新連載「アビスマル」が青騎士で開始です
ダークファンタジー…なのかな まあ、私なりの現代ディスガイアみたいなものです
ギャンギャン描いていくのでよろしくお願いします
クロシオカレントよりは高頻度に単行本を出したいなという心持ちです
あーあーまた2本連載だぜ
2本連載は脳みそが狂うからやりたくない
やっていきます
Oblivionのリマスターが発表即発売されましたよ
びっくりして気づいたら12時間プレイしていた
やばい
シロディールに帰ってきた
このリマスターの完成度はかなりすごくて
20年前のゲームをUE5で再現しているにも関わらず
当時のクソみたいな攻撃モーションやアホみたいなキャラの動きを全部再現している
プレイフィールが20年前と一切変わらない
その上で当時かなり面倒くさかったレベルアップに関係するシステムは刷新されていて、三人称視点での操作感も改善されている
昔を懐かしむための再現と、現代に改善する部分のチョイスセンスが完璧すぎる
なんなら新しく追加されたダッシュのモーションがやたらクオリティが低いのも、当時既にあったかのような錯覚さえ覚える
Skooma Speedrunの見た目がより苛烈になった Bethesdaはこのためにモーションを新調したのか?
また、GUIの見た目を原作踏襲してくれていたのはかなり嬉しいことだった
これは個人的な観点になるけど、Skyrimの神聖な印象を感じるGUIにはなんとなく反感があり、また、ワールドマップがGoogle Earth風なのも全く受け入れられなかった
Oblivionの羊皮紙をモチーフにしたGUI(だってゲームのメニュー画面ってJournalだぜ?)、紙の本をめくるようなSE、描かれた地図…最高ですよ
キャラクターの顔つきや光源の色合いは原作からかけ離れていて、そこは少し気になる(Oblivionはとにかく彩度とコントラストが高かった いや、2000~2010年のゲームはどれもやたら高彩度高コントラストだった)
いや、あの頃はイラストレーターもみんな高彩度高コントラストで…
まあいい
Oblivionは20年前のゲームでありながら、オープンワールドのゲームが実装するべき全てがここにある
Oblivionではプレイヤーは何でもできて、何者にでもなれて、そして何者にもなれない
Oblivionがすごいのはここで
プレイヤーはメインクエストでさえ、マーティン・セプティムという皇帝の血を引く勇者のお手伝いをさせられる…というレベルの存在感に留まる
あらゆるクエストの中でプレイヤーは絶対的な存在になることがなく
あくまでその世界のなにかを手伝ったり、なにかに少しだけ関与したり、なにかの後始末をさせられたり
マップの導線は呆れるほどざっくりしていて、ど真ん中にデカい帝国がある…というあまりにもシンプルな世界
そこでプレイヤーは自由になる
プレイヤーが何者になろうとも、整合性を失わないすごく丁寧なストーリー設計がされており、
それはつまり、このゲームで何をしても、何者にもなることができない
そこが好き
そのプレイフィール故に彼(私)はSkyrimで狂気の王に…という、後作との接続も美しくて好き
「現代にプレイしても色褪せない」みたいな胡散臭い文言をいいたくはないのだけど
でも、現代にプレイしても全く色褪せない
NINJA GAIDEN 2 BLACK
自分がチャイナ服好きなのは、幼少期に家で遊んでたDEAD OR ALIVE3のレイファンがメチャクチャ好きだったことに由来する
なので当然NINJA GAIDENも好き
とはいえ昔は難しすぎるしレイファン出てこないニンジャガはクリアできず投げていた
ニンジャガ…最近ちょくちょくプレイして123とクリアした
DOAのことはかなりリョナゲーだと思って見ているんだけど
ニンジャガのリョナはかなりガチっぽいというか、マジで死ッて感じの暴力が見れる
串刺しとか馬乗りタコ殴りとか…
2はかすみが出てこないのがちょっと残念
UE5で描かれたニンジャガイデンはかなり美しいんだけど
なんかリュウの目つきがやたら優しげだったり、このグラであの女性キャラのファッションはさすがにキツく感じたり
ウーン
ていうかここまでめっちゃいいリョナゲーなのに
投げ技されてるときのフォトモードがバグってるの意味がわからない
キャラの中にカメラが収納されちゃって出られない
キレそう
Leep Year
2時間ほどでクリアできるミニマルなパズルゲーム
評判の良いパズルゲームというのはだいたい、テンポが良くてそこそこ独創性のあるギミックと、終盤になって天地がひっくり返るような驚きが発生するものだが
例に漏れずこのゲームもそのようなプレイフィールだった
ただ、終盤で驚きのギミックが開放された時、自分が感じたのは「このゲーム面白い!」ではなくて「よくこのレベルデザイン作ったな、、、、」というビックリだった
では