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②127センチQカップに成長した爆乳お師匠様のスカサハ(Fate)を四畳半のボロアパートで徹底的に犯し尽くしてハメ潰して、オスとメスの立場の差を理解させてやる話


「いいですか、センパイ!これは特別なことなんですからね!


 ……センパイとの”勝負”に負けちゃったから、BBちゃんが仕方なく使わせてあげるだけ……っ!……私が創り出した空間をラブホテル代わりに使うなんて――きゃっ♡あっ♡んちゅっ♡んれぇ♡ちょ、ちょっと……っ♡いきなり、んんっ♡ま、待ってください♡……い、嫌とは、言ってないですけど……っ♡


 ……こ、このアパート……っ♡


 お風呂もシャワーもないので♡せめて……身体を拭いてから……んんん~っ♡あっ♡馬鹿♡馬鹿馬鹿馬鹿♡どこを舐めて♡んんんん~……っ♡♡♡」


 BBがあなたを籠絡するために作った「BBルーム」は――時間の流れる速度が、極端に遅い部屋であった。

 超有名バトル漫画の修行部屋が如く――その部屋では、「一日が経過しても、外の世界では一分しか経っていない」というものだ。BBが管理人である以上、部屋には身動きできないほどの重力や、気がおかしくなりそうなほどの熱さも必要ない。春夏秋冬、好きな時期の好きな気候を堪能できて、場所も自由に変えられるという代物であり――


 BBがあなたのハーレム妻となった以上、それを活用しない方がおかしいのだ。


 あなたのハーレム妻達は相談した結果――「四畳半のボロアパート」を作り出すこととしたのだ。


 一人一部屋をあてがい――あなたは、好きなときに好きな部屋を訪れることが出来るのだ。それぞれの部屋には個性が表れる。カルデアにマイルームがあるマシュ・キリエライトは簡素な布団だけの部屋であるし――逆に部屋がないシャルロット・コルデーやアルトリア・ペンドラゴン・ランサーなどは、そこを別荘のように扱っている。「女の子の部屋に上がり込む」というそれは、男の子にとっては強い興奮となる。しかも――「この後、セックスが待ち受けているのだ」と思いながら、女の子の部屋でイチャイチャとする時間は、度重なる苦難を乗り越えて、すっかりと疲弊したあなたの脳味噌を芯から癒やしてくれる代物であったのだ。

 わざわざ和風の四畳半アパートにしたのは――あなたの興奮を膨らませるため。大学生か社会人かはわからないが――”平和な世界で、あなたが一人暮らしをしたとき”を彼女達はイメージしたらしい。あなたの肉棒は――そこに凄まじいほどの興奮を感じる。カルデアに来なければ、あなたは彼女達や、それに準ずるレベルの美女と絶対に肉体関係を持てなかったのだ。それが今は――街を歩けば男達が振り返る、やれOカップや、やれPカップやらの美女との濃厚ハーレムを作りあげているのだ。実際にはそんなことはないし、口が裂けても言えないが――心の奥底に「ああ、世界がめちゃくちゃになってよかった」という感情は確実に存在する。そして――それは、あなたという雄が、心がパンパンに追い詰められたときの”逃げ場所”として機能してくれているのだ。


 あなたは今――スカサハとの交尾にハマっている。

 

 最初はハーレムの主として、全員に平等に会い、射精の回数までピッタリと同じにしないといけないと思っていたが――あなたの心を救うためのハーレムなのに、あなたの負担になってはいけないのだと彼女達が告げてきた。好きなときに好きな女を抱けばいいと余裕たっぷりに言ってくれたのは――

 彼女達が全員、最上級の美少女と美女だからだ。

 彼女たちはみんな、心のどこかで「とは言えど、私を選んでくれるでしょう」と思っているだろう。それは当然の話。その豊満な肢体が原因だ。特異点に行く度に、そこの住民の男達が涎を垂らして欲しがる、最上級のボディを持ってしまっているのが彼女たちだ。浅ましく男漁りをする必要は一切ない。それぞれが別々の山であり――しかし、同じ標高の美女達であるのだ。「全員を平等に扱わなくていい」ではなく「全員を平等に扱ってはいけない」「マスターを喜ばせられるメスを贔屓していい」「そうすれば――他の娘達はマスターのことをも~っと喜ばせようと必死に努力するのだ」と、8Pをしながら耳元で囁かれてしまえば――男の子には抗いようがない。

 そんな中で――あなたは、スカサハを熱心に抱くようになったのだ。

「最近、なんだか自分の中で蕎麦に目覚めたかもしれない」と思いながら――麺類を啜る頻度が増える、程度の話だ。少しすればスカサハにも――ああ、なんとも贅沢な話だが”飽き”が芽生えて、今度は三蔵に戻るのかもしれないが――

 少なくとも現段階では、あなたはスカサハに夢中になっている。

「そういえば……この女、めちゃくちゃ美しいな……」となるのが、スカサハという存在だ。

 ケルトの勇士達に恐れられて、とんちきな発言が目立ち、戦場に立てば最も恐ろしい災厄となるが――、一度槍を置けば、そこにいるのは大きな灼眼に、白磁の陶器のような肌に、ぷるっぷるの唇をした――アメジストの光沢を彷彿とさせる長髪を棚引かせた「正統派美女」であるのだ。マシュやコルデーのように「同級生にこんな子がいたらいいな」というタイプではない。「自分の学校の担任がこんな女だったら――ちんぽがすり切れるまでシコるんだろうな」と思えるのがスカサハという極上の美女だ。「手が届かない高嶺の花」という意味では、マシュやコルデーも同様だが――彼女達には「ワンチャン」がありそうに思えてしまう。三蔵やナイチンゲールも手は届かないが、天然な彼女達は上手く騙せば「ワンチャン」がありそうで――


 スカサハには本来、その”ワンチャン”すら存在しないのだ。


 それでも紆余曲折あり、今、あなたはスカサハの身体を好き放題に出来る立場だ。ルーンによって大きくなった120センチOカップを揉みしだき、肉棒でペチペチと乳房を叩き、顔の前に亀頭を突きつけても――噛み千切られることなく、愛情たっぷりの御奉仕を受けられる”ご主人様”であるのだ。

