怪異からフィストで爆乳デブ女を救う現代忍者
Added 2025-03-16 21:57:02 +0000 UTCボクの目の前には、ブラから片乳をはみだし、ショーツをずらして 大事な部分を丸出しにしている半裸の女性がいた。 体型は太目、いや、あまり良い言葉ではないがデブとも言える。 だが、乳房は大変大きく、座らせると腰まで届いている。 女性は薄目がちで、意識は朦朧としている。 ここはボクと仲間の隠れ家。 昔の貴族の屋敷かと思うほどの家で、 その奥まった広い和室だ。 「ここまでデブだと孕んでるかわからんな、ヤツに襲われてどのくらい経つ?」 ボクの名は将太。 となりに立つ女が言った。 彼女はタンクトップとショーツのみで背が非常に高く、 仕事ではボクの姐御分だ。 名を月影と言う。 唐突だと思われるだろうが、実はボクらは古くから忍者の家系で、 伊賀や甲賀のような有名なそれとは違い、 細々と続く派閥だ。戦国末期にある大名の元設立されたらしい。 昔は、女は主にハニトラ、重要人物に取り入り、 機密情報を入手したり、果ては〇害を担当していたという。 男は、そのハニトラを防ぐため後に設立され、 くノ一を捕えたり、その目的を防ぐのが目的だった。 つまり、男の忍軍の創設が後で、両者敵同士だった。 むろん、男女忍軍とも性戯はみっちり教え込まれ、 お互い切磋琢磨していた。 それらの対立も江戸時代で終わり、 両者は一つとなり、細々とその技を子孫に伝えるばかりだったが、 今はとんでもない任務を政府から与えられている。 厚生労働省、政府公安、自衛隊、果ては米軍などのバックアップも受ける。 それだけ、われらの仕事が重要だと言う事だ。 「おまえの好みの女で良かったな。将太、あんまりはしゃぐなよ。」 「えっ、は、はい。月影姐さん。」 なんか圧が強いな今日は。 「たりめーだ。こんなデブで爆乳だぞ。マザコン将太の好みじゃねーか。 で?首尾は?」 もしかして、姐さんの圧が強いのは、この女に嫉妬? とりあえず、ボクは現在の状況について話し始めた。 「さっき確かめたら。女の中の寄生幼体の育成期間は一週目くらいです。」 「良かった。まだギリ間に合うな。で?」 「被害者の名は峰芳美。生活は荒れていて、稼ぎは風俗や立ちんぼが主。 しかし、この体系ではマニアしかつかず、 最近は生でやらせてたみたいで、寄生されたのはそのせいでしょうね。 「ホストに貢ぎ数百万の借金。政府が介入してその債権はチャラにしました。 まあ、店には気の毒ですが。」 ボクは女の状況を話した。 「で、この女を買った男のだれかが、”おごませ”に寄生されてたって事だな。 もちろん、ホストも候補だ。気の毒だな、政府に捕まってヘタすりゃ解剖だ。」 そう、”おごませ”それこそがわれわれの敵。 人間に寄生し、その数を増やす化け物。現代忍軍は、 ”おごませ”という怪物を見つけ始末するのが目的で、 あらゆる組織からバックアップを受けている。 なぜなら、われらは江戸中期からその”おごませ”と戦っていたからだ。 「幼体が人間の四倍の速さで成長しますので、 一週目って事は、もう腹の中では人の赤ん坊の一カ月の大きさ。」 「ただ、寄生されて一週間目なら、 まだ監視カメラに女を誘ったヤツの姿が残ってるかも。 いつも立ちんぼをしてる箇所、ホストクラブの周辺の 監視カメラを調べれば、 ”おごませ”の卵を持った男を特定できるかも知れません。」 ”おごませ” いつ頃から現れたのだろう。われわれの里に残る文献では、江戸中期だ。 だが、その存在を著した記述は世界中にある。 人間の男にも取り付き、卵を陰嚢に産む。 そして性交の際に女の子宮に精液とともに幼体を仕込み孕ませ、産ませる。 先ほど言ったように通常の赤子の四倍のスピードで育つ。 つまり、それだけ養分を急速に寄生先から奪う。昔は食料事情も悪かったので、 死んだ女も多いらしい。 