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②秘密のメモ帳を拾ったクソガキが八宮めぐるに惚れられて、ラブラブちゅっちゅのしゅきしゅき純愛エッチをしちゃうお話(星条旗ビキニあり)

「うん、採点終わったよ♪


 結果は~……じゃじゃん!86点!


 ……残念だったね~……えっちなご褒美なくなっちゃったよ~……

 

 でもでも、86点ってすごいよ?いつもは70点台とかなのに、今日は勉強に集中できたって証拠だよ♪……ふふっ♡


 ……ねっ?


 そんなにぃ、ご褒美欲しかったの……?


 ……100点じゃないと駄目って言ったよね?100点取ったらご褒美だ~って……っ♡……え~……?……もぉ~……確かに頑張ってたけどさぁ~……っ♡……んふふぅ……っ♡……そうだよね♡……頑張ってお勉強した子にはぁ、家庭教師の先生はご褒美あげなきゃだもんね~……っ♡


 ……もう、しょうがないなぁ~……っ♡


 ……着替えてくるから、待っててね?」


 八宮めぐるは――、100点を取ったらご褒美というそれを、いとも容易く反故にする。

 性欲旺盛な少年は、しかし根っから頭が悪いというわけではない。勉強には不真面目であり、宿題をやらないこともしばしば。授業が始まる前に友達の答えを丸写しして――しかし、ところどころわざと間違えるような悪知恵を働かせる、ごく一般的な、どこにでもいる知能指数の少年であるのだ。彼が真面目に勉強をしていれば――そこにいる家庭教師が融通が利かなくて、話がつまらなくて、しかしサボることを許さない威圧感のある男子大学生であれば――少年はさっさと授業を終わらせるために、全神経を集中させて100点を取ることだろう。

 だが――八宮めぐるという、トップアイドルのGカップJK金髪美少女が教師であれば、そんな簡単には行かない。

 少年のそばに顔を寄せて、「え~と、これはね~……」と甘い吐息を吹きかけてくるのだ。雄を欲情させるための蠱惑的な挑発ではない。ただそこにいるだけで、男の子の金玉をパンパンに張らせる美少女であるのだ。めぐるの乳が肩越しに”むぎゅっ♡”と押し当てられる。少し汗ばんで、甘い香りが漂う首筋がすぐそばにある。本能のままに――乳を揉み、尻を撫でて、太腿をすりすりと触って「めぐるちゃん……めぐるちゃん……」と情けなく声を漏らしても、彼女が幻滅することはない。にやっと笑みを浮かべて、舌舐めずりをして「もぉ~……終わるまでは我慢だよ、が~ま~ん……っ♡」と、少年の頬に小さくキスをしてくれるのだ。

 肉棒がガチガチに勃起して、我慢汁を垂らして、パンツの中はドロドロに汚れていく。頭の隅々まで八宮めぐるとのエロイことを妄想して、まともに集中も出来ず――それで86点というのは、少年がこの状況に”適応”をしたということだ。今日がはじめて、なのではない。八宮めぐるによる、天然誘惑を何度も何度も受けて”慣れ”や”マンネリ”というそれが生じて、どうにか、耐えられているというだけの話。


 少年はベッドの上で、正座をしながら待っている。


 八宮めぐるの好感度をチートで稼ぎ、彼女からの莫大な愛情を注がれたところで――やはり少年にとって、天然金髪GカップハーフJK美少女というのは”畏怖”の対象であるのだ。例えば283プロの風野灯織や福丸小糸であれば、少年はベッドの上で大股開きでリラックス出来るだろう。小学生男子ですら、付き合ったときに主導権を握れる弱い相手ならば話は別だ。例えば催眠アプリや催眠術で、八宮めぐるの人格を改変していれば、一切の気を使わずに好き勝手に乱暴に振る舞うことが出来ただろう。だが――実際には違う。少年は八宮めぐるに「好かれている」のだ。八宮めぐるの望むことをして、一番喜ぶ受け答えをして、八宮めぐるとの”パーフェクトコミュニケーション”を繰り返した結果の好感度であるのだ。仮に少年がめぐるの顔を踏んづけて、脚を舐めさせて、そのままオナニーするように命令してもめぐるは受け入れてくれるだろうが――その行為に悦びを感じるのではない。「大好きでたまらない彼氏様が、他の子には絶対に口に出来ない獣欲を――自分にだけは吐き出してくれる」という優越感に幸せを感じるのだ。心底からベタ惚れしている内は、相手の欠点ですらも愛おしく感じられるもの。だからこそ少年は、めぐるに嫌われないようにと、殊勝な態度の正座をしていたのだが――


”……がちゃっ♡”


「……ど、どう、かな?


 この前、着て欲しいって言ってたでしょ?……だから、こっそり通販で買ったんだけど……っ♡


 ……へ、変態すぎない、かな……?大丈夫かな……?」


 八宮めぐるは――今、ビキニを着用しているのだ。

 場所はプールでもなければ海でもない、少年のお部屋だ。八宮めぐるの真っ白な肌が露わになり、豊満な乳房と肉厚の臀部を布地が覆っている。布が薄いそれは、ビンビンに隆起した陰核の形を浮かび上がらせている。紐で調整をするタイプの下着だ。少年を喜ばせるために、廊下で、布をぐいぐいと食い込むまで引っ張り上げる光景を想像すると、精通済みの男子小学生はそれだけで射精をしてしまうかもしれない。