 自分が生涯手が届かないレベルの高嶺の花が――あなたの手の中にあるのだ。それを優しく愛でるのも、乱暴に手折るのも――全てはあなたという雄が好きにしていい。仄暗い興奮が沸き上がるのは当然のこと。スカサハという最強の武人であり、極上の美女を前にしたときに――彼女を徹底的に屈服させて、命乞いをさせて、俺様の所有物にしたいと――男の子達は誰しもが望んでしまうのだから。

 だから、あなたは――


「ふぅ……ふぅ……っ♡


 ……随分と、いい趣味をしているな……っ♡」


 スカサハに――ストリップをさせるのだ。

 普段、戦場で立つときの”全身タイツ”をスカサハに着用させる。

 乳房や臀部のラインがくっきりと浮かび上がり、細くくびれた腹部を見せ付けて、肌に一片の露出もない全身タイツが淫らなのは――それらが戦闘に置いて、必要なものであるからだ。刃物の先端に毒を塗れば、ほんの僅かな切り傷ですら致命傷になりかねない。首から上以外の露出を全て避ければ、相手はそうしたちまちまとした攻撃は出来ず、一撃で仕留めざるを得ず――そうなると敵の動きが限定的になり、戦いやすくなる、「機能性抜群の格好」が全身タイツであるのだ。決してスカサハという淫乱娼婦が、雄を煽るために淫らな格好をしているわけではなく――


 あなたは――、四畳半アパートの中で、スカサハを”淫乱娼婦”に貶めてやるのだ。


「……お前が望むのならば、構わんが……っ♡……ん……っ♡


 全く……っ♡陰茎を硬く滾らせおって……♡」


 スカサハは――わざわざ着用した全身タイツを脱いでいく。

 肌にピッタリと張り付いているのは、柔軟な動きをしやすいようにするためだ。紙一重で敵の剣を避ける場合も出てくる。大道芸人のような柔軟性を必要とするわけであり――そうなると、当然、全身タイツは身体に”ピタリ……っ”と張り付かないといけない。暖房が強めの室内であり、スカサハはイラマチオで全身の体温が上昇している。熱気を帯びたメスは、全身タイツを身につけることは容易でも――それを脱ぐことは難しいらしい。スカサハという女が、時には身体を揺らし、時には跳ねて、時には声を漏らしながらも必死に、無様に、全身タイツを脱いでいく姿。乳肉がぷるん、どぷん、と揺れて、尻肉もたぷたぷと雄を誘惑するように振られていくのは――あなたを挑発する為ではなく「スカサハの身体がエロすぎるだけで、ただ、普通にタイツを脱ぐだけでもストリップショーになってしまう」という話だ。

 やがて――


「……ふむっ、両手は後ろに組めばいいのか?


 ……んっ♡隠すものが一切ない状態で……♡女から、私は抵抗できないと意思表示をされないと興奮出来ないのか?……ふふっ♡全く、情けない男だ……っ♡」


 スカサハは――全裸になって、あなたの前で起立するのだ。


 全身の肌は――透き通るほどに真っ白だ。

 筋肉はしっかりと付いているが、腹筋はバキバキに割れているわけではない。全身の筋肉の上に――うっすらとした脂肪が乗っているのだ。それは、怠惰や怠慢による代物ではない。筋肉でムキムキの身体というのは――戦闘において、決して有利なわけではないのだ。

 身体にある程度脂肪を付けておけば、衝撃が吸収される。戦場においては、槍が使えない状態での肉弾戦もあるわけだ。そうなったときに――打撃の衝撃を吸収する脂肪があった方が有利、という、ただそれだけの話。決して――「あなたが女を抱くときに、引き締まった身体は心地いいけど、脂肪がないと硬くて気持ち良くないから」という理由で肉を付けているわけではないのだ。

 太腿や乳房には当然、たっぷりの脂肪が付いているが――逆に、脂肪が付く必要のない足首や、顎などは、信じられないほどにシュッとしているのだ。極上の美女の肌には一切の傷が付いていない。サーヴァントの肉体は魔力供給によって、怪我がすぐに回復してしまうのだ。切り傷や打撲の痕ですら、一瞬で治ってしまう回復力であり――スカサハの肌には、シミの一つすら存在しないわけだ。

 両手を後ろに組んで、スカサハはあなたを見つめている。

 最初は余裕ぶって、あなたを挑発してきたものの――無言のまま見つめられると、彼女も釣られて無言になるのだ。戦場でのスカサハは向かうところ敵無しであり、言葉合戦になっても様々な手練手管で挑発できるのだろうが――布団の上では、彼女は”弱々”であるのだ。初体験のときならば――あなたが弱い雄ならば――いざ知らず、あなたはもう、スカサハの肛門のシワが何本あるかまで理解している状況なのだ。スカサハはあなたに何かを語りかける余裕もなく――


”とろ~り……っ♡”


「…………っ♡」


 膣からは愛液が垂れて――内腿を汚していくのだ。

 陰毛を丁寧に処理した股間部分はつるつるのパイパンであり――彼女の膣肉は全く使い込まれた様子のない、優しい桃色をしている。マシュやコルデーのような清純派美少女のおまんこにあるのならば納得が行くが――スカサハのように、酸いも甘いもかみ分けた歴戦の勇士のような女には、全く不釣り合いの「ピュアおまんこ」であるのだ。あなたは幾度となく、その膣肉に土足で踏み入っている。ぐじゅぐじゅのどろどろに濡れたときは当然――ほとんど濡れていないときにも、”なし崩し”で挿入をしているのだ。普通の女ならば肉棒に擦れた膣口は広がり、黒く沈色をするのだろうが――

 先ほども語ったとおり、サーヴァントの身体には”修復力”が働いてしまうのだ。

 膣肉をどれほどに割り広げても、すぐに元通りになり、ぎゅうぎゅうのぎちぎちの締まりを取り戻すのだ。それどころか、長い期間を空けると「処女膜」まで再生してしまうのが彼女たちの身体だ。

 だというのに――彼女達の身体は「開発された感度」はそのままであるのだ。

 例えば脳味噌まで修復されて元通りになれば、記憶を失ってしまうことになる。だがそうならない、ということは、外傷や催眠などを受けない限りは脳みそはそのまま、ということになる。感度というのはどうやら肉体よりも、脳と紐付いている話であるらしい。その結果――久々のセックスで処女膜が復活して、それをぶちぶちと破られるだけで、簡単に絶頂を迎えてしまうという――エロ漫画顔負けの、ひたすらに”ちんぽこに都合のいい肉体”になってしまうのがサーヴァントであるのだ。

