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モモ・ベリア・デビルークがヒロイン全員寝取られた間抜けな結城リトを虐めながら、猿山とのハメ撮り交尾を見せつけてやる話

「あっ♪目が覚めましたか、リトさん♡


 ……ふふっ♡ぐっすり眠っていましたね♡


 ……ええっ♡リトさんに少し、聞きたいことがありまして……っ♡


 ……最近の猿山ケンイチさんについて、どうお思いですか?


 ……はいっ♡リトさんのお友達のケンイチさんです♡鼻の下を伸ばして、エロいことばかり考える、三枚目のお友達……っ♡腐れ縁の友達としてはいいけれど、自分がもしも女子だったとして、彼と付き合うことだけはないだろうな~と思っている……猿山さんのこと……っ♡


 リトさんは、どうお考えですか?」


 結城リトが目を覚ますと――そこは体育倉庫だった。

 両手は後ろで縛られている。縄や手錠ではなく――何か、植物の蔓だろうか。目の前には――桃色の髪をふわふわとさせた美少女の――モモ・ベリア・デビルークが立っている。

 本来ならば結城リトは、喚き散らかして、現状を問わなければいけないのだが――体育倉庫内に漂う不思議な空気が、彼の思考を妨げていく。目の前に立っている美少女は制服姿であり――彼女の身体の豊満さに、ゴクリと、唾を飲み込んでしまう。同級生の古手川唯やララ・サタリン・デビルークに比べると、確かに身体の起伏は少ない。だが――それは同年代の身体ではないのだ。モモという美少女は、中学生相当の年齢をしている。膨らんだ乳房や、しっかりと大きな臀部は――「中学生にしては相当デカい」という代物だ。その上で――モモには豊富な性知識がある。頬を赤らめながらも男を誘惑して、土壇場でヘタれることはあっても、男とのセックスは最後までヤらせてくれるタイプの美少女だ。将来性、というものを考えたときに――「中学生の時点でしっかりと谷間があり、パイズリも出来るような美少女が、この先も自分に尽くしてくれる」とあらば――あるいはララや唯よりもエロイと思う男子生徒は大勢いるのだろう。

 結城リトの肉棒は――”ぴょこんっ♡”と、勃起をする。

”あれ?俺のおちんちんは、こんなに小さかったっけ?”と考えるが――それらの思考はすぐにかき消される。「……ほら、答えなさい」とモモが少しだけ冷たく催促をすると、結城リトはもう逆らうことが出来ない。


”最近――猿山の様子が何か変だ。


 女の子にモテるような男ではない。それなのに、あいつの周りにはララや古手川が寄っていき――春菜ちゃんも、美柑も、あいつに好意的な態度を示している――


 もしかして――あいつ、何か変なことをしているんじゃ――そう、そうだ、ララの発明品でも拾って、悪いことを企んでいるのでは――っ”


「あ~……そこまででOKです♪


 ……もう気が付いちゃいましたか……ふふっ♡


 ……いいえ?その推測は的外れですよ?猿山様がルールを無視して……♡女の子達の恋心を改変して、惚れさせている……な~んて話は一切存在しませんよ?


 ……みんな♡


 ちゃ~んと合意の上で♡心から♡猿山様のことを好きになっているんです……っ♡」


”ぱちんっ”と、モモが指を鳴らすと――


”ぶぉん”


 空中に大きな映像が浮かび上がる。

 ドローンを利用したプロジェクターであり、まるで何もない空中に映像が浮かび上がるような――程度の発想ではない。無から映像を生み出して、それを空中に固定させているのだ。「地球人の脳味噌を書き換えて、任意の性欲旺盛猿顔男子に惚れさせる」というそれが――荒唐無稽な心配ではなく、現実的なものになるのが宇宙人の技術力だ。結城リトがそれを疑うのは当然のこと。猿山ケンイチというのは――”自分よりも下の男子”であるのだ。運動神経も、学力も――当然、容姿だって自分よりも下の男子。「誰でもいいから彼女が欲しい~!」と喚いている猿山とは違う。自分は西連寺春菜一筋であるから、彼女が出来ないだけであり――誰でもいい、となれば、明日にでも恋人が出来るという自信が結城リトにはあり――


 画面には――


『あっ♡んんん~っ♡ケンイチィ……っ♡だめだよぉ、そこ♡ぺろぺろ舐めたら……んんん~っ♡あっ♡んんっ♡』


「……ふふっ♡いかがですか?


