アローラ! まだまだ夏だ、遊ぼうぜ!
いえーい!
じゃなくて。
えーと何だっけ。
気分で急に適当に喋ったから、予め考えてた事少し忘れちゃったじゃん()
そう、冬コミの準備。
11月10日に当落が出ますので、まぁ受かってはいるんだろうけど(強がりのようで強がりではない)新刊情報はそこで一気に出していこうと考えてて、それに合わせて戯言やラクガキも更新内容に含めると、どうもボリュームが多すぎ&内容が取っ散らかる気がします。
ので、今の内に一旦、更新入れとこうって、ね。
というわけで、アローラ!なリーリエを初っ端で出した訳だね、ウン。
まぁ、彼女は可愛いけど前にSkebで描いたのがまぁえっちなやつ&酷いやつ(凍月さん案件)でしたので、ちゃんと描いておきたくなったんです。
やっぱり可愛いし、原作に寄せるより自分の絵柄で描くのが心地良いですw
さて次は、もう過ぎてしまったけどハロウィン絵とか・・・
ハロウィン絵?
ハーロ・イーン絵かな。
ネトフリでバスタード観てて、面白かったんで。
っていうか、この作品はめっちゃ「兄貴が読んでたやつ」なんですよねぇ。
前々から話題にはしてますけど、僕は10年くらい前に兄が亡くなってるじゃないですか。
その兄が読んでた上に、影響もかなり受けてた作品で、この作品っぽいギャグ感とか言い回しをしてたんですよね、今思えば。
そのせいで、作中に出てくる色んなセリフ回しや展開の随所随所で、「何か兄貴っぽいセンス」と思ってしまう部分があり、妙な懐かしみとか、そこに兄貴の源流がある、みたいな感じがして、ほのかに感傷に浸りつつ観ていました。
まぁ、単にアニメ作品として話も作画も良く出来ている、というのもあります。
脚本は私の大好きな黒田陽介氏と倉田英之氏のペアですからねw
この二人がペアで脚本を務めたのは、最近だとゴブリンスレイヤーがあります。
ダークファンタジー向きの脚本家で、個別に活動してる所だと、黒田はガンダム00、倉田はメイドインアビスが有名でしょうか。
この二人の名前を見かけると、そのアニメは観てみようって気になるくらい好きですw
アニメを観るにあたって、原作ファンだからというだけでなく、制作会社や監督、脚本で惹かれて観るというのが増えましたね。
やはり良い作品を作るのは良いスタッフですから、コレは重要な部分なのではないかと。
押井守とか、ふでやすかずゆきとか、劇伴だと川井憲次、林ゆうき…あ、これはまた長くなりそうだ。以下略!
・・・。
ふーむ、やはりハーロ・イーン絵は色々語ってしまいましたね。
これが冬コミ情報と一緒になるとかったるいので、語りを丸々カットして「バスタード観て面白かったんでw」くらいの一言で終わったかもしれません。
戯言ならミスキーでぐだぐだと喋ってはいるんですけど、アレはどうも観てない人も多そうなので、まぁ、ツイッターで普段駄弁ってたであろう事がココにまとまって出されてる、と思って下さいな。
そういう観点からすれば、このごちゃごちゃした語りこそ本文であり、最近描いた絵を載せるだけでは違うなって気もしますね。
さて。
次回は多分当落が出た後で、たっぷりと新刊情報をお届けします。
えぇ、たっぷり行けます。
そうそう、最初に「受かっているだろう」と言いましたが、あれは本当に強がりではなく、まぁ、その、裏技を使って当選率が上がっているので、自信があって言ってるんですよね、実は。
あんま詳しく言ったらいけない決まりなんですけど、私も優先されたいって思うのなら、コミケボランティアスタッフをやると良いですよ。
以前より問題になっていた徹夜組が、コロナ禍のお陰で一般参加も登録制になった事で見事に駆逐されましたけど、ダミーサークルの問題は未だ潰えず、残っています。
コミケからしたら、ちゃんと作品携えて出てくれる人を優先したいでしょうから、コネってのは結構あるもんです。(内緒だよ)
まぁ、参加数の少ないジャンル、特に1サークルしか居ないってなると、コミケはかなり優先的に当選させてくる偏向性を持ってますから(これは確か公言してたハズ)、全てにおいて平等という訳では無かったりするんですよね。
言うなれば、人情家ってトコですか。悪く言えばえこひいき。
とまぁ、戯言は今日の内に色々喋っておいたので、次回はキッチリ、スッキリ、新刊情報だけで行けるんじゃないかなって思いますw
では、本日はこれにて。