 水着の小さな布地で、秘部を隠す以外は”全裸”であるのだ。特筆すべきは八宮めぐるの肌の”白さ”だ。アジア人の女が生まれつき、透き通るような美白を持ち、日傘で直射日光を徹底的に避けて、真夏の蒸し暑い日には外に一歩も出ることなく、家の中で過ごして――それでようやく手に入れる”白”を、遥かに凌駕した”純白”が八宮めぐるの肢体だ。例えば283プロには杜野凛世という”和”を体現したような少女がいる。彼女の透き通った”美白”と、めぐるの”純白”のどちらが上かは、人それぞれ好みが分かれるところ。だが――”純日本人”を感じさせる杜野凛世とは違い――”人種の違い”を感じさせる八宮めぐるが――しかも”どったぷん……っ♡”と90センチの肉饅頭をぶら下げていれば、生殖欲求の放出相手に選ばれるのは、間違いなく八宮めぐるだ。

 めぐるが着用しているのが黒一色、あるいは白一色のビキニであれば、彼女は羞恥に悶えることはないだろう。水着姿での撮影は一度や二度ではない。水着を着ながら軽くステップを踏んで、乳揺れを晒した動画は――企業公式からアップロードされたのに、YouTubeに「この動画にはアダルトコンテンツが含まれるため削除しました」と宣言されるほどの破壊力を秘めている。八宮めぐるにとって「普通の水着を着て、大好きな彼氏様のお部屋で、これからえっちなことをする」ならば耐えられるものであるのだが――


「……もぉ~……っ♡


 ……なにこれぇ……♡」


 彼女が着用しているのは――俗に言う”星条旗ビキニ”だ。

 十三本の赤白の横線は、アメリカ独立当時の十三の州を表しており――左上の青地の中には、現在の州数と同じ五十個の白星が描かれている。世界一の大国の誇りと栄華が詰まっているのが星条旗。健全男子として、ハリウッド映画に興奮をすることは多々ある。軍隊に所属して自国を愛する男が”悪者”をやっつけて帰還するそれは、人種や国家を超えて盛り上がる代物。幼い頃から、アメリカの名作を植え付けられている――日本国民である少年にとっても、星条旗というのは特別なもの。庶民が汗水を垂らして一生掛けて働いても稼げない金額を、たった一本の映画に出演するだけで稼ぐことの出来るブロンドのハリウッド女優。一本の映画を作るのに、少年が住んでいる街の年間予算と同額を注ぎ込む製作会社。何もかもがスケールの違う話であり「アメリカには勝てないのだ」と少年の幼心にすら、しっかりと刻み込まれた――そのアメリカの象徴を――

”星条旗ビキニ”として、八宮めぐるに着用をさせているのだ。 

 それこそ、杜野凛世のような”純日本人”の和を感じさせる美少女に着用をさせる国辱気味の興奮もある。だがそれは、画面越しに寝取られビデオレターを送られるときの興奮だ。「大好きなあの子が、他国に忠誠を誓ってしまっている」という鬱勃起射精の際に喜ばれる興奮だ。八宮めぐるは違う。彼女の身体には半分、アメリカ人の血が混ざっている。文化面でも経済面でも――軍事面でも、遥かに日本よりも格上の国が誇る絶世の美少女を――今、人よりもチンポがデカいというだけの少年が好き放題に貪れるという、その優越感が凄まじいのだ。


 少年はめぐるを、ベッドへと連れ込む。


「僕が普段眠っているベッド」に、八宮めぐるが仰向けで押し倒されるのだ。汗ばんで熱を帯びて、饐えた酸っぱい匂いも漂っているベッドの上に――超高級食材が置かれているのだ。めぐるは少年を見上げながら、火照った瞳で少年を見つめてきている。これは、めぐるが少年に捧げる”ご褒美”だ。少年の欲情を全て受け止めて、少年の思うがままに腰を振らせることが出来る。星条旗ビキニを着用した、アメリカハーフの金髪爆乳美少女アイドルの身体を――好き放題に貪ることが出来るのだ。

 だが――


「め、めぐるちゃん……っ♡


 ……真乃ちゃんとも、えっちしていい……?」


「…………っ


 それは……だめ、って前に言ったよね?」


「で、でも……♡したいんだもん……真乃ちゃんとのもえっち……ねっ、ねっ、ご褒美だから、いいよね?」


「もぉ~……あんまりしつこいと、怒るよ?」


 少年にとって、”八宮めぐるとのえっち”は――ご褒美ですらない、日常茶飯事。

 彼が求めている”ご褒美”はその先にあるのだ。

 少年が拾った秘密のメモ帳は、283プロに所属しているアイドルを堕とす為の言葉が書かれていた。人間同士のコミュニケーションというのは、要するに行動であり言葉だ。283プロはアイドルの人格面にも力を入れてスカウトしている。口が悪かったり、イタズラ好きであったり、人見知りであっても――”素行不良”の女がアイドルになれる事務所ではないのだ。イケメンヤリチン人気俳優に口説かれても、簡単に靡くことがない女達は――「冴えない少年」を相手でも、本気のガチ恋が出来てしまう”綺麗な心”をしているのだ。

 八宮めぐるを堕としてしまえば、彼女経由で283プロの他のアイドルと会うことは簡単だ。最初は怪訝そうに少年を見つめるが――パーフェクトコミュニケーションを乱発する少年を、嫌いになることはないのだ。二回目以降、会うときは向こうから連絡をされる立場。適度に”グッド”で済ませれば、関係性をキープしたままにも出来るのは――