 お姉様と猿山様の……♡ラブラブえっちは……っ♡」


 猿山ケンイチと――ララ・サタリン・デビルークの交尾が映っているのだ。

 豊満な肢体を隠すものは一切なく、ララはベッドの上で仰向けになり――猿山に正常位で腰を振られている。腕を頭の上で組み、腋をさらけ出して――それを猿山にベロベロと舐めしゃぶられているのだ。ララは「だめ」とは言うが、それが本気の拒絶でないことは――この映像を見た誰もがわかるだろう。女の子に軽いノリで拒否をされるが、強引に押し通して――それを受け入れてもらうのが最大の興奮であると、ララ・サタリン・デビルークは、天性の”小悪魔”で理解をして猿山を煽っているのだ。


「……ほらほら……っ♡リトさん、ちゃ~んと見てください♡


 あなたが見下していた猿山様は……っ♡


 あなたの手が届かないところにいるお姉様とぉ……っ♡濃厚ラブラブ交尾……っ♡


 猿山様の腰使い凄いですよねぇ♡仰向けで寝転がっているお姉様に♡力強いピストンをどちゅんどちゅん……っ♡お腹の一番奥にある子宮を~、明け渡せ♡鍵をよこせ♡ここは俺様のものだぞ~って……っ♡雌の身体に教え込むようなぁ♡ガチピストン……っ♡雌がぜ~ったいに逆らうことの出来ない力強さ……っ♡


 ほらほら♡騎乗位もしちゃっていますよ?……お姉様ってぇ、えっちな知識とか全然なくて♡最初はほとんど受け身だったのに……っ♡いかがですか?AV女優も真っ青な、いやらしい腰使い♡一回や二回のセックスじゃぜ~ったい手に入れられない♡超高級娼婦の熟練の腰使いを……っ♡あの純情なララ・サタリン・デビルークがやっちゃってるんですよ……っ♡


 ……ふふっ♡お尻の穴をベロベロ舐めながらパイズリ……っ♡……リトさん、びっくりしちゃいました?……お姉様ってぇ、キスすらしたことがなさそうな清純っぷりですもんねぇ……っ♡……それがぁ♡猿山様のお尻の穴にベロベロ舌をねじこんで……っ♡やわっこい♡ぷにぷにの天然Gカップは猿山様専用のパイズリオナホ……っ♡


 シミ一つない真っ白な……♡ミルクプリンのようなおっぱいが……っ♡猿山様のどす黒く淫水焼けしたおちんぽ様に絡みついて♡ぱちゅぱちゅ♡ヘコヘコ♡体験したことなくてもわかりますよね?……デビルーク星の第一王女……っ♡ララ・サタリン・デビルークによる……♡愛情熱心なアナル舐めパイズリが、どれだけ気持ちいいかなんて……ふふっ♡」


 画面の中で――ララ・サタリン・デビルークは気持ちよさそうに――猿山の首へと両腕を回して、豊満なGカップをむぎゅっと押し潰して、愛情たっぷりに舌を絡め合わせている。

 洗脳や催眠――という類いのものではないと、一目でわかってしまうのだろう。ララが抱いている感情は「絶対的な崇拝」や「内面を塗り潰された操り人形」ではない。猿山がもう限界だと言っているのに――「え~?……まだ出せるんじゃない?……ケンイチのおちんちんはぁ♡えっちしたいって言ってるよ~……っ♡」と無邪気に亀頭を撫で回しながら、”男のイキ潮”をぶちまけさせようとしている態度。ララ・サタリン・デビルークという天真爛漫の正統派美少女が、猿山ケンイチという雄に惚れて、恋仲になり、ラブラブしているのだと――結城リトは、脳の芯で理解してしまうのだ。


「……ふふっ♡リトさん、いかがですか?


 あなたの手が届かないところで……お姉様が交尾しているの……っ♡


 ムカつきますよねぇ♡嫉妬しますよねぇ♡……どんな女の子でもイチコロの、超絶優秀な雄様じゃなくて……っ♡あなたが見下していた猿山様が、今、幸せをたっぷりと堪能している姿……っ♡


 ああっ、それはおかしなことじゃありませんよ?……誰にでもある感情ですから♡実際は違いますが……猿山様のことを格下だと思っていたのならば♪自分よりも下の男が、極上の美少女とラブラブ交尾をしていることに嫉妬するのは雄として当然♡それが雄の本能♡……私、そんなことで男性を見下すほど愚かではありませんが……っ♡


 ……でも、ふふっ♡


 お姉様のラブラブ交尾を見せ付けられて……っ♡


 敗北感に……おちんぽを大きく膨らませているマゾ雄は……見下しちゃいますね……っ♡」


 モモは――結城リトの股間を、足で踏みつけていく。

 ローファーを履いた小さな足で――ズボン越しの勃起をぐりぐりと踏みつけるのだ。リトは小さく声を漏らす。痛みによる苦悶の声ではなく、屈辱による憤怒の声でもない。それは――”快楽”の声だ。モモは植物の蔓を操作して、リトのズボンを器用に脱がしていく。パンツもズボンも一息で脱がされて――


”ぴょこんっ♡”


 と、小さく粗末な逸物が外気に晒されるのだ。


「……ふふっ♡私の細指とどちらが大きいのか……と思ってしまう♡粗末な勃起ですね……っ♡


 興奮したんですか?心のどこかで……ちょっといいな、と思っていた美少女がぁ……♡他の雄のものになっているの……っ♡直接お姉様とキスをしたことも、乳を揉んだことも、おまんこをしたこともないのに……っ♡心はすっかりと寝取られ気分……っ♡


 お姉様と猿山様の交尾を見せ付けられてぇ……♡おちんぽ勃起させちゃう……弱っちい雄……っ♡


 ほ~んと……ゴミカスですね、リトさん……っ♡」


 モモはローファーでリトの肉棒を踏み潰していく。

 スタイル抜群の美少女の軽い体重であるが――力を込めれば相当の痛みになるのだろう。リトは苦悶の声を漏らしながら――同時に、身体をビクビクと弾ませていく。生粋のマゾヒストでなくても、モモという、デビルーク星の王女様に肉棒を踏み潰されれば――快楽を抱くというのは当然の話。モモはリトに笑顔を向けながら、肉棒を踏み潰していく。倒錯的な快楽は、リトの性癖を歪める力を持っている。そして――それが、モモの目的であるのだ。


「……リトさん?


