SamuZai
Piro
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【次回作】プロット完成(前半部分公開)

●ストーリー

みことがプリントを回収に来る

「…大変だね。(ちょっと照れながら)」

「お仕事だからね。でも、ありがとう(笑顔)」

(ヒロインの腕の時計の描写を入れる)

みことの説明。昔から好きだった等。


生物科学部の部室はちょっとした空き部屋を使用している。

人数が居ないのとほとんど幽霊部員なので、化学室を竹田が部室として許可しなかった。

昆虫の孵化撮影のため、カメラを設置。

録画しっぱなし。

次の日、録画内容を確認。

「待って!家まで我慢して…」って声がかすかに聞こえる。

話し声と見切れた映像(キスしてるであろう)が映っている。

その後部屋から出て行ってしまう。


部室の鍵は自分と親友(部活さぼるのが目的。クーラーもある)が持っている。

親友の説明。性格はまったく違うが、なぜかウマが合う。

スポーツは得意じゃないが、見るのは嫌いじゃない主人公と、ゲーム好きの親友。

大きな男の声はおそらく男は鍵を持ってる親友だ。

相手は誰だ?声が小さくて分からなかった。

詳しく動画を見る。

顔は映らないが特徴的は物(時計)が映る。


次の日、また近くに来たヒロインにがんばって声をかける。

その時、時計が動画を同じ物だと気付く。

たまたまだと自分に言い聞かせ、

「かわいい…時計だね」

「ん?でしょ?プレゼントしてもらったんだー」

(幸せそうで照れている表情)

「へ、へぇ~。だ、誰から?」

「え?と…友達!」

ヒロインは動揺しつつもごまかす。


疑いが強まり、友人が部室にサボりに来た時に、もう親友に直接聞いちゃおう!と行動する。

動画の件を話すと「あーすまんすまん」とあっさりと認める軽い返事。

そしてまたあっさりとヒロインと付き合ってる話も出てくる。

「へ?」

「あいつ全然ヤらせてくれないんだよ。あっちからコクってきたのによ~」

「………」

「元カノとヨリ戻すかな。あいつ簡単にヤらせてくれたし」

嫉妬と怒りで「こういうことは部室でやらないでよ!」と強い口調で言う。

いつも温厚な主人公の意外な声にびっくりする親友。

「ど、どうした?そんなに怒ることか?」

「…とにかく、もう部室は使わないでくれ!」

「わ、悪かったよ、見つかったらお前にも迷惑かかるもんな」

「………っ」

自然と涙を流す主人公。

「くそぅ…」

「………え?」

「なんで結月なんだよ…」

「あ…おまえ…あいつのこと好きなの?」

「そっか、そういやお前ら幼なじみだったな。悪かったわ」

「………」

「でもオレもあいつのことは気に入ってるんだよね。だからお前にやるわけにはいかねーが… 親友だしなオレ達」

「その動画、オレにも見せてくれよ」


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こんな感じの始まりです。

自分用のメモみたいな物なので、名前や会話は適当です。

内容もこれから会話文章をきちんと用意してる間にいろいろ変わると思いますw


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