男には陰嚢に居ついた後、卵を殻のように固くし、 男が女と性交するまで大人しくしている。 そして、何年も女と性交が行われるのを待つ。 怪異の幼体は芋虫のようだが、産まれるとだんだん人間そっくりになり、 ついには人と区別がつかなくなる。育つと人間の男そっくりになり、 女を襲う。 先ほど姐御が言った通り、ホストもおごませの卵持ちの可能性もある。 つまり、その陰嚢を切り刻み検体として…、卵があれば切り取り、 いや、ほんと気の毒な話だ。 まあ立ちんぼから金を吸い取っていたし自業自得だが。 「で、追い出し薬はいつキメたんだ?将太。」 「はい、さっき。ただ、効くのはまだですね。」 追い出し薬、江戸末期に男忍軍と昔敵だったくノ一とで協力して開発され、 研究を重ね使えるようになったのが明治政府が出来た頃。 いまは、米CDCやWHOの下部組織も研究を重ね、 より強力で”おごませ”だけに効き、 人間には一切害のない薬になりつつある。 ただ、一部、蛇の成分が入っているので、昔から蛇丸と呼ばれていたが、 まだ完全には混ぜた成分がどう反応するのかわからない部分も多く、 他の組織はまだわれわれの知識に頼らざるを得ない。 「…んんー、しかしよう、そりゃ暇だなあ。 おい将太さぁ。こんなに早くあたしを呼んじまって、おまえが責任取らなきゃだよなあ。」 来た!そうなんだ。 姐さんは小さい男が好き、というよりショタだ。 将太って名は姐さんが付けたんだけど…。 ボクはこれでも成人だが、背が小さくて童顔だ。 姐さんの好みとしてはど真ん中。 子供のころからいろいろされていた。もちろん性的にだ。 セクハラだしパワハラなんだけど、 性戯と忍術を徹底的に教え込まれたので何も言えない。 「ほれ、ほれよう、ここだよ。おまえのデカい陰茎を入れるとこはさあ。」 じ、自慢じゃないが、ボクのアレは大きかった。 昔、ハニトラくノ一を防ぐ男忍軍は、みな股間は大きかったらしい。 その頃は、性交賀忍と呼ばれていたらしいが、文献はいっさい残っておらず、 伝承のみである。 しかもボクの物は、今、里でも一番大きい。 そのせいで他の女性の一部もボクとしたがる。 これまで何度相手されたことか。もうパワハラだ。 …ただ、姐さんはちょっと違う。彼女は本当にボクを愛している。 そして、へ…、変態なんだ。 ボクは、姐さんを見て、すぐ勃起した。 幼いころから性戯をを仕込まれた結果、パブロフの犬状態だ。 躾られてしまってもいる。 高身長でイケメンの姐さんに可愛いと言われながら愛撫され、 そして両者高度な性戯もある。 お互い、共依存のダメな人間になってしまっていた。 「直勃起かよぉ…、変態将太ぁ。オレとするのがそんなに好きかあ?」 「ひ、人の性癖は仕方ないでしょう。 そ、それに姐さんだって。へ…ヘンタ…。く、…くそぅ。」 ボクは極太の陰茎を姐さんのあそこではなく、その後ろの穴に突き刺した。 「ぐ、ぐふううっ!お、おふ、すぐ入れんな。少し前を濡らして…。」 「だってきついのが好きでしょ。穴は綺麗にしてあるんですか!?」 「し、してある。してあるけど、こ、こいつ。今日は逆らうじゃねえか。」 姐さんは、文句を言いながらも入れられた物を出そうとはしない。 「す、好きなんでしょ。これ?」 「くそ、おまえ生意気だぞ。くうぅ!」 姐さんは肛門性交が大好きなのだ。 そしてボクも姐さんに教えられ、この魅力にまいっていた。 きっつ、さすがに全部は入らないだろうか。 そうこうしているうちに、姐さんは尻に力を入れるのをやめて、 イキり立ったボクを中に誘うようにした。 だんだんと入る。 そして、一気に奥へ。入った! 「うぐっ、い、いでで。おぐう、でも入っら、へへへ、ほうらどうだぁ。」 はあ、はあ、なんだ。楽々入るじゃないか。 そういや、今日は姐さんは遅れて来たんだった。 それまで、穴を拡げてたな。ほんとに変態女だ。 そして、出し入れを重ねながら一気に中に出した。 