よし
今月はなんか余った時間で初音ミク量産してました
初音ミクっていっぱいいるけど個人的にこの辺推し
それ以外に何かしたか…というと謎
お仕事をワチャワチャしておりましたね
(ちょう個人的に)とんでもないお仕事をさせていただいたのだが!それはまだヒミツ
今月はこういう買い物をしました!!
これはね、「ファイアボール モバイペリオン・パッケージ」というアニメグッズ
この銀色の板はパカッと開くことができ、中にはアニメ「ファイアボール」の全13話が収録されたガラケー用Micro SDカードが入っています!
すごい!!
もうファイアボール関連で新しく買うグッズがなくなってしまい
それでもファイアボールのグッズをもっと買いたいという思いは止まらず
買ってしまいました 再生できないMicro SDカードを…
ついてきたステッカーでスマホをフリューゲル家特製にしちゃっております!!
く~~~~アニメ関連のグッズを身に着けてこんなにテンションがあがるのも久しぶりなかんじ!!
なにより、MicroSDカードの入った板が銀色で超かわいい!!
この中にファイアボールが全話入っているという情報もものすごくかわいい
スマホ持って歩くだけでたのしいです
右下のちいかわが個人的にかわいいとおもう
こんな落書きしかしてないほんと毎日
あとは相変わらずゲームいっぱいしたので日記
萌えSEKIRO
真の萌えソウルを求めて毎日ゲーム情報をチェックしている私ですが
こちらのゲームはなんというか「萌えキャラになったSEKIRO」そのものでした
SEKIROをほぼ完全コピーした戦闘を、VRChatみたいな女の子でできる
ただ、本当にそれだけすぎて、これって…何?みたいな気持ちに
また、モーションやSEの完成度というのがこの…参照元であるSEKIROを作ったフロム・ソフトウェアのゲームを模倣するには不可欠すぎるなとも思いました
なんというかフロムのゲームはグレーボックス状態で既に面白さが確立しているような、そういう自立した面白さではないような気がしています
ソウルライクっていっぱい作られてますが、ソウルの面白さはシステム依存ではなく作家性依存ではないかという疑念があり
そういう意味で他のライクに比べてビミョーになりやすいんじゃなかろうか
まあこのゲームは、かなり遊んでいて楽しかったです
初音ミクと鏡音のモーションが見たくて買いました
ダーリンダンスばっかりプレイしています
ロード中に出てくるイラストがだいたい知ってるイラストレーター
音ゲーって未だにどうやってうまくなればいいのかわかりません
プロセカの高難易度とか弟にクリアしてもらってます(弟ゲーセン音ゲオタ)
まじ気が狂ってこれしかしてない時間ありました
これいっしょにFPSできる友達いるなら買いです
ざっくり言ってしまえばローグライク×DOOM(グラフィックはBorderlands)みたいなゲームですが
ローグライク要素が比較的薄いというか弱い(ビルドの方向性がほぼ単一)ため、「カジュアルに友達とできるDOOM」って雰囲気がつよいです
NINJA GAIDENのようなゲームに育てられた私は、こういったエッチ3Dゲーがあるとなんとなくプレイしてしまうのですが
こちらのゲームはかなり独特な感じがしました
ローグライク×ソウルGUI×無双アクション×ハクスラ的厳選作業 みたいなゲーム内容で
しょうじきエフェクトが凄まじすぎてエッチなキャラクターを見る機会はほぼありません
登場キャラクターすべてが微妙に頬を赤らめてじゃっかん上を向いているので酔っ払いみたいな間抜けさがあり
挙げ句にどの敵キャラクターもどっかで見たようなモーションで動きます
プレイヤーキャラクターのモーションが、武器ごとに完成度のばらつきがとんでもなく
なんなんだ?このゲーム と思ったら、どうやらほぼ一人のインディースタジオが作っているもよう
しかし結構遊べるゲームであり、ダンジョン終盤になるとほぼ強攻撃ボタンを押しっぱなしにしながら大きい数字を眺めるだけのランになってしまうという難点を除けば、わりと熱中してしまうプレイヤーがいるのもわかります
なんというか、海外の小規模スタジオの謎ゲーの怪しい~雰囲気がGUIからむんむん漂っていて
しかも何故か収録されている日本語ボイスのマイク音質と演技が絶望的にひどいという
なんかそういうユーザーを楽しませるための要素がてんこ盛りでした
ミステリーADV!
