SamuZai
黒岩
黒岩

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Wカップ竜王を自分の物にしてラブラブセックスをするアラフォー冒険者教官の話

 ──魔王を倒し、世界は平和になった……と思われた。  どれくらい平和になったかと言えば……勇者たちの出番を殆ど必要としなくなったくらいである。  今までは予言によって仲間を集めろだの魔王軍の幹部を倒せだなどそのために各地で冒険を、それこそサボることは出来ないぐらいには密度の濃い時間を過ごす必要があった。  だが復活した魔王ベルギスを倒したことを伝えてしまえば──各国も教会も歓喜に包まれる。  勇者パーティは各国の重鎮が集まるパーティに参列し、最高権力者たちから直接感謝を言祝がれ、御礼の品として様々なものを頂くことになった。  勇者として名声は最大限に高まり、正式に今住んでいる街を領地として認められ、金銭も一生遊べるほどの金額を、合計すれば送られる。  そして強さ──力もまた世界一であることに疑いはない。  元々強かった面々が冒険や修行、強敵との戦いで更に強くなったのだ。勇者たちを様々な理由で取り込もうとする勢力も魔王を倒してしまうほどの力を持つ相手には迂闊な動きは取れない。精々金銭や他のものを用いて取り込もうとするのが関の山。その大半が大国に睨まれることやその関係のしがらみに囚われて結局は何も出来やしない。魔王がいなくなろうと人の世は争いの火種で溢れているが、少なくとも勇者パーティがいる間は大きな争いは起こらないだろう。  あるいは勇者パーティが、そしてそこに加わってしまった魔王ベルギスが何かを企んで争いを起こそうとするならその限りではないが、その勇者たちや魔王ベルギスは── 「──ご主人様……♡ 我のおっぱいとおまんこの味は如何ですか~♡ なんて……ふふ……気持ちいいか?」 「お、あぁぁ……♡ 気持ちっ……あ、おっぱっ、ふぅ……ふぅぅ~~……♡」  ──俺の上でおそのデカ乳を振り回し押し付ける……最高の泡踊りを披露していた。  その光景はあまりにも淫靡だった。普段着ですらとてつもなくエロく、仮に肉体を隠していても顔面だけで見た男が全員求愛し結婚を申し込むほどの美少女であり、同時に世界を終わらせられるほどの強さを持つベルギスは、今は自分の使役する魔物であり、全裸になって献身的に身体を洗う──そして性処理を行ってくれるほど従順になっているのだ。  その姿は改めて見てもとんでもない。背丈は小さめで華奢。腰のくびれの美しさだけでも見惚れることは難しくない。  だがやはり注目してしまうのはその乳や太腿などになるだろう。その乳房は3桁どころか、130センチの後半の爆乳。138センチのVカップという魔乳。そのバカでかくバカ長い乳房を見せつけるだけで魔物も従う。男を誘惑する。男殺しとも言えるほどの美しく大きなとんでもないむっちむちの媚肉が角の生えた美少女の身体にくっついている。  そしてそのVカップの乳房をばいんばいんと揺らしながらこちらの腰の上でにゅりにゅりと動いている。そこにある最大限に勃起した肉棒はベルギスの極上のまんこにめり込んで現在進行系で絞られている最中だった。  それはもう射精していないのが奇跡だ。肉棒は先走りが先ほどから漏れまくり。とんでもないドスケベ女と風呂場でぬるぬるらぶらぶせっくす。Vカップのおっぱいも好き放題。好きに腰を振って楽しんで良い幸せすぎて頭がおかしくなりそうな状況。  ──しかし射精しないのが奇跡、というのは魔王ベルギス単体だけの話ではなく……。 「教官~♡ こっちも無視しないでくださいよ~♡ 幾ら私が125センチのRカップで……♡ おっぱい小さいからって足置き場にするなんて酷いですよ~♡ やんっ♡ やーん♡」 「おっぱい小さくてごめんなさいご主人様♡ 128センチのSカップでご主人様のお脚をたっぷりパイズリ洗いしますから……♡ ですからわたくし達にもご主人様のおっぱいでぴんぴんになったおちんちんにご奉仕させてくださいませ……♡」 「っ、オッ……っ♪ クロエぇ……ルルリエぇ……♡」  マットの上。だらんと広げた両足には右にクロエが、左にルルリエが、それぞれ抱え込んで抱きつくようにして両足を洗っていた。  特別製の石鹸を全身に、その長い乳房も含めてたっぷりと付けてから両足を胸や太腿で挟み込んで身体をにゅるん♡にゅるん♡と上下させている。冒険者としてそれなりに鍛え、男としてそれなりのサイズはある太腿も、クロエやルルリエの爆乳にかかれば丸ごと挟んでパイズリ洗いできてしまう。  献身的にそんなことを行ってくれる2人は甘えた声でおっぱいが小さいなどと自分たちのおっぱいの大きさを卑下するが──そんなわけがない。クロエの125センチのRカップというおっぱいも。ルルリエの128センチのSカップというおっぱいも、当然だが滅多にいない超希少な雌肉なのだ。  どの街を歩いていても、どこの国にいっても、胸の大きさなんてものは3桁まではいかない。90センチ台でも「でっかっ♡ ナンパして~♡ 宿に連れ込んでハメ潰して~♡」とムラついて性欲の火が灯るくらいにはあまりいない存在であり、3桁を超えようものなら娼館では大人気。