どくんどくんとボクの陰茎が脈打つ。 その間にも大量の精液が肛門の中へと流れ行く。 今日最初の一発だったので、姐さんの尻の穴からなみなみと濃い液体が垂れだす。 「はあはあ、いいぞ将太。でも、前戯をしなかった罰だ。」 そう言って、姐さんは、ボクの陰茎を口に含み、しゃぶった。 ほんとは肛門に入れた後は陰茎を濡れタオルで吹くのだが、 今日は直に口に含む。 そして、肉棒を綺麗にすると、ボクの乳首を吸いながらカリをさする。 気持ち良すぎて思わずまた出してしまう。姐さんは性戯も上手い。 今度も結構な量を出す。 「おやぁ、将太よう、性欲のかたまりだな。デブのデカい乳を目の前にしたからか?」 やっぱり、目の前の女に嫉妬してる。いつもその傾向はあるが今日はひどい。 「違う、姐さんの技が上手すぎるからだよ。」 もうこうやっていつもからかわれるの困る。 ボクが肛門性交を好きになったのは姐さんのせいじゃないか。 「いいねえ、将太。もう一発やってもオレはいいんだよぉ。」 そうこうしているうちに、「おごませ」に孕ませられた女から 母乳が出始めた。 二人ともハッとした。 「ばか、おい、そろそろヤツを出さないとマズいぞ。 乳が出るホルモンを出しやがった。母乳にも栄養がいるからな。 何せ乳の元は血液だ。体力が削られるぞ。」 「だ、…だから、こんな事してる暇は…。」 ボクは思った。 「いいから、おまえもノリノリだったろうが!それより…。」 ボクは襲われた女、芳美のブラをはずし両乳房を丸出しにすると、 彼女の体の上に乗った。 そして、またド張した陰茎を間にはさみ、こすり始めた。 いわゆるパイズリだ。 「ちょ、おま、何やってる、そんな事してる場合か!」 「乳の張りを調べてます!」 陰茎を包み込み、その立体を歪めている柔らかく大きな両乳房の魅力は、 こんなにもすごいのか。 いままでも数々の女性を救ってきたが、ここまで大きい乳は初めてだ。 それに、彼女の肌はきめ細かい。そこにうっすらと浮かぶ汗は、 優しくボクの陰茎を滑らせる。それでいて溜まった母乳の強い圧。 硬軟合わせた極上の摩擦熱を出す熟成肉の抱擁だ。 これはだいぶ張っている。母乳の量が多い。負担が大きいな。 そうしているうちに、彼女の乳首から、勢いよく母乳が噴き出した。 甘じょっぱい。そういえば、ボクは母乳の味をうっすらと覚えている。 ボクの陰茎は痛いくらいに大きくなった。 あ、ああこれは…。 ボクは乳首を咥え始めた。 「バカ、乳を吸ってどうする。乳の固さを計るだけだろうが。 こいつやっぱ爆乳をいじりたかっただけか、どけ!」 母乳を吸っているボクを払いのけた。 そうだ、ボクは何やってる。腹の中で蠢く寄生虫は、 どうやら蛇丸で苦しくなり暴走し始めたようだ。 女のいろんなホルモンを出させ、妊娠初期でありながら 大量の母乳も出させている。 だいたい孕んだ女性でも母乳は出ない。 母乳様の液体が出始める者もいるが、 本物ではない。 孕んでいる時から本物の母乳が大量に出るのは異常だ。 「わ、わかりました、膣内を調べます!」 ボクは手を膣に入れた。そして奥へとゆっくりと進ませる。 巷で言うフィストファックというヤツだ。 これで、幼体を素手で取り出す。 排除薬は膣口の筋肉も柔らかくする。 案の定、幼体は膣口から少しハミ出ている。 薬が苦しく外に出ようともがいているのだ。 胎盤から毒が自分の体に入って来るのだから仕方ない。 ボクはさらに奥へと入れた。ヤツの表面をさわる。 いつもだが、いやな感覚だ。幼体はツルツルとしているが、 弾力はあまりなく固い感じだ。 子宮の筋肉はまだきついが、ボクはその内部へと手を入れた。 そしてヤツのへその緒を握った。 「出します!」 「大きさは?」 姐さんが尋ねた。 「もう二か月目くらいです。」 月影の驚く顔。それはそうだ肛門性交で遊んだ時間は二~三十分。 それだけで幼体は人間の赤子の一カ月が過ぎたのだ。 これはいろいろ問題だ。