 八宮めぐるを完全に堕としてから――でないといけないからだ。


 少年の次のお目当ては、桜木真乃だ。

 ほわほわ系アイドルである極上美少女は――しかし、八宮めぐるに負けず劣らずの爆乳を持っている。一度、彼女と一緒にお風呂に入った際に、無邪気な子供の振りをしてそれを触ったことがある。「もちもちのふわふわのお饅頭」は指先がたっぷりと埋まる特上の柔らかさを秘めている。登山が好きな彼女の下半身はしっかりとしたもので、強く腰を叩きつけた時に、尻肉がその勢いを受け止めてくれないのだ。弾力で受け止めるのではなく、しっかりとした硬さではじき返してくるようなもの。「おまんこの肉はトロトロで男好きをするくせに、尻は硬く、強引に犯している感がたまらない」というそれは――雄の本能を際立たせる代物。めぐるのように、媚肉に埋もれながら腰を振って『めぐるちゃん、めぐるちゃん♡好き♡好き♡僕の赤ちゃん産んで……っ♡』と情けなく甘えることに特化した身体ではない。自分よりも年上のトップアイドル美少女を四つん這いにさせて、腰を掴んで『真乃♡真乃♡お前は、僕のものだ♡僕の赤ちゃんを産め♡産め♡」と征服欲を露わにしながら、腰を叩きつけることに向いているのが桜木真乃の身体であるのだ。

 八宮めぐると櫻木真乃、どちらがセックスオナホとして格上なのかはわからない。男の子の数だけ、その答えがあるのだろう。だが――”どちらも一緒に食べたい”と思うのは男の子の本能。ゆくゆくは風野灯織も混ぜて、イルミネーションスターズハーレムを堪能したい男の子にとっては――めぐるの許可は必要不可欠であり――


「……やだ


 ……真乃も、灯織も……だめ、だから……」


 めぐるは――


 少年から視線を逸らして――小さく、言葉を漏らすのだ。


”しゅりしゅり……っ♡さわさわ……っ♡”と少年は、めぐるの乳房を撫で回していく。

 欲望のままに肉饅頭を揉みしだいて、中の”具”を押し潰すような手付きではない。表皮の部分を優しく、くすぐるような手付きで撫でるだけ。90センチGカップの下乳部分が丸出しになっているのが、めぐるの星条旗ビキニだ。海やプールで着用することを目的に作られたのではない。ネットで購入するとき、商品説明欄には「マンネリ化した性行為を盛り上げるためのもの」「水辺ではお使い出来ません」などと注意書きが書かれているに違いない。布地が薄く、めぐるのぷっくり大粒乳首の形がくっきり浮き出ている水着越しに――乳首を撫で回してやる。乱暴に抓られても、痛みよりも「あぁんっ♡」と嬌声が漏れてしまうドスケベ乳首を――焦らすように、くすぐるばかりであるのだ。

 そのまま少年は、めぐるの腹部へと手を伸ばしていく。余分な脂肪の一切存在しない体型。極端な食事制限と、激しい運動によって人工的に創られたものではないのだ。八宮めぐるという女の子が、普通に健康的な生活をして、時にレッスンで汗を流して、時にスイーツに舌鼓を打ち――そうして「幸せいっぱいな生活」をしているだけで、そのくびれた腹部が完成してしまうのだ。皮膚の薄い腹部をなぞると、その奥にある臓器の鼓動までもが響いてくる。敏感な柔肌をくすぐるように撫で回す。平時であれば、そこには”笑い”しかないのだ。「あははははっwやめ、やめてwくすぐったいよw」と涙を流しながらめぐるは悶えるのだろうが――今のめぐるは、熱っぽく、雄の睾丸に媚びるような嬌声を響かすので精一杯だ。

 ギンギンに勃起した少年の逸物を――めぐるの水着越しに、おまんこへと”ずりずり……っ♡”と擦りつけてやる。今日が初めてのセックスというわけではない。幾度となく身体を重ね合わせてきて、めぐるの本能は、その快楽がすっかりとインプットされてしまっているのだ。懐かしい匂いを嗅げば、その頃の思い出があふれ出すように――故郷の味を食べれば、在りし日の記憶が蘇るように――、八宮めぐるという雌は、少年の勃起した陰茎を膣に擦りつけられるだけで、身体が出来上がってしまうのだ。


 乳を揉まれたときは――


「……だめだよ、絶対にダメだからね……っ♡……こういう関係、本当はよくないんだから……っ♡わたしは、キミのことが好きだからいいけど……っ♡真乃と灯織にまで手を出すのは、本当に駄目……っ♡そんなことするなら……っ♡こういうこと、もうしてあげないからね……?」


 腹を撫でられたときは――


「……っ♡……ね、ねえ?……わたしに飽きちゃったのかな?……わ、わたしが直せることなら、何でも直すから……っ……あっ!……お尻の穴、舐めるやつ……っ♡やってあげよっか?ねっ♡ねっ♡キミ、好きだもんね……っ?」


 肉棒を擦りつけられたときは――


「うううう~……っ♡や、やだよぉ……っ♡真乃も、灯織も……っ♡すっごい可愛くて、いい子で♡……ぜ、絶対好きになっちゃうもん……っ♡キミが夢中になって……っ♡わたしのことなんて、忘れちゃって……っ♡や、やだぁ……っ♡……好きな人の、一番がいいんだもん……っ♡キミの一番好きな女の子は、わたしであってほしいからぁ……♡」


 やがてめぐるは――少年へと、情けない本音を口走ってしまう。

 全身を愛撫されて、真っ白な肌に桜色が混ざっていく。乳首を隆起させて、股間には愛液のシミを浮かべるのだ。八宮めぐるは、ユニットメンバーの櫻木真乃と風野灯織のことが大好きだ。その二人が少年に犯されること――が、怖くて不安なわけではない。むしろ正反対。大好きでたまらないお婿様と、大好きでたまらないお嫁さん二人と、幸せいっぱいの家庭を作って三人一緒にお嫁さんになれるのならば、それが至上の幸福であるのだ。三人で純白のウエディングドレスを身に纏い、神様の前で、少年へと永遠の愛を誓うそれがめぐるの理想であり――

