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③127センチQカップに成長した爆乳お師匠様のスカサハ(Fate)を四畳半のボロアパートで徹底的に犯し尽くしてハメ潰して、オスとメスの立場の差を理解させてやる話

”ぬぢゅぬぢゅ♡ばちゅばちゅ♡ぐぢゅぢゅぢゅ~っ♡ぶぢゅ♡ぬちぬちぬちぬち……っ♡”


「ううううう゛~……っ♡ふぅ♡んぎゅ……っ♡ううう……っ♡ぅお゛……っ♡あああ~……っ♡イ……っぐ♡また、イぐ♡イがざれるぅ゛……っ♡


 あああ゛~……っ♡これ、もう、無理……っ♡ふぅ♡ふぅ♡一番奥、ぐりぐり♡うぎゅ♡うおっ♡子宮……堕とされる♡私の子宮が♡マスターに、んん……っ♡明け渡されて♡ふぅ♡ふぐぅ゛……っ♡絶対、勝てないって……っ♡負けちゃうって♡訴えてきて……っ♡ああっ♡はぁ♡おおお゛……っ♡イぐ♡まんこ……イ……っぐ……ううううう゛…………っ♡♡♡」


 四畳半の狭いボロアパートでは――今、一匹の雌兎が虐待されている。

 悲痛な声を漏らしながら赦しを懇願して――それでも飼い主は意に介さずに、雌兎を痛めつけていくのだ。動物愛護団体が黙っていないような最低最悪な行為だが――


”びぐびぐびぐ~~~っ♡”


「ううっ♡ふぅ♡ふぅ♡んぎゅぎゅ……っ♡」


 淫らな雌兎は――足の爪先までを”ぴ~んっ♡”と伸ばし、今日何十度目かもわからない”深イキ”に耽るのだ。


 雌兎は、彼女の髪色に相応しい”紫色のバニーガール衣装”を着用している。

 通常のバニーと異なる衣装は――彼女のために仕立てられた、ということでもある。スカサハのような羞恥心が低めの極上美女は、ドンキで買ったペラペラ安物コスプレ衣装でも簡単に袖を通しそうなところがある。結局のところ、どんな格好でも「恥ずかしいと思うから恥ずかしい」のだ。スカサハは女子高生の制服でも、体育の授業で着用するようなブルマでも――あるいは幼稚園児のスモックでも「ほう、こういうものが好きなのか?」と平然と着用しそうな雰囲気があるのだ。

 そういう女は――やはり、”セックスのためだけにちゃんと用意した、手間暇のかかった重厚な衣装”を着用する方が向いている。

 スカサハが着用するバニー衣装は、しっかりと分厚く、生地もちゃんとした代物だ。下半身は網タイツで覆われており、ハイヒールを履くとただでさえスタイルが良いのに、更に極上のボディとなるのだ。背伸びの体勢になると、彼女のふくらはぎがピンと張り詰める。幼女のような背丈の美少女が、自身の背丈を超える巨大なハンマーを振りかざす、神秘に守られた話も好きであるが――「ああ、なるほど、あの恐ろしいほどの槍捌きをする上でこの肉体は絶対に必要であるのか」と思わされる「鍛錬の残り香」には――やはり、格別なものがある。


 なにしろ――


”ぬぢぢぢぢぢ……っ♡ぐぢゅぐぢゅ♡ぬぷぷぷぷぷぷ~……っ♡”


「うううう゛~……っ♡ふぅ♡ふぎゅ……っ♡んぐぅ♡うううう゛……っ♡」


 あなたは今、その雌兎を――

 

 バニー姿のスカサハを、ブチ犯しているのだ。

 

 最初、彼女はケダモノらしく四つん這いで尻を突き上げていた。「ふむっ♡こうして、女を無抵抗にさせた上でないと襲えないのか?」とあなたを挑発していた彼女も――、十分も経てばもう、呂律が回らないほどにトロトロになっている。一時間を過ぎた頃には、二回の潮吹きと一回の失禁をして――、数時間が経過した今は、もう、喘ぎ声をただひたすらに漏らすだけだ。

 普通の女であれば、とっくに気絶しているのだろう。身の丈を越える快楽というのは、一種の暴力のようなものだ。脳味噌がシャットダウンする自己防衛が働き、男はマグロになった女に腰を振るだけ。悦楽としてはつまらない行為であるが――しかし、「女をイかせまくって気を失わせた」というだけでも男の子には強い優越感になるので、ある意味バランスは取れていて――