 私、リトさんのことを立派な寝取られマゾにしてあげたいんです……っ♡


 非常に悔しい話ですけど……っ♡どうやら、私達とリトさんが結ばれる運命というのもこの宇宙にはあったようですよ?お姉様が最初に、猿山様の下ではなく……リトさんの下に訪れた世界線……っ♡おちんぽがちっちゃくて、雄としては無能で……っ♡ハーレムの主様を提案されても、断っちゃうようなぁ……っ♡女の子に恥をかかせる、最低のゴミクズに♡私達がこぞって惚れて♡アプローチをかける♡最悪の悪夢みたいな世界線……っ♡


 私達はみんな猿山様に夢中ですので……っ♡万が一にも、そんなことにならないように……っ♡勘違いしたリトさんが、猿山様ハーレム計画を邪魔することがないように……っ♡リトさんの雄としての魅力や価値を、徹底的に奪って差し上げますので……っ♡

 

 ぜ~んぶ差し出してくださいね、リトさん……♡」

 

 モモは――


「……ふふっ♡


 これ……私のおまんこを模したオナホールなんですよ?」


 尻尾を使って、鞄の中からオナホールを取り出す。

 ピンク色のぶよぶよは、内側が透けて見えている。深い膣ひだがビッシリであり、最奥は硬く作られている。モモ・ベリア・デビルークという、宇宙を支配しているデビルーク星の王女様の”おまんこ”を模したそれは――きっと、宇宙中の男達が熱望しているのだろう。

 結城リトはそれの価値を理解していないが――見た瞬間に、喉が”ごくりっ”と動いてしまう。それは、雄としての本能だ。モモという極上美少女中学生のおまんこを目の前にして、生唾を飲み込まない方が、男としては終わっているのだ。モモもそれは理解しているのだが――「あ~あっ♡……ただのオナホで情けない態度……っ♡猿山様はぁ、このオナホにもう飽きちゃってるんですよ?……ふふっ♡そうです♡猿山様がいっぱい使ってぇ♡飽きちゃったおまんこオナホ……っ♡中古のオナホールですからぁ♡お嫌なら使わなくてもいいですけど……ふふっ♡」と――今の結城リトが拒めないことを察して、挑発してくる。

 

「……ふふっ♡リトさん、いいんですか?


 ……リトさんが気になってた女の子がぁ……♡寝取られてるところを見ながら、オナホコキされちゃったらぁ……っ♡


 雄として……か~んぜんに終わっちゃいますよ?


 リトさんがかっこよくて♡勇気を出せば♡今からでも逆転の可能性はありますよ?違う宇宙の話だったとしてもぉ……っ♡私達がリトさんに惚れてた可能性はあるんですから♡……どれほどに可能性は低くても♡大逆転の末♡猿山様をやっつけて♡純愛ハーレムを奪い返す可能性もあるのにぃ……っ♡


 ……その可能性をゼロにしちゃう……っ♡


 寝取られマゾオナホコキ射精……ぶっこきたいんですかぁ……?」


 モモの甘ったるい声色に――結城リトはこくこくと頷くばかり。

 冷静な判断であれば、結城リトは拒むのだろうが――そうさせないために、モモは策略を練っているのだ。体育倉庫内に漂う甘ったるい香りの正体を、リトは知らない。モモは尻尾でオナホールを掴み――”ぬぶぶぶ……っ♡”と結城リトの逸物を挿入する。小さく粗末な、少女の指のような陰茎。以前のリトは、しっかりと大きく、逞しい肉棒をしていた。本来ならば、彼女達のハーレムの王として相応しい肉体を持っていたのが結城リトだ。精神性はか弱く、「一人の女を愛することが正しい」と思っている、宇宙の常識を理解する器もない狭量な男だが――モモがその壁を打ち崩すために何度も何度もアプローチをかければ、やがて、既成事実を作ることが可能だったのかもしれない。

 だが――今の結城リトの、小学生男子のような仮性包茎ちんぽでは――結城美柑すら満足させることは出来ないだろう。


”ぬぢ……っ♡……ぬ……っぢゅ……っ♡ぐぷ……っ♡……ぬちゅ……っ♡”


「ふふ……っ♡リトさんの早漏おちんぽ……っ♡ちょ~っとでもはげしくすればぁ♡簡単にお漏らししちゃうのでぇ……♡ゆっくり、よわよわ……っ♡猿山様なら、勃起すらしない速度でゆ~っくりしないとだめですねぇ……っ♡


