちんぽが入れられなくて……っ♡あの二人ががに股になって、腰を落として……っ♡おちんぽを”入れさせてくれる”という興奮……っ♡細い腰を掴んで、おまんこの味比べ……っ♡超高級娼婦でも味わうことの出来ない姉妹丼……っ♡指揮官様は食べ比べし放題……っ♡ハリウッドスターをセフレにするような贅沢な欲望……っ♡味わいたいのですよね……?』


 大鳳の言葉は、あなたの”ツボ”を的確に刺激してくる。

 男の子が浮気をする際の言い訳を――他ならぬ、正妻である大鳳が捧げてくれるのだ。

 上層部からは一夫多妻制を認められている。KAN-SENというのは、か弱き庶民の安全を守るために絶対的に必要な存在だが――非常に癖が強い娘が多いのだ。「彼女達と指揮官の間に、絶対的な関係性を結べばいい」と考えるのは当然のこと。それでもあなたは、大鳳には悪いと思っていたので、大鳳以外の妻を増やす気もなかったのだが――


『指揮官様?


 ブレマートンとボルチモア……もお好みですわよね……?


 ええっ♡大鳳との関係を明らかにした後でも、距離感が変わることのない二人……っ♡まるで、女友達だから大丈夫とでも言わんばかりのノリで……っ♡指揮官様にベタベタ、ペタペタ……っ♡大鳳は常にジェラシーを抱えているのですわよ……っ♡大鳳の指揮官様なのに、簡単に触って、簡単に触れ合って、距離が近すぎるでしょうこの雌豚……っと♡


 ……ですが、指揮官様……?


 ああした……女友達のようなノリの女……っ♡殿方は大好物なのですわよね……?


 一緒に映画を見ている際に……っ♡部屋着の薄着……っ♡ブラジャーもしていないから、胸元には乳首がポチ……っ♡……肩をくっつけてきて、唇が触れ合いそうな距離で感想を言ってきて……っ♡うわ♡うわうわ……っ♡どう考えても俺様のこと好きじゃ~ん♡……と、思わせてくれる卑しいお二人ですわ……っ♡


 ……ブレマートンの、手の甲をこちょこちょ……っ♡


 ボルチモアの、ショートパンツの上から太腿なでなで……っ♡


 嫌いな相手にされれば、一発で警戒されるような……っ♡セクハラとも呼べないスキンシップ……っ♡……そこで拒めばぁ、指揮官様はぜ~ったい、その次にはいかない、とってもお優しくて紳士な御方……っ♡ですので、二人は……っ♡何も言わず、頬を赤らめて……っ♡セックスΟKアピールをしながら、指揮官様に何をされても……っ♡尻を掴まれても、胸を揉まれても……っ♡ショートパンツの上から、おまんこをすりすり……っ♡すりすり♡すりすり♡おまんこの筋に添って、指をこすこすと擦っても全然OK……っ♡指揮官様……っ♡


 殿方にとってぇ……自分で獲得した獲物……っ♡特別ですわよね……っ♡


 大鳳みたいに、女の子から迫られるのが一番の幸福でも……っ♡自分から動いて、雌を狩って、その肉を貪る幸福もあるのですわよね……っ♡ブレマートンとボルチモア……っ♡女友達みたいな距離感の二人を、良さげなムードにして、押し倒して……っ♡自分から腰を振るんですわ♡……いかがですか、指揮官様……っ♡


 雌を虜にしちゃう……っ♡優秀な雄……っ♡ヤリチン様として、二人のおまんこを貪っちゃうのは……っ♡


 あの二人がぁ、どこぞのヤリチン様に寝取られれば♡脳細胞は粉々に破壊されてしまっても……っ♡あの二人を、ヤリチン様として寝取るのは……っ♡幸せですわよねぇ、指揮官様……うふふっ♡』