 スカサハという強靱な女には、その”気絶”すら訪れないのだ。


 強靱な肉体と精神を持つ彼女は、どれほどボロボロになっても倒れることはない。全身を数多の槍で貫かれて、出血量からして、あと一分も持たずに霊基が崩壊する――となっても、最後の一秒まで暴れ回って、盤面をぐちゃぐちゃにして、それから満足して消滅をするのだろう。「脳味噌がぐずぐずになるまでイかされ続けた」としても――気を失うことすら出来ずに、スカサハはひたすらに快楽を注ぎ込まれるばかり。

 今は寝バックの体位で、あなたは彼女の膣肉に腰を叩きつけていく。ぐじゅぐじゅのとろとろに蕩けた膣肉は、自身の肉棒の”弱点”を擦りあげずとも、容易くイかせることが出来る。童貞男子であった頃は、極上美女のおまんこにおちんぽがにゅっぷんしちゃった――というそれだけで、膝はガクガクに震えて、涎が垂れて、ほんの一秒も耐えられなかった。だが――人間というのは慣れるものだ。二桁人数のハーレムを所持しているあなたにとって、「自分のおちんぽが気持ち良くないように――しかし、雌のおまんこだけが気持ちいいように腰を振る」というのは容易なこと。正常位や対面座位、あるいは騎乗位のように「お互いが責め合えるある体位」であれば、スカサハはあなたに楽をさせないように責められるが――、一度寝バックの体位になってしまえば、ゲームセットだ。スカサハは腰を浮かせたり、尻をくねらせたり、膣肉を締め付ける程度の”小細工”しか出来ず――更にはあなたの肉棒でポルチオをゴリゴリと刺激されているのだ。今はもう、ただひたすらに快楽を貪るだけの”雌兎”となってしまっている。


 どれほどの時間、そうしていたのだろうか。


「おちんぽの気持ちいいところは避けて腰を振る」をしたところで――結局スカサハというのは極上美女であるのだ。バニーガールの真っ白な背中を眺めながら、網タイツをびりびりと破った隙間から挿入して、汗ばんだ頭皮の匂いをフガフガと嗅いで腰を振れば――自然と精液は漏れ出てしまう。二桁回の射精を終えた辺りで――あなたは肉棒を”ずるりっ♡”と引き抜く。根元から先端まで白濁液に汚れており、スカサハの膣肉からは遅れて”ぶぴゅっ♡”と精液が溢れていく。ほとんど抜かずのまま、腰を振り続けていたのだ。サーヴァントに共通して言えることだが――彼女達の身体は、あなたという雄の「孕ませ欲求」に敏感に反応する。極上の雌が優れた容姿を持ち、ボンキュッボンの肉体を持ち、隣に座るだけで甘い香りを漂わせて”チン媚び”をしてくるのは――子孫を残すためだ。雄を欲情させて、肉棒を隆起させて、交尾に持ち込み――子宮に子種を注ぎ込んでもらうため。生物学的には数多の雄と交配を繰り返すのが、多様な遺伝子を後世に残せて最も効率が良いのだ。スカサハのような女の全身からは――雄の肉棒を隆起させるためのフェロモンが出ている。「妻子持ちで真面目に生きてきて、絶対に浮気や不倫なんてしない」と思っている雄の前で――尻をフリフリと振るだけで、浮気種付け交尾をさせられるのが”極上の雌”であり――

 そんな女を後背位で犯していれば、いとも容易く、精液はびゅるびゅると”お漏らし射精”で漏れてしまうのだ。

 スカサハの膣内に精液を注ぎ込み、肉棒が鎮まれば――彼女のうなじを舐めて、頭皮を嗅ぎ、耳たぶを甘噛みして――乳を揉みしだく。それだけで肉棒はまたしても勃起をしてしまう。あなたは自分のペースで動けるからいいが――スカサハは寝バックの体位で、膣をドロドロにして、脳味噌をぐじゅぐじゅに蕩かしているのだ。自分主体で腰を振っていればともかく、あなたに一方的に快楽を与えられる状況では、普段の数倍もの快楽が身を襲ってくるわけだ。

 スカサハの髪をかき分けると――彼女の瞳は恍惚に浸り、半ぼけの状態だ。「危険薬物を静脈注射して脳味噌をトロトロにして、情報を引き出してやろう」としても――スカサハはそんな無様な醜態を晒さないだろう。気合いや根性ではどうにも出来ないのが――開発されきった身体に注ぎ込まれる種付けプレスであるのだ。あなたは、スカサハを煎餅布団に仰向けに押し倒してやる。部屋にはもう、濃厚な雌の匂いが漂っている。暖房も効いているので、あなたも頭はクラクラとしているが――深く、肺に届く深呼吸をしてやれば、それだけで肉棒が硬くなる”媚香”を換気で捨てるのはもったいないのだ。スカサハという雌の汗や愛液や唾液の匂いが入り交じったそれを吸い込みながら――


