小説を書くのに特別な環境は必要ないです。
紙とペンでもいいし、スマホでも問題なく執筆できます。
ソフトを使うにしてもwordのような高級ソフトウェアを使う必要はなく、google documentのような無料ソフト、PCやスマホに最初から入っているメモアプリでも執筆はできます。
しかし、僕はガジェットや新しいソフトウェアが大好きな人間なので色々こだわって環境を整えています。なので、今回はそれらの環境を紹介していこうと思います。
小説に書くのに使うガジェットは4つあります。
mac book air,ipad air,iphone12 min,ポメラです。
多すぎますね。
使い分けは正直気分ですが、ある程度の使い分けはあります。
PCは長時間の細かい修正などで使います。これはモニターに出力できるので大きな画面が使いたい時はPCです。
ipadはPCを出すほどではない修正や、執筆で使います。また、書き終わった初稿をPDFにして修正点をメモするときもipadを使います。
iphoneはメモを取ったり、寝転びながらや移動中に原稿を書くときに使います。
iphone,ipad,pcは同期されているので作業の途中からでもデバイスを切り替えられます。
最後にポメラ。これはキングジムから出ている執筆専用デバイスです。
インターネット環境から切り離されて執筆をしたい時に使用します。
小型なので机の小さい喫茶店などでも本格的な執筆ができるのもメリットなのですが、今書いているタイプの小説だとオープンスペースの執筆は少しやりにくいです。
ソフトウェア(アプリ)は4種類使っています。
メモ用、プロット用、執筆用、校正用です。
メモ用にはbearというメモアプリを使っています。
bearはアップルデバイス内で同期ができるメモアプリです。
機能的にはapple純正のメモ帳が優秀なのですが、エロ用のメモは分けておきたいので使用しています。
プロット用はnumberというアップル版エクセルのようなソフトを今は使っています。
伏線の管理などはこれを使っています。
執筆用はnolaという小説執筆専用のサービスです。
キャラクターの管理やシーン毎のファイル分け、縦書きpdf出力などの機能があるサービスです。ただ、短い作品だとメモアプリ内で全て書くこともあります。
以前、scrivenerという類似サービスを使っていたこともあるのですが、基本が英語の原稿に合わせてあるので日本語で書くと文法エラーの嵐になるなど使いにくさがありました。
校正用はnotabilityというノートアプリです。正直pdfに手書きのメモができればなんでも良いのですが、たまたまこのアプリを持っていたので使っています。
ここまで作業環境を紹介してましたが、小説はどこまで行っても書き手の脳内で紡がれるものでどんなにいいデバイスを使ってもそれは変わりません。
まだまだ未熟ですが、使っている環境に負けないように小説の腕を磨いていきます。
ここまで読んでいただいてありがとうございました。