仮に他の部分に余計な肉がついていたり、少しばかり顔が残念であっても100センチ超えのKカップおっぱいというだけでつい足を向けてしまう。それくらいには需要があるのだ。巨乳というものには。  ゆえに3桁超えのおっぱいで腰もくびれていて顔も整っていてどこを見ても文句のつけるところがない美少女というのは、本当に希少であり、世界を見渡してもおそらく数えられる程度しかいないだろう。おそらくは100人もいないかもしれないし、いたとしても確実に4桁には届かないだろう。  バスト120センチ以上の美少女という条件にするならば──おそらく本当に数えられるほどしかいない。そんな存在であるクロエとルルリエが、そのデカ乳をただの足置き場に。冒険で疲れた両足を──腕や身体の前部分や肉棒に比べれば優先順位の低い場所に追いやられてしまっているというとんでもない状況だ。  他の男が見れば見ただけで肉棒をバキバキにしてあるいは射精しながら、そこを洗わせるくらい余っているなら俺にくれと懇願してくるほどの贅沢な行為。  無論、常にクロエとルルリエが貧乏籤を引いているわけではなく、どこを担当するかは毎回変動するのだが、それでも2人が「おっぱいが小さくてごめんなさーい♡」とこちらを興奮させるための嘘でも口にしたり、そうなるには理由があった。 「あんっ……♡ 旦那様ぁ……♡ すっごく目移りしてる……♡ 色んなおっぱい侍らせて顔がだらしないですよ……♡ こっちも見てください……♡ ──130センチのTカップが旦那様の逞しい腕をもっちりたっぷりと挟み込んでますよ……♡」 「今日もおっぱいが沢山あって嬉しいね~♡ ダーリン♡ ダーリンだけが味わえるおっぱい天国~♡ 左腕はあたしの133センチのUカップおっぱいで~……♡ むぎゅむぎゅにゅるにゅる~♡」 「お゛ぅ……っ♡ はっっ、あ゛ぁっ……っ♡ 両手ぇ、両足もぉ……おっぱいっ♡ お~~っぱいっ……♡ 好き、好きぃ……♡ チンポ爆発しそう……っ♡」  ──そう。両手、両腕には同じく自分の女であるシズカとテレシアが両腕を抱きしめていた。130センチ超えのおっぱいというドスケベすぎる爆乳をたっぷりと押し付け挟み込むようにして。  それがクロエとルルリエという120センチ超えの爆乳が、今日は足の方に追いやられている理由だった。同じくらい美少女でほんの少し2人よりも大きいおっぱいが自分のハーレムにはいる。シズカとテレシア。130センチ超えでTカップとUカップという法外な大きさが、二の腕を飲み込んでにゅるにゅると上下に動いている。  そして耳元で囁いてくるのだ。己がとんでもないデカパイ美少女たちを侍らせる最高のハーレムを築いているのだと自覚させてくる。  この中の誰か1人ですら付き合えるなら、娶ることができるなら雄としての幸せは約束されたも同然だろう。事実として彼女たちと付き合える直前まで、その身体を味わえる直前まで進んでいた男たちは誰もが幸せそうだった。  だが全員自分の物になった。自分の彼女であり嫁になる女たち。めちゃくちゃでっっかいおっぱいに全身を包まれる。犯罪的に気持ちの良いこの状況に──  ──だっっっぽんっ♡ 「んぐぅぅっ♡」 「はい、おじさん♡ ボクのおっぱいもちゃんと楽しんでね~♡ おじさんのおっぱいにメロメロになってるだらしない顔をー……♡ もっちりたっぷり♡ ぱふぱふにゅるにゅる♡ ボクの135センチの~~~……♡ Vカップ、お・っ・ぱ・い・で♡ 最高に幸せにしてあげる♡ だから次はボクを犯して~♡ えっちえっち~♡ おじさんとえっちしたーい♡」  ──顔面に、更に大きい魔乳が落ちてきた。  その正体はユーフィリア。マットに寝転がる自分を膝枕し、先ほどまでは息継ぎと緩急をつけるためにあえて上体を起こしておっぱいを離していた──それでも大きすぎて顔に当たっていたが──それが降りてきた。ユーフィリアのVカップ。ベルギスの乳に匹敵するほどのロリ爆乳が、こちらの顔を、頭部を挟み込んでたっぷりと揉み込んでくる。もちっ♡ もちっ♡ にゅるんっ♡ にゅるん♡とVカップのおっぱいの中で顔が弄ばれる。おっぱいに溺れるような快感が頭の中で弾け飛んでいる。それがあまりにも気持ちよくて多幸感がこれでもかと溢れるのだ。 (あ~~~~~っっ♡ おっぱいっ、おっぱいぃぃッ♡ 気ン持ちいい゛ィ~~~♡ て、天国、天国ぅ♡ どいつもこいつもデカすぎ可愛すぎエロ過ぎるっっ♡ チンコ蕩けっ♡ いや、全身が蕩けるぅ……♡ 全員、種付けっ♡ 今日も種付けしてやるぅッ♡)  顔面をユーフィリアのVカップおっぱいに防がれているため声は出せない。顔を左右に動かしてもちもちのおっぱいを顔いっぱいで堪能しながら「んぐんぐっ♡」とうめき声を上げる。本能からくる言葉は口には出来ず、全身を身動ぎさせて興奮を露わにした。  だが両腕両足、頭部に腰まで全部が爆乳エロ雌にのしかかられて挟み込まれてしまっているため、動けない。動こうとしても6人の身体が女体の重みと共に柔らかく受け止めてくるだけ。  結果情けなく快楽を享受することしかできないのだ。普通の雄が味わえば1秒で射精するような極上の快楽を。自分だけが、この世で自分だけが味わうことができる。  ──だっっっぽんっっ♡ 「んぐぅっ!? ♡」  ──だが、そこで更におっぱいが押し寄せてくる。  