 だからこそめぐるは――自身の嫉妬心を露わにして、真乃に手を出してはいけないと言ってしまったそれが恥ずかしいのだろう。

 八宮めぐるも櫻木真乃も風野灯織も、それぞれが超一級品の美少女だ。それぞれが同じ標高の高山であり、頂から見える景色が違うというだけの話。「どちらが上」ではないのだ。その日の気分によって「今日はめぐるがいいな」「明日は灯織にしようか」と使い分けるだけなのだが――、めぐるにとって「真乃と灯織は、わたしよりも魅力的だし……」であるのだ。生き馬の目を抜くアイドル業界で勝ち抜くには、あまりにも不適格であるめぐるの優しさ。真乃と灯織に夢中になられて、わたしのことを捨てられたらどうしようという不安感で――少年の言葉にめぐるは拒否反応を示したのだ。


 それは――


”ビギビギビギ……っ♡”


「わ……っ♡わ……っ♡


 ……お、おちんちん♡かっこよくなっちゃったね……っ♡」


「ふぅ♡ふぅ♡めぐるちゃんが悪いんだからね……っ♡


 そんな、嬉しいこと言われたら……っ♡男の子は、みんなこうなっちゃうんだから……っ♡」


 少年の肉棒を――ギンギンに隆起させる代物であるのだ。

 包皮がパツパツに張り詰めていて、血管が浮き出ている凶悪な逸物。針の一刺しで”ぱぁん”と破裂してしまいそうなのは――それがまだ、成長途上であるからだ。小学生男子の時点で、既に、成人男性を凌駕しそうな逞しく凶悪なペニスをしているのだ。秘密のメモ帳を拾わなければ、何度も何度も自慰行為に耽るオナ猿になるだけだった男子が――、今、八宮めぐるの膣肉と、水着越しに何度もチュッチュッとキスしているのだ。


「……めぐるちゃん、約束するから……っ♡


 真乃ちゃんとか、灯織ちゃんとか……っ♡

 

 咲耶ちゃんとか、恋鐘ちゃんとか、雛菜ちゃんとか、千雪さんとか、手を出すかも知れないけど……っ♡


 ……僕の一番は、めぐるちゃんだから……っ♡」


 少年は、めぐるの瞳をじいっと見据えながら――


 堂々と、浮気ハーレム交尾宣言を口にしていくのだ。


 嫌っている相手であれば、めぐるは青筋立ててブチ切れることだろう。自身に覆い被さる少年へと膝蹴りをすることだろう。事務所の大切な仲間を片っ端からハメ潰して、欲望のままに種付けをしてやると宣言をされれば――心優しいめぐるでも、さながら世界の滅亡と引き換えにするが如き苦渋の決断で「ここで、この金玉を潰しておかないと大変なことになる……っ!」という決断を下せるのかもしれないが――


「…………っ♡


 うう゛……ううう゛~……っ♡


 ……なん、で……っ♡そんな、ずるいよ……っ♡


 かっこよすぎるよぉ……っ♡♡♡」


 八宮めぐるは――目の前の雄が、好きで好きでたまらないのだ。

 大好きな雄様がハーレムを築き上げて、その頂点に自分を置いてくれるというそれは、プロポーズのようなもの。「これからは他の女もガンガン孕ませていくぞ」という言葉を聞いて、八宮めぐるは嬉しさに身体を”びぐびぐっ♡”と弾ませるのだ。軽い絶頂を迎えたらしい。

 めぐるは先ほどまで、自身の両足をピタリとくっつけていた。 

 豊満で肉厚な太腿の間に、一ミリの距離も生まれないようなそれは――”拒絶”の態度だ。真乃と灯織に手を出すなら、えっちはしてあげないよ――という交渉。勿論、少年が乱暴に股を開かせることは出来る。アイドル活動で熱心なレッスンを行い、高難易度のステップを踏んで、鍛え上げられた下半身の脚力は――小学生男子の性欲にすら勝てないのだ。めぐるの細い足首を掴んで、強引に股を開かせることは出来るが――それだけだ。八宮めぐるに非合意レイプが出来るのも、最高の心持ちではあるが――最大の理想は、めぐる自身に股を開いてもらい、受け入れてもらい、肉棒をぬぷぬぷと膣奥まで埋めることであるのだ。16歳の未成熟な――しかし、バスト90センチ、ヒップ89センチの完成された身体。たっぷりと彼女の身体に快楽を刻み込ませて、女性ホルモンを分泌させれば、高校卒業までには346プロダクションの及川雫を凌駕する肉体になるのも夢ではない。そんな極上の美少女が――


”す……っ♡”


「…………いいよ……っ♡


 真乃、も……♡灯織も……っ♡二人が、それでいいって言うなら……っ♡好きにしていいよ……っ♡」


 自分から股を開いて――少年を受け入れるのだ。

 アイドル活動によって柔軟性が増した身体。本来であれば少年にとって八宮めぐるは、画面越しか紙面越しにしか拝むことが出来ない身体。超人気アイドルのイルミネーションスターズのチケット争奪戦は苛烈の一言だ。ドームの最後方の最高峰、天井にほとんど頭が付くほどに遠い距離であっても「チケットがご用意されただけ、良かったと思わねばならない」という存在であり――

 そんな彼女が今、少年の目の前で――発情した雌の顔をさらしているのだ。

 真っ白な頬は火照って桜色になり、瞳からは大粒の涙が溢れてきている。悲しみや悔しさによる涙ではない。嬉しさによる涙だ。自分よりも遥かに年下のクソガキのお嫁さんになれるそれを――しかも、催眠や常識改変も一切必要なく喜んでいるのだ。八宮めぐるがアイドルになっていない世界線で、いつしか自分に相応しい恋人が出来て、彼との長い蜜月を経た後でやがて「ね……っ♡……そろそろ、赤ちゃん欲しいかな……っ♡」と口走り、羞恥と緊張で頬を真っ赤に火照らせて――恋人からキスをされて、それを受け入れられて、悦びの余りにぼろぼろと大粒の涙を溢してしまうそれを――