”ぎし……っ♡”


「あ……っ♡」


 正常位の体位で――スカサハの股を開かせるのだ。

 網タイツに包まれた足にはじっとりと汗が浮いている。あなたはスカサハの爪先を掴み、股を開かせると同時に――足の指先を舐めしゃぶってやる。極上美女の爪先というのは、舐めれば舐めるほどに、脳に”染みる”興奮があるのだ。汚れを気にすることがないのは――そこにいるのが極上の美女だからだ。スカサハの足で顔面を踏まれる為に――全財産をつぎ込む男も多いだろう。

 アルトリアやBBの脚もそれはそれでいいものだが――玄奘三蔵やスカサハのように、”健脚”のイメージがある女の脚というのは特別な味わいがある。激しい運動によって汗腺が開きっぱなしになり、余分な老廃物が溜まる暇もない。127センチQカップの武人美少女の網タイツ越し生足をちゅぱちゅぱと舐めて、指の谷間に舌を這わせるそれに――肉棒は益々硬くなるばかり。そのまま太腿から内腿をベロベロと舐めしゃぶってやる。まるで――肉棒の隆起すらままならない大富豪の老人が、極上美女を相手に執着心を剥き出しにした変態プレイをするが如く――あなたはスカサハの下半身を舐め回していく。網タイツの股間部分は破れており、はみ出た膣肉からはあなたの精液が溢れて、布団にシミを作っているのだ。


”ぐぢゅり……っ♡”


「ふぅ♡ふぅ♡……んぐ……っ♡」


 あなたはスカサハの膣肉に――亀頭を押し当てる。

 戦場において肉体の柔軟性というのは、絶対的に必要なものだ。時には槍を落としての肉弾戦にもなり、相手の関節技を無効化して、自身の関節技だけを通せるのは強いメリットだ。身体が硬くていいことは一つもなく――最強の武人であるスカサハの身体は、優れたヨガの行者が如しの軟体であるのだ。脚を百八十度――どころか、それ以上に開脚をしている。127センチQカップに相応しく、スカサハのヒップも121センチという圧倒的なデカケツ。肉棒を叩きつければ最高のクッション性で受け止めてくれるのに、赤子をひり出すとなれば――まるで快便が如く、”ぬるんっ♡”と産み落とせそうなほどの、超究極安産型のデカケツであるのだ。

 スカサハの両足を掴んだまま――あなたは前傾姿勢になる。ギンギンに隆起した肉棒が、種付けプレスのような体位でスカサハの膣内に潜り込もうとしているのだ。そこでようやく――彼女は意識を取り戻すようだ。これが卑劣な男に睡眠薬を飲まされて、前後不覚になっている状態ならば――彼女は激しく抵抗をするだろう。「抵抗をしても無駄な状況」であったとしても、スカサハは抗がう性格であり――

 

 今の彼女は――


”ぐい……っ♡”


「ふぅ♡ふぅ♡マスター……っ♡


 ……もっと♡」


 あなたの首を両腕で抱き寄せて――


”にゅぷぷぷぷぷぷぷ~~~っ♡♡♡”


「んんんんん……っ♡あっ♡はぁ……んんん~……っ♡」


 あなたは――彼女に促されるままに、肉棒を挿入するのだ。

 正面から向き合っての”正常位”というのは――男の子にとって特別なものだ。

 先ほどの後背位では、女性は抵抗する術を持たない。極上の肢体を”穴”として使ってやる贅沢感のある代物だ。だが――正常位というのは、正面から向き合って見つめ合う必要があるのだ。スカサハの瞳はとろとろであり、あなたの顔をじいっと見つめてきている。自分の膣肉を犯し尽くして、腰を振り、精液を解き放って子を孕ませようとする雄の顔を――スカサハは愛おしそうに見つめているのだ。酩酊状態よりも遥かに、頭の中がトロトロになっている。スカサハは舌先を”んべっ♡”と伸ばしてきて――あなたはそれに答えてやる。舌を絡め合わせながら――乳を優しく揉みしだき、尻を撫でてやり、何度も何度もキスをしていく。額に、鼻に、耳に、頬に、顎に、そして唇に――触れては離れるだけの”バードキス”の雨を降らせていくのだ。スカサハもそれに応じるように、あなたにたっぷりとキスを交わしてくる。あなたという凡庸な雄の唾液とは違い――スカサハという極上の美女の唾液は、乾いた後にも頭がクラクラとするほどに濃いフェロモンを放ってくれるのだ。それはまた、スカサハにとっても同様だ。あなたにとっては、あなたの唾液はただの悪臭なのだが――彼女達は顔中をベロベロと舐め回される、マーキングのような舌使いが大好きであるのだ。お互いの顔が、お互いの唾液でベトベトになった頃に――ようやく、スカサハは気が付いたのだろう。