そんなに育つ幼体は新種とも言える。 後で上に報告しなければ。 「将太、すぐ幼体を出してくれ。間に合わなくなる。 くそっ、しくった。」 「わかりました。だ、だけど胎盤をはがすのはゆっくりとやらないと。」 破瓜し、陰裂から大量の羊水が出、幼体の頭が陰部から出る。 子供の形はしていない。まさに芋虫、あるいはナマコだ。 醜悪な寄生体。 だが、ゆっくりとやったはずなのに、芋虫が大きかったせいか、 この女、芳美は子宮脱をしてしまった。マズい! だが、初めて見る子宮脱にボクは衝撃を受けた。 子供宿す袋、人の故郷である母性の象徴が 陰裂の外に出てしまっているのだ。 狂おしいほどにボクの脳は性的に興奮した。 だが、そんな事を言っているヒマはない。 「姐さん、幼体を!」 「よし!」 姐さんは幼体に鉄の棒を刺した。 忍軍の女の里では性戯だけではなく、堕胎も学ぶ。 そして、江戸時代からは幼体の殺し方も。 赤ん坊の体つきに変化する前に毒針で急所を突くのだ。 幼体の急所は人間とは違う。内臓の配置が違うからだ。 それをくノ一忍軍は女の里で学ぶ。 幼体をわざわざ孕み、産んだあと急所を刺し、殺す訓練もあるという。 「ひ、ひあああ、あああぐ、ああああ、」 「な、なんだ、どうした。幼体を出したのに、女の様子がおかしい。」 頬を蒸気させ、よだれを垂らしながら、のけぞった。 これは、イッているのか? 幼体が出した物質で、脳内快感物質も大量放出していたのだ。 養分を大量に吸われ母乳を放出されてなお、イクために体力を使わせている。 女に寄生するときに、おごませが出した媚薬のせいだ。 その量が幼体のパニックで大量にバラまかれたのだ。 「中絶終了!」 姐さんは報告した。おごませは死んだ。 ヤツの血は青い。それが畳に流れる。 でも…。 「おい、それより、子宮脱を元に戻さねえと。 それにこんなに興奮が続くと、いくらデブで脂肪があるとはいえ、 スタミナを使い過ぎで持たねえぞ。」 「わかってます。」 脂肪の多い人間は、栄養が使われると脂肪を燃焼させて痩せる。 だが、栄養には各種ミネラルやたんぱく質もある。 それらが急激に消費されると脂肪が残っていても体力的に厳しい。 まだ母乳が噴き出し、膣からは愛液の噴出が止まらない。 そして繰り返す性的絶頂。 「見ろ将太。」 驚いた。女が、子宮脱した肉壁をいじって、自慰行為をしている。 外に出てしまった子宮を片手で持ち、まるで陰茎をこするようにしている。 まるで、男のそれだ。 もう一方の手は、大きい乳房をわしづかみにし、こちらも人差し指で乳首をいじっている。 乳首からは、勢いよく母乳を吹き出している。 ボクは、この光景を見て、焦りとともに、少し興奮が混ざっていたことを認める。 凄く魅力的だと思ってしまったのだ。 「おい、これマズいぞ、鎮静剤を飲ます。もう、しょうがなかったら医療班を呼ぶ。 ただ、情報統制もあるから、時間がかかる。こいつが死んだら、くそ、大目玉じゃ すまねーぞ。」 姉さんがしゃべる間も、彼女は、うすら笑いを浮かべて、 よだれを垂らしながら悦楽にひたっている。 これがまたボクの性的興奮に繋がる。ずっと見ていたい。あの子宮をいじりたい。 ボクは姐さんの心配をよそに、子宮脱を手に取った。 そして、それを舐めた。もうなりふりかわまずの暴挙だ。 「お、おまえ何してる!」 「仕方ないでしょ。ボクの体から栄養素を最大限に精巣に貯める一等術式を使います。 栄養を精液に混ぜて、この女に飲ませるんです。 それにはかなりの量の精液を作らないと。それには性的興奮が必要です。 ボ、ボク、初めて見た子宮脱に興奮してるんです!」 言ってる事は正しかったが、それと子宮脱を舐める行為は結びつかない。 バカな言い訳。 ただ、やって見たかった。飛び出た子宮口を舐めてみたかった。 究極の母性の味だ。 「はあああ?お、おま、おま、ど変態!子宮脱に興奮?なんてヤツだ。」 