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ボルチモア デリヘルセックス (ギフトファイル収録)

 指揮官の仕事には、査察官が遊ぶ金を稼ぐためにKAN-SENがやっているデリヘルの送迎というものもある。  今日は、ボルチモアの送迎だった。 「ねえ、ボルチモア。一つ聞いてもいい?」 「なんだい? 指揮官」  ボルチモアが興味なさそうに答えた。普段は無視されるので今日は機嫌が良いのだろう。 「その、査察官以外の男に抱かれるのは嫌じゃ無いのかい?」 「嫌に決まっているだろ? 私の身体はご主人様専用なんだ」 「じゃあ、なんでデリヘルなんて......」  これはいつも抱いていた疑問だった。うちのKAN-SENたちは例外なく査察官を愛している。そんな彼女たちにとってデリヘルなどの風俗で働くことは苦痛では無いのだろうか? 「もちろん嫌だが、私たちが風俗で稼ぐことでご主人様が遊ぶことができる。ならば風俗で働くのは自然なことだと思うよ」 「そっか」  普段であれば会話ができたとしてもここで終わる。しかしこの日のボルチモアはとても機嫌がよかった。たぶん査察官に抱かれた直後なのだろう。 「それにしても、この服はなんだ? 胸らへんまでスリットの入ったドレスなんて聞いたこと無いぞ?」 「どうかな? 脱がしやすさにもこだわったんだけど......」  ドレスは僕がデザインしたものだった。 「このベルトのことか? 確かにベルト一つ外しただけで脱げてしまうドレスなんてありえないな。指揮官はこのベルトをデザインしたとき、だれが外すことを想像していたんだい? まさか自分自身ではないだろ? ご主人様か? ざんねん。正解はどこの馬の骨かも分からない。金を払っただけの男だ」 「......」 「ちなみに、私は下着を着けていない。ベルトを外してしまえば私を守るものはなにもない。どう? 興奮する?」  目的地についた。僕はボルチモアに小さな機械を渡した。 「盗聴器。もし、本番行為とかNGがあったら駆けつけるから、持っておいて」 「ふ~ん。指揮官のことだから、私が無理矢理犯されるのを盗聴して楽しむのかと思っていたよ。まあいい、ありがたく使わせてもらうよ」  そう言ってボルチモアは、今夜の客の元に向かった。  待っている途中。僕はボルチモアに持たせた盗聴器から送られてくる音声に耳を澄ませる。 「君が私を抱きたくて金を払ったお客さんか? どうした、そんな小さくなってしまって。ここに居るのは君に抱かれる為にやってきたオンナなんだぞ?」 「なるほど、つまり君は童貞というわけか。  男としての自信が持てないと? それなら簡単な話だね。私で練習すれば良い。ほら、近づいて。手を貸すんだ。どうだ? これがおっぱいだ。私のおっぱいは張りがあって良いとご主人様にも言ってもらえている。  君さえ良ければあとでパイズリもしてやろう。いいぞ、両手で鷲掴みにして乳首をつまむんだ。なかなか筋が良いじゃ無いか。  んっ♡、初めてとは思えないぞ」 「そろそろ、おチンポも勃起したんじゃないか? 見せてくれ。よいしょ。  れろっ。  すまない。思わず舐めてしまった......。オナ禁の努力を感じられる臭いチンポだ。  心配しなくてもいい、君のチンポは立派だ。ご主人様ほどではないが、私はもっと情けない底辺ちんちんを知っている。  発情ホルモンまき散らしてメスしか居ない基地で暮らしていながらメスには指一本触れることさえ許されていない憐れなオスだ。  もちろんチンポのサイズも小指サイズで笑ってしまうほどの粗チンだ。それに比べたら君のチンポはメスを孕ます資格のある立派なオスチンポだ。  もっと舐めてもいいか?れろっ。チン滓うめぇ......。  君のオスチンポを舐めていたら、発情してしまったよ」 「まだ男として自信が持てないのかい? こんなに極上のメスを胸だけでイカしたんだぞ? よし、セックスをしよう。そうすれば君もオスとして一人前だ。  本番は禁止だって? 固いやつだな君は。指揮官みたいだぞ?  これを見てくれ。ああ、盗聴器だ。これで私の喘ぎ声を聴きながら情けなく喘いでいる粗チンがいるんだ。もし、私たちが本番を始めたら駆け付けてくる手筈になっている。  でも、この盗聴器を布で包めばバレずに君は童貞を卒業できる。もちろん追加料金は貰うよ」 「どうする? もし君がオスとして一歩踏み出したいなら、このベルトを外してくれ。そうしたら脱げたドレスで盗聴器を包んでしまおう。  さあ、どうする?」

ボルチモア デリヘルセックス (ギフトファイル収録)

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