 ……あっ♡気付いちゃいました?……そうですよね♡


 私のおまんこ……ガバガバですよね♡


 ……もぉ~っ♡失礼ですよリトさん♡私のおまんこはぎゅうぎゅうに締め付けてきてぇ……っ♡おちんぽ様を気持ち良く出来るんですから♡猿山様も褒めてくださるんですよ?……小指を一本ぬぷって入れるだけでもぉ♡ぎちぎちの締め付けで気持ちいいって……っ♡


 本物の雌のおまんこはぁ……っ♡大きなおちんぽで割り広げられて♡どちゅどちゅ♡いじめられても♡すぐに元通り……っ♡窮屈な締め付けと♡ギチギチヌルヌルの膣ひだでおもてなし出来るんですよ……?


 ……でもでも♡これはオナホールですから……♡


 猿山様の大きなおちんぽで、押し広げられた女子中学生おまんこはそのまま……っ♡ほ~ら……っ♡よくわかりますよねぇ♡おまんこオナホに残された痕跡だけでも……っ♡リトさんが猿山様にはぜ~ったいに勝てないということ……っ♡


 ……おちんぽが小さくても女の子は満足できる……っていうのは、嘘じゃないんですよ?……でも、それは優秀な雄だったらの話……っ♡猿山様のおちんぽがぁ、リトさん並に小さくても♡手マンやクンニやローター、ありとあらゆる性的好奇心を総動員してぇ♡私達を満足させてくれて……っ♡


 ……リトさんのおちんぽがぁ、猿山様並に大きくても……な~んの価値もない、という話なんです……っ♡」


 モモは――結城リトを挑発しながら、尻尾でオナホールをシゴいていく。

 膣肉とは違い、形状記憶などついていないのがオナホールだ。猿山の肉棒で割り広げられた後では――結城リトの粗チンはガバガバにしか感じられないのだろう。それでも、あのモモ・ベリア・デビルークという美少女が尻尾でオナホールを掴み、シコシコと肉棒をもてなしてくれるわけだ。切れ目の入ったこんにゃくですら、三流女のおまんこよりも気持ち良くなる状況であり――結城リトは雄として侮辱されながらも、涎を垂らして、快楽を堪能してしまう。


「ふふっ♡リトさん、わかっていますか?


 今のリトさん……雄としてどんどん終わっていってるんですよ……っ♡


 ……女の子に馬鹿にされて、オナホールでシゴかれて……っ♡もちろん♡外から見ても馬鹿面丸出し……っ♡唯さんや春菜さんは元より♡身内の美柑さんにも一発で幻滅されちゃうでしょうが……っ♡


 ……わかりますか?リトさん?


 ……このオナニー……♡人生で一番……気持ちいいですよね……っ♡


 人間の脳味噌というのは、耐えがたい苦痛を味わった際に、それを麻痺させるための脳内物質をドバドバと放出するんですよ?……違法な薬物を静脈注射しても、味わえないほどの快楽……っ♡


 僕様が好きだった女が……っ♡僕様よりも格下の男に寝取られる……っ♡というのはぁ♡雄という生命体にとって、死ぬよりも遥かに強い屈辱……っ♡


 猿山様とお姉様のラブラブ交尾を見せ付けられて勃起するというのはぁ……っ♡寝取られでしか興奮出来なくなるということ……っ♡ハーレムの王様として全員を娶るのではなく……っ♡手に入れたハーレムを、全て捧げることでしかおちんぽを硬くできない♡雄としての徹底的な敗北♡


 私達はぁ……♡それをリトさんに刻み込んであげたいんです♡


 ……ふふっ♡涎をだらだら♡涙をぼろぼろ♡……悔しいから、じゃありませんよね?


 もっと……もっと、欲しくなってしまっているのですよね♡


 脳味噌を粉々にしながらぁ♡雄として敗北を喫して♡おちんぽをシコシコするだけの♡オナ猿になること……っ♡ええっ♡ええっ♡私達はだ~れも責めませんよ?……ほらっ♡リトさん♡


 続きの映像……見たいですか?」


 今の結城リトは――もうすっかりと、蕩けきっている。

 普段の冷静な彼であれば、絶対に首を縦に振らなくても――今の彼は、ただ快楽を貪るために”こく、こく”と頷くばかりだ。ここが裁判所であれば、結城リトの肯定は証拠としては適用されないだろう。モモ・ベリア・デビルークによる”誘導”があるのだ。部屋に充満している甘い香りは、地球人の脳味噌に害を及ぼすレベルのものであり――そして――


 ここは、裁判所ではないので――


”ぶおんっ”


”どちゅんっ♡ばちゅんっ♡ぐぶっ♡ぶじゅっ♡ぬぶぶぶぶ~っ♡”


『ああっ♡んんんっ♡猿山くん……っ♡だめ♡だめよ……っ♡バレちゃう、からぁ♡んんん~……っ♡』


『あはっ♡猿山ってほんと鬼畜だよねぇ……っ♡ほらほら♡……あの鈍感な馬鹿でも気付いちゃうくらい♡激しいのぶち込んじゃえ~……っ♡』


「……ふふっ♡いかがですか?