姐さんは飽きれ返っている。そうだ、ボクはマザコンの変態なんだ。 わかってる。 昔から女性の胎内にあこがれてて、寄生された女性を救う際、 腕を入れる膣内に、むせ返るような愛情を感じていたんだ。 「時間がない、まず子宮脱を直します。」 恥ずかしい、姐さんを前にほんとに恥ずかしい。 だが、この女を救うのも重要な仕事だ。 まず陰茎を子宮脱ごと中に入れる。 ボクの太い陰茎なら子宮脱を中に入れられるはず。 そして子宮にこすられる陰茎は、確実に興奮をさらに加速させ。 陰嚢の中の精液の量を多くしてくれるはず。 ここからの性的興奮は仕事だ。そう、女を救う仕事だ。 母乳を吹き出す乳首の一方を口で塞ぎ吸った。 子宮脱に触れるボクの陰茎、そして母の象徴の母乳。 それらを二つ楽しみ、ぐんぐんと陰茎は痛くなるほど固くなる。 その興奮で自分の精液が貯まって行くのもわかる。 「わ、わけわかんね、乳も吸うとはよ。こいつ死んだらおまえのせいだからな。」 月影姐さんは慌てている。 「姐さん、お願いだから姐さんの乳も出して。揉みたいんだ。 おっぱいをいっぱい楽しんで興奮したい。」 「な、何言ってる。ここまでぶっとんだ乳好きのエロガキだったとは。」 「そんなの知ってるだろ。幼馴染の姐さんの乳、張りがあって大好きなんだ。」 姐さんは、唖然として何も言わなかった。 「姐さん、体内のチャクラを集め一等術式を使って精液にボクの養分を集める。 これはボクのようなチビには厳しい体力削りだ。 こ、今回はこの女を生かすために最大限の養分を精液に込める。 最期かも知れない、だから、姐さんのおっぱいも!」 ボクは真剣な顔だった。 恐らくそれが伝わったのだろう。 姉さんはタンクトップ片方を脱ぎ、 豊かな乳を見せ、そしてボクの手を乳に当て、ボクのおでこにそっと接吻をした。 乳の豊かさでは襲われた女には負けるが、とても美しく形の良い巨乳。 姐さんの乳は落ち着く。その逆に性的な気持ちはより上がった。 「姐さん、大好きだ。」 ボクは、姉さんを子供の頃から慕っていた。 彼女は口は悪いが、母代わりで、世話好きで明るく、 ボクと術を訓練する傍ら、ボクをはげまし、可愛がってくれたのだ。 「お、…おまえ、あまり無理をするな、おまえが居なくなったら オレはだれと組むんだよ。 くそおおぉ!オレのケツのせいでよぉ!判断ミスはオレだあ!」 「姐さんのせいではありません。ボクも楽しんだのですから…。」 ボクがそう言うと姉さんは涙をホロリと流し、 「よし、…あの女の口におまえの陰茎をブチ込め。 自慢の巨根を味合わせてやれ!」 爆乳の母乳を吸いながら、子宮脱に陰茎を押し込み、優しい姐さんの乳も揉む。 最高の瞬間だ。ああ、女性に包まれながら、ボクは赤ちゃんになっていく。 そして術式は進む、自分の体内の栄養がどんどん精液に加わる。 しんどい、苦しい。目がくらくらする。倒れるかも知れない。 タンパク質、ミネラル、ビタミン、さまざまな栄養を自分の体から 精液に集めているのだ。 「う、姐、…さん。そろそろ鎮静剤を女の、く、口に。」 「うぅ、わ、わかった…。」 姐さん、月影は、芳美の口にベンゾジアゼピン系の薬剤を含ませた。 相当な量だった。 この薬は鎮静剤でもあり、眠剤でもある。 これも女の里で学ぶので、量は適切なはずだ。 「ぷはあ。」 そして、子宮が体内に戻った女の陰裂からそっと肉棒を抜き、 薬剤が入った口に栄養の入った精液を飲ませるため、 それを彼女の口に一気に挿し入れた。 「ぶち込め、のどの奥に!」 姐さんの声だ。もう目の前はかすんでいる。 力が入らない。 ボクはゆっくりだが陰茎をしっかりと彼女ののどの奥にいれ、 そして、…射精した。 気が遠くなる瞬間、女が陰茎をなめている事がチラリとわかった。 まさか、…フェラチオをしている? 「あ、ああ!」 彼女の喉に精液が、鎮静剤とともにドクドクと送り込まれる。 それをゴクッと飲み込む女。