こちらの腰の上に乗っかっていたベルギスが、身体を前に倒してきた。そのおかげでベルギスのこの中で最大の大きさを誇るVカップのおっぱいが、こちらの身体の前面、胸板から首の辺りにかけてもちゅんっっ♡と密着してきた。その衝撃と密着してきたおっぱいの快楽に震える。幸せで、気持ちよくてしかなかった。 「あっ♡ ちょっと! おっぱい邪魔ぁ♡ せっかくおじさんの顔挟み潰してたのにぃ♡ おじさんもふがふがして興奮しすぎ~♡」 「ふんっ♡ 我のおっぱいの方が大きいんだから仕方ないだろう♡ ほらほら、ご主人様もおっぱいが増えて嬉しそう♡ おちんちんもおまんこの中でいっぱいぴくぴくさせててえっちだね♡ 偉い偉い♡」 「それはそうかもね~♡ おっぱいに顔防がれて喋れないけど……腕がぴくぴくしてるし♡」 「旦那様ってばもう……♡ 動きたいんですか♡ 両腕に力込めてむぎゅ~~~って♡ 自分の女♡ 爆乳おっぱい独り占め♡ 好き放題抱きしめて好きなだけびゅ~びゅ~したいんですね♡」 「腰もすっごい浮いてて脚にも力入ってます♡ 抑え込んでないと暴れ出しちゃいそうなくらい……♡ これはもっと強くおっぱいでちゃんと抑えておかないと♡ むぎゅむぎゅ♡」 「おっぱい天国気持ちいい~♡ 全員とえっちする~♡ 平均130センチの爆乳おっぱいハーレムで好き放題おっぱいとおまんこに射精する~♡ ──と、こんな具合に思ってるんですよね♡ ご主人様♡」 「んぐぅぅぅ゛~~~ッ♡」  もぎゅん♡ もぎゅん♡  ばいんっ♡ ばいんっ♡  にゅる~~♡ にゅる~~~……っ♡  だぷっだぷっだぷっどぷんっ♡ ばゆんっばゆんっ♡ たっぷんっっ♡ たっっぷんっ♡ むにゅうううう……♡  ──乳が、押し寄せてくる。  どこを見ても、いや、見えない。視界はおっぱいで塞がっている。  だがどこを感じてもおっぱいだ。6人がくねくねと身体を動かしておっぱいを、えっろい身体を押し付けてくる。  もちもちの太腿。長い脚も腕や脚に絡みつき、こちらの二の腕や太腿も乳房に挟み潰され。  合計バストサイズが789センチ──約8メートルにもなる世界一の爆乳おっぱいハーレムに。  そんな全身おっぱいホールドを受け、破裂しそうなほどに興奮してびくついてる肉棒はベルギスのおまんこできゅうきゅう締め付けられて──そんなの、耐えられるわけがなかった。  張りのある尻が股間にむっちゅり押し付けられている。腕や足に顔も動かせない中で、それでも身動ぎして腰を浮かせて肉棒を子宮に押し付けた。全身が爆乳の雌に柔らかく抱擁されたまま。  ──びゅるびゅるびゅる~~~~っっ♡ びゅるるるっっ♡ びゅぐっ♡ びゅぶっ♡ びゅうっ♡ びゅううううっっ♡ びゅばっ♡ びゅっ、びゅーっ♡ びゅううう~~~~~……っ♡ びゅっ……♡ 「~~~~~~~~~っっっ♡」 「あっ♡ あっあああっ♡ 中で、あんっ♡ 精子出てきたぁ♡ このすけべ♡ あんっ♡ 多すぎだばかぁ♡ 魔王である我の中で、こんなに子種出すなんて……♡ えっちぃ……♡」  たっっぷりと、射精する。  全身で感じる爆乳の雌達の肉体で陶酔する中で、最高の快楽を最高の雌の中に吐き出す。  おっぱいで口を塞がれているから出ない声が、おっぱいの中でくぐもった声として発された。気持ちいい、気持ち良すぎる。チンポに悪すぎる。  どこを見てもエロい女体。大好きなデカ乳。可愛い嫁ばかりで。 「んっ……♡ 全部出た? それじゃ抜いちゃうよ♡ ん、んん~~~っ……♡ はぁ……本当に、出しすぎだばかめ……♡」 「それじゃ次はこうた~い♡ ダーリン♡ 次は誰のおまんこにどちゅどちゅ種付けしたい~? ♡」 「それともパイズリで一旦休憩しますか♡」 「全員でぺろぺろしてあげてもいいよ♡」 「わたくし達は皆あなた様の嫁で都合の良い性奴隷みたいなものですから♡ 好きに味わってください♡」 「世界を救ったご褒美の……最高のハーレム♡ 楽しんでください教官♡」 「っっっ、ああっ……♡ 犯すっ、犯すぅ……♡ おら、エロ雌共ぉ……♡ くおっ、乳でかっ……♡ ふ~~~っ♡ ふっ♡ ふっ♡」 「やーん♡ おじさんに襲われるー♡」 「おっぱい大きすぎて当たっちゃってごめんなさーい♡」 「腰が暴れちゃってるから抱きしめて抑えないと♡ あーんっ♡ おっぱいの谷間におちんちん入っちゃった~♡」 「ずるいです……♡ それなら私も挟みますからダブルパイズリで……♡」 「それなら3人でしましょう♡ ご主人様のおちんちんはそれくらいしないと抑えられませんから♡」 「えへへ♡ 皆のおっぱいが大きすぎて何してもおっぱい天国になっちゃいますね♡」 「ああっ♡ 全部、全部俺のおっぱいぃ……っ♡ はぁ、最高ぉ♡ またすぐ気持ちいい゛っ……♡ 腰止まんな……っ♡ ふぅぅ~~~……♡」  ──そうして自分の屋敷にある大浴場で6人の爆乳美少女とハーレムセックスを続ける。それがしばらくできるくらいには、今の世の中は平和だった。ほかほかの乳や口の中を使う。パイズリやフェラで何度も射精し、6人全員に中出しもしまくる毎日。  だがそれも長くは続かなかった──新たなお告げによって竜王の存在が知らされたがゆえに。  ──お告げによって勇者達は真実を知った。  真の黒幕は魔王ではなく竜王。