 あなたに見つめられるだけで、膣肉から愛液をトロトロと垂らしてしまう淫らな肉体。あなたは床に膝を突き、膣肉を正面から見つめてやる。ぷっくらと肥大したクリトリスに、荒い鼻息が触れるだけで、スカサハは肩を揺らす。その動きに応じて乳肉も尻肉も弾んでいくのだ。ただ全裸になって正面から向かい合うだけで――童貞男子中学生ならば、ノータッチ暴発射精をしてしまうに違いない。スカサハはあなたを見下ろしながらも、そこに傲慢は一切なく――顎を引いても、余分な脂肪がそこに出てくることはない。極上の美女が一切抵抗を出来ない立場であるという事実に、あなたは強く興奮をする。


”~~~~っ”


「ほう……座ればいいのか?」


 あなたはスカサハに命令をして――その場に座らせる。

 ペラペラな煎餅布団は、あなたがスカサハを抱くときに「優越感」を抱けるように、彼女が用意したものだ。

 寝具にはサーヴァントそれぞれの個性が出てくる。彼女達の身体は簡単に修復されるので、寝具の質ははっきり言ってどうでもいいもの。だが――そこを「あなたとセックスするための場所」と捉えると、各々の個性が出てくるのだ。

 例えばコルデーは、四畳半の狭い部屋にふかふかのベッドと、分厚い耐圧分散マットレスを用意してくれている。一方で三蔵のように「そもそも畳があるんだから、毛布さえあればいいんじゃないの?」という価値観の娘もいる。そのどれもが――あなたにとってはたまらない興奮になるのだ。あなたが抱く極上の美女は、元々の素材が120点であるのだ。そうなれば、どんな環境で抱こうと「これはこれで美味しい」となる。一国のお姫様を抱くが如く、ふかふかのベッドの上で優しく愛しても――逆に、高級娼婦を路地裏に連れ込んで、壁に手を突かせて、パンパンヘコヘコと腰を叩きつけるにしても――どうあれ、最高の満足を与えてくれるのが極上の美女の由縁であるのだ。

 スカサハが選んだのは――ペラッペラな、薄い布団だ。

 畳が敷かれているので、身体が痛くなることはないが――しかし高価な分厚いマットレスに比べれば、睡眠の質は確実に落ちるだろう。薄い掛け布団は保温性が弱く、冬場に暖房を切って眠れば、朝には身体中が冷えてしまうに違いない。

 そうした劣悪な環境は――


「…………っ♡


 何か、言ったらどうだ?」


 スカサハという極上の美女を抱く際に――たまらない興奮となるのだ。

 超高級ホテルのスイートルーム、夜景を見下ろしながら、シャンパンを開けて、ドレスに身を包んだスカサハと洋画のような貪り合うキスをして――というそれもたまらない。だが、スカサハという最強の武人は”犯す”ことに価値があるのだ。薄っぺらい煎餅布団に、安っぽくて狭い四畳半。極上の美女を抱いてはいけない空間で――スカサハをそこに押し倒して、尻を突き出させて、乱暴にパンパンと腰を振る――スカサハを”安娼婦”として扱ってやることに、あなたは強い価値を見出す。彼女は案の定、あなたに従順になり、抵抗を見せることはない。口では未だに強がっているが――それらは全て、あなたを喜ばせる為の代物だ。まるで――極上の美女のデカい尻に涎を垂らして、隙あらば襲ってやろうと思っている、下衆で野卑な山賊の頭領が如く――今のあなたは、この状況でも挑発を続ける”気の強い女”に興奮をしてしまうのだ。

 スカサハは床の上で、尻餅を突くような体位だ。すらっと長い両足は、布団からはみ出てしまっている。一糸まとわぬ全裸であり――あなたは背後からスカサハに”ぴたっ”とくっつく。彼女の髪の柔らかな匂いが漂ってくる。同じ石鹸やシャンプーを使っても――あなたの、いや、男の身体からは絶対に出せないフェロモンがむわむわと漂ってくるのだ。スカサハの頭皮に顔を近づけて、あなたは匂いを嗅いでやる「く……っ♡この、変態め……♡」とスカサハは挑発をするが、しかし、逃げ出すことはない。


”ぐちゅり……っ♡”


「あ……っ♡」


 あなたは――スカサハの秘部へと手を伸ばしてやる。


「……抵抗できない女を強引に犯すのが好きか?


 ……ふふっ♡そうだよな……っ♡私が抵抗をしないと♡お前には逆らわないと♡……誓わなければ、手を出すことなんて出来ないものな……っ♡私とお前には、ひ弱なネズミと猛獣ほどの戦力差がある……っ♡強引に手籠めにしようとして、反撃を喰らうのが恐ろしくて……っ♡


 女の口から♡絶対服従を誓わせないと……♡怖くて触ることも出来ないんだよな……?


 ……ああっ♡これはお前の為のプレイだ♡私は、影の国の女王スカサハは、お前に何をされても一切抵抗しないぞ?……ほら♡目の前にいる無防備な女に……っ♡卑劣な変態がヤりたかったこと……好きなだけヤればいい、ふふ……っ♡」


 スカサハは――

 膣肉からドロッドロの愛液を垂らしながら――減らず口をやめない。

 マシュやコルデーのような清楚系美少女や――あるいは三蔵やアルトリアのように「性的知識のない美少女」に乱暴をするのは――少し罪悪感が痛む。勿論、その罪悪感も性欲に変換させることは出来るが――それはあくまで”裏”の興奮だ。

 表の興奮は――正道は――


”ぐちゅぐちゅぐちゅ♡ぬぢゅぬぢゅぬぢゅ♡ぬぢぢぢぢ~っ♡ぬぷぷぷっ♡ぐじゅぐじゅぐじゅ……っ♡”


「んんんんん~~……っ♡んぐぅ♡うぎゅっ♡うううう゛……っ♡ふぅ♡ふぅ♡んんんん……っ♡」


 気の強い女を――絶望的なまでに深い”快楽の海”で溺れさせてやることなのだ。

 あなたはスカサハの背後から、彼女の膣肉に”手マン”をしてやる。

 数多の極上美女達とのハーレムで、あなたは極上テクの”手マン”を身につけた。それは――男性器をシゴく際と理屈は同じだ。激しく力強いのが正しいわけではない。性感帯をしかと見極めて、優しい手付きから徐々に勢いを増していき、絶頂の寸前の数秒だけ激しく乱暴に苛める――というものであり――

