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ミカ
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常盤台のレベル5様 男湯へようこそ②

【口内、下半身の洗体】  催眠状態で男湯にはいった美琴と食蜂は、四つん這いの姿勢で乳房を洗われていた。  いや、正確に言えばボディソープを潤滑剤に胸を弄ばれていた。 「んんんんん……!」 「はぁ……はぁ………本当に上手ねぇ…………私を悦ばせるほどのテクニックなんて、どこで身につけたのかしらぁ?」  両乳首をくりくりと弄られている美琴は、高いビブラートを鳴らしながら天井を仰いでいる。また食蜂はと言うと、相も変わらず続いている搾乳プレイに顔を伏せて耐えている。  学園都市が誇る最高峰の能力者といえど、まだ性には未熟な中学生の美琴と食蜂。なのに彼女たちは今、絶え間ない快感を初体験している。既に何回か腰も跳ねている2人だが、男性陣は彼女らの胸から手を離す気はないようだ。胸の洗体役に選ばれた2人の男は、力加減や角度を絶妙に変えながら美琴たちと戯れている。  さて、ちなみに先程彼女たちに膝枕をしていた2人の男性があの後どうしていたかというと、実はまだ彼女たちの前にいる。これから待ちに待ったイベントが始まるからだ。  彼らは美琴と食蜂の前の椅子に座り、顔前へ膝を開いた。美少女を前にギンギンに張り詰めた怒張は黒光り、先から滑りを滲ませている。 「御坂さん。咥えてくれますか?」 「ん……わかったわ」 「食蜂ちゃんはコッチを舐めようね」 「もちろん。私のフェラ力で天国につれて行ってあげるゾ☆」  差し出された肉棒を手に取ると、2人ともパクンとこれを咥えた。まだ乳首への責めが継続しているものの、やるべきことを忘れたわけではない。 「あぁ、いいですよぉ……しっかりお口の中を綺麗にしましょうね」 「好きに動いていいから、おじさんたちも気持ちよくしてね」  美琴たちは銭湯では、男性器で口を洗うものだと信じている。善意ある男性から察しだされた棒で口腔内の垢を取り、同時に相手にお礼の意味で奉仕するものだと教えられたからだ。 「ジュプ、ジュプ んっ……ぷはっ。結構大きいわね。頬に入るかしら」 「んっ…んっ…んっ……! ふっはいわねぇ、へもおいひいわ(くっさいわねぇ、でも美味しいわ)」  美琴は逞しい肉棒を口いっぱいに頬張り、中でもごもごと転がしている。それは口の中の垢をしっかりこそぎ落すためなのだが、もちろん棒を傷つけないよう注意深く回していた。  隣の食蜂は平均よりも長い肉棒を下で包み、頭を前後して舐っていた。舌を丸め上の歯茎とで肉棒を包み、また唇で優しくホールドすると極上の口マンコは完成する。食蜂は誰に教わることなく、天性の勘でこの技術を手にしていた。  彼女は舌を綺麗にする目的でフェラを行っていたが、男性は思わぬ名器との遭遇に幸福を覚えている。やや緩慢なストロークで食蜂が首を引くと、そのまま精液を根こそぎ吸い出されそうになるため、股間に力を入れて耐えた。  ザラついた舌が亀頭をこそぎ、その後舌先が先端をちろりとねぶり上げ、さらに厚い唇がカリに引っかかる。それが都度角度を変えて行われる。気を抜けば1ストロークで昇天しそうな妙技に、男性としても正面から挑んだ。 「み、操祈ちゃん上手いね。誰に仕込まれたのかな?」 「ちゅぷん。ウフフ、ナイショ♡ 口を洗わせて貰うなら、おちんちんも気遣わないとネ。因みにこんなのも得意よ」 「うぉっ!?」  上目遣いの挑戦的な視線のまま、食蜂は自分の谷間から泡を掬うと、それで男性の睾丸を包み、揉んだ。  彼女の白く細い指が毛むくじゃらの袋と絡み合い、隙間から玉袋を零してはまた拾う。 「気持ちいいかしらぁ?アナタの玉もマッサージしてあげるから、もう少し舌を洗わせてもらうゾ」 「くぅぅぅぅぅ!!」  そして上目遣いのままフェラも再開した。こんな併せ技を食らえば陥落は時間の問題だろう。  