 八宮めぐるは今、チンポがデカいだけの、性欲旺盛なクソガキに捧げてしまっているのだ。

 少年はめぐるの水着をズラして、膣肉を露わにする。星条旗ビキニとは不釣り合いな、桜色をした慎ましい膣肉だ。アイドルである以上陰毛は丁寧に処理をする必要がある。だが同時に――撮影もないのに、毎日時間を掛けるわけにもいかない。陰毛のそり跡がプツプツと浮かんだ股間は、普通の女であれば減点対象であっても――八宮めぐるというハーフ美少女の「金色の剃り跡」であれば、海綿体に強く血が巡っていくのだ。

 少年は亀頭を、めぐるの膣口へと押し当てる。透明な愛液でぬらぬらと光沢を輝かせているそれは――軽く触れるだけで”ぐぐ……っ♡”と吸い込む吸引力を持っているのだ。ねばねばでどろどろのマン汁が潤滑油代わりになっているのと――その膣肉が放つ『八宮めぐるのおまんこ」というオーラが肉棒を吸引しているのと――、二つの条件が混ざっている。常日頃からめぐるの媚肉を貪っている少年ですら、そうなのだ。童貞男子の前に悪魔が現れて「24時間、八宮めぐるを恋人に出来る代わりに、残りの寿命を全て捧げろ」と提案してきたら――数多の男子達がそれを呑むことだろう。八宮めぐるの膣内に子種をびゅるびゅると吐き出せるのであれば――残りの人生全てを捧げても釣り合いが取れる。そうして――


”ぬぷぷぷぷぷぷ~~~っ♡♡♡”


「おお……っ♡おおお~……っ♡めぐるちゃんのまんこ……気持ちいい~……っ♡」


「んんん……っ♡ふぅ♡ふぅ♡


 ……キ、キミのおちんちんも……気持ちいい、よ……っ♡」


 少年は――、一切のデメリットも何もなく、八宮めぐるのおまんこを堪能できるのだ。

 催眠アプリや常識改変装置を使っているのがバレれば、めぐるは少年に失望するだろう。だが――、少年は何も卑劣な手を使っていない。確かに秘密のメモ帳で、めぐるが喜ぶ言葉を吐き、めぐるを惚れさせる行動を取っているが――めぐるの心中にあるのは、少年への”ベタ惚れ”であるのだ。もしも事実を知ったとしても、それはまるで恋愛映画のラストシーンのように「そんなものを使ってまで、わたしのことを彼女にしたいって気持ち……っ♡すっごく嬉しいんだよ……っ♡」と――むしろ、益々好感度を上げてしまうに違いない。例えば少年が逆の立場で、八宮めぐるからあの手この手で卑劣な罠を仕掛けられて「めぐるちゃんを好きになるように仕組まれる」をされれば――そんなに嬉しいことはない。バスト90センチGカップのアイドル美少女が、少年の童貞を手に入れる為に、体育倉庫に鍵を掛けさせて二人きりで一晩を過ごさせようとしてきたり――あるいは女子更衣室のロッカーの中で密着したりしてくる状況。男の子の夢、とも言えるようなもの。一度心底から惚れきってしまえば「卑劣な手を使ってでも、あなたの気持ちが欲しかった」というそれは――たまらない嬉しさになるのだ。

 めぐるは息を荒げながら、少年を見上げている。

 窮屈で狭い膣肉を、少年の陰茎が割り広げながら挿入していくのだ。苦しそうな呼吸をしているのは、身体の内側からの圧迫感に耐えるためだ。八宮めぐるという極上美少女は、どれだけの交尾を繰り返しても膣が緩むことはない。何度味わっても、ギチギチで新鮮な感触を堪能させてくれるのだ。粗チン男子であれば気持ちいいだけの、お遊びセックスが出来るそれも――少年のように逞しい逸物を持っていれば、慣れるまでに時間がかかるわけであり――


”ばちゅんっ♡どちゅんっ♡ぶじゅっ♡ぐじゅっ♡にゅぶぶぶぶ~っ♡”


”どちゅんっ♡ばぢゅっ♡ぐぢゅぢゅぢゅ~っ♡ぶじゅじゅじゅっ♡”


”ぬぢぬぢ♡にぢゅにぢゅ♡ぬぶぶぶぶっ♡どちゅんっ♡ばちゅんっ♡”


「んんんんん゛~……っ♡ああっ♡はぁ♡んんんっ♡」


「めぐるちゃん♡めぐるちゃん♡ごめんね、腰、止まらなくて♡」


「ふぅ♡ふぅ♡いいんだよ……っ♡もっと、好きなように、腰振って……っ♡大丈夫……っ♡お姉ちゃん、アイドルだから……っ♡これくらい、んんっ♡なんてことないよ……っ♡」


 少年は、めぐるの膣内へと激しく肉棒を叩きつけていくのだ。 

 八宮めぐるという美少女を奴隷のように扱い、足の指を舐めさせて、床に垂れたザー汁を舐めて綺麗にさせる――という”裏”の興奮もある。だが基本的には、男の子はみんな八宮めぐるとは”イチャラブセックス”がしたいのだ。お互いの好きを重ね合わせて、両手を恋人繋ぎで握り、舌と舌を根元でくるくると絡め合わせて唾液を交換し合う。赤ちゃんを産ませたい男の子と、赤ちゃんを産んであげたい女の子が――、ただひたすらに、愛情をたっぷりとぶつけ合うイチャラブセックスこそが男の子の至高であり――だから、めぐるは少年の前で満面の笑みを浮かべる。トップアイドルである彼女は、大銀幕の中での演技に一切の違和感を持たせることはない。八宮めぐるが日本アカデミー賞の主演女優賞や助演女優賞を手に入れていないのは、「演技力が足りないから」ではない。「まだ、その役柄と巡り会っていないだけ」にすぎないのだ。