 あなたは――


「ふぅ♡ふぅ……っ♡んん……っ♡


 何故、だ?……んんっ♡何が、目的だ……っ♡ふぐ……っ♡


 ……動かない、とはな……っ♡私を、焦らしているつもりか……?……んん……っ♡こちらとしては、な……っ♡動かない方が、楽、なんだぞ……っ♡先ほどまで、何度も何度もイかされて♡ふぅ♡ふぅ……んん……っ♡身体が、おかしくなっていて……っ♡ほう、そうか……っ♡私の限界が近いように……♡お前も、おちんぽが辛いのか?……んん……っ♡」


 膣奥まで肉棒を挿入して――、一切、腰を動かしてやらないのだ。

 普段の彼女達ならばもどかしくて、あなたに誘いを掛けてくるだろう。マシュ・キリエライトならば「あの、先輩?大丈夫ですか?……腰が疲れてしまいましたか?……それなら、あの……私が上になって動きますよ?」と心配をしてくるだろう。宮本武蔵ならば「なになに?……んふふぅ♡焦らしてるつもり……?……も~……っ♡……そんなにぃ♡おっぱいデカデカなエロエロ大剣豪様からぁ♡おちんぽ媚び媚びおねだり引き出さないと気が済まないの~?」と挑発してくるだろう。ブーディカならば「……もう♡……お、お願い♡マスター……っ♡マスターの硬くて、太くて、逞しくて……っ♡ふぅ♡ふぅ♡……だ、旦那のとは大違いの♡つよつよおちんぽで……っ♡人妻おまんこ♡いっぱい♡いっぱい♡ブチ犯してください♡お願いします♡」と何も言わずとも媚びてくるだろう。十人十色であるが――あなたが腰を止めれば、彼女達は「もっと動かすための案」を出してくるのだ。

 一方で今のスカサハは――それを”小休止”と捉えているらしい。

 先ほどまで寝バックでパンパン、ドチュドチュ、と激しく腰を叩きつけられていたのだ。二桁回の射精をするまでに――誇張抜きで、三桁回の絶頂は迎えたに違いない。どれほどに強い快楽を浴びても、気を失うことすら出来ずに――あの誇り高いスカサハが、涎や涙や鼻水で顔面をぐちゅぐちゅにしているという事実。そんな折に、急に訪れた「腰の動きを止める行為」に――彼女の脳味噌は都合良く解釈をしてしまうようだ。

 

 そのまま――


”ぐぐぐぐ……っ♡ぐいっ♡ぐぐぐぐぐ……っ♡”


 あなたは肉棒を最奥に押し込んだまま――スカサハにキスをしたり、乳を愛撫したり、尻を撫でたり髪を触ったりするばかりだ。

「童貞男子中学生が、スカサハ先生の身体を好きにしていいと言われたとき」にヤるような――情けなくて弱っちい愛撫だ。女性の身体に初めて触れる、ニキビ面の男子中学生が如き弱っちい手付きで、スカサハの乳房をたぷたぷと揉みしだく。

 スカサハの汗ばんだ腋に舌を這わせたり、首筋に甘噛みをしたり――彼女のサラサラの髪を手櫛で撫でたりと、あなたの手付きはどこまでも弱っちいもの。スカサハは最初、その意図が読み取れない様子であった。本当に童貞であった頃ならばいざ知らず――あなたは今、凶悪で凶暴な”ヤリチン様”に相応しい性経験を積んでいるのだ。あなたがその気になれば、スカサハの乳首をこねくり回すだけで、彼女を絶頂に導けるのだ。だというのに情けない焦らし方であり、そこに疑問を抱いていた様子だが――


