こんにちは。キンタです。
最近は以前と同じ寝間着で寝ると
朝が猛烈に寒く感じる季節になってきましたが、いかがお過ごしでしょうか?
そんな中僕は相変わらず、Tシャツパンツスタイルで寝ています。
さてさて、今回もイラストを描きましたのでそちらを紹介させてもらいます~。
今回もたくさんのご反応をいただきありがとうございます!
お陰様で孤立せずに明日を生きることができております(涙
そしてこちらが、アタリ~線画までの作業になります(左上→右上→左下→右下)
今回は気づかないうちにレイヤーを結合しちゃっていたからGIFは無理でした…。
最近流行りのタイムラプスを作ってみるのも興味はあるのですが、
自分はSAI2を使っていてクリスタのように機能が搭載されていないんですよね。
そのためだけに導入するのも今はちょっと億劫(というか基本億劫マンなので…)
別の方法を探りながら様子を見ていこうと思います。
今回は趣向を変えて線画について触れていきたいと思います。
昨今では様々なところでイラストの描き方やコツなどを解説されておりますが、
線画の話題の中でよく目にするのが、
『額部分の髪と髪の細かい間』だとか『物体と物体が設置している間』などを
黒く塗りつぶす『墨入れ』ということをすることで立体感の表現や線画に厚みを出せるようになるなど「線画の過程」段階で語られているものが良くありますが、
僕は「線画の過程」ではそのひと手間は入れないようにしています。
(もちろん絵柄にもよるとは思います。
例えば線をガンガンに活かすイラストなんかはこの限りではないかも)
例としては下の赤丸のようなもの
(これは前に落書きで描いたブルーアーカイブのカリンちゃんのバニーver)
実際、墨入れをするとものにメリハリがついて
それっぽく見えるようになるという効果を得られますし、
絵に物足りなさを感じるようであれば、
やらないよりはやってみた方が良いと僕も思うのですが、
それを線画の過程でしてしまうとその後の塗りの作業で思っていたのと違うイラストタッチになってしまい、それによって生まれた違和感を後から消していくのがすごく面倒だから僕は線画では墨入れは行いません。
線画の段階で墨入れを行うのは
線画を絵として見せたい場合はそれでいいのかもしれませんが、
色を塗る場合は最終的なバランスが大事だと思うので、
塗った後で必要に応じて墨入れを行っていく方が僕はいいと思っています。
最後に墨入れをしていくと絵が引き締まっていく感覚を得られるのでおススメです。
それでは今回の無料プランの内容はここまでとなります!
どれだけお絵描きを始めようと考えている方が来ているのかはわかりませんが、
また機会があれば特定の作業過程で考えていることを紹介できればと思います。
次回更新をお楽しみに!
Naj(JB)
2022-10-11 14:03:49 +0000 UTC