セックスバトルシリーズの第4弾を書きました。
「ですます」調の一人称と言うことで読みにくさがあるのではないかとも思ったのですが、主人公の性格的に「ですます」調で行こうと、決めました。
こだわったポイントとしては、
セックスバトルで共通する、セックス前後の落差
義父であることを活かす
の二点です。
セックス前後の落差に関しては、敬愛していたはずの義母は単なる恋敵に、嫌がっていたAVと同じことを自分がやるなどの対比でこだわりました。
本編からはカットしましたが、他にも対比シーンは用意したので支援者用のおまけ小説でアップします。
義父であることを活かすは、もはや作品の中心テーマです。
同居してる義父って一番バレない浮気相手だと思うんですよ(錯乱)。
わざわざ密会する必要もないし、毎日顔を合わせるから変化にも気づきにくい、子供ができても夫に似てる。
義父であることを活かすために義母の仏前セックスなどを入れ、夫を義理の息子として扱う描写を入れました。
別れた直後の妻に息子として扱われる描写は寝取られとして良い効果が出ているのではないかと思っています。