「ふぅ……ふぅ♡んぐぐ……っ♡ううう゛……っ♡」


 徐々に――彼女の身体は、あなたの肉棒に”馴染んで”いくのだ。

 極上の雌であるスカサハのおまんこは、弱点まみれだ。どこを適当に突いても、しっかりと気持ち良くなるための性感帯で溢れている。だから――あなたは密着した状態で、まんじりともせずに、スカサハの膣に肉棒を馴染ませるのだ。彼女の膣肉はぎゅうぎゅうと吸いつき、ネバネバの愛液をどろどろと溢れさせていく。極上美女のおまんこというのは、巨根で快楽を得るのは当然だが――男が”粗チン”であっても、気持ち良く出来るのだ。

 惚れた雄の肉棒の形に、自身の膣の形を自在に変えていくのだ。あなたが肉棒を挿入したまま、動かないでいると――スカサハのおまんこは、あなたの肉棒に最適にフィットするようにと膣ひだを窮屈に狭めてくるのだ。それはまるで――傷口にぺたりと貼られたガーゼが、癒着を起こすようなもの。乾いたガーゼであれば、ベリベリと剥がすときに苦悶の声が漏れるほどの痛みであるのだが――「どろどろのぐじょぐじょに濡れたおまんこ肉が、おちんぽに吸い付いてきて、膣ひだがめくれあがるほどにくっついてくる」であれば――そこにあるのは、気が触れるほどの莫大な快楽であるのだ。

 スカサハはおそらく、その辺りで状況を理解するのだろう。「ふぅ♡ふぅ♡マスター……っ♡んんっ♡た、頼む♡動いてくれ……っ♡これ、ん……っ♡このままだと、やば、いのだ……っ♡」と途絶え途絶えに赦しを懇願するのだが――あなたは承知してやらない。スカサハのポルチオをぐりぐりと刺激しながら――子宮を押し込んで、くたくたにしてやるのだ。


「…………っ♡」


 スカサハの瞳は――徐々に、トロンと落ちていく。

 永き生の中で、彼女が味わうことのなかった――「娼婦としての快楽」だ。男に徹底的に媚びて、脚を舐めて、生殺与奪の権利を全て男に捧げて――おまんこをどちゅどちゅと苛めてもらう”馬鹿女”になる快楽だ。スカサハは自らの膣肉を刺激されて――やがて、どうにか言葉を漏らす。


「……マスター……っ♡


 私はな……女の身に産まれたことを呪ったのは、一度や二度ではなかったのだぞ……っ♡


 雌の弱っちい身体は、ただでさえ不利で……♡女というだけで、侮られることも多く……っ♡もっと、屈強な男として産まれて来れたら、どれほど楽かと悩んでいたのだぞ……っ♡それが♡ふぅ、ふぅ……っ♡


 お前に犯されているだけで……っ♡


 女に産まれて良かったと……っ♡心から、思えてしまうのだ……っ♡


 お前のおちんぽが♡ふぅ♡ふぅ♡全力で勃起をするような……っ♡見目麗しい容姿に、豊満な肉体……っ♡男好きする身体な上に……っ♡乳を揉まれて、唇を奪われて、首筋を舐められるだけで……っ♡おまんこが濡れてしまう敏感な身体……っ♡この全てが……っ♡愛する夫に捧げられると思えば……っ♡私は、嬉しくてたまらないのだ♡


 スカサハという雌が……っ♡淫らな女であることが♡


 私にとって……誇りになってしまうのだぞ……っ♡」


 彼女は――


 心の底から湧き出るような”素直な言葉”をあなたに囁いてくる。


 それを甘く見たのは――あなたも、スカサハと同じ”油断”であるのだ。

 BBや宮本武蔵のように、男心を理解して腹芸を弄するタイプではない。「やんや~んっ♡つよつよおちんぽで犯されたらぁ♡BBちゃん負けちゃいます~っ♡」「や~んっ♡マスターのお嫁さんにされるのや~だっ♡このまま中出しびゅっくんしたらぁ♡つよつよ大剣豪様がマスターのお嫁さんになっちゃうぞ~っ♡」「やんやんっ♡BBちゃんマスターのお嫁さんになるなんていやです♡マスターの赤ちゃん孕んでぇ♡おっぱいも~っと大きくしてぇ♡お嫁さん気取りでラブラブちゅっちゅしながら♡幸せ新婚生活送るなんてや~だっ♡」「つよつよ大剣豪様気取りしてるのにぃ♡ベッドの上ではマスターに完全敗北♡孕まされちゃいました~ってボテ腹アピールしながらカルデアの中を歩いてぇ♡あっ、あの女♡マスターに孕まされたんだ~って思われちゃうの……絶対や~だっ♡」と煽ってくるのならば、あなたはひとたまりもないが――スカサハというのは、そうしたプライドを捨てた挑発をやらないタイプだ。スカサハから漏れ出る”本音”は、しっかりと、正面から受け取ってやらなければいけないと思っていたのだが――