 他ならぬ大鳳の許可があれば、もう、あなたの理性はぐずぐずのトロトロであるのだ。

 大鳳よりもレベルが低い女と、ハーレムを築きたいとは思わない。自分が少し我慢をすれば、大鳳と一生ラブラブいちゃいちゃセックスが出来るのだ。だが――”大鳳級の美女”であれば、話は全く変わってくる。例えば「大鳳とブレマートンとザラ、誰とセックスしたいか」というアンケートを取ったとき――世の男性達は、ほとんど三等分になるように票を入れるだろう。母数が少なければ偏りも出るだろうが、全世界の男達を対象にアンケートを採ったとき――間違いなく、それぞれに三分の一ずつの票が入るに違いない。

 そういう美女を――、三人とも独占していいと――

 しかも、大鳳によって囁かれているのだ。


『そうですわね、指揮官様……っ♡


 レイプ……堪能してみたいですわよね……っ♡


 嫌がる女性を強引に押し倒して、唾を付けた指で膣を濡らして……っ♡乱暴に挿入するレイプセックス……っ♡指揮官様、本来ならばいけませんよ?……ええっ♡陵辱や強姦というのは犯罪♡大鳳という、合意の上でなんでもヤらせてくれるお嫁さんがいるのにぃ……っ♡レイプで性欲処理なんて♡ぜ~ったいにいけませんが……っ♡


 指揮官様のこと……っ♡


 憎からず思っている方ならば、話は別ですわよね……っ♡

 

 ……イラストリアス様をレイプするのは……いかがでしょうか……?


 大鳳と指揮官様の関係が公になり、それでも指揮官様との距離が近い雌豚は嫌いですが……っ♡……”私は指揮官様の邪魔になりたくないから”と、いい女ムーブをして身を引こうとする女も……っ♡大鳳にとっては嫌いな存在……っ♡

 

 当然ですわよね、指揮官様……っ♡


 肝心なのはぁ……指揮官様がどうしたいか……っ♡


 大鳳一筋で、大鳳以外とは絶対にえっちしない……っ♡それが指揮官様の心からの望みであれば、大鳳にとってこれほどに嬉しいものはありませんが……っ♡指揮官様?……大鳳はぁ、”大鳳のため”に、指揮官様が自分のお気持ちを曲げること……♡絶対絶対ぜ~ったいに嫌なのですわ……っ♡


 指揮官様がぁ♡ヤりまくりたい♡ハーレムしたい♡そう思うのならば……その気持ちを優先してもらうことが、良き妻の条件……っ♡


 イラストリアス……っ♡美しいですわよねぇ♡品がありますよねぇ……っ♡ザラやポーラとは違い……っ♡ブレマートンやボルチモアとも違う……っ♡手を出してはいけないタイプの女の子……っ♡責任を取らないのならば、絶対にえっちしてはいけない……っ♡そうですわ、指揮官様……っ♡


 そういう雌を……強引に押し倒して……っ♡


 おちんぽぶち込んで、おまんこヘコヘコ……っ♡遊んでしまうのですわ……っ♡


 嫌がるわけがございませんよね、指揮官様……っ♡……ふふっ♡でも、抵抗はするでしょうね……っ♡大鳳の旦那様になった以上、浮気も不倫も、指揮官様にとってはいけない行為……っ♡いやいや♡だめだめ♡そう言いながらも、おまんこぐちゃぐちゃにして、お尻ふりふり……っ♡KAN-SENの腕力ならば、本当に嫌ならば撥ね除けられますわよ……?


 ……指揮官様?


 レイプオッケーの雌をレイプするの……っ♡いっちばん気持ちいいですわ~……っ♡


 嫌がってる振りをして、拒む振りをして……っ♡そのくせ、全てを受け止めてくれる雌……っ♡……大鳳の肌も白いですが、それとは違いますわよね……っ♡……生き物として”白い肌”を持って生まれた、純白の化身の清楚なお嬢様に……っ♡強引にちんぽハメて♡処女膜ブチブチ破って♡さいっこ~に気持ちいいお射精を……