 あなたはスカサハの膣肉を、最初から”ラストスパート”と言わんばかりの勢いでほじくり回している。

 俗に”ガシマン”と呼ばれるそれは、女性を愛撫する上でタブーと呼ばれるもの。力強い見た目とは裏腹に、女性への性的快楽はほとんどないのだ。「AVやエロ漫画でセックスを覚えた童貞くん(笑)」と小馬鹿にされるようなものは当然の話。

 

 それは――


「幾度となく性行為を重ねてきて、膣肉が徹底的に開発されて、その上で期待で焦らされて――膣が濡れて、発情が高まり――更には膣肉を乱暴に穿られても、痛みよりも快楽の方が勝る――、一から十まで、雄様のちんぽこに都合の良すぎるエロメス」でないと喜ばない手付きであり――


”ぐじゅぐじゅぐじゅぐじゅ……っ♡ぬじゅじゅじゅじゅっ♡ぬぢぬぢ♡ぬぢゅぢゅ♡”


「ううっ♡ふぐっ♡あああ゛~……っ♡これ、んんん……っ♡ま、待て……っ♡これ、されると♡んんん~っ♡私、だめに、なるからぁ♡ふぅ♡ふぅ♡あっ♡だめ……んんん~……っ♡そこ、やだ♡カリカリ、するなぁ♡この……こらぁ……っ♡」


 スカサハというメスにとっては――それくらいの”ガシマン”で、丁度良いのだ。


 あなたはスカサハの頬に手を回して、彼女と口付けをする。最初から舌を絡め合わせる乱暴なディープキスだ。スカサハは一瞬、口の中で歯を閉じて抵抗をするのだが――あなたの舌肉が、スカサハの歯の表面をベロベロと舐めてくる変態的な行為には絶対に勝てないのだ。顎を開けると、もう、スカサハには一切の抵抗は出来ない。愛しいあなたの舌肉を噛み千切るわけにもいかないので――口は開きっぱなしになり、涎をぼとぼとと溢していき、煎餅布団に濃いシミが出来るのだ。乾いた後には、雄も雌も発情するような、濃密な匂いが沸き上がるのだろう。スカサハの膣肉を指先で苛めながら――あなたは、彼女の舌肉を貪っていき、涎を交換し合うのだ。


「んん……っ♡んぢゅ♡んれぇ……っ♡ふぅ♡んんん~……っ♡これ、んんっ♡この手付き♡ふぅ♡ふぅ♡私の、弱いところ……っ♡全部、わかっているやつ……っ♡ふぅ♡んんん~……っ♡ま、待て♡マスター……っ♡わかった♡わかったから♡もう、挑発的なことは、言わないから♡……馬鹿にしたことは、謝る、からぁ♡だから♡んんんん~……っ♡」


 スカサハは――あまりにも快楽に弱いメスであるのだ。

 最強の武人である彼女は、痛みに耐える能力を持っている。戦場において痛い辛いで、まるでファールを訴えるサッカー選手が如く倒れていてはならないのだ。血の気に燃えて、脳内物質をドバドバと放出して、痛みを忘れて槍を振るうのがスカサハであり――

 一方で、快楽に耐えるということは簡単な話ではない。

 超高級娼婦として名を馳せたサーヴァントであればともかく――スカサハのようなメスが、気持ちいい行為を我慢できるはずもないのだ。あなたの手マンに彼女は身体をビクビクと弾ませる。普通の女とは違い、圧倒的に優れた体幹と、常人を遥かに凌駕した筋肉があるのだ。スカサハの身体が弾む度に、その奥にある”芯の太さ”にあなたは驚かされて――それと同時に、この優秀で強い女が、”あなたに抵抗してはならない”と鋼の意思を持ちながら――自らの身体を差し出してくれることに、強い優越感を抱く。


”ぐじゅぐじゅ♡ぬぢぬぢぬぢ……っ♡”


「んぐ――っ♡ううう゛~……っ♡だめ♡だめ♡その、小刻みなの……っ♡あっ♡この♡マスター……♡ほんとに、だめ……ぇ……♡」


 スカサハが絶頂に近づいているのを察して――あなたは、膣の浅いところにある、腹側の部分を指先で小刻みに刺激してやる。

 彼女達は――あなたという雄に、自身の性感帯を余すことなく教えてくれるのだ。

 それも――ベッドの中でひっそり、こっそりとという話ではない。わざわざ教室を用意して、女教師コスをして、眼鏡をかけて――あなたに「性指導」と称して、メスのハメ潰し講座を開いてくれるのだ。ナイチンゲールとコルデーに両側から挟み込まれて――教卓の上で大股を開いたマシュ・キリエライトのピンク色のまん肉を見せ付けられて――「ここ、わかりますか?……このおっきいクリトリス♡女の子の一番の性感帯なんですよ?」「膣の中で快楽を感じることが少なかったようですね♡……ええ、中イキというやつです♡それもマスターが行為を繰り返せば、いずれは出来るようになりますよ♡」「あ、あの、先輩♡……そ、そうです……♡私、マシュ・キリエライトは……っ♡先輩の指で、おまんこの奥深くを……♡は、はいっ♡そうやって♡長いストロークで……んんん~……っ♡ぞりぞりって、こすりあげるように、刺激されると♡あっ♡んん~っ……♡う、お゛……っ♡イく……んんんん~……っ♡」と、実技まで含めた指導を熱心に行ってくれる彼女達。普通の男達が、女のご機嫌を窺い、ベッドに誘うまでに血の滲むような労力を払い、実戦のチャンスをもらい――それでも不興を買えば、相手の意思次第で簡単に”ご破算”になってしまう中で、あなたは手取り足取り、メスを喜ばせる手段を、他ならぬ彼女達から教わってきたのだ。古今東西の英霊達をイかせる術を持ったあなたは、普通のヤリチン男子では絶対に敵わないほどの手付きであり――


「だめ♡だめ……っ♡あっ♡イ……っぐ……♡んんんん゛~~~っ♡♡♡」


”びぐびぐびぐ……っ♡”