魔王を生み出して人と魔族の争いを起こしたのも、2000年魔王を封印したのも竜王であると。  竜王はこの世のバランサーのような存在であり、人と魔族の争いを常とするようにした。そして人間がこの世の頂点に立とうという時には魔王を生み出し、魔王が人間を滅ぼしてしまうほどに勢力を拡大させた時は逆に魔王を封印した。  かつての勇者は今のクロエたちよりずっと弱く、魔王を倒すことは出来なかったこと。  そして魔王が倒され、世の中が平和になってしまったことで再び竜王が世界を混沌に陥れること。  それを危険視したのがかつての女神──竜王によって滅ぼされたクロエにお告げを与えた女神であることも、全て教えられた。  ゆえに俺達勇者パーティは竜王の住処である天空城へ向かった。そこに住んでいる竜王を倒すために。  先の魔王戦よりも更に強くなった勇者達。勇者クロエ。剣聖シズカ。聖女ルルリエ。賢者テレシア。魔人ユーフィリア。そして戦士にして魔物使いであるジン──自分と使役している魔王ベルギス。  全員で天空城へと辿り着き、その玉座の間にて自分達は──この世で最も強いとされる竜王と対峙した。「あなたが竜王ですね?」と問いかけるクロエに竜王は答える。 「如何にも。余が竜王ウルリクじゃ」 「余は世界の堕落を憂う調律者。争いのない世は必ず堕落し、衰退するであろう」 「人の身で余に挑もうとするとは……愚かな。身の程を思い知らせてくれよう」  そして自分達は竜王ウルリクの咆哮を受け、戦闘に臨む。竜王は白金の鱗を持つ山のような大きさの竜であり、普通のドラゴンとは桁が違う威容を全身から発していた。  その強さもまた──こちらの予想を遥かに超えていた。竜王ウルリクのブレス。それを受けただけで……クロエ達の防具は砕け散り、気を失ってしまう。 「くっ……この程度で……我を倒せると思うな……!!」 「ほう……やはりおぬしは耐えるか魔王。そこの人間もタフさは中々だが……勝負になるのはたった1人だけのようだ」 「つ……強い……」  地面に膝を突いて呻く。何とか気を失わずに済んだが、盾も砕け散り戦う手段をなくしてしまった。  唯一竜王に対抗できているのは魔王であったベルギスのみ。そのベルギスも押し負けてしまっている。おそらくは……ベルギスも含め、このままでは全員やられてしまうだろう。 「反則だろ……こんなの……せめてもう少し……弱ければ……」  ついそんな情けない独り言を呟いてしまう。  結局のところ自分は耐えることしかできない。クロエ達がいなければ何も出来やしない。  そう思い、何かできることはないのかと思考した。そんな時だ。 「ほう? もう少しでも弱ければ勝てるとでも? ふっ……ならばハンデをくれてやろう」 「なっ──!?」  こちらの声を拾っていたのだろう。竜王ウルリクは鼻を鳴らし、全身から光を発する。  その巨大な竜の姿が発光し、徐々に小さなものに──それでも強大な力はこちらから見てあまり変わっていないが──姿は人間に近いものへと変化した。  その姿は──  ──だっっぷぅんっっっ……♡  ──ばるんっ……♡ だぷっ……♡ 「ふふ……これが余の人化した姿じゃ。ここからはこの姿で戦ってやろうではないか」 (でっっっ……!!? ♡ う、おぉ……!! ♡)  視線が引っ張られ、血流が早くなる。  竜王ウルリクの人化した姿は、それほどに男を夢中にさせる姿をしていた。整った顔立ち。背丈はこちらよりは少し小さく女性にしては長身。長い脚と長いプラチナブロンドのストレートの髪。くびれた腰つき。ドレスを身に着けたその姿はまさしく人の物ではない。絶世の美貌を誇っていた。  だが何よりも、その胸元が規格外だった。その乳房が、でかすぎる。  ユーフィリアや魔王ベルギスよりも更に大きい。とんでもなく長いI字型の谷間。長くてでっかいその乳房の膨らみについ目を奪われる。強制的に発情させられる。厚みがすごい。少し動くだけで乳房が動いて……絶世の美女にそのでか乳がくっついていることに興奮してしまう。見てるだけでエロかった。 「ふふ……どうだ? 余の姿は♡ これならば文句もないであろう。このまま戦って──んんっ!? ♡」  ──だからだろうか。  自然と、それを発動してしまっていた。相手を発情させ、好意を抱かせる──淫蕩の魔液の力を。  こちらを余裕綽々に見下ろし勝ち誇っていた筈の竜王ウルリクが、突如として甲高い甘い声を響かせる。相手もまた何が起こっているかわかっていない様子だった。 「んっ……♡ はぁ……な、なんだ……? ♡ 急に身体が熱い……♡ それに何やらお腹の下が疼いて……♡ こんなの、初めてじゃ……♡ 身体から力が抜けて……♡」  竜王ウルリクの顔が紅潮し、膝ががくがくと震える。  自分で口にしたように力が抜けた様子のウルリクはそれから腰を下ろしぺたんとへたり込んでしまった。性的な快感や疼きに慣れていないのか、知識すらないのかもしれない。自分の身に何が起こったのかもわかっていない様子だった。  熱い吐息を吐く半開きの口元と呼吸によって上下するでか乳。長身でスタイルの良い美女が、無防備な上体でそこにいる。  その姿を見て思わず唾を飲み込んでしまう。そして同時に股間が隆起してしまっていた。発情して快楽を欲している。