 お……っほぉ~~~っ♡


 っと、ベロを突きだして、涎はどぼどぼ♡イラストリアスの真っ白な背中に、黄ばんだ涎をたっぷりとこぼして♡お……っもたい溜息をブチ吐きながら……っ♡びゅるびゅる~っ♡びゅっびゅ~……っ♡真っ白な肌の、生物としての格の違いを感じるお嬢様に……っ♡種付けお射精……っ♡


 ……指揮官様♡


 おちんぽギンギンにして、興奮しているなら……っ♡それが答えですわよね……っ♡


 大鳳は……器の狭い雌ではございませんわ?……このいやらしい147センチVカップの雌一匹では、指揮官様がご満足できない以上……っ♡他の雌を娶ることも当然必要なこと……っ♡


 指揮官様?


 ……大鳳が一番であるならば……っ♡浮気も不倫も……っ♡愛人も妾もヤり放題……ですわ♡』


 大鳳の言葉に――あなたは、当然のように敗北を迎えて――



”すぅ~……っ♡すはすはっ♡ふがふがっ♡すぅ~っ♡”


「ん……っ♡ふぅ♡ふぅ♡し、指揮官様♡そ、その……っ♡これは、ちょっとばかり♡んんっ♡恥ずかしいですわ……っ♡」


 あなたは今――

 

 大鳳の黒髪の匂いを嗅ぎながら、仕事をしているのだ。



 ――――



 指揮官として最初の仕事は、書類整理からだ。

 KAN-SENが優れているのは、運動神経だけではない。彼女達の頭脳はピンからキリまであるが――”ピン”に位置する彼女達は、あなたを100人集めても及ばないほどの賢さを持っているのだ。効率化を図る為に、あなたがやるべき仕事は「部下であるKAN-SENが持ってきた書類を承認すること」に絞られており――それでも、莫大な量の書類があるのだ。

 流れ作業で一枚一枚判子を押せばいいのだが――時折、「私、指揮官は誰々と生涯を供にすることを誓います」という書類が混ざったりもしているのだ。それはまるで軽薄なヤリチン男子が「は?俺は別に本気じゃねえから、振られても困らねえけど?ってかお高くとまりすぎだろブスw」と、保険を幾重にも賭けながら女を口説くような代物。「もし怒られても、『冗談になにマジになってんの?』と、あなたを悪者にするような口説き方」を――あの絶世の美女であるKAN-SEN達が、浅ましく、惨めに、それでもあなたを手に入れたいと求めてきているのだ。 

 背筋がゾワゾワと痺れるような背徳感。世界で二番目に興奮をするのは、極上の美女に告白をされることで――世界で一番興奮をするのは、その告白を断ることであるのだ。

 話が逸れたが、とにかくあなたは書類をしっかりと確認する必要があり――


”すぅ~……っ♡すはすは♡ふがふがっ♡すぅ~っ♡”


「んん……っ♡し、指揮官様……っ♡ふぅ♡ふぅ♡へ、変な匂いではありませんか……?んんっ♡さ、先ほど、から♡シャワーを浴びていなくて♡んん……っ♡」


 その集中力を維持するために、あなたは大鳳を膝の上に載せているのだ。

 大鳳はお気に入りの和服姿。衣服をひん剥いて全裸になれば、そこにいるのは乳と尻が”ぼんっ♡ぼきゅーんっ♡”と膨らみ、しかしウエストは”きゅいっ♡”とくびれており、脚が”ぐいーんっ♡”と長い極上のスタイルだ。普通の人間の女では、まず、そうした肢体は無理だろう。147センチVカップまでは真似できても、全身に余分な脂肪がたっぷりと付くし、乳房はだらしなく垂れ下がるに違いない。鉄筋コンクリートで建てられたビルですら、一撃で粉々になるような砲弾を――顔面で受け止めても、鼻血だけで済むのがKAN-SENだ。”クーパー靱帯の強度”ですら、人間よりも遥かに優れている――特別な女だから、そうした、極上なスタイルを維持し続けられているわけだ。

