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ベッドの上で、かわいい妖狐と遊ぶ

静は烈日国の陰陽寮出身の陰陽師。母親から妖狐の血を引いており、彼女も身体の一部に妖狐の特徴を持っている。活発でイタズラ好きな彼女は、シーザーに捕らえられた後もすぐに魔王城の生活に慣れ、毎日元気よくそこら中で騒ぎを起こしている。

子供っぽい性格であることに加え、シーザーもけしてちゃんとした大人であるとはいえないため、静はシーザーに対して一般人の様に畏怖するようなことは無く、逆に遊び仲間のように接している。

今日も静はいつものようにシーザーの元へ遊びに来た。

「シーザー様~~遊びに来たよ~~」静はフワフワの尻尾を揺らしながら、シーザーが逃げないよう側にまとわりついている。

シーザーは静の頭に手を置いて横に押しやりながら、イライラとした表情を浮かべている:「あっちへ行け。俺様はガキがやるような遊びはしない。」

「フ~~ン本当かなあ、シーザー様、静に負けるのが怖いんでしょ。」

「負ける?フン、天下無敵の俺様が負けるはずないだろう!」静の一言がシーザーの負けず嫌いに火を点ける:「俺様と遊びたいんだな?いいだろう、やってやる!だがどんな遊びをするかは俺様が決めるからな。」

「いいよ~」

嬉しそうに返事をした静は、これから自分が何をすることになるのかまだ分かっていなかった。

……

「……静がやりたいのはこういう遊びじゃないんだけど。」


シーザーの寝室で、静は服を全て脱がされ、不服そうな表情を浮かべている。

「ハッハッハッ、セックスだって一種の遊びだろ?もう逃げようと思っても遅いぞ。セックスで俺様と勝負だ!」とっくのとうに全裸になっていたシーザーは大声で笑うと、ベッドに横になった。股間の肉棒はすでに天に向かって直立している。

硬くいきり立った規格外の大きさの肉棒の、まるで鉄柱のような凶悪な姿は見る者を畏怖させる。すでにシーザーと肉体関係にある静でも、この後コレが自分の身体に入ってくることを考えると、恐怖を感じずにはいられない。

唾を飲み込み口をとがらせて、静は不満そうに言った:「こんな汚くてつまんない遊び、静全然テンション上がらないんだけど。」

「テンションが上がらないだと?」シーザーはしばらく考え込むと、いいアイデアを思いつきハハハッと笑い出した:「ではこうしよう。俺様が射精する時にお前がまだ自我を保てていたら、お前の願い事を一つ叶えてやろうじゃないか。」

願いを叶えてくれると聞いて、静の狐耳がピンと立ち上がった:「ホントに!?」

「もちろん。俺様はこういう事で嘘をつくようなクズではない。」

「エへへ、じゃあ静がんばってシーザー様を射精させちゃおっと。シーザー様とはいっぱいヤったし、だいたいセックスの感じにも慣れて来たからね!」先ほどの嫌そうな様子とは打って変わって、静はやる気満々でシーザーの上にまたがり、まるで嬉しくてたまらない子犬の様にフワフワの尻尾を揺らす:「シーザー様なんか秒殺してやるんだからっ!」

自信満々にそう言い放つと、静は勢いよく陰部をシーザーの肉棒に当てがい、一気に身体を落とした。

きつく閉じられた秘部が亀頭によってこじ開けられ、シーザーの大きなペニスがすっぽりと中に収めされたが、静の顔からは挿入前の自信が完全に失われていた。


「はうぅ?あっあっ……あれ?!??ど……どうして、何が起きてるの……これまでと入ってきた感覚が全然……全然違う……っ!」その顔には苦痛と快感の混ざった表情が浮かんでおり、静の身体は抑えが利かなくなったかのように小刻みに震えている。

挿入されただけで膣の内部から愛液が泉のように湧き出し、同時に身体の細胞一つ一つが歓喜の声を発しはじめた。あまりに強烈な快感に、静は軽くイってしまった。

「うぅ……シーザー様の肉棒があたしの気持ちいい所に当たってる……くぅっ、はぁっ、あぁっ……」まるで激しい運動を終えた後の様に、静は口を開け、大きな喘ぎ声をあげる:「挿入されただけでこんなに気持ちいいなんてっ、こんなんじゃ、動くなんて無理っ!」

シーザーは静の必死な様子を面白がって大声で笑った:「ハッハッハ、考えが甘いぞ。俺様がヤったことのある女はお前の尻尾の毛の数よりも多いんだ。自分の身体がセックスに慣れて来たと思ったのかもしれんが、これまでの間にお前の身体の性感帯は全て把握した。」