 普通のヤリチン男子にすら――ベッドの上では簡単に負けてしまう、ドスケベ娼婦のスカサハをイかせるのは朝飯前であるのだ。


 普段ならばあなたは、そこで一区切りとするのだが――


”にゅちにゅちにゅち……っ♡ぐちゅぐちゅ♡かりかり♡むぎゅむぎゅ♡こりこりこりこり……っ♡”


「うううう゛~っ♡あっ♡んぐ……っ♡イった♡イったばかりだから♡あっ♡この♡んんんん……っ♡」


 スカサハのお望みは――徹底的に”ハメ潰される”ことであるのだ。

 あなたはスカサハのクリトリスを――徹底的に苛めてやる。

 小さな豆粒程度のそこを刺激されるだけで、雌は簡単に絶頂を迎えてしまうのだ。丁寧に、優しく、壊れ物に触れるが如く繊細な手付きを要求されるそれを――乱暴にこねくり回してやるのだ。スカサハの頑丈な肉体は、痛みよりも遥かに強い快楽を全身に与える。指先でデカクリを”ぎゅ~っ♡”と潰してやると、彼女の身体が大きく弾んで、狭い四畳半アパートが揺れるほどの衝撃になるのだ。

 一方で反対側の手では、彼女のスペンス乳腺をほぐしてやる。ローションはないので――口の中で涎を一杯に溜めて、指先を濡らしてやるのだ。普通の女であれば、下品なそれに眉をしかめても――あなたという雄に、ハメ潰し交尾を望んでいるマゾ女には丁度いいらしい。腋から乳房に掛けてのラインを、あなたは徹底的にほぐしてやる。雄の涎臭い唾液でベトベトに汚す”マーキング”に――スカサハは背筋をぞくぞくと震わせて、鳥肌を浮かべながら悶える。スペンス乳腺というのは、本来ならば柔らかさがあまりない部分だ。筋肉よりは当然柔らかいが――メインディッシュである乳房の、いつまでも揉んでいたくなるような、官能的で極上の揉み心地に比べれば遥かに劣るもの。だがそれは――並の女の話だ。スカサハほどの爆乳であれば――スペンス乳腺であっても、十分すぎるほどに柔らかく、永遠に愛撫していたくなるのだ。


 あなたのハーレム妻達は、あなたに乳を揉ませるのが大好きだ。


 あなたがおっぱい星人であり、女性の大きな乳房が大好きであり――揉んで、吸って、舐めて、挟んで――その全てが愛おしくてたまらない、ということを理解しているのだ。例えば変な話をするが、極上美女が「おっぱい星人」ならぬ「おちんぽ星人」であり、あなたのちんぽを――揉んで、吸って、舐めて、挟んで――をするだけで、幸せいっぱいになってくれるならば、あなたは喜んで雌共にちんぽこを触らせるだろう。「ちんぽこを触らせるだけで、大好きな女の子が喜んでくれるのだ」というのは、あまりにもノーリスクな幸福。彼女達もそれと同じだ。「大好きでたまらないマスターが、おっぱいをたぷたぷしたり、ちゅぱちゅぱするだけで、幸せ一杯になれるなら――好きにしていいよ♡」というスタンスで、あなたを甘やかしてくるのだ。

 世界を征服した王様でも味わえないような極上爆乳ハーレム。彼らは「今を生きる人間」の乳房しか味わえないのだが――あなたは数多の英霊達と肉体関係を結ぶことが出来るのだ。「世界にたった一人しかいない美少女」であっても、数多の時間軸や神話の話を経ると、そのレベルの美女でハーレムも作れる。PカップやQカップの美少女達との爆乳ハーレムは、カルデアのマスターであるあなたにしか味わえない代物。「最上級の雌のデカパイを揉み込んだ経験」において、あなたの右に出る者はおらず――


 だから――


「……んぐっ♡ん……っ♡どう、した?


 ……ああっ♡私の胸か?……ふふっ♡直接揉むどころか……んんっ♡スペンス乳腺をほぐすだけで♡ふぅ♡ふぅ♡勘付くとは、凄まじいおっぱいへの執着心だな……っ♡


 ……ああっ♡


 大きくなってしまったぞ?


 ……んっ♡いいことは、あまりないのだがな……っ♡衣服は、んっ♡どうにでもなるが……っ♡ふぅ♡ふぅ♡槍捌きというのは、体重が一キロ増えるだけでもバランスが崩れて、一からやり直さねばならないというのに……っ♡


 どこぞのおっぱい星人が……んぎゅ♡ん……っ♡私のおっぱいに執着して♡ふぅ♡ふぅ♡揉みしだいて♡揉み込んで♡私の、雌としての才能を刺激して……っ♡大きくさせるからだろうが、馬鹿者め……っ♡」


 あなたは――スペンス乳腺をほぐすだけで、乳肉の違和感に気が付いてしまうのだ。

 何の役にも立たない特技だが、極上のデカパイを揉みしだいた経験で――乳を揉み込めば、女性のバストサイズがわかるという一発芸を身につけている(バスト一メートル越えの女性限定だが)。自分で計測しても良かったのだが――興奮を滾らせるために、あなたはスカサハの耳元で囁いてやる。「誰が、んんっ♡そんなことを……っ♡ふぅ♡ふぅ♡人を、娼婦みたいに……あっ♡」と彼女は嫌がっていたが――それでも、手マンで簡単に絶頂に導かれて、デカクリを指で押し潰されている雌が――その快楽を与えている”雄様”に拒否権を持たないと、理解しているのだろう。


「……ふぅ♡ふぅ♡ん……っ♡


 ……Qカップ、だ……っ♡


 127センチの、Qカップ……っ♡以前は、120センチのOカップだったから♡ふぅ♡ふぅ♡……二カップ上がったな……っ♡……んっ♡……は、恥ずかしいのだぞ……っ♡乳が大きくなったから、ブラジャーを新調して欲しいと♡衣装係のサーヴァント達に頼むことが♡どれほど、恥ずかしいか……んんんん~……っ♡」


 スカサハの言葉に――”びぎびぎびぎ……っ♡”と肉棒が硬く隆起する。

 クリトリスが最早潰れてしまうのではないか、と心配になるほどに力を強く込める。例えばあなたがスカサハの腹部に全力で拳を叩き込んだり――あるいは寝転がったスカサハの顔面にサッカーボールキックをぶち込んでも、彼女はほんの僅かなダメージも受けないだろう。一方で――あなたの手首はぶらんとへし折れて、足首は二倍の大きさに腫れ上がる。雄と雌には圧倒的な格差があるが――”マスター”と”サーヴァント”にはそれ以上の差がある。スカサハの小指一本を両手で掴み”腕相撲”をしたところで――まるで巨大な大木を押すかのように、あなたは微塵も動かすことは出来ないのだ。