 生き物として、KAN-SENというのは人間の上位互換だ。

 いや――人間のように弱く、脆く、故に卑劣な手を堂々と使い繁殖を繰り返して地球を支配するというそれは――KAN-SENには出来ないもので、単純に上位と括ることは難しいかもしれない。だが――、目の前で一対一の勝負をしたときに、人間はKAN-SENには絶対に勝つことが出来ない。幼女のような体躯の少女であっても、あなたを遥かに上回る膂力が存在するのだ。だから本来であれば、KAN-SENこそが人間を”愛玩動物”にする立場であるのだが――


 ホッキョクグマも、ライオンも、獰猛なシャチも――


”す~……っ♡すりすり……っ♡さわさわ……っ♡”


「ん……っ♡ふぅ♡ふぅ♡し、指揮官様……っ♡申し訳ありません♡お仕事に差し障りがないように……っ♡し、指揮官様のおちんぽを苛立たせる……っ♡雌の、あっま~い喘ぎ声……っ♡我慢、致しますから……っ♡お許しくださいませ……っ♡」


 結局のところ、か弱く脆い人間にとっては”愛玩動物”に過ぎないのだ。


 今、あなたは膝の上に大鳳を乗せている。

 朝一の寝ぼけ眼であり、エンジンがかかっていない状態。大鳳を膝の上に乗せて――”すぅ~っ♡♡”と、あなたは大鳳の髪の匂いを嗅いでやる。それは、ドロッドロのヘドロのように煮詰まったコーヒーよりも――遥かに脳味噌に響く代物であるのだ。

 檻の熊にリンゴを投げてあげるように――トングで掴んだ生肉をトラにあげるように――大鳳という”猛獣”も、あなたにとっては「可愛らしい愛玩動物」に過ぎないのだ。

 大鳳の髪の匂いというのは、いつもは甘い花の香りを漂わせている。爆乳やデカケツに惑わされがちだが――大鳳というのは、基本的に「顔がメチャクチャ良くて、艶やかな黒髪が綺麗すぎる」という存在であるのだ。”お人形さんみたいな可愛さ”という言葉が、誇張や比喩ではなく、「冷静に、目の前の現実を見た時に最も適切な言葉」となるのが大鳳であるのだ。

 そんな彼女を膝に乗せて――あなたは、頭皮ごと髪の匂いを嗅いでやるのだ。

 粘着質なエロ親父のセクハラのような代物。大鳳は気の強い性格であり、それが嫌いな相手であれば、反射的にぶん殴ってしまうのだろうが――そこにいるのは、愛しい指揮官のあなたであるのだ。髪を嗅がれるだけでも、大鳳は感じてしまうのか、「んっ♡ふぅ♡ふぅ♡」と小さく声を漏らしてくる。普段、ベッドの上であれほど淫らによがっている雌が――喘ぎ声を我慢している姿。股間にビンビンに響く刺激があり――あなたの肉棒は硬くなる。


”大鳳の髪は――とてもいい匂いがする。”


”シャンプーなのかコンディショナーなのかはわからないけど、俺のとても好きな匂い。甘い花の香りがする。廊下ですれ違うときに、大鳳がわざと髪をふわってさせて、いい匂いが届いてくるあれが大好き。”


”二人きりで室内にいるとき、まるでお香でも焚いているかのように、徐々に大鳳のいい匂いで部屋が浸食されていく感じ。どんどん大鳳の匂いに染め上げられていくあの感じ、めちゃくちゃ好き。”


”相性がいい相手は匂いを良く感じる、という話があるけれど――大鳳みたいにえっちで可愛くて素敵な女の子は、きっと大勢の男の子にとって相性が良い存在なんだと思う。そんな子を独占できているのが自分なのが、ちょっと信じられないくらい幸せすぎ”


「ふぅ♡ふぅ♡ううう゛…………っ♡」


 そうした旨を、あなたは大鳳の耳元で囁いてやる。

 イケメンヤリチン男子が耳元でASMRを注ぎ込むような、簡単な話ではない。大鳳をどれだけベッドの上でハメ潰しても、それは結局のところ「ちんぽと性欲」に自信があるだけだ。自分の声を録音して、それを聞いたときに”うっわぁ……”となる程度には、自分自身への自信はない。