そんな雌が目の前にいるなら、今までのように犯すしかない。  だがいいのか、とも思う。相手は竜王だ。もしかしたら簡単に跳ね除けられてしまうかもしれない。殺されてしまうかもしれない。 「ふぅん……はぁ……♡ おぬし……余に何をした……? ♡ こんなの知らぬ……♡ んっ♡ はぁ、う……♡ 身体が疼いて……たまらん……♡ 一体これはなんじゃ……? ♡」  ──が、その悩ましげな表情で理性が溶け落ちる。 「っ……!? それは……♡ いや……男根か……♡ だが……どういうことじゃ……♡ なぜそれを見て……はぁ……♡ それが……欲しい……♡」  ズボンを下ろし、肉棒を露出させてウルリクに近づいた。  美しい顔の前に。その黄金の瞳の前にガチガチに勃起した肉棒を見せつける。ウルリクはそれをとろんとした表情で見つめていた。先走りが垂れておでこに落ちて滴る。やはり口は半開きなままでウルリクはこの期に及んで何のアクションも取らなかった。  だから問題ないと僅かに残った正常な思考が判断した。ウルリクの頭に両手を伸ばし、その唇に──口の中に肉棒を挿入する。 「んんんんっっ!!? ♡ んぐっ♡ んむぅっ♡」 「はぁぁぁ~~~っ……♡ 口の中あっっつ……♡ 竜王の口の中気持ちいっ……♡」  バキバキに勃起した肉棒はあっさりとウルリクの口の中に迎え入れられる。プラチナブロンドの髪を持つ頭部の触り心地も悪くない。あまりにも美人すぎる。完璧な顔の造形を持つ竜王の口内は、挿れた瞬間から熱く蕩けるような心地だった。 「はぁ……はぁ……我慢できん……動くぞ……! ♡」 「んんっ!? ♡(やめっ……♡)」  相手が何を言っているかはチンポで口を封じているためわからないが、一応は抵抗しようとしているのだろう。それでも抵抗できていない時点で信じられないことだが力が完全に抜けている。  それを理解しながらも性欲を優先し、腰を進めた。ウルリクの、爆乳美女の口内を堪能するために。 「んんっごっ♡ んっぐっ♡ んんんぅっ♡」 「あ~~……♡ 亀頭蕩ける……っ♡ 竜王の口の使い心地最高っ……♡」  ウルリクの喉を目掛けて、いや、顔に向かって腰を振る。優秀なことに肉棒は簡単に8割ほどを口内に収められた。ユーフィリアやベルギスのような比較的華奢な少女たちであれば完全に咥え込ませるのも慣れなければ不可能で、慣れても無理やり挿れなければ難しい。  だがウルリクの背丈はこちらとほぼ変わらないぐらいだ。それだけに、他の女と比べればサイズとして僅かだが余裕がある。  そして身体も丈夫なのだろう。割と乱暴に腰を振ってもあまり苦しそうではなかった。 「むごっ♡ んんんんっ♡ んぐっ♡ んんぉ♡ んっ♡ んっ♡ んっ♡」  むしろウルリクの表情は、快感を得ていることを証明していた。  こちらがやらせているフェラチオ──いや、イマラチオと言うべきか。おそらく初めてであるその行為を行ってるにも関わらず、竜王はそれを無意識に受け入れているように見えた。  こちらの亀頭は喉穴に嵌まっているような感覚と裏筋を滑る舌の感触を感じられてそれが気持ちいい。熱くてとろとろでしゃぶられている。唇の輪っかを何度も往復して口内でふやかされていく自らの肉棒の快感でこちらもウルリクに負けないくらい夢中になっていた。 「ぐむっ♡ んぐぐぉ♡ んっっふ♡ んっ♡ ぐぷぷっ♡ んじゅっ♡ んれろぉ♡」  何よりも──この竜王の口を好き勝手に使っているという優越感がたまらない。  おそらくは世界で最も強いか偉いか。とにかく存在からして桁違いで魔王であるベルギス以上の存在。それでいてプラチナブロンドの髪とシミどころか何一つ欠点のない白く滑らかな肌と更に世界一なんじゃないかと思えるほどに爆乳美女。  だぷっだぷっだぷっっ♡  ばいんっばいんっばいんっだむんっ♡  (ち、乳揺れもすごっ……♡ 見てるだけでイキそ……っ♡ はぁ、うっ……♡)  そのウルリクを犯している。この俺が。何の取り柄もなかったアラフォーのこの俺が。竜王を我が物顔で使っている。下品なまでにでかい乳を持つ竜王を、この自分の物に。  そう、自分の女の1人にこれから加えるのだ。それを思えば、ばかみたいにふわふわした気分が再燃する。自分の薔薇色の人生を。恵まれすぎた環境を。最高の爆乳ハーレムという下卑た欲望塗れの妄想をして肉棒を肥大化させる。──この爆乳も美しすぎる顔も腰も尻も長い手足も何もかも……己の欲望を満たすために使うことができるのだと。 「あぁ……っ♡ もうやばいっ……♡ 我慢なんて、できるかぁッ♡」 「んんむぅっ♡」  ウルリクの顔を両手に力を入れて固定し、ひたすらに腰を振った。口内で肉棒を扱きまくる。  その口の中で肉棒がむくっと大きくなり、先走りが漏れるところも全て感覚として返ってきてそれがまた気持ちいい。腰をぐいぐいと何度も押し付ける。そうすればウルリクも喉を突かれてさすがに苦しそうな声を出したが、不思議と苦しそうに見えない。目にハートマークを浮かべていると幻視するほどにウルリクは肉棒を受け入れてしまっている。陰嚢が綺麗な顎のラインにぺちんぺちんと何度も当たっているし、陰毛の生えた股間に顔を埋めていることも何もかもが気になっていない。些細なことになっている。 