 だが――スカサハの”デカクリ”は別なのだ。


 人間の表面積の中で、0・1%にも満たない小さな突起を指先で押し潰すだけで――スカサハは全身を激しく震わせながら、爪先まで”ピ~ンッ♡”と伸ばしてしまうのだ。男性がどれほどに鍛えたところで、睾丸を蹴られれば一巻の終わりだが――そういう話とも違う。あなたに徹底的に開発と調教を繰り返されて、スカサハの敏感な身体は――あなたから与えられる快楽を拒めなくなってしまっているのだ。自分よりも圧倒的に優秀で、戦闘力があり、気が強い女が――腰を浮かせて、”びぐびぐびぐ……っ♡”と絶頂を迎える光景。「うぐ……っ♡うううう゛~……っ♡」と、スカサハの下半身は”じたばた”と激しく弾む。無様で惨めな絶頂にならないようにと、快楽を逃すために足を伸ばすそれ自体が無様であるのに――デカクリを押し潰されるそれに、抗がう術もなく彼女は絶頂を迎える。


「ふぅ♡ふぅ……っ♡本当に、変態だなお前は……っ♡


 私の膣を弄び、陰核を苛めて、乳を揉みしだき……っ♡雌をイかせることに興奮を覚える変態め……っ♡


 ……ふむ、どうした?……なんだその目は?


 ……私に何かして欲しいことでもあると言うのか?」


 スカサハは、肩で荒く呼吸をしている。

 怒濤の軍勢を相手に数時間槍を振り回しても、平然としている女であっても――快楽を前にすれば、たった二回の絶頂で追い詰められてしまうらしい。スカサハの態度をあなたは理解しているので――その場でズボンとパンツを一気に脱ぐ。


「…………っ♡


 ……ふふっ♡ああっ♡そういうことか……っ♡


 ……このおちんぽで♡私に立場の差をしっかりと弁えさせたいのだな……?


 雌は雄に食われる一方……っ♡雄の欲望を満たすためだけに、雌の身体は存在するのだと♡ふぅ♡ふぅ♡小生意気で、口の減らない女を”お仕置き”したいのだな?……全く♡……この変態め……っ♡雌を組み伏せて押し倒すのが大好きな……”レイプ魔”め……っ♡」


 スカサハはあなたを挑発しながらも――ギンギンに勃起した肉棒から視線を逸らさない。

 あなたは今、尻餅を突いて布団に座ったスカサハの脇に寄り添っているのだ。

 天井を穿つ角度で勃起した肉棒に、スカサハは”すりすり……っ♡さわさわ……っ♡”と愛撫をしてくる。身体がビクビクと弾むのは――あなたの方だ。先ほど、一度射精をしたが――その程度で萎えるような柔な肉棒ではない。その上で、スカサハという極上の美女の痴態を眼前にして――あなたの脳味噌も、もうすっかりと発情をしているのだ。

 スカサハはあなたと密着しながら、肉棒を撫で回してくるのだが――


”さわさわっ♡しゅりしゅり♡くにゅくにゅ……っ♡かりかり……っ♡”


”こちょこちょ♡もみもみ♡むっぎゅ~……っ♡……くにくに……っ♡しゅりしゅり……っ♡”


「……ふふっ♡どうした?……私を”わからせ”るのではなかったのか?」


 彼女の手付きは――あなたという雄が、絶対に耐えられないものだ。

「槍を握るよりも、男のちんぽでも握っていた方がいいんじゃないか」という侮辱を――スカサハは頻繁に受ける。特異点のエネミーであるならず者には多い話だ。やはり「槍使いの女」というのは真っ先に、それを思い浮かべるらしい。スカサハはその侮辱を受ける度に、きっちりと”お仕置き”をするし――竹を縦に割ったようなカラッとした性格であるのだ。尾を引くこともないので、特に気にしていなかったのだが――


 やはり――スカサハの”槍捌き”というのは、他の女達と比較しても圧倒的に格上であるのだ。


 アルトリア・ペンドラゴンもランサーだが、彼女のロンゴミニアドは少し話が違う。スカサハの”手コキ”に、あなたは腰を浮かせてしまう。丁寧に肉棒を撫で回したかと思えば、乱暴にシゴきあげてくるのだ。亀頭をカリカリと爪で引っ掻いたと思えば、睾丸を優しくモミモミと揉みしだいてくる。あなたはカルデアに来る前から、普通の男の子として当然のように、幾度となく自慰行為を繰り返してきた。自分のおちんぽを一番知っているのは自分自身であると、当然のように思っていたのだが――


”ぐちゅぐちゅぐちゅ♡ぬちぬちぬちぬち♡ぬちゅちゅ~っ♡……かりっ♡……かりっ♡……かりかりかりかり……っ♡”


「……ほうっ♡……チンカリをされるのが、随分好きなようだな……っ♡


 ……んっ?どうした?……先ほどのお前がやったように……私も好きにしているだけだぞ?……ほ~らっ♡お前のような性欲旺盛なレイプ魔は♡金玉を空っぽにしておかないとすぐに雌をハメ潰してしまうだろう?……だから♡こうして♡私の手でイかしてやるのだ……っ♡……空っぽになってしまえば♡女を襲うという不埒な考えは持たずに済むだろう……?」


 スカサハは――あなたよりも遥かに詳しく、あなたの性感帯を知っているのだ。

 あなたのハーレム妻達は全員が良好な関係性であり――あなたの情報をシェアしている。

 彼女達に「最近はちょっと、尻穴を舐められるのにハマっていて……」「実は俺、女の子の汗ばんだ腋を嗅ぎながら腰を振るのが好きで……」「あ~……赤ちゃんになってママのおっぱいちゅぱちゅぱしながら癒やされたい……」なぞと漏らせば――翌日にはもう、彼女達はそれを知った上であなたを喜ばせてくれるのだ。本当に誰にも知られたくない、プライベートな話ならばともかく――「男の子は自分の性癖を女の子に知られて――それを受け入れてもらえる」というそれが、たまらない快楽であることを彼女達は理解しているのだ。あなたも、「これを話せば彼女達に拡散されてしまう」を理解しながら――「ここだけの話だけど」と、性癖を漏らす。十人近いハーレム妻一人一人に打ち明けるのではなく、一人に話して――「それがバレたのは、だって俺は悪くないもん」と責任転嫁をする最低最悪で、卑劣な行い。他者がやることならば下衆の所業と見下せるが――他ならぬ自身のおちんちんの話であるならば、あなたは全肯定せざるを得ない。

 だから――


”ぐちゅぐちゅ……っ♡にちゅにちゅ♡ぬちちちち……っ♡ぐじゅぐじゅ♡ぬぢゅぢゅ……っ♡”


「ふふ……っ♡おちんぽがビクビクと弾んできたな……っ♡


 亀頭がぷっくらと膨れ上がり♡肉幹は大暴れ……っ♡今すぐ射精したいというのに♡男のプライドで必死に我慢しおって……っ♡括約筋をフル稼働させて、尿道の根元を狭めても……わかっておるだろう?