 それでも、大鳳の耳元で囁く度に――大鳳が、嬉しそうに身体を震わせるのだ。

 まるで自分が”イケメンヤリチン男子”にでもなったような錯覚に陥る、大鳳の敏感な反応。極上爆乳美少女の耳元でセクハラをして、その全てを受け入れられるのは、そうした特別な雄だけであるのだ。それが出来ているということは逆説的に――と、良くない勘違いをさせてくる大鳳の乙女ムーブ。大好きな指揮官様に、自信まで付けさせてあげたいという態度に――


”むくむく……っ♡”と、悪戯心が沸き上がる。


「好きな子には意地悪をしたい」というそれは、きっと、男の子の本能だ。


”そんないい匂いのする大鳳の髪が――汗臭いの、本当にたまらない。”


”頭皮に直接鼻をくっつけて嗅ぐと、めちゃくちゃ汗の匂いがする。悪臭と言ってもいいレベルの匂い。もちろん、大好きな大鳳の匂いだからそれも好きだけど――”臭いけど好き”ってなる匂い。”


”あ~っ、くっさ……っ、嗅いでると癖になる匂い……大鳳くらい可愛い女の子でもちゃんと汗をかくと臭いの興奮するわぁ~……髪が長いから、汗と熱気がこもるのもさいっこ~……っ♪あ~……くっさ……マジでくっさい……”


「…………っ♡♡♡」


 あなたは――


 大鳳の髪の匂いを嗅ぎながら、それを罵倒してやるのだ。


 あなた自身の名誉の為に言うが、その言葉に嘘はなく――大鳳の名誉の為に言うが、その臭さは”興奮をする臭さ”であるのだ。極上の雌のフェロモンがたっぷりと詰まった、汗臭い匂い。人間の頭皮というのは、その構造上、少しでも汗をかけば即座に匂う代物。優秀な生き物であるKAN-SENであっても、そこに例外は存在しない。怠慢によって清潔なケアを怠り、悪臭を放っているわけではなく――朝から濃密なセックスをしたが故の匂いであるのだ。大鳳が堂々と胸を張っていれば、今度は、恥ずかしいのはあなたの方であるのだが――


「し、指揮官様……っ♡


 どうか……お、おやめください……っ♡


 大鳳の匂い♡こ、これ以上嗅がれては……変になってしまいますわ……っ♡」


 大鳳は――それがたまらなく、興奮するらしい。

 例えばあなたが三徹後、風呂にも入ることが出来ず、寝落ちする寸前。汗ばんで、残尿も染みて、ムレムレの大惨事になった股間を大鳳に深呼吸で嗅がれると――それは腰が抜けそうなほどの快楽になるだろう。自身の悪臭を、愛しい人に肯定されるというそれは、たまらない興奮があるのだ。大鳳もそれと同じ。自身の汗臭い頭皮をあなたが嗅ぎながら、喜んでくれるというそれに――羞恥と興奮の板挟みになりながら、彼女は内腿をモジモジと擦らせている。


 あなたは――


”すり……っ♡さわさわ……っ♡”


「…………っ♡」


 大鳳の乳房へと腕を伸ばして――和服越しに、乳首をスリスリと擦ってやるのだ。

 強靱なクーパー靱帯をしているが故に、ノーブラでも垂れる心配をすることがない――しかし、乳がデカすぎるが故に、重力に従って垂れてしまう極上の147センチVカップ。デカ乳の体積比としてみれば、乳首は小さくお淑やかなのだが――”絶対比”で見たときには、大鳳は、そこらの女が裸足で逃げ出すようなデカ乳首をしているのだ。あなたは――それを指先ですりすりとくすぐってやる。軽く撫で回すだけの愛撫であり、普通の女であればスイッチすら入らないような、微弱な刺激。それでも――大鳳は「うんっ♡ふっ♡ふぅ……っ♡」と淫らな声を響かせてくるのだ。