「……ああっ♡マスター♡愛しているぞ……っ♡最初の頃はひ弱で情けなく、これが人理最後の希望か、と失望したものだが……っ♡お前の旅路を私はずっと見てきたからな……っ♡今ではもう……お前が、人類最後のマスターで良かったと心から思えるんだぞ?……ふふっ♡……かっこいい雄に、雌が惚れるのは当然のこと……っ♡お前の赤ちゃんを孕みたいと思ってしまうのは……っ♡仕方のないことだろ?」


「いやらしい肉付きの身体をして、雄に媚びる娼婦のような感度をして……っ♡それを……私の旦那様は嬉しいとおもってくれるんだぞ?……ああっ♡女に生まれてよかったと、心の底から思えるのは……っ♡お前の子を孕めると思えるからだ……っ♡ほら♡マスター、どうした……?孕ませたいのだろう?……ああっ♡好きに孕ませろ……っ♡言っておくが♡一人や二人で満足すると思うなよ?」


「んっ?どうした?キスをしてくれないのか?……ほらっ♡……私の唇にた~っぷりとキスをするの、好きだろう?……お前にはからかわれると思って、秘密にしていたんだがな♡他の娘達から……紅の差し方も聞いているんだぞ?ああっ♡唇の保湿のために、リップクリームも塗っているんだ♡……どうだ、マスター?……お前が喜ぶようにと、娼婦になるために必死に頑張っている雌の姿……っ♡……この唇は♡お前のものなんだぞ?……おちんぽにゅっぷんしながら♡ぎゅ~っと抱きしめ合って……っ♡……キスをするの、好きだろう?……ああっ♡頼む♡キスをしてくれ♡……いや、だめだ♡私からしてはだめだ……っ♡……大好きな旦那様から……キスをされたい乙女心が私にだって……んっ♡んちゅっ♡んれぇ……♡」


 それは――あなたの脳味噌をぐずぐずに蕩かせる劇薬であるのだ。

「挑発をするための嘘喘ぎ」であっても、簡単に騙されてしまうのは男の子の本能だ。マシュやコルデーのように清純な美少女が、あなたのおちんぽを手コキしながら「……あんっ♡」「あんあん……っ♡」と嘘喘ぎを漏らせば――”手コキだけで女の子が喘ぐはずはないだろう”という常識は、容易く組み伏せられてしまう。ナイチンゲールやアルトリアのようなクールな美女が、あなたにパイズリをしながら「……あんあーんっ♡」「……あん♡あん♡」と下手くそな嘘喘ぎをしてくれば――”うっわ、このクールでかっこいい女達が――俺様のちんぽこの勃起を催促して、嘘喘ぎの演技をしてる……っ♡”と興奮をしてしまう。興奮というのは結局のところ「脳味噌がどう感じるか」であるのだ。彼女達が嘘を吐いていようが、あなたの脳味噌が「いや、これは本当に喘いでいるんだ」と思い込めれば真実なのだが――


「……ふぅ♡ふぅ♡んぐ……っ♡


 どうした、マスター……?


 私のことは……んんんっ♡気にしなくて、いいぞ……っ♡ああっ♡んぐっ♡ん――ぎゅ~……っ♡


 ふぅ♡ふぅ……っ♡す、すまない……っ♡


 ……マスターのおちんぽが気持ち良すぎて……また、果ててしまったようだ……っ♡」


 スカサハが――真正面からぶつけてくる、絶対的な”真実”の前では、嘘喘ぎがまるで霞んでしまうのだ。

 スカサハは長い両手両足を絡ませながら、あなたを抱きしめてくる。敬虔な信者が神様に救いを求めるような――”縋るような手付き”であるのだ。正常位で押し潰しているので、Qカップのクッションがあなたと彼女の胸元に存在する。今すぐ乱暴に腰を動かして、ハメ潰してやりたくなるのだが――こうして焦らすこと自体が、スカサハを満足させる最善の手法でもあるのだ。注ぎ込まれた莫大な”真実の愛”で、肉棒は今までにないほどに硬く、大きくなっている。ほんの一突きでもすれば、なすすべなく暴発射精をぶちまけるのだろうが――その一突きがないために、どうにか耐えられているという現状だ。