 ……お前が……私達雌をイかせ潰すときと同じだ……っ♡


 雌がどれほどに嫌がっても♡だめ♡やだ♡と宣っても……っ♡お前のぶっといおちんぽで♡雌肉をどちゅどちゅ♡ぶちゅぶちゅ♡おまんこのひだごと、カリ高おちんぽでぶぢゅぶぢゅと擦りあげれば……っ♡どれほどに抵抗をしても、雌が我慢するのは無理……っ♡本番10分我慢できれば♡ご褒美として♡マスターと一日ラブラブデート券がかかっていても……っ♡全身をビグビグと痙攣させながら♡絶頂を迎えるのと同様に……っ♡


 お前のおちんぽも……っ♡私の手付きには敵うまい……っ♡」


 スカサハの”槍捌き”に――あなたはなすすべがないのだ。

 指輪っかでカリ首を重点的にシゴかれながら、肉幹をこちょこちょとくすぐられる。陰嚢を指先で揉みしだいて、内側にある二つの睾丸を指の間で”ぎゅっぎゅ~っ♡”と押し潰してくる。圧迫感はあるが――しかし、ほんの僅かも痛みの存在しない繊細な手付き。スカサハはあなたの耳元でぽしょぽしょと、あなたの”武勇伝”を囁いてくる。数多の雌共を好き放題ハメ潰すことが出来る最強の雄様であるのだ、と褒め称えながら――あなたの肉棒に”甘サド苛め”をしてくるのだ。

 耐えられるはずはないので――


”ぎし……っ♡”


「……ほうっ、どうした?


 ……ふふっ♡


 私の顔にかけたいのか?」


 あなたは立ち上がり――その場で仁王立ちになるのだ。

 スカサハを見下ろしながら――あなたは手コキを受け続ける。彼女の極上の容姿の前に――あなたの亀頭が存在するのだ。スカサハは”ちゅっ♡”と亀頭の先端に、小さくキスをする。快楽を目的としたものでなければ、挑発や誘惑の類いでもない。スカサハとソファでイチャイチャしているときに、不意に視線が合えば、何の意図もなく――”ただ、そうしたいから”という理由で軽いキスをするのと同じようなもの。愛しいあなたの肉棒が目の前にある、というただのそれだけで――スカサハが”チンキス”をしてくるのは当然のことであるのだ。

 

「……ふふっ♡


 お前はいつも、私の顔を褒めてくるよな……っ♡


 むずがゆい気持ちで一杯なのだぞ?娼婦や乙女であるのならばともかく……っ♡私のような女は、俗に言う”ゴリウー”なのだろう?……ふふっ♡私も、そうした評価は別に嫌いではないぞ?ゴリラというのは仲間思いで賢い生き物だそうだからな……っ♡……っと、そういう話ではなく……っ♡


 ……私はな、容姿を褒められることが……半ば侮辱であると思っていたのだぞ?


 ペンテシレイアほどではないが、戦に置いて容姿の美しさなどどうでもいいこと……っ♡槍捌きを美しいと、耽美と褒められるのならばいいが……っ♡顔の良さを褒められても、娼婦扱いするなと怒っていたのだが……♡


 ……マスター?


 お前に褒められると……とても幸せな気分になるのだぞ♡


 お前と抱き合い♡お前に押し倒され♡お前に見つめられながら……っ♡スカサハの顔が美人過ぎる♡可愛すぎる♡あ~、このお顔見てるだけでおちんぽ勃起する♡精子作られる♡好き♡好き♡好き好き好き♡スカサハの顔大好き♡このお顔見ながらおちんぽびゅっくんしたい……っ♡と、まるで口説くかのように私の顔を褒め称えてくるあの言葉……っ♡


 どうもむずがゆく……子宮が疼いてしまうのだ……っ♡


 ほら……っ♡出せばいい……っ♡女の顔を精液の受け皿として♡ザーメンティッシュとして♡びゅるびゅる♡びゅっびゅ~っ♡お前の濃ゆいザーメンで、私の顔をドロドロのベトベトになるまで汚せ……っ♡汚してみろ……ふふ……っ♡」


 スカサハは――あなたへと”顔射”を催促してくる。

 普通の女性が顔射を嫌がるのは――女性の顔には、様々な”労力”が込められているからだ。安っぽい肌をキャンバスにして、新たな顔を”造成”するような分厚い化粧をするというそれを――あなたは否定しない。それは当然のことであり、それを否定する人間の方が理屈をわかっていないのだ。一切の化粧はなく、肌を保湿ケアすることもなく、ぷるぷるもちもちの肌や艶々な唇や一切のシミが出来ない超極上美少女というのは――奇跡のような産物であり――、一般女子にはそれを望むべくもない。「二時間かけた化粧が台無しになるから」と言われてしまえば、男の子の欲望だけで顔射をすることは罪悪感が勝り――


 一方で――


 スカサハというのは――”一切の化粧はなく、肌を保湿ケアすることもなく、ぷるぷるもちもちの肌や艶々な唇や一切のシミが出来ない超極上美少女”であるのだ。


”ちゅくちゅく♡ちこちこ♡”とスカサハの手付きはラストスパートを迎えている。あなたが押し倒して腰を振れば、いとも容易く絶頂に導かれ、イキ潮をぶしゃぶしゃとぶちまける雌が――あなたの肉棒に手コキをしているのだ。鈴口はスカサハの顔面を向いている。真っ赤に燃ゆる焔のような瞳をしている。信じられないほどに顔は小さく、顎には余分な脂肪が一切付かず、切れ長なシャープな瞳は普段は威圧感を与えるのに――今は目尻をトロンと下げて「娼婦の顔つき」であなたを見上げているのだ。媚びるような上目遣いに――、もう、一秒足りとて我慢することは出来ない。スカサハが最後に、肉棒を根元まで”ぐぐぐ~っ♡”と指輪っかで押し込んできて――それはまるで、スタートを告げる号砲の合図が如き代物で――だから――あなたはそのまま――