 修学旅行の旅館のお部屋……♡リトさんと猿山様の二人だけ……違和感ありませんでしたか?


 人数の調整上、仕方がなく二人部屋になり……♡とは言っても、とても大きくて広い部屋……っ♡違和感はありましたよねぇ?……でもでも♡気が付くはずもありませんよね……♡


 ……リトさんのこと、睡眠薬でぐ~っすり眠らせて……っ♡


 リトさんに見せ付けるように……猿山様がハーレム交尾をしていた……なんて♡ふふ……っ♪」


 モモ・ベリア・デビルークは――容赦なく、結城リトへと拷問をかましていくわけだ。


『ふぅ♡ふぅ♡猿山くん、ほんと悪趣味ね……っ♡結城くんが寝ている横で♡お尻の穴を、舐めさせたいだなんて……っ♡』


『ほれほれ猿山~っ♡気分はどう?あの小生意気な風紀委員にケツ穴舐めしゃぶらせてぇ……っ♡……いひひっ♡簡単にヤれそうだけど、意外に高嶺の華だった……っ♡クラスのギャルのおまんこににゅっぷん……っ♡』


『んん……っ♡猿山くん……っ♡動かなくて、いいから、ね……っ♡おちんぽがにゅっぷんされて♡おまんこがビクビク弾んで……っ♡その動きだけでお射精、びゅるびゅる♡お漏らしみたいに吐き出しちゃう……ゆったりお射精……っ♡』


『普通の彼氏とかぁ♡お金払ったおじさまとか♡そういう雄には出来ない……っ♡猿山の為ならぁ♡この身体をぜ~んぶ捧げたいと思っている……っ♡身も心も猿山に捧げた雌でしか味わえない♡スローお射精……いひひっ♡結城が寝ている横でやりたいとかぁ♡ほんっと変態だね、猿山……んちゅっ♡ちゅ~……っ♡』


「いかがですか、リトさん……っ♡


 古手川唯さんと籾岡里紗さんがぁ……っ♡猿山様とラブラブ交尾をしているお姿は……っ♡


 ふふっ♪リトさんはぐっすり♡気が付くはずもないですよねぇ♡……まぁ、鈍感なリトさんですから?睡眠薬がなくても気が付かなかったでしょうが……っ♡念には念を♡万が一があってはいけませんから♡


 ……はいっ♡


 私達……猿山様ハーレム計画の一員となった雌がぁ……♡その肌を晒していいのは、猿山様の前でだけ……っ♡


 街中で谷間を露出した格好で歩かせたり、プールでは際どい水着で男の子を前屈みにさせたり……っ♡グラビア撮影でぇ♡バランスボールに跨がりながらアイスの棒をべろべろ舐めしゃぶるのは……っ♡ぜ~んぶ猿山様の許可があってのこと……っ♡お前ら童貞男子がシコシコすることしか出来ない女は、俺様のハーレムの一人なんだぞ~っと……っ♡優越感を滾らせながら、おちんぽを硬くするために必要なこと……っ♡


 ……古手川唯さんがぁ♡猿山様のお尻をかき分けて♡ベロベロ♡鼻先が埋まるほどに深く舐めしゃぶっているお姿……っ♡……ふふっ♡リトさん、一つだけ謝らせてください♡……彼女が最初に好きになった男の子、リトさんだったんですよ?……ええっ♡その思い出……猿山さんのものだ~ってすり替えてぇ♡寝取らせちゃいましたけど……ふふっ♡別に構わないですよね?……雑魚チンポのゴミ男子の彼女になるよりもぉ♡猿山様のハーレムに入る方が女の子としては幸せ♡優しいリトさんなら、喜んでくれますよね?


 ……籾岡里紗さんはぁ♡正常位で大きくお股を開いて♡猿山様のおちんぽを根元までにゅっぷり……っ♡……ふふっ♡えっちな妄想でシコシコオナニーするとしてもぉ♡普通は立ちバックとか♡騎乗位とか♡激しい交尾ですよね?……それが猿山様はぁ♡正常位でおちんぽにゅっぷんして♡……そのままじ~っくり♡おまんこがおちんぽの形を覚えるまで♡丁寧に♡丹念に♡ゆっくり♡ゆったり♡おまんこを堕とそうとしているんですよ♡……ふふっ♡女の子がぜ~ったいに勝てない純愛交尾……っ♡


 ……わかりますよねぇ、リトさん♡


 彼女達はぁ……リトさんみたいなゴミと付き合うよりも……っ♡猿山様みたいな優秀な雄と結ばれる方が幸せだって……っ♡


 ……わかってくれたなら、邪魔したらダメですよ?キミは騙されてるから助けてあげなきゃ~、みたいな♡ゴミ男子の勘違いはぜ~ったい禁止……っ♡二人の邪魔をしたら……私、怒っちゃいますからね?」


 モモは――オナホールへと尻尾を強く巻き付けていく。

 猿山ケンイチならば、肉棒を勃起させられるかどうかすら怪しい微弱な快楽だが――今の結城リトには効果覿面であるらしい。身体を大きく弾ませて、結城リトは歯をガチガチと食いしばる。世界線が違えば、数多の美少女達に追いかけられて、その全てを袖にする最低のハーレム主人公になれていた雄の最後の矜持――というわけではない。

 彼の脳味噌は――もっと、強く激しい”衝撃”を期待しきっているのだ。


『はぁ~……っ♡ほんっと意地悪だよね、ケンイチ……っ♡


 ……うんっ♡いいよ……っ♡妹が犯されているのにも気付かない♡馬鹿で鈍感な兄貴なんていらないから……っ♡


 私のこと……ケンイチのお嫁さんにして?』


「ふふっ♡……おわかりですか?