一方、美琴と食蜂の胸を洗っていた男たちはというと、手を少しずつ下にスライドしていた。瑞々しくハリのある胸との別れは惜しかったが、次の目的地に向かう必要もあり、まずは道すがら腰やお腹を洗う。  細く筋肉質ながら塁弱さは感じられない美琴と、肉々しくも無駄の無い食蜂のウエストは、ともにある種の芸術めいた美しさを放っている。若さと本人たちの努力で研磨された美しいプロポーションだ。  彼らはそんな2人の腰つきも楽しみつつ、次の目的地に向けて手を滑らせた。  常盤台中学トップ2の美少女自慢のお尻だ。 「ふぇっ」 「やんっ!」  男たちはほぼ同じタイミングで、まずはと尻たぶを両手で揉みこんだ。  フェラチオに勤しんでいた美琴と食蜂から短い嬌声が上がる。可愛らしい驚きの声だ。 「ちょっと!尻触るなら先に言ってよ!オチンチン噛みそうになったじゃない」 「まぁまぁ許してよ御坂さん。あんまりかわいいお尻だったから我慢できなくなっちゃったんだ(笑)」 「そ、そんなおだてたって簡単に許さないわよ。でもまぁ、隅々まで洗ってくれるなら今のことは大目に見てあげるわ」  顔を赤らめた美琴は照れ隠し気味にそう言うと、彼が洗いやすくなるよう腰を落とした。なんだと言っても本音は洗って欲しいらしい。  またそれを分かっていた彼も、顔をほころばせて応じる。 「まずは泡を広げなくちゃね」  手のひらに継ぎ足したボディソープを、美琴の尻で広げる。産毛すら無い、子供のようなお尻は肉付きも未熟だが、ぷりんと上へ引き締まっていた。  両たぶをパン生地の要領でもみ込めば、ピッと真ん中に通った谷間の間から、美琴の不浄の門が見え隠れする。 「どれ、ここは汚れてるかな」 「んっ」  男は親指で美琴の尻わり開き、中心にある穴を丸出しにした。  美琴の、ともすればアソコよりも恥ずかしさを感じるかもしれない肛門が惜しげもなく開帳される。いつもの彼女にこんなことをしたら、強烈な蹴りと電撃を食らっただろう。 「美琴ちゃんは肛門もかわいいねぇ。色素沈着も無くて清潔そのものだよ」 「ぷはっ、当たり前でしょ!いつ見られてもいいように、普段からケアは欠かせてない自慢のアナルなのよ!滅多にないチャンスなんだから目に焼き付きなさい」  あにはからんや。今日の美琴はノリノリで、むしろどんどん見てくれと言わんばかりのテンションだった。  フェラを中断した彼女は、得意そうに振り返りながら皺穴をヒクつかせて見せる。尻を振りながら 「シワの隙間までしっかり洗ってよね!ホラ、私もこうしとくから」  なんと自ら左手で尻を開いた。『あのレールガンが自分からアナルを見せてるぞ』と、急いでカメラマンもやってくる。  しなやかな指で開かれた尻肉とその中心の菊の花、そしてすぐ向こうには嬉しそうにこちらを見る美琴が写った。美琴は、丹精込めて描いた絵を親に見せる子供のように、嬉々と笑顔をカメラに送った。 「くう〜〜〜ここまで誘われたら辛抱たまらん!垢の一つも残さずキレイにしてあげるぞ」 「やんっ♡もうがっつき過ぎよ(笑) あっちょっ…!いきなりそんな穿るワケ!?」  男は人差し指で狙いを定めると、一気に美琴のアナへずぶりと指した。  滑り気を帯びた指は難なく第一関節を通過したものの、彼女に痛みまではないらしい。顎と尻が弓なりに跳ねたが、肝心の皺穴はキュンキュンと男の指を締め上げている。どうやら悦んでくれたらしい。  その後も指先をくにくに動かすたびに、小さくて未熟な穴がパクパクともんどり打っている。 「んあっ!あぅっ! ちょ、調子に乗るな……んっ!! ま、まぁ気持ちいいのは確かだし、ナカまで綺麗にしてくれるのなら文句は言わないわ。そのまま続けなさい」  美琴は男の一挙手一投足に反応しつつも、目の前のフェラ、もとい口腔洗浄に戻った。  *  パァンッ! パァンッ! ペシィンッ! 「あんっ! あっ! あぁっ!! わ、ワタシのお尻をそんな乱暴に……ひゃんっ!」  美琴が新鮮な刺激に出会った横で、食蜂も彼女らしからぬ醜態を晒していた。  四つん這いの食蜂は、まるで馬のように尻を叩かれていたのである。 「前から思ってたんだよ。