 そのまま――


「ううう……っ♡うぎゅ♡ふぐ♡うううう……っ♡」


 あなたは――、二時間ほど、一度もピストンをせずにスカサハの膣内へと肉棒を挿入したままであるのだ。

 最初、スカサハはあなたへの莫大な愛情をぶつけてきたが――やがて、もう、言葉も発せなくなるのだ。普通の女ならば発狂しそうなほどの”快楽による暴力”でも、スカサハは意識を保ってしまうのが不運だ。二時間も経過すれば――スカサハは両目からボロボロと大粒の涙を溢している。自分の中でも、感情が”馬鹿”になっているのだろう。大好きでたまらない旦那様とのラブラブセックスが、幸福すぎるのだ。おまんこで物事を考えるバカ女であれば簡単に受け取れる快楽を――スカサハという武人は知らずに生きてきたのだ。想像を絶するほどの長い月日を、槍一筋に生きてきたスカサハに――「大股を開いて、おちんぽをハメられるだけの、貞淑なお嫁さん」という価値観はあまりにも重たかったらしい。

 あなたが気が付いているだけでも――、二百回近い絶頂をスカサハは迎えている。気が付いていない分を加えれば、もっとだろう。激しく腰を動かされない分だけ、弱い絶頂であり――絶頂の回数が増えてしまうのだ。通常、ポルチオ開発には長い年月を要するのだが――スカサハは今夜一晩だけで、もうすっかりと”出来上がって”しまっているのだ。


 そうして――


”ぬぢ……っ♡ぬぢゅっ♡ぬぢぢぢぢぢぢ……っ♡”


「ふぅ゛――っ!?うぐ……っ♡うぎゅっ♡う……うぐぐぐぐぐ……っ♡うぎっ♡ひ……っぐぅ~……っ♡」


 あなたは――スカサハの膣内から、ゆっくりと肉棒を引き抜いていく。

 本当はスカサハの抵抗に報いるために、一息で引き抜くつもりであったのだが――彼女の膣肉があなたの肉棒にびったりと張り付いてくるのだ。”癒着”してしまったそれを引き剥がすように――ゆっくりと腰を浮かせていく。それは――スカサハという雌にとっては耐えがたい快楽であるのだ。一息で引き抜けば、膣ひだが一気に擦り上げられて、わけもわからない内に絶頂に至れるが――今の彼女は、コンマ間隔での連続的な絶頂を受けてしまっている。「――っ!?」と最早、声も出せないほどの圧倒的な快楽であり――両足をピンと伸ばしながら――スカサハは命乞いをするかのように悶えていく。

 剣豪の一振りで鮮やかに首を刎ね落とされれば、痛みを感じる間もない。一方で竹鋸でじわじわと削られるのは、最大の刑罰であるのだ。スカサハの快楽も――それと同じだ。気を失うことすら許されないまま、最大級の快楽をじわじわと子宮に刻み込まれていく。彼女の身体は、まるで活きのいい魚のように弾んでいくが――、二時間の寸止めで、体力も底を突いているのだ。あのスカサハという武人が――全身全霊、本気を出しても、あなたという雄に抗がえないという事実に――ぞわぞわと全身に鳥肌が浮かんでいく。肉棒を全て引き抜くと――ギンギンに隆起した肉幹には、べっとりと、白みがかったスカサハの”本気汁”がまとわりついている。スカサハの膣肉はぐっぽりと、あなたの”雄の形”に開いているのだ。あなたは――そのまま、腰を落として、スカサハの膣内に肉棒を挿入してやる。めくり上げられた膣ひだに――再度、押し込む力が加わるのだ。スカサハもあなたも――閃光が走るような莫大な快楽に耐えられるはずもなく――スカサハの膣肉が、戻って来れない領域の”深イキ”と共に肉棒を強く締め付けてくるので――あなたは――


”ぶびゅるるるるるる……♡ぶっびゅ~っ♡ぶびゅぶびゅ♡どぶどぶ♡ぶぐるるる……っ♡”


”ぶぢゅぶぢゅ♡ぐぢゅぐぢゅ♡ぬぶぶぶ……っ♡ぶぴゅっ♡ぶぴっ♡ぶぎゅぎゅ……っ♡”


”ぶぷ……っ♡どぷっ♡ぶびゅるるる……っ♡びゅ~っ♡ぶびゅっ♡びゅっぐん……っ♡”


”…………っ♡♡♡♡”