そして、飲んだあとも、綺麗に ボクの陰茎をしゃぶりつくしたらしいが、その前にボクは倒れた。 どのくらい経ったろうか。 「ぶはあ。」 生きている。ボクは死んでない。 ちょっとくらくらする。それは、栄養の低下で血糖値が下がっていたからだ。 「将太、将太、大丈夫か!?」 「ね、姐さん、お、女は?」 「結局、医療班を呼んだ。女のためじゃない、おまえは女を治した。 衰弱したおまえのために呼んだんだ。」 横には、スヤスヤと眠る女、芳美がいた。 まだ母乳は出続けていたが、以前の量とは段違いに少ない。 姉さんは歯ぎしりしてうなった。 「こんなん初めてだ!くそ、バケモンの前で油断しておまえと遊ぶなんてよ。 ごめんよ、将太、ごめんよ!おまえには里の生薬の成分が入った 栄養剤を点滴してもらった。高い薬だがオレが全部持つ。」 ボクは、姐さんに抱かれながら、また眠りについた。 姐さんは、自分の乳首をボクの口にあてがった。 ボクは無意識に加え、そして吸ったらしい。 再び目覚めると、まだ状況はそのままだった。 姐さん、そしてあの女、芳美もいた。 でも、体は前より楽になっていた。 「姐さん?」 「おっと、目覚めたか。 さすが里の薬だな。寝てたのは1日だ。 オレは上と連絡を取って、今回の事をザッと報告したよ。 もちろんケツ穴遊びの事はいわねー。だっておまえの責任にも なっちまうからな。」 「けどよお、将太は一気に痩せたんだから、 いろいろ訊かれるかも知らんが、そこはごまかすから大丈夫だ。」 この時、ボクは、子宮の滑らかや膣内のことばかり考えていた。 母の器と赤ん坊になった気分の素晴らさを。 フィストファック。巷で言われている拳挿入の言い方。 里では訓練でやることだったが、子宮脱は初めて見た。 しかも、それを触った、舐めた。 クタクタになりながらも笑みがこぼれる。 「姐さん、姐さんの陰裂に拳入れていい。」 「えっ、お、はあ?」 「姐さんのあそこにフィストファックしていいかなってことだよ。」 「ちょっ、お、おま…。」 そう、姐さんのおマンコにも腕を入れたいんだ。 幼馴染で何度も性交したのに、ケツ穴だってやってるのに、 まだフィストファックしてないなんて。 姐さんはやかましいほど怒っていたが、でも、知っている、 絶対させてくれる。 里の他の女とは訓練でやっている。 姐さんは、それを絶対嫉妬している。…はず。 ボクはほんとクズな性格だ。これは心理的脅迫に近い。 まあでも、きっとボクの気持ちも姐さんは知ってるはず。 最高のコンビだから。 そして、姐さんは自分の道具袋にあったのか、ヌラヌラした液体をボクの 右手に塗り、自分の陰部ににも塗った。 姐さんありがとう。愛してる。 ボクはそっと姐さんの陰核をいじると、手刀の形で腕を静かに挿入。 力を入れると、そのまま奥に入っていく。 そのうち、指が子宮口に触れるところまで到達する。 そして指を握って拳にする。 少し痛かったようだが、驚いたことに姐さんの中は濡れていた。 「姐さん、凄いよ!」 ボクは正直な感想を言った。 「おい、ちょ、待て、将太、その女の陰裂にも腕入れんのかよ。」 ボクは、この女とは今日限りだから、落ち着いた今、欲望のまま 彼女の陰部にも左手でフィストした。 「こっちはおまけ。 両手に花っていうでしょ。 両手にフィストしたかったんだよ。大丈夫。こっちは抜き差ししないから。 また興奮して起きたら困るからね。」 「おめえ、ほんとに変態、あ…。」 もちろん、フィスト”ファック”なんだから姐さんには腕を抜き差ししないとね。 月影姐さんの膣内をボクの腕が動き、こすり、感じるところを指で愛撫した。 「クソ、こいつ、はあぁ、絶対いつか、 ケツに陰茎入れながら前で拳入れるだろ。ひ、ひいいぃ。」 それはいい。姐さんボクのやりたい事をわかってる。 じゃ、いやというほど姐さんには拳の良さを教え込まないとね。 あ、ケツ穴フィストってのもあったね。