「そんなのありえないっ!」静は高い声で叫んだ。

シーザーは呆れたように肩をすくめた:「信じなくても構わん。だがこれ以上動かないでいるのなら負けとみなすぞ。」

「んん、そ、それはダメ……」負けと聞いて、静は慌てて否定した。

挿入の快感だけでイきかけてしまい、もしシーザーに主導権を握られてしまえば、瞬く間にセックスの快感に溺れてしまうであろうことを、静には容易に予想できた。

だが静は何もせず、ただ目を見開いて自分を敗北へ追いやろうとする相手を見ることしかできない。シーザーにピストンをさせるよりも、自分でセックスのリズムをコントロールする方がまだましだ。

「静……静負けないもん!」シーザーの身体にまたがっていた静は無理して腰を前後に振り始める。

まるで子供の様にツルツルで毛が少しも無い、白いお饅頭のような恥部でシーザーの肉棒を包み込み、絶え間なく快感を与えていく。

ただ快感とは相互に作用するもの。静が腰を動かすと同時に、シーザーのペニスも彼女の膣をかき乱し、絶えず静の気持ちいいトコロを突いていく。静も恍惚の喘ぎ声を発するのを我慢できそうにない。

「んっ、静、静まだ負けてないっ、ちょっと……はぁん……劣勢だけど……ああ~っ……でも……イきそうなおマンコも……静の武器だから……」静はセックスの快感を受け入れ、全身に香しい汗を流している。

そして一生懸命に腰を動かし、お尻を持ち上げる。シーザーもたっぷり愛液のついた肉棒を彼女の身体から抜き出し、再び身体が落ちてくると、肉棒を一気に奥まで突き刺す。膣の内部は止めどなく痙攣し、ねっとりと生暖かい肉壁がキツくシーザーの肉棒を咥えている。


静の言う通り、彼女の膣は強烈な快感によって収縮してはいるものの、その収縮の過程でシーザーの肉棒にも刺激を与えている。特にオーガズムの時、きつく締まった膣がぎゅうっと陰部の異物を吸い込むのだ。これも女性がイく時に男性も容易く一緒に射精をしてしまう理由である。

静は今、これを諸刃の剣として使っているのだ。

「ああん、はぁっー静……静がんばるもん!ふぁっ……ああんっ……んんん~~~っ」

高まっていく性の快感で静はすでに恍惚の表情を浮かべているが、それでも一生懸命自分を励ます。

「リズムに合わせて呼吸すれば、快感が和らぐはず。」

「ああっ、あああん、ダメダメダメ~~!あひっ、んん~はぁん……全然……ダメぇ!」

静が上下運動をするたびに肉棒の挿入角度が変わる。動きが激しくなればなるほど、膣により強い快感が伝わる。そして……

「ひうぅっ?!ああんーんっんっ、んんん~!?」愛液が身体と身体の接合部をつなぎ合わせ、小さな水たまりを作っている。静は身体を赤く紅潮させ、快感のあまり恍惚の喘ぎ声を上げている。たった今完璧な角度で挿入された肉棒が彼女の一番敏感なGスポットに当たり、静は上半身を後ろにのけぞらせた。めくるめく絶頂が彼女に野獣の様な喘ぎ声を出させる。

濃厚なメスの獣の匂いがいつのまにか部屋中に充満していた。

「ダメっ、はうぅぅ、イくっ……イっちゃう~~~っ!」

静がオーガズムに達したのを見て、シーザーも余裕たっぷりに鼻でフフンと笑った。魔王である彼は自身の肉体を自由に調整することができるのだ。攻撃を受けた時に皮膚を硬くしたり、刃物で刺された時に筋肉で相手の武器を挟んだりするのと同様に、自由に射精のタイミングを操ることができる。この勝負は初めから静が勝てるチャンスは1ミリも無かったのだ。

ただこれを知られてしまえば、静はきっと大声で不公平だと騒いで、敗北の事実を認めないだろう。そこでシーザーは彼女にこの真実を伝えず、あたかもわずかの差でやっと勝利したかのように思わせたのだ。静がイキそうになっていた時、もう射精の準備はできていたのである。

「ふぁああああ、はあっ、くぅぅうん、イくっっ!」

静の膣がオーガズムによって、またシーザーの肉棒から精液を絞り出すために激しく収縮する。

シーザーもこの時とばかりに、わざとらしい演技で声を出す:「俺様も出すぞっ。しっかりザーメンを受け取れっ!」

「はぁん、あんっ、はぁっ、はぅぅ~~~!」静は全身を硬直させ、頭をのけ反らせて絶頂を迎えた。もはや頭の中は真っ白で、何も考えられない。

静が絶頂を迎えると、シーザーも彼女の膣内に白濁した生命の液体を放出した。


「んんっ、はぁっ、イキながら中出しされちゃったよぉ、はぅうう」

静の身体は極度の快感を味わったためにブルブルと震え、シーザーの肉棒が精液を出すのを止めても、依然として落ち着くことは無かった。


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