 美柑さんも……もうとっくに、猿山様のお嫁さんなんですよ♡


 ……あはっ♡もうおまんこた~っぷり使いほぐしていますから……っ♡JSおまんこでも猿山様のおちんぽ♡簡単に咥え込めちゃうんですよぉ~……っ♡猿山様の上に跨がって騎乗位で腰振り……っ♡はいっ♡ランドセルを背負ってるのはぁ♡その方が興奮をするから……っ♡女子小学生とラブラブハメハメえっちなんてぇ……っ♡普通の雄がぜ~ったい出来ないこと……っ♡


 学校中の男子、どころか……っ♡大人の先生ですらエロイ目で見て♡おちんぽ硬くして♡センズリぶっこいちゃう美柑ちゃん……っ♡それが今ぁ……♡猿山様に跨がって♡淫らに腰を振って♡ベロ肉を絡め合わせながらラブラブえっち……っ♡赤ちゃん、もう出来ちゃうお腹ですけどぉ……っ♡はいっ♡当然避妊具なんてなし……っ♡猿山様はぁ♡今はまだ孕ませる気はありませんよ?……女子小学生おまんこ♡初産を迎える前にぃ♡たっぷり堪能して♡使い潰して♡……そうして、飽きちゃったら……っ♡


 そこでようやく……孕ませ交尾……っ♡


 私が作った排卵誘発剤を飲んだら♡一発で卵が出てきちゃって……っ♡……猿山様の子種をびゅるびゅる~っと注ぎ込まれたらぁ……っ♡絶対孕んじゃいますよねぇ?……あ~あっ♡リトさんかわいそう♡……美柑さんのお兄ちゃんという唯一のアドバンテージすら奪われて……ふふっ♡でもでも、仕方ないですよねぇ?リトさんはぁ、もしも美柑さんに惚れられても♡えっちなことはしないんですよね?手を出さないんですよね?


 ……そ~んな優柔不断なゴミ男子よりもぉ……っ♡


 片っ端から女の子を惚れさせてくれる♡優秀な雄様を好きになっちゃうの♡自然の摂理……ですよね?」


 画面の中で――猿山は、片っ端から代わる代わるに雌達と濃密な交尾を行っている。

 AV女優というのは、金銭を代価にして自らの身体を売っているだけだ。プロ意識を持っている者もいるかもしれないが――それは「カメラに写ったときに、どう見えるのか」を意識しているだけ。彼女達は男性をシコらせるための”作品”を撮影しているのだ。台本があり、監督がいて、”要するにセックスすればいい”ではあるのだが――最低限の”ルール”はあるわけで――


”どちゅんっ♡ばちゅんっ♡ぶじゅっ♡ぬぶっ♡ぶじゅじゅじゅ~っ♡”


”ぐぶぐぶっ♡れろれろ♡んじゅるるるる♡むちゅっ♡ぶっちゅ~っ♡”


”ちゅぱちゅぱ♡れろれろ♡はむはむっ♡んじゅるるる♡れぷぷぷぷ~っ♡”


 彼女達は――猿山の身体を”貪る”ように群がっていく。

 カメラにどう写るか――などと、彼女達は意識をしていないのだ。猿山の頬に、額に、唇に、耳に、首筋に、うなじに、腋に、腕に、指に、へそに、内腿に、ふくらはぎに、足の指に――むしゃぶりつきながら猿山へと快楽を与えていく。そこにいるのが三流の女であれば、AVとしては失格だろう。「多ければいいというものではない」「ハーレムプレイというのはもっと画角を計算して~」とレビュー欄には辛辣なコメントが書き込まれるのだろうが――

 そこに映るのが――超一流の美女達であれば、話は別だ。

 彼女達が心の底から男を愛して――群がっていき――カメラも気にせずにぶちゅぶちゅと濃密なキスを交わしてくのだ。金で買われたAV女優が、純愛物の演技をしているのとはわけが違う。彼女達は皆、心の底から猿山ケンイチという雄に惚れて――彼に愛してもらいたいが為に、媚びながら、特大の愛情を捧げているのだ。猿山は乳を揉みしだき、肌に吸いつき、彼女達の媚肉をたっぷりと味わう。画面には映っていないところで、ララとナナが自身の膣肉に指を挿入させたり――キョーコとルンが足の指をベロベロと舐めたり――ヤミとネメシスが睾丸をマッサージしながら射精を催促させたりしていて――

