クロシオカレントの2巻が発売しています よろしくお願いします
ページ数が多いので現物の重量感が結構いいかんじ
表紙もかわいい
なんの漫画なんですかって言われたら結構こまります
まあ青春ものですよ
ぬるめたは今月はなんか格ゲーやっていました
宗円家に格ゲーがよくあるというのはニコニコ静画の非商業時代からずっとある設定です
たしか崩撃雲身双虎掌の練習するとか言ってる回があります
ちなみにクロシオカレントも朱砂が格ゲーやっていましたね
傷物語を見ました よかったです
ただ傷物語本編より12年前くらいの最初のPVの方が個人的には好きでした
終物語を見ました
水橋かおりがよかったです
The case of the Golden Idolをクリア
これは今年でも一番うお~ってなったゲームだったかも
軽く紹介
事件現場のワンシーンがあり、そこから情報を集めることで事件を推理する というゲームです ダンガンロンパや逆転裁判の推理パートだけ版みたいな
プレイヤーはゲームの中の出来事に一切干渉できず、ただひたすらあちこちクリックして情報を集めることしかできません
犯人を当てることがゲームの目的ではなく、あくまでその日のその瞬間に何が起こったのかをストーリー仕立てにして推理する必要があり、そこらへんが今までやったことない感じのゲーム性で面白かったです
こんな感じですね
最初はそこらにいる人物の名前すらわからない中、事件現場をくまなく探して情報を整理していきます
殺人の動機など、登場人物の表情や台詞などから推察し続ける必要があり、めちゃくちゃ知恵熱が出そうになるハードなゲームでした
単純にパズルのような謎を解くゲームではなく、どちらかというと物語を考察するタイプのゲームであり、あんまり使ったことのない脳みそを使うのでメチャクチャ疲れました
最終的なオチも含めて思想が一貫してまとまっている感じがあり、ひたすらすげ~~と圧倒されてしまいました
プレイ体験としてはOuter Wildsなんかに近かったかも
オススメです!!
火山の娘をクリア
こちらはプリンセスメーカーのシステムを踏襲した娘育成シミュレーションゲームです
プリンセスメーカーっぽいゲームっていうと最近だとNEEDYGIRL OVERDOSEとかもありましたが
よりプリンセスメーカーっぽいゲームですね
妻を亡くした一児のパパとなって娘を育成し、成人まで見守る…みたいなゲームではあるんですが
プレイヤーの視点が親父だったり娘だったりがコロコロ変わるので、「娘育成ゲー」でもありながら「女の子主人公の乙女ゲー」っぽくもあって楽しかったです
私の1周目では娘は最終的に音楽家になり、グヴィネスと結婚しました
ハークトと結婚するつもりで好感度を上げていたのになぜかグヴィネスの方がちょっとだけ高かったらしく、ハークトから脳破壊お手紙が届きました
何か際立って目立つような部分のあるゲームではないですが
WEBTOONっぽい絵がひたすらかわいくクオリティがメチャクチャ高い上に、テキストの量も地味に膨大 1周には7~10時間ほどかかるボリューム、50種類を超えるエンディングなど、明らかにインディーの開発としてはかなり狂っている部類のゲームだと思います
1周しただけだと全体を通したこの世界の物語もよくわからないままです
ちなみに、ガチでかわいいです
なんかよくわからないけどアートの完成度のせいなのか不思議とメチャクチャ和やかな気持ちにさせられ続けました
あとなんか懐かしくなって君と僕を見返してたら、塚原要好きだったな~という気持ちになり、黒髪メガネでぶっきらぼうな感じが好きなのってここから…?みたいな気持ちになりました どうでもいいはなしでした おわり