こんな肉付きの良いケツ揺らして歩きやがって、誘っているようにしか思えねえ。そんな悪いケツはこうだ!」 「んぁんっ♡!」  パシーン!  いつもは高飛車で触れがたい雰囲気に満ちている食蜂が、今は乱暴に尻を叩かれる刺激に嘶いている。  頬張っていた肉棒のことは忘れ、口では文句を言いながらも下の口は完全に喜んでいた。挙句、肩を少し落としてさらに尻を突き上げる始末だ。  『もっと叩いて』と、暗にアピールしている赤らいだお尻。  ペンッ! ペンペンッ! ペシンッ! 「どうだ操祈、ケツ叩かれて嬉しいだろドM女王様?」 「んぁっ…!!ふぅんっ!! そ、そんな訳ないわよぉ」 「じゃあ止めてもいいのか?」 「やぁっ、や……やめるのは……」 「止めてほしいのか?」  パシンッ! 「んっ!…止めなくてもいいけどぉ……」 「なんだその曖昧な態度は?」  パシィンッ! 「んひっ! や、止めないでぇ………もっと叩いてぇ!」 「よーしいい子だ」  そうして彼女の大きな尻はまた弾けた。  さらに前面にいた男性もフェラを再開させる。  あの食蜂操祈にこんな従順な一面があったなど、彼女の取り巻きが見たらさぞ幻滅するだろう。しかし当の本人は、なんだと言って嬉しそうに喘いでいる。  その一部始終は余すところなくカメラに収められた。  * 「んんんんん………‼ んんんぅ…!」 「皺の中まで丁寧に、っと」  美琴は四つん這いのまま顔を伏せていた。  つい先程までは、時折止まりつつも献身的なフェラに勤しんでいたが、とうとうここで我慢ならなくなったのか口も手も離し、ただ下半身からくる感覚に見を悶させている。 「た、たしかにさっきはああ言ったけど……ゃんっ! そんなタッチで1本1本も、んぅっ!」    美琴は身を悶えさせる。  菊の花を1輪ずつ削がれる感覚に身を悶えさせる。  男は小指を立て、長めに残しておいた爪で美琴の肛門に残った汚れを丁寧にほじくり返していた。  決して爪を立てすぎず、優しく、それでいて確かなタッチで中心から外側へ、皺に刻まれた垢を取り除くのだ。 「なんでそんな上手に」  美琴の、いや美琴の菊座の反応を確かめながら男は指の強弱を変える。だからこそ、彼が触れるたびに小さな桃色の皺穴は無邪気に喜んでいた。 「嫌かい?それともアナル触られて恥ずかしいのかな?」 「バカにしないで!私のカラダはアンタたちに見られたり触られたりする為にあるの!ソコはもちろん、もう一つの穴だってすぐに差し出すわ」  火照った顔で振り向いた美琴は、ほれほれと尻を振ってみせた。  キュンと可愛く口を結んだ菊と周りの肉につられて、真下にある若い二枚貝も顎を上げる。少女が醸す精一杯のセクシーアピールに、男は鼻の下を伸ばした。 「いい度胸だ。じゃあ要望通り、僕達が思う存分可愛がってあげるからね」 「ゃんっ!だから不意打ちで突くなって!」  恥ずかしい場所をこれでもかと突き出す美琴に、気を良くした男は再びほじり始める。  それからたっぷり時間をかけて肛門を一周すると、彼は一度身を引き美琴に尋ねた。 「美琴ちゃん。いよいよ肛門洗の仕上げだよ。どうすればいいか分かるよね?」 「んっ、もちろんよ。じゃあ1度おちんちんは休憩ね」  美琴はフェラの介助をしていた右手を離し、左手ともども自分の臀部へあてがう。必然的に体が伏して顔が浴室の床につき、アソコを突き上げる格好になるが気にしない。 「ウフフいい子だねぇ。じゃあとっておきをしてあげようね」  えびす顔の男が舌を出すと、それを更にドリルのように尖らせる。今、彼の目が見つめているのはただ一点。美琴が『ココよ』と差し出す、狭く窄んだピンクの穴。 「それっ!」 「あぁぁんっ♡」  ズブリ、としたインパクトに美琴が天に喘いだ。男の舌が彼女の皺穴にねじ込まれたのだ。  ぬるりと侵食してきた生暖かい感覚は新鮮で、美琴は初めての快感に翻弄されながらも悦ぶ。 「流石美琴ちゃんのアナルだ。全く臭くなくて上品だよ。これは犯し甲斐があるぞぉ」 「んぁぁぁ………!ナカで暴れてぇぇ………」  男は再度美琴の尻の穴に舌を差し込むと、間髪入れず上下左右に暴れさせた。  