今やるべき原稿、ペン入れ作業をそっちのけにして描いてる最近のイラストについて、まぁぐだぐだと解説でもしてみようか。
まず、ジャーヴィス。
何となく描いてみたこの一枚から始まった、という感じがしますね。
逆光による影の雰囲気を練習したかった、と記憶しています。
あと、単純なすけべイラストにはしないでおこう、と思いました。
理由は何となく。
それじゃあ、すけべイラストで同じテーマで描いてみようというのがこの片乳首ジャーヴィス。
この辺りもまだ、何となくで描いています。
気付く人がどれくらいいるか分かりませんが、この連作において、髪の線画はシルエット化してひとまとめにしています。
細かく描き込まれた線画を無くし、全部塗りだけで折り重なった感じを出しています。
この絵はパンツ無しで描いてたのが先で、パンツは後から足しました。
ツイッターの野郎に怒られると思って。
えっちなのが続いたかな、と思って健全に振りました。
でもえっちしたくなりました。
モザイク修正版。
さて、ここでジャーヴィスからライネスにバトンタッチ。
ちょっとだけ見えるおしりが凄く勃起です。
このチラ見せの尻は良いですね、今後も使っていきたい。
ストレートに緊縛して、えっちな事してやるぜって感じ。
顔周りの作画が綺麗に出来ましたね。
ぱんつの練習がしたい、という意識に引っ張られてました。
どえっちイラスト、丁寧に塗りもぼかしを入れてます。
ここまで殆どアニメ塗りで、全体にグラデーションで効果を入れる程度でした。
改めて逆光の感じを練習。
逆光すけべは痴女っぽさが出ます。
このメスガキ!って感じの意地悪感。
スカートのひらひらをコミカルにデフォルメしていますが、あんな丁寧に描き込まないで、これくらいで全然良かったですね。
全体としては、線画段階で髪というパーツを一つのシルエットにして影やハイライトだけで描いてみる、という方針を強く持たせていました。
髪はいつも細かく手を入れ過ぎて、無駄な時間を費やしてるような気がしたため、その省略と練習が本作における動機です。
その上で何を描こうかって思った時に、金髪碧眼良いよね、大好き、いっぱい描きたい、なのにあんま描いてないじゃん、っていう自問自答によって、金髪碧眼キャラをピックアップしました。
他にもいっぱいいるけど、まぁキャラ数は絞ってみるか…と。(これは何となく)
さて練習のつもりとはいえ、描き続けてる内にどうしようか考えてましたが、折角なのでもう少し描き足して、CG集にでもしておくか、って思ってます。
金髪碧眼が好きな人へ、って感じのまとめになれば誰か拾ってくれそうだしw
いやぁ、何の算段もなく宛てもなく、好き勝手描き始めてて、割と扱いに困ってますよw