 一から十まで、男を勘違いさせる極上の肢体だ。

 1000人斬りを達成したヤリチン男子にしか引き出すことの出来ない、女性の反応を――大鳳は天然でヤれてしまうわけだ。雄を喜ばせるための、誇張した演技ではない。大鳳は本気で、あなたの手付きに感じて、喘いでしまっている。童貞根性が根っこに存在するあなたにとって、相性というのは最悪。大鳳がクソザコなだけであるのに――自分が強くなったような気に陥るのだ。


「……指揮官様♡


 大きくなっているそれ……っ♡大鳳のお尻で……っ♡びゅるびゅる~ってしていいですわよ……っ


 ……はいっ♡指揮官様……っ♡つよ~い雄として……っ♡雌に甘えることが出来ない立場……っ♡無様な姿を晒してしまえば、幻滅されるのではないかと不安になっている指揮官様……っ♡


 ……大鳳のお尻に……おちんぽ押し潰されて……っ♡


 ん……っ♡あ……っ♡びゅるびゅる~って……♡んきゅ……っ♡吐き出してしまっても構いませんよ……っ♡


”ぐりぐり……っ♡むぎゅむぎゅ……っ♡”


 115センチのデカケツを押しつけながら――大鳳はあなたの耳元で囁いてくる。

 ノーパンノーブラであり、髪の匂いを嗅がれて、乳首をすりすり擦られて簡単に絶頂を迎える雌が――まるで、「経験豊富なのは大鳳なので、リードするのも当然、大鳳のお役目」とでも言いたげに、あなたを誘惑しているのだ。まるでおねショタの、ショタになった気分。強い雌に甘えて、好き勝手に腰を振れるという背徳感。「おちんちんがなんか硬くなって、ぐりぐりこすりつけたら気持ちいい」が許されるのは二歳児までの特権なのだ。それを、大鳳があなたに与えてくれる状況。115センチのデカケツをぐりぐりと擦りつけてくれる状況。理性なんて、簡単に蕩けるに決まっている。


”すりすり♡かりかり♡ぐに~っ♡もぎゅもぎゅ……っ♡すりすり……っ♡”


「うううう゛~……っ♡し、指揮官様……っ♡ど、どうぞ♡大鳳の雑魚乳首で、お遊びくださいませ……っ♡おっきしたおちんちん♡大鳳のお尻に♡ふぅ♡ふぅ♡ぐりぐり♡ぐりぐり♡こすりつけながら……っ♡さいっこ~に気持ちいい、びゅるびゅる♡びゅっくん♡どぴゅどぴゅ……っ♡指揮官様♡指揮官様……っ♡どうぞ、大鳳のお尻をお使いくださいませ……っ♡」


 あなたは――簡単に限界を迎える。

 書類仕事の手はとっくに止まり、大鳳の乳首をイジることに夢中になっているのだ。媚香のような髪の匂いを嗅ぐだけで、精巣には即座に弾丸が充填される。朝一で濃厚な膣内射精をびゅるびゅるとぶちまけたことも忘れて――最後に、あなたは大鳳の乳首を和服越しに”ぎゅ~~~っ♡”と強めに抓る。一枚の布地を隔てているのだし、KAN-SENは強いのだから大丈夫だろうと――アメリカンドッグを食べる際に、ケチャップ&マヨネーズの容器をパキッと割り、最後の一滴までを絞り出すような――「潰れようが知ったこっちゃない」という、ワガママな力強さで乳首を捻り潰すのだ。乳腺がピチピチに張った大粒の乳首は、あなた程度の手付きで潰れることはないと知っている。だから、大鳳の乳首を全力で抓るのだ。彼女の身体は、あなたの膝の上で激しくはずむ。本気で暴れれば、あなたが不慮の事故で死ぬことも容易にあり得るのだが――、万が一にも、億が一にもないようにと、大鳳は余力の中で必死に身体を制御して――イき狂うことに堪えているのだ。その姿に――「うっわ、結婚しよ……っ♡」と思いながら、あなたは――