「んごっ♡ んんっ♡ んぷっ♡ んおっ♡ んっ♡ んんん~~~っ♡」 「はぁぁ、出す、出すぞぉ……っ♡ 俺の精液を受け止めろっ……♡ ウルリクぅッ♡」  欲望を口に正直に出す。爆乳美女に口内射精。竜王を犯す。犯しぬく。  頭の中はそれだけ。自分の快楽とそれに付随する優越感や多幸感。将来の幸せな想像しか頭になかった。有頂天な気分のままウルリクの頭を掴んで一際強く腰を押し付ける。もはや顔に股間を擦り付けているような絵面で。肉棒を完全にウルリクの口内に埋め込みながら。  ──びゅるるるるるるっ♡ びゅぐぐぐっ♡ びゅぶびゅばっ♡ びゅぐうっ♡ びゅうっ♡ びゅっ♡ びゅううう~~~~……♡ 「んんんんんっっ♡ んんぅっ♡ ぐぽっ……♡ んぐぐぅ♡」  尿道から精液を、ウルリクの口内に注ぎ込んだ。  目を瞑り、それを受け止めるウルリクの顔を見下ろす。もっとも射精の瞬間はあまりにも気持ち良すぎて頭上を、雲1つない天空を見上げてしまったが、そのすぐ後には自分の股間を見下ろして、完全に肉棒を咥えこんでいる竜王ウルリクの姿を見下ろして悦に浸る。精液が更に出ていった。美人すぎて絵面だけでも肉棒が跳ねてしまう。 「気持ちよすぎっ……♡ はぁー♡ 全部、飲めっ……ウルリクっ……♡」 「んんぅっ♡ んっ……くっ♡ んんぐぷっ♡ んっ♡ んぉ……ぐっ♡」  腰をぐりぐりと押し付けて更に口内の感触を堪能する。ウルリクはワケもわからないまま喉から食道。そして胃に精液を受け入れているのだろう。喉を鳴らしている。言う事を聞いてくれているのもまた気分が良かった。 「んっ……ぐっ……♡ んん……♡」 「はぁ……はぁ……♡ よし、全部飲んだな……引き抜くぞ……っ♡ うっ、おおおおっ……♡」 「ん~~っ……はぁっ……はぁ……こんな……こと、が……♡」  そして最後はウルリクの口で、最後まで扱き抜く。唇の輪っかがカリ首と亀頭まで引っかかり、ちゅぽんっ♡と音を鳴らして肉棒が引き抜かれた。その一連の流れを体験したウルリクはやはりよくわかっていないまま、気づけば床を大量に濡らしていて。 「もう……だめじゃ……♡ よく、わからぬが……これが……ほしいっ……♡」 「うォ♪」  そしてウルリクは残った力でこちらの身体を掴み、そのまま床に押し倒すようにして──  だむんっ♡もにゅううっ♡とこちらの上半身にその法外なでかぱいをた~~っぷりと押し付けてきていて。 「お願いじゃ……♡ 余のこの熱さを……鎮めてくれ……♡ もう辛抱たまらん……♡ これが、お前の男根が、おちんちんがほしいのじゃ……っ♡」 「~~~ッッ♡ ウルリクっ……♡」  古めかしい口調で、しかしながら甘えた可愛らしい声で肉棒が欲しいと懇願してくる爆乳美女。  胸板で潰れる乳房の厚みは柔らかく、たっぷりと横に広がってこちらの胸板を埋め尽くしている。柔らかくふわふわ。それでいて一定の弾力を持ち、決して柔いだけじゃない。至高のでかちちを、押し付けられるだけで童貞なら射精し、そうでなくても一瞬で発情させられて獣になってしまうほどの魅力を持った乳房だ。  そして距離を詰めたことで甘い匂いもする。気品を感じさせる女性の香り。肌もまた滑らかすぎて触れているだけで心地よすぎる。胸とか尻だけじゃない。身体のどこでチンコを擦っても射精するのに十分と思えるほどの、そんな極上の美女。  そんな相手にでかちち押し付けられながら懇願されれば──やはり我慢できるはずもなく。  ぐににににぃぃ~~~~っ♡  ──ぷつっ♡ どっっっっちゅんっ♡ 「あっああああああ~~~~♡ よ、余の中に……♡ おちんちんが……♡」 「う゛お、お……♡ こ、このまんこ、すごっ……♡ ほあ゛……っ♡ にゅるにゅるできつきつ……っ♡ しかも乳が、でかっ……♡ 重っっ……♡ なのにふわふわでっ……♡ はぁぁ~~~……♡」  位置を調節し、ウルリクの膣内を一気に肉棒で刺し貫く。その際に処女膜も破った感覚も感じた。ウルリクも初めてだったのだろう。挿入の感覚で嬌声をあげ、更に強く抱きついてくるウルリクの肉感の良さに圧倒される。 「こ、こんな……気持ちいいっ……♡ はぁ……もっと、ほしい……♡ お主のおちんちん、好きぃ……♡ 好きじゃ……♡ 大好きぃ……♡ んぅぅ……♡」 「おっ、はっ……♡ お、俺も好きだぞ……っ♡ はぁ、乳もまんこもやばっ……♡ はっ、はふっ、んっ♡ こんなの、いきなり腰止まらん……っ♡」 「あっ♡ あっ♡ 気持ちいいっ♡ 気持ちいいのじゃ……♡ んっ♡ 疾く……疾くぅ……♡ これ、好きぃ……♡」  興奮しすぎて挿れた瞬間からすぐに腰を振ってしまうも、それすらウルリクは歓迎した。快感をしっかりと享受しているようで間近で好き好きと連呼して囁いてくる。そのギャップがまた可愛くてエロすぎておかしくなる。あの先ほどまで暴力的な威容を見せつけていた竜王が、今ではすっかり一匹の雌。俺という雄に求愛する獣そのものだった。  しかも一々そのアピールは、つたないのに美貌がヤバすぎてこちらのツボに入ってくる。  むにゅっむぎゅっ♡ むにゅうううっっ♡  だむっだむっぼいんっぼいぃんっ♡  ぶるぅんっ♡ ぶるんっ♡ だぷっ♡ もにゅうぅんっ♡ 「こ、は゛っ……♡ 腕の中で、乳が弾んで……♡ ぼいんぼいんっ……♡ エロすぎっ……♡ チンコ馬鹿になるっ……♡」  そう、問題はやはりそのでか乳だ。  