 少年が激しく腰を叩きつけても、苦しさを一切露わにすることはない。いや――実際には、少し露わにしている。それは「キミのおちんちんが大きすぎて、お腹の中いっぱいいっぱいになっちゃってるよぉ~♡もぉ~♡」という、のろけの演技であるのだ。ガチ恋顔を少年に向けている、八宮めぐる。金髪碧眼美少女の、満月のような大きな瞳に見つめられれば――少年にはなすすべがない。「めぐるちゃん♡めぐるちゃん♡好き♡好き♡」と叫びながら腰を叩きつけていく。自室の汗臭いベッドで、八宮めぐるを押し倒して、星条旗ビキニを着せて――避妊具無しの肉棒を挿入して、好き勝手に腰を振れるのだ。


「……好きだよ~っ♡


 んっ♡んん……っ♡好き♡好き……っ♡わたしも♡キミのことがだ~い好きだよ……っ♡


 ……キミのお嫁さんおまんこ……っ♡好きにしていいからね~……っ♡」


 めぐるは少年の耳元で、愛の言葉を口にしてくる。

 アイドルである彼女達は、生理周期を完璧に把握している。大きなライブが生理と被ってしまえば最悪であるのだ。事務所管理の下でピルを服用していて、自身がいつ、どこで生理が来るのかを把握している。彼女達のモーニングルーティン動画には絶対に上がらないが、起床して真っ先にやることは「今日の基礎体温のチェック」であるのだ。プールで水着で撮影をする当日の朝に――生理が来て台無しになる、というそれは、プロ意識があまりにも低い代物。

 だからこそ――


 八宮めぐるという美少女の”中出しOK”に――


「うううう゛……っ♡めぐるちゃん♡めぐるちゃん……っ♡好き♡好き♡僕の赤ちゃん……孕んで♡産んで♡おねがい♡おねがい……っ♡」


「もぉ~……っ♡まだ、だめだよ~……っ♡……ふふっ♡」


 少年は――孕ませ欲求をギンギンに隆起させて、めぐるの媚肉を貪っていくのだ。

 大人であれば、現役JKのアイドル美少女を孕ませることがどれほど大きな問題になるのか、容易に理解が出来るだろう。「問題になることを理解した上で、孕ませても問題にならないという絶対的権力」に愉悦を抱く者もいるだろうが――結局のところ、それは”やってはいけないタブー”であるのだ。

 だが、少年は違う。

 16歳のJK美少女は、自分よりも遥かに年上であるのだ。この関係性が露呈したとき、罪に問われるのは少年ではなく八宮めぐるであるのだ。「家庭教師先の小学生男子に発情してしまった、淫乱アイドル」としてAV落ちを嘱望されることになるのは――、八宮めぐるだけ。少年は好き勝手に、自分勝手に腰を振れる。避妊をしないのも、避妊具を装着しないのもめぐるの意思であれば――後はもう、雄の本能を剥き出しにするだけ。小学生でありながらもう既に、極上の雌を孕ませたいと思ってしまうのは――連綿と受け継がれてきた、人間の遺伝子によるものだ。

 めぐるの乳を揉みしだき、めぐるとじいっと視線を見つめ合わせて――少年は激しく、乱暴に腰を振っていく。八宮めぐるは今、催眠状態ではない。「気持ち良くないえっちでも、淫乱に感じて喘ぎ声を出しちゃう」というものではない。それでも――彼女は、自分を押し倒している少年のことが大好きで大好きでたまらないのだ。腰をクイクイと浮かせて、自らのおまんこの気持ちいいところにあてがうのは、そのセックスをより良い物とするため。自身の大好きな彼氏を「アイドルを簡単にイかせられる、強い雄様」に仕立て上げたくてたまらないのだ。

「んんっ♡あっ♡んんん……っ♡」とめぐるは、雄の睾丸に響く、淫らで甲高い嬌声を奏でてくる。少年のビキビキに勃起した逸物は、成人男性の平均を凌駕している”巨根”であるのだ。カリ首はまだ低く、陰毛も生えそろえておらず、肉幹はパツパツに張り詰めているのは――それがまだ、成長途上という話。八宮めぐるのように、極上ボディが、本来の成長期を終えてもまだ淫らに育っていくのとは話が違う。小学生の身長や陰茎というのは、成長をしない方がおかしいのだ。現段階で既に、極上の雌であるアイドルおまんこを耕して、絶頂に導ける雄には――更なる”伸びしろ”がある。283プロの極上アイドルを片っ端からハメ潰せる、強靱な雄になるために――、八宮めぐるというトップアイドルが、自らの身体を”教材”にして、お勉強をさせてくれる代物。普通の男子が、アダルトビデオの淫乱家庭教師物で満足せざるを得ない中で――少年は、90センチGカップを鷲掴んだまま、腰をヘコヘコと振れるのだ。

 やがて、めぐるは――


”んれぇ~……っ♡れるれるれる♡んちゅっ♡ちゅ~……っ♡”