「ううううう゛……っ♡ふぅ♡ふぐ……っ♡うううう゛……っ♡お……っぉ゛……っ♡


 ……っ♡♡♡」


 スカサハの膣奥へと――精液を解き放っていくのだ。

 普段のムラムラを解消させるためのスポーツセックスとはまるで異なる――キレが悪く、粘っこく、”ぜってえに孕ませる……っ”と睾丸が唸りをあげているような射精だ。射精の勢いは弱いが、量と濃さは凄まじいものがあり――スカサハの膣奥へととぷとぷと精液を解き放っていく。

 どれほどの時間、密着をしていたのかわからない。括約筋がすっかりと衰えた老人が、小尿後に尿漏れを繰り返すそれが如く――”どぷどぷ♡””とぷとぷ♡”と、精液が後から溢れてくるのだ。スカサハの膣内から肉棒を”ずるるる~っ♡”と引き抜く。半勃起状態の肉棒をスカサハの顔の前に突きつけてやる。あなたも――そして彼女達も大好きな「お掃除フェラ」であるのだが――


 今のスカサハは――


「ほぉ……っ♡おお……っ♡」


 すっかりと呆けてしまっているのだ。

 仰向けになりながら、潰れた蛙のような無様な体位で気絶をしている姿。ゾクゾクと背筋に沸き上がるものがある。スカサハという女を――あなたという雄が徹底的にハメ潰してやったのだ。呆けているスカサハの顔面を踏んづけてやっても、痰を吐きかけてやっても、顔に跨がって尻穴を擦りつけてやっても――彼女は抵抗できないのだ。スカサハの命は、今、自分の手の中にあるというのは激しい征服感であり――柔らかく半勃起した肉棒に、血が巡っていくのがわかる。

 意識のないスカサハに追い打ちを掛けて、ハメ潰してやるのもいいのだが――あなたは――


”こん、こん”と――壁を二度、ノックしてやるのだ。


”がたがたっ”と隣人が動揺をして転んだのが、安いボロアパートでは伝わってくる。音は収まり――それから、少ししてノックの音が響いてくる。扉を開けると――そこには、玄奘三蔵が立っている。「あ、あはは……っ♡ごめんね、お弟子……っ♡ち、違うのよ?その……凄い物音だったから、もしかしたら揉めてるのかな~って心配して……ち、違うわよ!決して聞き耳を立てながら興奮してたわけじゃ……んっ♡あっ♡だめ♡お弟子……んんん~……っ♡」なぞと、言い逃れをする”お師匠様”の膣に指を挿入してやる。ほぐれきったそこに、”にゅるんっ♡”と指が入るのは――彼女が極上の雌だからではなく「たっぷりと愛撫を施して、濡れそぼっているから」であるのだ。「……ふぅ♡ふぅ♡お、お弟子?……聞こえちゃったんだけど……その、ね?スカサハさんほどじゃないけど……っ♡お師匠様のおっぱいも、125センチのPカップで……っ♡だ、だから……っ♡潰れている間に、ね?……あたしを使ってもらえれば、都合いいんじゃないかな~って思って……っ♡そ、それだけよ?決して、あたしもマスターにハメ潰してもらいたいからなんて思ってなくて……んんん~っ♡あっ♡やっ♡揉み潰すの……んんん~っ♡だめ♡だめだってばぁ……っ♡」と三蔵が誘惑をしてくるので――あなたはそれに乗ってやる。どれほどに数多の美女を抱き潰し、ハーレムを堪能したところで――最初に手を出した雌というのは、男の子にとって特別なものであるのだ。もう反対側の部屋で聞き耳を立てている”彼女”に――わざと聞かせるように、乱暴に、三蔵をハメ潰してやる。”彼女”はBB曰く「センパイのことが大好きなのに、ハーレムの一員になるのは恥ずかしくて、勇気が出せない臆病なエロメスなんですよぉ……♡」であるらしく――だからあなたは、「強い雄に、極上の雌が屈服するのは恥ずかしくもなんともない」と教えてやる必要があるのだ。三蔵をハメ潰した後は、スカサハが回復して、今度は二人同時にハメ潰してやる。性の匂いを感じさせないほどに飄々としている三蔵と、芯の強さを持っているスカサハが――、一本の肉棒にむしゃぶりつき、二つの睾丸を同時に舐めしゃぶるそれが”普通”であると彼女に教えてやるのだ。やがて扉がノックする音が聞こえてきて――あなたはごくりと生唾を飲み込む。BBが用意したあなた専用ハーレムアパートでは、どれほどの時間長居したところで、大した時間にもならないのだ。極上の美女達を片っ端から味わえる贅沢を骨の髄まで堪能しながら――あなたは、扉の外にいる”彼女”に入室の許可を与えるのであった。






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