 それは、結城リトの脳味噌を粉微塵に破壊するものだ。

「大本命の片思い相手」がいたとしても、他の女子を相手にいい雰囲気になることはある。もしも片思いをしている彼女に恋人が出来たときには諦める他にないのだ。男の子というのは無意識の内に、可能性がありそうな雌を「キープ」する生き物だ。古手川唯や籾岡里紗のように――ワンチャンがありそうな雌に、普通の彼氏が出来ただけでもショックであるのに――

 

 そうした――極上の美少女達が片っ端から、猿山に寝取られているのだ。


 逆説的な話になるが――彼女達は全員が「後々、宇宙の王として君臨する猿山ケンイチ様が孕ませたいと思っている優秀な雌」であるのだ。違う世界線ならば、宇宙の覇者の王妃となるレベルの雌を――結城リトは手に入れるチャンスもあったわけだ。それを、全て、根こそぎから奪われている状況。隣でハーレム濃密交尾が行われているのにも関わらず、ぐっすりと眠りこけながら馬鹿面を晒している結城リトに――


「……ふふっ♡リトさん?


 ……まだ、ギリギリ、耐えられますよね……っ♡」


 モモ・ベリア・デビルークは――”追撃”をしていくのだ。


「そうですよね、リトさんの大本命は……春菜さん♡


 お姉様との交尾を見せ付けられても♡唯さんがアナル舐めをしていても♡美柑さんが孕ませられてもぉ……っ♡


 春菜さんだけ手に入れば……っ♡ぜ~んぶOK……♡


 最高ではないですけど、最悪でもないですよね?ギリギリ、精神的には耐えられるでしょうけど……っ♡


 ……ふふっ♡


 それでは……こちらをご覧ください……っ♡」


”ぎし……っ♡”


『ふぅ♡ふぅ♡猿山くん……っ♡い、いいのかな♡こんなことしちゃって……っ♡


 ……え?……ち、違うよ!結城くんのことなんてどうでもよくて……っ♡その、ね?……私、猿山くんのおちんぽに犯されると♡すっごい声出ちゃうから……っ♡結城くんが起きたら、どうしようと思って……っ♡


 ……だ、だって……っ♡


 ……私のエッチなところ♡猿山くん以外に見られるなんて絶対嫌だし……んんんん~っ♡あっ♡猿山くん♡はげしっ♡んんん~……っ♡』


「……いかがですか?


 最後の砦……♡春菜さんまで♡もうとっくに、猿山さんのハーレムに入っちゃってるのは……っ♡」


 画面の中では――西連寺春菜が、正常位で犯されている。

 春菜の瞳にはたっぷりの”♡”が浮かび上がり、猿山の首に両腕を回している。背中に両足を絡めただいしゅきホールドは、普段の彼女がやらないことだ。気が利いて、性格の良い彼女は、ハーレム交尾において「一人で独占する」などをやる性質ではない。他の娘達が、猿山の尻穴や、足指や、耳や乳首を愛撫できるようにと「ダッチワイフ」に終始する性格だ。それでも――西連寺春菜は”大好きで、大好きで、皆をまとめる気の利く委員長という我を忘れてでも愛を独占したい愛しのご主人様”を前にして、雌を露わにしているのだ。他の娘達も皆、その姿に呆気にとられている。西連寺春菜という清楚な委員長ですら、簡単に虜にしてしまう――優秀な雄様が、自分達のご主人様であることを自覚しているのだろう。


「あ~あ……っ♡春菜さん、もうすっかり正妻アピールしちゃってますねぇ……♡


 私達はみ~んな♡平等なお嫁さん……っ♡誰が一番とか、誰が愛人とか、そんなの関係ないんですよ?猿山様くらい優秀な雄だと♡全員を平等に愛せるんです♡おちんぽを簡単に勃起させてぇ♡時間が足りなければ、お姉様の発明品で人数を増やせばいいだけ♡……どこかのゴミ男子みたいにぃ、ハーレムをやらない言い訳を探す情けない男ではなく♡堕とした雌を使って♡ハーレムをヤれちゃう最強の雄様……っ♡


 それが……猿山様なんですよ?


 ……ふふっ♡リトさん、おちんぽ限界ですか?


 で、す、がぁ……♡」


”ぴたっ”


「……お射精までイきたいなら……一つ、お願いを聞いてもらわないと……っ♡」


 モモは――ピタリと、オナホールの動きを止める。

 リトは身体を”びぐっ”と強く弾ませる。西連寺春菜が犯されている姿を見て――もう、脳味噌はぐちゃぐちゃになり、強く興奮をしてしまっている。最悪の寝取られというのは――脳細胞をすり潰して、それを下半身に落として、尿道から吐き出すような凄まじい快楽が存在するのだ。

 

「……リトさん?


 こちらのお薬を飲んでいただけるのならば♡お射精させてあげますよ?


 ……ふふっ♡そうですよね♡何のお薬か気になりますよね?


 ……この薬、避妊薬ですよ?