”エアキス”を拾うして、少年にキスハメの懇願をしてくる。

 何もない中空を、八宮めぐるの真っ赤で長い舌が這いずり回っていくのだ。283プロでは、巨乳アイドルを”エロ売り”はしていない。悪いディレクターが棒アイスを舐めさせようとしても、現場のプロデューサーがそれを拒否するし――それどころか、ソフトクリームの食レポで普通に舐めようとすることすら許さない過保護っぷりであるのだ。とにもかくにも「めぐるや真乃に、ちんぽをしゃぶらせるような姿を連想させることは許さない」という厳格な態勢を敷いているのだ。男の子達は、スプーンを使ってソフトクリームを掬い、それを咥える彼女達の姿でいじましくも自慰行為をシコシコと行わねばならないのに――


”んべぇ~っ♡れろれろれろ♡んれんれんれ♡れるれるれる……っ♡”


 少年は、八宮めぐるの吐息の”雌臭さ”まで感じられる距離で、キス乞いをされているのだ。

 めぐるに覆い被さると、彼女は舌の動きを止めて、少年をじいっと見つめる。いくら卓越した演技力があったところで――ドラマや映画では絶対に拝むことが出来ない、八宮めぐるの”ガチ恋顔”だ。雌を剥き出しにしたその表情は、雄の肉棒を刺激して、精子工場をフル稼働させて、孕ませ欲求をピークに持っていく代物だ。恋愛映画は、アダルトビデオではないのだ。銀幕の大画面にそんなガチ恋顔がドアップで映し出されれば、悲劇が起きるのは目に見えている。八宮めぐるという極上美少女の、キスハメ待ち顔というのは――、三日もオナ禁をしていなければ、それだけで、ノーハンド暴発射精に導く破壊力があり――

 少年にとっては――それはもう”見慣れたもの”であるのだ。 

 そのまま、めぐるに顔を近づけてやり――

”ぶっちゅ~っ♡”と、少年はめぐるへと接吻をしてやる。

 八宮めぐるという極上美少女に比べれば、そこにあるのは醜悪な雄猿の顔面だ。性欲を剥き出しにして、一切の欲望を隠すことがない下品な猿顔であるのだが――今のめぐるは、そこに強い愛しさしか感じていないのだ。少年と舌を絡め合わせて、何度も何度も濃密に唾液を交換し合う。八宮めぐるの口の中でぐぶぐぶに泡立てた甘露を少年に呑ませて――少年の粘っこく、ねちっこく、何度か咀嚼しなければ飲み込めないねばねばの唾液を飲み込んでいくのだ。

 アダルトビデオやエロゲーのように、わざとらしい喘ぎ声などというものは存在しない。

 それを見ている人間がシコりやすいように「あん♡あんっ♡やんや~んっ♡」と淫らに喘ぐのとは意味合いが違う。八宮めぐるの口から漏れるのは「んっ♡ふぅ♡んんっ♡」という本気の吐息だけ。目の前のオスの肉棒を気持ち良くしようと、全身を絡め合わせて、舌を激しく動かして、膣をぎゅうぎゅうにキツく締め付けて――その過程で漏れ出る音を響かせている、というだけであるのだ。

 少年はそこで、強い興奮を抱く。秘密のメモ帳を拾うまでは、どこにでもいる、ちょっとちんぽがデカいだけの凡庸な男であったのだ。あの日、あの場所でメモ帳を拾わなければ――今頃は八宮めぐるの痴態を懸想しながらシコシコと肉棒を擦っていたのだ。動画サイトにアップロードされている、めぐるの乳揺れシーンでシコるだけの凡庸な男が――今、八宮めぐるとベロチューをしながら、彼女を感じさせている。だいしゅきホールドで全身を絡ませられて、星条旗ビキニを着用した雌を好き放題に弄んでいる。少年はやがて、八宮めぐるの首筋に手を這わせる。

 それを――最初に教え込んだのは、八宮めぐるであったのだ。 

 少年は性欲旺盛で、肉棒が強く、メモ帳を使ってめぐるを惚れさせることを厭わないが――その程度だ。八宮めぐるを惚れさせることが出来るのならば、悪魔に魂を売らない男はいないし――売らないと主張をする男は「いや?俺、人生で一回もオナニーしたことないけど?」とのたまうような、嘘つきの見栄っ張り扱いをされるだろう。八宮めぐるというのは、そういう女なのだ。男達が理性を簡単に蕩けさせて、それが非合法であっても関係なく、雄を誘惑してくる魔性の女。

 少年は、めぐるの細首へと両手を伸ばす。

 何が起きるのかを、めぐるは即座に理解をする。嗚呼――そこでめぐるが嫌がれば、少年は容易く手を引いただろう。「本当は嫌だけど、大好きな彼氏様がヤりたいなら仕方ないよね」という諦めの態度であっても――少年の罪悪感はチクチクと痛むのだ。だが――


「…………っ♡♡♡」


”ぶるるるる……っ♡”と、身体を震わせて――


 八宮めぐるは軽い絶頂を、迎えてしまうのだ。


 それは、少年にとってはこれ以上ないほどに強い”免罪符”となるのだ。少年はめぐるの首に両手を伸ばして――それを乱暴に握りしめる。頭蓋骨からして、そこらの女とは比較にならないほどに小さい”小顔”であるのだ。その顔を支える首も、当然のように細い。少年の掌でも容易く覆える首に――力を込めて、少年は”首を絞めていく”のだ。

 めぐるはすぐに「おご……っ♡おおお゛……っ♡」と吐息を漏らしながら、苦悶に悶える。腕力差では当然、高校生女子のめぐるよりも、小学生男子の少年の方が上であるのだ。だが――それは抵抗をしない理由にはならない。これが非合意の陵辱であれば、めぐるは必死に暴れて、酸素を求めるのだろう。時には男の睾丸を蹴ったり、目に指を入れたり、乱暴なこともするかもしれない。心優しいめぐるは暴力を好まないが――自身の生命が懸かっていれば、相手に重篤な障害が残る暴力でも”昰”とするのが生き物の本能であり――