次は連続的に畳み掛ける快感に、今度は美琴の顔が伏した。目を瞑って耐えるさまは、さながら悔しさに悶ているようにも見えるから滑稽である。  美少女ながらボーイッシュで、生意気で強い中学生。これまで彼女に煮え湯を飲まされた不良は数知れずいるだろうし、そんな彼らは美琴のこんな姿を見れる日を切望しただろう。  だからこそカメラは、肛門を舐られる彼女の表情も姿も、犯し尽くされる穴や垂れる愛液も撮り尽くし記録した。 【放尿と報酬】 「いいかしら御坂さん?より遠くまでおしっこを飛ばせた方が勝者よぉ?」 「はっ!アンタなんかの弱っちい尿道に負けるわけ無いじゃない」  などと意味不明なことを言っている2人は今、それぞれ大柄な男性に抱え上げられていた。両膝の裏に手を入れられた状態で持ち上げられると、必然的に脚が開いて大事な部分が丸出しになる。所謂、幼女におしっこをさせるときの格好だ。  名門常盤台が誇る2人の天才が、はしたなく股を広げてあられもない姿を衆目に晒している。  普通の少女であればこれだけで自殺級の羞恥だろうし、まして学園都市トップの実力と美貌を持つ彼女たちともなれば相手を殺さんばかりの怒りを覚えてだろう。 「ほら、もっと持ち上げて角度を上げなさいよ!マンコが水平に向いてるじゃない」 「ふふ、ギャラリーは好きなだけ撮ってイイわよぉ★ 処女力100%の食蜂操祈様オマンコだゾ♡」  だが今、彼女たちは怒り恥じらうどころか、これを見よ、とばかりに自分の最も隠すべき場所を晒していた。しかもご丁寧に指で貝殻を開いてまで。 「2人とも鮮やかなピンクだね。よく濡れてて美味しそうだ」  美琴と食蜂はカメラに向かって、自信満々に自分の秘所を見せびらかせる。膣も陰核も、尿道も肛門も惜しげもなく提供している。  *  美琴と食蜂は並んで抱え上げられ、尿道を湯船に向けている。湯船からは、絶景を楽しみにしている男たちのキラキラな視線が2人に向けられていた。 「じゃあいくよ。おしっこ飛ばし、スタート!」 「んっ」 「ふっ」  カメラの準備を終えた男性の合図により、2人の美少女は股間に力を込める。たちまち小さな尿道から黄金のアーチがかかり始めた。 「アンタたちよーく見てなさいよ!絶対コイツなんかより私の方が飛ばしてるからね!」 「おぉっ!これはなかなか良い飛沫だ」  美琴は腰を曲げて力み、湯船に届く程飛距離のある放尿をしてみせた。弾ける玉の露や、ジョボジョボという音、沸き立つ泡が観客を賑わせる。彼女の力みを表してか、先刻キレイにされた肛門も嘶くように開閉する。 「アナタの放尿力はそんなものなの御坂さん?私はこんな事もできるのだけど★」 「ちょ、お尻を振るとか卑怯じゃない!」 「そんなことないわよぉ?この人たちも喜んでるみたいだしぃ」 「いいぞ〜ミサキちゃん!」  食蜂は開脚したまま、腰を前後にカクカク揺すってみせた。勢いに乗った小水は蛇行しながら湯船に降り注ぐ。  とても淑女とは思えないはしたな過ぎる行いだが、その効果はめざましく、空中に波打ちながら蛇行する尿は勢いに乗って湯船に降り注いでいる。  見て見て、と子供がはしゃぐように自らの放尿をアピールする食蜂の姿は、残さずカメラに録画されており、催眠状態とはいえ彼女 の誇り高いイメージを覆すようだ。 「んっふっ……!朝からずっとおしっこ我慢してたの。それを見られながら出せるなんて、たまらない快感よぉ」  もっとも、当の本人はノリノリなのだが。 「御坂様こっちにも!こっちにも聖水をください!」 「オッケー!」  観客の中には尖った趣味嗜好を持つものもいるらしいが、彼女たちは一切躊躇せず快活にこれに応じる。抱え上げられた美琴の向きが変わると、請願した男のもとへ尿のアーチが注がれた。 「飛ばすわよー!それそれー!」  食蜂を真似て腰を振る美琴。レモン色のスプリンクラーが男湯に舞い、湯船に、そして男性たちの顔を弾いた。  * 「2人とも遠くまで沢山おしっこできたね。せっかくだし、同率1位でどちらにもご褒美をあげよう。何がいいかな?」 