 パイプカットで孕ませ能力を損なわさせる……というそれを♡経口薬で実現させたという謳い文句で♡一時期は宇宙でも大ヒットしたんですが……っ♡


 ……地球人の雄が飲むと、少し効果が強すぎるんです……っ♡


 精子が減りすぎて、男性ホルモンも薄くなり……っ♡おちんちんも小さくなってしまう重大な副作用……っ♡……もっとわかりやすく説明しますか?


 ……この薬を飲むと、雄として”終わって”しまうわけです……っ♡


 リトさん?……飲まなくてもいいですよ?その場合はこれでおしまい……っ♡おちんぽ気持ち良くなるのを我慢する代わりに……っ♡もしかしたら、皆を取り戻せちゃうかも……っ♡


 ……ですがぁ♡


 今すぐ、この場で、おちんぽ気持ち良くなりたい……っ♡なっさけない寝取られマゾのゴミ男子だというなら……っ♡


 飲んでください、リトさん……♡」


 結城リトは――


 モモから差し出された避妊薬を――”ごくりっ♡”と、いとも容易く飲み込んでしまうのだ。

 部屋中に漂う”甘い香り”に誘導されている――ということすら、今の彼は気がつけないのだ。事後には「自分自身の意思で、雄としての終わりを迎えてでも射精したかったのだ」と思い込んでしまうのだろう。


「……ふふっ♡


 それじゃ……射精させてあげますね、リトさん……♡」


 モモは――


”ぐじゅじゅじゅじゅじゅ♡ぬぶぶぶぶ~っ♡ぬぢぬぢ♡ぬぢゅぬぢゅ♡ぬぷぷぷ~っ♡”


「目的は果たせましたので♡もう手加減なんてしてあげませんよ ♡さっさとお射精して♡雄として終わってください♡」

 

 激しい勢いで――オナホールを上下に動かしていくのだ。

 雄として終わらせられる状況で――結城リトは激しく興奮していく。涎をぼとぼとと垂らして、呻き声のような嬌声を響かすばかり。モモ・ベリア・デビルークという極上美少女のおまんこを再現したオナホールに――耐えられるはずがない。ただのそれだけでも、雄としては最大の屈辱であるのに――”くすっ♡”とモモは笑みを浮かべて――


 射精直前――金玉がせり上がって、精嚢から熱がこみ上げてくるリトの睾丸に――


「――えいっ♡」


”ぐじゅ……っ!!!”


 と――ローファーで、下から簡単に蹴りを入れていくのだ。

 どれほどに屈強な、宇宙中の雄が恐れるような男であっても――”金蹴り”をされて耐えられるはずがない。「~~~~~っ!!!」と結城リトは最早、言葉にもならない苦悶の咆哮を響かせて――


”びゅるるるる~……っ♡びゅるるる……っ♡”


「……うっわ♡……気持ちわるっ……♡」


 小さく粗末な逸物から――情けない射精を吐き出すのだ。

 一度の射精で雌を二回孕ませられそうな、猿山ケンイチの特濃射精とは全くの別物。肉棒の先っちょから、情けなく精液が垂れていくばかり。モモのローファーを精液が汚し「あ~あ……っ♡これ、舐めて綺麗にしてくださいね?」とリトの口元へと足を差し出す。モモ・ベリア・デビルークという極上美少女の靴下やタイツ越しの足ならばご褒美だが――ローファーというのは、ただの靴にすぎないわけだ。それでも今の結城リトは逆らえない。金玉を蹴られて、搾り取られた射精を――自分の舌で舐め取らされるという雄として最大の屈辱。「リトさん?……この後、記憶は消させていただきますね?……はいっ♪私達の裸やセックスを見せ付けたいと同時に……っ♡他の雄には見せたくない♡猿山様の勝手なわがまま♡リトさんには一切の非がないものですが……っ♡……ふふっ♡仕方ありませんよね♡猿山様の自慢欲と独占欲の方が大事で……♡リトさんの脳味噌に重篤な障害が出ようが、どうでもいいことですし♡……ああっ、リトさん?……女の子になって猿山様に尽くしたいと言うなら♡私達はいつでも歓迎ですからね……♡」と、モモが囁く言葉も今のリトには届かない。記憶を消されては、これを見せ付けられて、脳細胞を破壊されるそれが――もう、何回目かも今の彼にはわからないのだ。快楽を初めて知った猿のように、腰をヘコヘコと振りながら、オナホールの快楽を結城リトは名残惜しそうに味わい――モモのローファーをピカピカになるまで、舐めしゃぶり――雄として終わっていくのであった。





Comments

モモの煽り最高だな リトに一切の容赦がないのよすぎる

jpjpjp

圧倒的な絶望感を土台とした興奮が最高でした。

谷澤晴夫

最近のツイッターで寝取られについて呟いてたの、作品をしたためてたからなんですね。 版権寝取られは書いてくれる人少ないので、どんどんチャレンジしてもらいたいです。

パープル

ToLoveるのハーレムNTR大好きなので、リト視点もっと書いてくださると嬉しいです🔥🔥

春巻/Harumaki

取られた男視点でのマゾシチュとハーレム見せつけだからこそ得られるシコネタある。そしてこれはリトさんTSリコ雌落ちフラグが立った

カツ


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