真正面から腕をこちらの首に回して抱きついてくるウルリクのせいで、その爆乳は押し付けらている。そしてこちらの腰振りと動きに合わせて乳房が跳ねるのだ。  その動きが胸板の上で柔らかさを感じさせながら弾むものだから一々興奮してしまう。それなりの大きさを持つ乳首のコリッとした感触も感じる。でかすぎるし柔らかくて気持ち良すぎる。 「んっ♡ お主……これが、好きなのか……♡ 余の乳房が……♡」  そしてウルリクはそれに気づいたのだろう。  性知識も無知と言えるほどでなおかつ先ほどまで無自覚であった筈のウルリクだが、こんなにもおっぱいに夢中になってしまっていれば気づくのもさもありなん。間近でウルリクは告げてくる。邪気の感じない魔性の笑みを浮かべて。 「おっぱいと言っておったな……♡ ふふ……余のおっぱい……♡ 雄が好むのはなんとなく知っておったが、これほどに夢中になるものだとは……♡ そんなに好きならもっと堪能するとよい……♡」  ──むんにゅうううう……♡ 「~~っ、ふっお♡ こ、この……っ♡ でかいしエロ過ぎ……♡ ああくそっ、ふわふわなのに質感も弾力も完璧すぎるっ♡ 押し付けられてるだけで気持ちい゛っ……♡ おっぱい、おっぱいぃっ♡」 「ふふ……♡ ほれほれ……♡ おっぱいで、夢中になって……っ♡ んんっ♡ 余のことも気持ちよくしてくれぇ……♡ あぁん……♡ 大きなおっぱいが、好きなのであろう? ♡ んっ♡ おぬしの仲間も皆おっぱいが大きかったものな……♡ ──だが余の方が大きいぞ……♡」  むぎゅんっ♡ むぎゅんっ♡  むにぃぃ~~~っ♡ むにぃぃ~~……♡ 「か、は゛っ……♡ ぎもぢいっ……♡」  ウルリクはこちらのツボを自然と理解してしまったのだろう。仲間たちより自分の方が乳房が大きいことをアピールしながら、上半身を左右に振ってそのでかぱいをすりすりと胸板に擦り付けてくる。  そのせいで腟内に埋め込んで突きまくって攻めている筈の肉棒もまたぶくぶくと太って興奮しきりだった。更に敏感になり、下から突きまくってしまう。  だがその度におっぱいが胸の上で弾んでそれがまた気持ちいい。それで興奮して更にたまらなくなる。興奮と快感がループして繰り返されていた。 「あぁっ♡ はぁっ♡ はぁうっ♡ また疾くぅ……♡ おぬしの腰振り、好きっ……♡ もっと疾くしてくれ……♡ ほら……疾く♡ 疾く♡ 疾く♡」 「んおぉ……っ♡ 囁く、なぁ……っ♡ この、どエロ竜王……っ♡ このっ……♡」 「あぁぁっ♡」  先ほどから思っていた、ギャップのある可愛い声で囁かれおねだりをされて股間がビキビキと疼く。最高の雌からの求愛はあまりにもチンコにクる。こんな至高の爆乳美女。種族的にも立場的にも。何よりも力的にも。全てにおいて上位である存在からの甘いセックスアピールに先ほどから頭が馬鹿になってしょうがない。絶え間ない最高の快楽と優越感に全身が包まれてくらくらしていた。自然と手を置いている腰の細さや尻の感触もたまらないし、腰も止まらない。  だから当然乳も── 「はぁぁんっ♡ あんっ♡」 「ふおおっ……っ♡ ち、乳気持ちいい……♡ 触り心地やばっ、やばすぎるっ……♡ 手が、沈んで、蕩けるっ……♡ でかすぎっ、重柔らかっ♡ さ、最高ぉ……っ♡」  もみゅううううっっっ……♡ もみゅううう……っ♡  もにゅんっもにゅんっ……♡  両手を使ってウルリクのその爆乳を掴んだ瞬間、掌で感じる感触が気持ち良すぎて興奮の度合いが跳ね上がった。  なんなら快楽も感じた。ウルリクの乳房は、それほどに大きく柔らかくふわふわでもちもちで……この世における至高の物質なのだと確信できるほどに気持ちよかったから。  まず当然ながら男の掌では掴みきれない大きさ。両手を使って一房を揉むくらいがちょうどいいのではないかと思えるほどに大きいのに、その感触は柔らかすぎることもなく弾力がありすぎることもない。他の女たち、クロエたちにも言えることだが……大きさと感触、美しさも何もかもを兼ね備えている。掌や指を押し込めばその力に合わせてウルリクの爆乳が形を変える。変えるのに、元の形に戻ろうとする自然な力が適切にかかっていてそれがふわふわもちもちの感触となって掌に幸せな感触を与えてくるのだ。  それに乳肌も他の肌と同じく当然滑らかだ。それだけにウルリクの乳房を触っていると幸せすぎて自然とニヤついてしまう。いつまでも手を離せない。揉めば揉むほど気持ちいい。掌に吸い付くようなふわふわ感のある爆乳に夢中になってしまっていた。触っているだけで出そうになるほどに。 