「ふーん。ま、そういう事ならお言葉に甘えようかしら」 「そうね。私の方が飛ばしていた気もするけど、ご褒美が貰えるなら別に文句はないわ」  すべての尿を出し切った美琴と食蜂。   2人はおもむろに腰を下ろすと、浴場のタイルに背中をつけて脚を開いた。  男性たちのために、すべてを従順に捧げる素っ裸のM字開脚。 「じゃあたくさん出したご褒美に……」 「オシッコまみれのおまんこを……キレイにして欲しいゾ☆」  上目遣いに指で淫肉を広げ、蜜に潤った花も開帳する。男たちは夢のような光景に息をのんだ。  恥ずかしそうにはにかみ。それでいて自分に自信があるからこそできるクンニおねだり。この性器はどこへ出すにも恥ずかしく無く、万人を興奮させる魅力に満ちていると声高に言える美マンコだ。  2人の熱い視線はそれを物語っている。 「任せとけ!」 「俺達が全部舐め取ってオマンコキレイにしてやる!」  男たちとしても、並んだ美少女2人にこうしてお願いされてはひとたまりもなかった。彼女たちが“おねだり”するや否や、我先に湯船から上がってきた男たちが美琴たちのワレメに群がる。 「あはっ!ちょっとがっつき過ぎだって♡ 慌てなくても順番に舐めてもらうつもりだし、あんっ」 「高貴なるオマンコの味はどうかしらぁ?オツユもおしっこも残さず舐めとらないと、お仕置きするからネ♡」  ぴちゃぴちゃ  ぬちょぬちょ  2人の下半身を中心に、粘っこい水音が喘ぎ声に乗って響いてくる。  大人達は舌の下ろし先を求め、美琴と食蜂の下半身をくまなく舐った。  程なくして美琴達はマンぐり返しの姿勢にされ、更なる口撃を受ける。 「食蜂様の栗色マン毛たまりません!細くて柔らかくて、しかも聖水まで染みていますよ!」 「オマンコの匂いエロ過ぎだよ操祈ちゃん。まだ中学生なのに、どうしてこんないやらしい香りが立つんだい?」 「あーやっぱマンコはパイパンに限るわ。しかも天然のロリパイパンとかたまんねー」 「お尻の穴っ!レールガンのお尻の穴ハフハフッ!」   「もうっ!気持ち良すぎてマン汁が止まらないゾ☆ ちゃんとキレイにんんっ! な、舐め取ってよね……ぁんっ!」 「希少な中学生マンコよなんだから、喧嘩せず順番に舐めていきなさいよ。 え?もっと脚を広げろ? しょうがないわね〜(笑)」  若干14歳の少女2人は、依然としてノリノリでカラダを差し出していた。  もちろんこの風景もカメラに録画されているのだが、彼女たちは全く動じておらず、どころか時折カメラにピースしていた。  さて、きっと美琴と食蜂はこの後も男湯の中で楽しみ、もとい楽しまれるのだろうが、その後はどうなるだろうか?  おそらく帰宅するまでこの催眠は解けないだろうし、解除と同時に記憶は書き換えられるだろう。そうなれば2人は男湯に入ったことも、自ら進んでカラダを差し出したことも知らずに日常を過ごすはずだ。  では彼女たちが今日の出来事に気が付くのはいつになるだろうか?本人達が自発的に思い出す可能性が低い以上、可能性があるのは偶発的な事故だけだ。  もしかしたら数ヶ月後、ネットでたまたま見つけた動画ファイルあたりで糸口を見つけるのかもしれないし、噂話で『レベル5の乱交動画があるらしいぞ』と聞いて肝を冷やすかも知れない。  それから幾日か経過した頃、“自分たちが催眠にかかり男湯で乱痴気騒ぎをした挙句、その風景をネットに流出させた”という重大事案に気がつくだろう。  だがきっかけがどうあれ、残念な事にきっとその頃にデータは不特定多数の男性のローカルフォルダに保存され、末梢は実質不可能になっている。  そうなった時の彼女たちは、一体どれほど興奮するリアクションを見せてくれるのだろうか。  そして、それからの2人の生活はどう変化するのだろう。  このように後にも楽しみがあるのが、催眠という力が持つ妙味の一つ。  その恐怖も知らないまま、今も美琴と食蜂は男性たちに、笑顔で下半身を差し出している。


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