それなりに話題となっているゲームではありますが、プレイしてすぐになるほど…と思う面白さです
ほとんどゲームでは見たことのないSNSのようなGUIと、そこから連想して違和感なく操作できるユーザビリティ
シナリオの構成もきれいで、楽しかったとは思うんですが
プレイ時間2時間というなんともいえない短さ
後味のスッキリするシナリオだったとは思うんですが、なんかな~みたいな気持ちになりました
きれいすぎる
この会社の前のゲームとか気になるな~と思って
これもやってみましたが、こっちはマジで超おもしろかったです
警察官となって「捜査書類」を完成させ提出する というメチャクチャ地味なゲームで
警察官になるゲームなのに、最初に担当するのは「警察署内で警察をポリ公呼ばわりした男を侮辱罪として起訴するという旨を記述した捜査書類の制作」という地味さ
しかも、わざわざ用意されてる20ページくらいある資料を読み解きながら書類制作をチマチマやるプレイ体験もまた地味
捜査書類の制作自体は「地味なだけの謎解きADV」なのですが
このときにどのように書類を制作したかによって、被疑者を「起訴」扱いするか「不起訴」扱いするか、それとも「他の犯罪で起訴」するかなど、様々な分岐が発生します
分岐自体の数が多いわけではないんですが、「どこが分岐点になるのかわからない」というのがいい感じにプレイの緊張感を高めていて、自分の選択によって被疑者の未来が変わってしまうかもしれないというハラハラがありました
それらの選択によってプレイヤーは、法に従い事務的に処理すべきなのか、それとも組織での立ち回りを考えて行動すべきなのか、倫理に従い悪人をさばくべきなのか
そういったあまり他のゲームで考えたことのないようなことを考えさせられます
強烈にユニークなゲーム体験がありました
ストーリーもそのゲーム体験に沿った内容となっており、これもまた、あまり味わったことのないような感覚です
という意味でこのゲームは個人的に200点なのですが、前述の通り分岐点が分かりづらく、また謎解きゲーとしての導線や納得感の出来栄えは-100点という感じだったので、差し引き100点という感じのゲームです
でも100点なので
エッチヴァンサバです
Witchとか魔女って書いてる作品はなんとなく購入して積みがちになります(魔女すきなんだけど思ってた魔女じゃなかったというパターンが多いため)
こちらのゲームは魔女っぽいBGMが流れるのでまあそこはよかったんですが
キャラクターの見た目がエッチに成長するVampire Survivors というコンセプトなのはわかるんですが
Vampire Survivorsの面白さを求めるならばカメラを引いて自分が倒している大量の敵を見せるべきではないかという思いと
エッチを求めるならカメラをもっと寄せないとキャラが見えないんだが という思いが両方あり
このゲームはそのどちらも取ろうとしてどちらも取れてない感じです
そういう煮えきらない感じがなんとなくモヤりました
あきらめました
あきらめそうです
夢の中…という設定とローグライクの相性は思いの外よく
キャラクターが(多分そこまでキャラを売ろうとしている雰囲気がないわりに)すごくいい味を出していると思います
アウトゲームの強化要素の中で、「ラン開始前から有効にできる要素」と「ラン開始後にマップにランダムに配置される要素」の2つの違いを、重さによるものではないか…と商人が思案していたのがとても、おお…なんかいいな…ってなりました
Nightmareってタイトルについてるゲームすき
Nightmare Kartも楽しみにしています
私は決して諦めません
ねむ