「ん、あっ♡ あぁっ♡ 激しいっ……♡ おっぱいを触って、更に疾くなった……♡ はぁうっ♡ 気持ちいいっ……♡ もっと、触ってよいぞ……♡ おぬしの好きにしてくれて……♡」 「言われずとも離すかぁ……っ♡ もう、この乳も、お前も俺の物だッ……♡ 俺の女になれっ……ウルリクぅ……ッ♡」  もみゅもみゅもみゅもみゅもみゅっ♡ だぷんっっ♡ ばいんっばいんっ♡ にゅむんっ♡ だぷっだぷっ♡ むんにゅううううっっ♡ 「はぁうっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ わ…………わかった……♡ おぬしの、番になる……♡ いや、ならせてくれ……♡ 雄と雌の営みが……こんなに気持ちいいなど知らなんだ……♡ 好きぃ……♡ お主に、もっとしてほしい……っ♡ あっ♡」 「じゃあ俺の女の1人だからなッ♡ ハーレムに入れっ……♡ 俺のォ……っ♡ おォっ♪」 「ああっ……♡ おぬしの、ハーレムに入るぅ……♡ だから、もっと気持ちよくして……余のことを好きにしてくれぇ……♡ しゅきっ……大好きぃ……♡」 「はぁ、はぁぁっ♡ な、ならおっぱいのサイズも教えろっ……♡ それを教えたら出してやるっ♡ もっと気持ちよくしてやるぞぉ♡」 「わ、わかった……♡ はぅぅっっっ♡」  ウルリクのおまんこ。きっと何千年もの間男を知らなかったであろうその膣内を己が犯し、これから子種を吐き出そうというその偉業。自分がそれを成すという贅沢な行為を自覚して精神的な快楽を得る。  そうでなくともおまんこもまた極上の名器としか言いようがない。子種を搾り取ろうとするように的確な収縮でヒダが絡みついてくるウルリクのおまんこを突きまくり、そのでかぱいを揉みしだきながらそう言えばウルリクは観念したのか、女になることもハーレムに入ることも承諾し、その上で更に強く抱きついてきた。キスするために。限界まで乳房を押し付けてくる。  ──むんにゅううううううう~~~~~~~~……っ♡  ウルリクの爆乳が上半身の上で潰れて広がる。ただでさえ身体からはみ出すほどの大きさのそれが更にはみ出して上半身を柔らかさで埋め尽くした。  その上で唇にちゅっ♡とキスをした上で、間近で教えてくれた。黄金の瞳と視線を交わし合う。美しい唇が動き、ギャップのある可愛い声が耳に届き── 「余のおっぱいの大きさは…………140センチの、Wカップ……♡ おそらく、世界一大きくて美しい乳房じゃぞ……♡ ──そしてこれはもう……おぬし専用じゃ……♡」  たっぷりと。その乳房を押し付けて大きさを言葉だけでなく感触だけでも教えてくれる。  3桁超えどころの話ではなかった。140センチ。UカップやVカップを超えたWカップ。  それなのに感触は最高の一言で。美しさも損なわぬその美貌。それを自分の物にしたという優越感。征服欲。それらが全て刺激され──興奮も肉棒も肥大化した。 「~~~~~っっ♡ でっっっっ……♡ ひゃ、140センチ……っ♡ Wカップぅ……♡ これ、俺のっ……俺のぉ♡ あぁ、し、幸せっ♡ チンコぎもぢいいっ♡ 爆発する……っ♡」 「んっっっ♡ だ、出してくれ……♡ 疾くぅ……♡」 「~~~っ♡ おおおおお゛……っ♡」  規格外の乳房のサイズを聞いて肉棒を押し付ける。突き上げる。このウルリクという最高の爆乳美女に中出し。種付け。140センチの爆乳を独り占め。そんなことだけを頭に浮かべ、更にウルリクから追加のおねだりが来た。おっぱいに抱きしめられて気持ちいい。まるで乳房に搾り取られるように、抱きしめあった瞬間に。  ──びゅるびゅるびゅるびゅるびゅる~~~~っっっ♡ びゅぐっ♡ びゅぶぶっ♡ びゅうううっ♡ びゅびゅっ♡ びゅううっ♡ びゅばっ♡ びゅっ、びゅっ、びゅっ♡ びゅ、びゅうううう~~~~~……♡ 「お、おおおおおお゛……♡ 140センチ゛ッ……♡ 爆乳竜王に中出しっ……♡」 「ああっ♡ ああっ♡ ああああああああ~~~~~~~……♡」  互いに愛し合い、快感を得ながら──最高の射精を注ぎ込んだ。  ウルリクはその最後の一突きで絶頂してしまったのだろう。膣内が強く収縮し、高い嬌声をあげる。それによって絞られる肉棒は快楽の極地だ。鉄の芯でも入ったかのように硬い肉棒が、おまんこの媚肉によって熱く締め付けられて精液を絞り尽くされる。  それだけでなく肉感的にも140センチの爆乳を押し付けられて興奮しすぎていた。おかげで中々射精が止まらない。出して出して出しまくって……時間にして1分近く射精していたかもしれない。そう感じるほどに長い長い射精と絶頂の快楽が続く。  いや、それどころか射精した後ですら冷めやらなかった。あまりにも良い女すぎて、やはり今までのように肉棒は硬くなったままで。 「はぁ……ぁ……♡ 人も……思ったより……悪くないな……♡」  ──だがその肝心のウルリクの方は限界だったようだ。  それは魔液の効果でもあるのだろう。最初の絶頂の快楽が凄まじいのか、気絶してしまったウルリクが力を完全に抜かしてこちらの身体に倒れ込んでくる。  ──そしてその瞬間、魔物使いとしての感覚でわかった。竜王ウルリクもまた……魔王ベルギスと同じように自らが使役する存在となったことを。 「まさか竜王までも……使役するとは……ふふ……さすが我の認めたご主人様だ……♡」  少し離れた場所で床に倒れていたベルギスの言葉が耳に届く。……何にせよ魔王に続き、竜王もまた倒した(?)ことで危機は去ったということなのだろう。  そのことに安心しながらも──感じるウルリクの重み。最高の爆乳美女をまたしても手に入れたことに俺はニヤついてしまう。  これで安心なのかはわからないが……少なくともまだまだ最高のハーレムが楽しめることを思い、肉棒は起立し続けていた。


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