”びゅるるるるる~っ♡びゅるるる~っ♡どびゅどびゅ♡びゅるびゅる♡びゅるる~っ♡”


”びゅ~っ♡びゅぐびゅぐっ♡どぷどぷ♡びゅるる~っ♡びゅ~っ♡”


”どぷどぷ……っ♡びゅぐびゅぐ……っ♡びゅ~っ♡びゅるるる……っ♡”


”…………っ♡”


「う゛……ほぉ゛……~~~……っ♡♡」


 大鳳の臀部に押し潰されながら――パンツの中へと、暴発射精をぶちまけていくのだ。

 いい大人になってお漏らしをすることはなくなった。故に――暴発射精による背徳感というのは、凄まじいものがある。あなたが汚したパンツを洗うのは、あなたではなく大鳳なのだ。「自分が射精してベトベトに汚したパンツを、極上美女であるお嫁さんに、手洗いで綺麗にしてもらう」というそれは――王様でも味わうことが出来ない背徳感。大鳳の身体にしがみついて、あなたは尿道に残った、最後の一滴までをびゅるびゅると吐き出して――無責任に、好き勝手に気持ち良くなるのだ。

 それが――どれほどの快楽であるのか、言葉にすることは出来ない。


「……指揮官様……っ♡


 ……大鳳のお尻は、いかがでしたか……?


 ……はいっ♪指揮官様が望むのであれば……っ♡爪先からつむじにいたるまで♡大鳳の全ては指揮官様の所有物……っ♡全身オナホ……っ♡指揮官様のおちんぽがヤりたいこと♡欲しいこと♡……全部、ぜ~んぶして構いませんから……っ♡」


 大鳳は――

 あなたの喜ぶことしか、言葉にしないのだ。

 彼女の理想はきっと「指揮官様が、書類仕事すらしないで済む環境」であるのだろう。あなたは一切の仕事をせずに、全てをKAN-SENに任せるだらしない状態。大鳳が好きになったあなたは、そうして、全てを人任せにする情けない男ではないはずなのに――好きになってしまえば、それを望むのだから不思議なものだ。とにかく、あなたは大鳳に負けるわけにはいかず、彼女の誘惑には乗らず――ベタベタに汚れたパンツを履き替えて、射精でスッキリして、残りの仕事をするべきなのだが――


”すす……っ♡”

 

”ぎし……っ♡”


「……指揮官様ぁ……っ♡」


 大鳳が体勢を変えて――


 正面から、対面座位の体位で向き合うだけで――あなたは”おしまい”を迎えるのだ。


 優秀なKAN-SEN達が本気になれば、あなたの仕事を奪うことは簡単だ。だが、指揮官としての立場を守るために「仕事を用意してくれている」のだ。彼女達に身を任せて、大鳳との快楽に塗れた「147センチVカップむぎゅむぎゅ押しつけ密着ぶちゅキス対面罪交尾」が出来る状況では、男の子としてのちっぽけなプライドなど簡単に吹き飛ばされてしまい――やがて昼を迎える前に、あなたは、指揮官室でひたすらに大鳳と媚肉を貪る交尾に耽ってしまった。


Comments

ありがとうございます!いい女にいい女を語らせるの、一流は一流を知る

マイク・O

ありがとうございます!やったぜ

マイク・O

ありがとうございます!いえーい

マイク・O

ありがとうございます!強いメスだからこそ、暴発しても「それでも彼女は僕様が好き」って強いうれしさになる

マイク・O

最高の女から語られる、他の最高の女の紹介がエロくて良かったです。

谷澤晴夫

マイク先生のハーレム煽り、あるいはヒロインお品書きはやっぱり素晴らしいですね 人選も含めて最高すぎる

並カルビとセンマイ

素晴らしい…。傑作ですよ。

TR

通常なら情けないはずのズボン越しの暴発射精。しかしこれは違う大鳳という極上の牝を侍らせて強い雄だからこそできる暴発射精。大変よかったです。

カツ


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