”ぶびゅるるるるっ♡びゅるるる~っ♡どびゅどびゅ♡びゅるびゅる♡びゅぶぶ~っ♡”


”びゅ~っ♡びゅぐびゅぐ♡どぴゅどぴゅ♡びゅるる~っ♡びゅ~っ♡びゅっくんっ♡”


”どぷどぷ♡びゅるびゅる♡びゅるるる~っ♡びゅ~……っくんっ♡ぶびゅるる……っ♡”


”…………っ♡♡♡”


「んんん……っ♡んぐ……っ♡ふぅ♡ふぅ♡……あっつ……っ♡」


 スカサハの顔面へと――”顔射”をぶちまけていくのだ。

 鈴口から吐き出された精液が、何もない空間へとぶちまけられていくのは――あまりにも久々、と感じられるもの。通常の自慰行為というのを、あなたは滅多に行わない。肉棒がほんの僅かでもムラムラとすれば、彼女達はあなたを誘って、マイルームに自らを”連れ込ませさせる”のだ。彼女達の口や膣内で精液を解き放つのは当然――パイズリにおいても、規格外の爆乳を持ったエロ雌の乳肉は、あなたの肉棒をすっぽりと包み込んでしまう。亀頭の先端だけを露出してびゅるびゅると、噴水のように精液をぶちまけるのも気持ちいいが――基本的には「普通のペチャパイ女にはぜ~ったいに不可能な、一メーター越えの爆乳を持った雌にだけ出来る、おちんぽをすっぽりと谷間に埋めたままびゅくびゅく吐き出す乳内射精♡」の方が優先度は高いので――

 

 あなたは――スカサハの顔面に”びちゃびちゃびちゃ♡”と精液をぶちまけるそれだけで――もう一度射精してしまいそうなのだ。


 スカサハの顔面にはずっしりと重たい精液がぶちまけられていく。先ほど、イラマチオで一発射精をしたのだが――数多のハーレム妻を持っているあなたは、一回射精した程度で、精液が薄まるひ弱な雄ではないのだ。スカサハの顔面には半固形状のゼリーのようになった精液が、まるでパックでもするかのように顔を覆っている。普通の男が、ティッシュに吐き出す”ぴゅっぴゅっ♡”という軽い射精ではないのだ。”びゅるるるる~っ♡ぶびゅるるる♡どぶどぶっ♡”と、威勢の良い射精音まで響きそうなほどに濃い吐精であり――精液が黄ばんでいるのは、たった数発の射精では、金玉の中でグツグツと煮込まれた”古い精子”を吐き捨てられないからだ。

 スカサハの極上の顔面が――今は、精液でドロドロに汚れている。

 マシュやコルデー相手の顔射には罪悪感が伴うし、BBやナイチンゲール相手の射精には”やってやった感”が沸き上がる。だが――スカサハという、影の国の女王の顔面というのは、どこまでも”芸術的で神聖な美しさ”を湛えているのだ。三つ星シェフが創意工夫を込めて、皿の上で芸術的に盛り付けられたデザートに、スプーンを”ざく……っ”と入れて崩すような、途方もない背徳感が――スカサハへの顔射には込められているのだ。

 スカサハは――


「ふむ……っ♡」


”ぺろぺろ……っ♡れろれろ♡じゅるるるる……っ♡”


「うむ……っ♡なんとも濃い魔力だな……っ♡流石はマスター……っ♡……んっ?どうした?

 

 ……ふふっ、味か?


 ……酷い味に決まっているだろう?


 こうして……んぐっ♡ぐちゅぐちゅ♡もぐもぐ♡……口の中で咀嚼をしないと飲み込めないほど、ぷるっぷるに固まったザーメン……っ♡金玉の中でぐつぐつと煮込まれた古精子……っ♡雌が、んんっ♡美味しいと思うわけがないだろう、ド阿呆め……っ♡」


 あなたの精液を指で拭い――それを愛おしそうに舐めしゃぶり、咀嚼し、ごっくんと飲み下してくれる。

「先輩の精液、とっても美味しいですから♡」「私達にもっと飲ませてください……っ♡」と、マシュ&コルデーの清純正統派美少女から、精液を美味しいと褒められるのとは違う。自身の精液を「マズい」としっかりと罵られた上で――「お前のことが大好きだから、そのマズい精子を飲んでやるんだぞ♡」とアピールをされるのは、雄としてたまらない優越感になる。肉棒は容易く勃起してしまい――スカサハがすっかりと精液を舐めきって、顔をピカピカにした後で、あなたは肉棒を顔面にベチベチと押し当ててやる。スカサハの頭部を使った”顔コキ”でマーキングをしてやるのだ。「これから徹底的にブチ犯してやるからな」「BBが用意してくれたこのアパートのおかげで、途方もない量のセックスを経験してきた」「お前が二度と舐めた真似を出来ないように、俺に逆らえないように、骨の髄までハメ潰してやるから覚悟しろよ」と――あなたはスカサハに告げてやる。善良な小市民であるあなたには、そうした鬼畜男子の演技は中々に困難であるのだが――「……ほ、ほう……お前に出来るのかな?♡」とスカサハは、あなたをなおも挑発をしてくる。幼い少年が言うことを聞かないペットに、癇癪を起こして、乱暴に叩くような扱いを――スカサハという”マゾ女”は望んでいるのだ。従順に頭を下げている女を踏みつけるよりも、絶対に頭を下げない女の髪を掴んで、強引にひれ伏させるほうが気持ちは楽だ。スカサハの折角の好意であるのだから、余すことなく味わってやろうと決意を固めながら――あなたは、スカサハの顔面に金玉袋を押しつけて、鼻筋にある骨の硬さを堪能するばかりであった。



Comments

スカサハのサイズ申告がエロくて良かったです。

谷澤晴夫

マゾ雌師匠が挑発するやつ好き

カツ


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