 今のめぐるは――少年の首絞めセックスを、一切邪魔しないのだ。

 両手はベッドのシーツを強く握りしめている。全身に力を込めて、苦しみに耐えようとしているのだ。そうなれば当然、膣の締まりも強くなる。膣筋に力を込めているのに加えて、酸欠も混ざっているのだ。肉棒をぎゅうぎゅうのギチギチに締め付ける力は高まるばかりであり――少年はそれに堪える為に、ますますの力を加えていく。八宮めぐるの細首であれど、簡単に窒息死させることは出来ない。首の骨をへし折るほどの力もないのだ。齢六十の、酸いも甘いもかみ分けた老齢ドスケベおじさんが、性欲の弱さをカバーするために首絞めセックスという背徳に倒錯的に溺れるのとは違い――少年の肉棒は、今か今かと、射精のその瞬間を待ちわびているのだ。

 自分よりも年上で、自分よりも格上で、90センチGカップのアメリカハーフの金髪ツインテトップアイドルの首を絞めながら――腰をヘコヘコと振っているのだ。少年はやがて限界が訪れる。酸素が足りなくなり、口をパクパクとさせながら、顔を真っ赤にしている八宮めぐるは――それが終わった後、少年に謝罪をしてくるのだ。「わたしが変態なばっかりに、倒錯的なことに付き合わせてごめんなさい」と頭を下げてくるのだ。女の子の首を絞めながら腰を振っているのに――それを女の子の責任にしてもいい、という背徳感。事後には八宮めぐるの全裸土下座を堪能できるというそれに――少年の若く、熱く煮えたぎった性欲が耐えきれるはずもない。最後に、亀頭をめぐるの膣奥に”ぐりぐりぐり~っ♡”とねじ込んでいく。八宮めぐるの子宮口と、少年の鈴口による――、二つの口の濃厚ディープキスだ。今日は安全日であるし、アイドルを辞めるまで我慢してやるが――”これ”は、俺が予約したからなとでも言うべき力強さであり、めぐるも耐えきれないのだろう。過酷なダンスレッスンでステップを踏み、筋力が培われたムチムチの太腿を少年の腰に絡め合わせて、お互いの間に一ミリの距離も許さないような密着をして――


「んんんんんん゛……っ♡」


 少年は、そのまま――


”びゅるるるるる~っ♡ぶびゅるるるるっ♡びゅるるっ♡びゅるっ♡びゅ~っ♡”


”びゅぐびゅぐ♡どびゅどびゅ♡びゅるるる~っ♡びゅぐっ♡どぷっ♡ぶびゅるるる……っ♡”


”びゅぐびゅぐびゅぐ……っ♡びゅっくんっ♡どぴゅ~っ♡びゅるるるる~っ♡びゅるっ♡どぷどぷ……っ♡”


”…………っ♡♡♡”


「う……っほぉ゛~……っ♡めぐるちゃん、めぐるちゃん……っ♡好き、好きぃ……っ♡」


「ふぅ♡ふぅ♡んん……っ♡


 わたし、も……っ♡好きだよ、キミのこと……っ♡」


 八宮めぐるの膣内へと――特濃精液を吐き出していくのだ。

 精通を迎えた頃から、少年の射精のほとんどは八宮めぐるに搾り取られている。その膣内が自身の所有物であると言うことを、その肉棒はほんの僅かも疑っていない。自慰行為が如き気安さで――しかし、めぐるを孕ませるための特濃精液が大量にぶびゅぶびゅと注ぎ込まれていくのだ。勢いの良い放尿を小便器にぶちまける際、陶器が響かせる水音に、男の子はちょっとした優越感を抱く。八宮めぐるへの射精も同じだ。ほんの僅かな射精でも、危険日の雌は簡単に孕むことが出来るのに――少年の勢いの良い射精では、妊娠から絶対に逃れることは出来ない。自分という雄が、八宮めぐるを孕ませられるという事実に――少年は”ぶるぶるっ♡”と身震いをして、優越感に浸るのだ。

 八宮めぐるは少年を強く抱きしめる。首には手形が残り、顔は真っ赤になり、後は睨み付ければ凄惨な陵辱の一幕なのだが――発情して潤った瞳が、少年への”ガチ恋”を剥き出しにしているのだ。「……ねっ♡……真乃には、これはしちゃだめだからね……?……そういう、酷いことしたいなら……っ♡わたしにだけ、だよ……?」とめぐるは少年の耳元でぽそぽそと囁いている。大切な親友が傷つけられるることを心配しているのではない。「こんな気持ち良くて、破滅的な快楽を教えられたらドハマりしちゃうからね?」という不安であるのだ。自分一人が首絞めセックスを独占したいという、浅はかな雌を剥き出しにしためぐるの欲望に――”むくむくむく♡”と少年の肉棒は簡単に勃起してしまう。「めぐるちゃん♡めぐるちゃん♡」と名前を連呼しながら、少年はまた腰をヘコヘコとカクつかせていく。八宮めぐるは、そこにほんの僅かも”やだ”を出してこない。大好きでたまらない愛しの恋人が、全身全霊を以て自分を求めてくれるのだ。そこにどうしようもないほどの悦びを感じながら、少年を抱きしめ返して、濃密に唇を重ね合わせて――そのまま何度も、何度も、少年の精を膣内に受け止めていった。

 




Comments

めぐるに星条旗ビキニは最高の相性だし、それを着ためぐるに嫉妬された上でハーレムの許可を出させるのは本当にエロくて最高でした。

谷澤晴夫

めぐるがハーレム許可してくれるやつ最高すぎる

カツ


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