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セックスパートナーになった人妻のイケメン旦那と対面する

 風太郞は安城友枝と頻繁にセックスをする仲になった。  風太郞はセックスをきっかけに友枝と仲良くなり心も寝取れるのではないかと期待したが、そうはならず未だに友枝はイケメンの旦那とラブラブであるし、風太郞のことをゴミのように扱った。  セックスだけが例外だった。  友枝が「指導があるから研究室に来なさい」というのが合図だった。  風太郞が友枝の研究室に行くと、友枝は鍵を掛け風太郞の唇を貪った。  その様子は友枝が風太郞に恋をしているように見えなくもなかったが、それは風太郞がもっている元の世界の常識の話であり、友枝が口を開けば風太郞への悪口や罵倒が飛び出てきた。  どうやら一度キモデブ男とセックスをした女性は定期的にキモデブ男とセックスしなければ禁断症状が出てしまうらしい。  風太郞は友枝の旦那とも知り合いになった。  ある日、風太郞と友枝が友枝の家でセックスに励んでいると帰ってこないと言われていた旦那が帰ってきたのだった。慌てる風太郞をよそに友枝はタオルで体を隠すこともせずに全裸で旦那を出迎えた。  友枝の旦那は男の風太郞から見ても目が覚めるようなイケメンだった。  そんなイケメンに友枝が抱きつきお帰りなさいのキスをしている様子を見て風太郞は嫉妬しかけた。  しかし、友枝の股から風太郞が出したばかりの精液が垂れていることを思うと嫉妬はしなかった。旦那に触れるようなキスをする友枝の口はさっきまで風太郞の唾液を「臭い、臭い」と言いながら吸い取り舐めとり飲み込んできた口なのである。  殴られても文句は言えないなと風太郞が思っていると、意外にも旦那は風太郞に微笑みかけた。 「君が友枝のセックスパートナーかい?」 「ええ、まあ。毎日してますし」 「すごいね。元気な赤ちゃんを産めるように良い種を仕込んであげてほしい。それで、一つ頼みがあるんだが」  イケメン旦那の頼みとは、セックスを見学させてほしい、そしてその場でオナニーをさせてほしいというものだった。 「君と友枝がセックスしてから僕とは一度もセックスをしていないからね。そろそろ溜まってしまったんだよ。だからせめて友枝が他の男とセックスをしている様子を見ながらオナニーがしたいと思って」  なにが「だから」なのかさっぱり分からなかった風太郞であるが、友枝が乗り気だったので申し出を受けることになった。 「どう、友枝。セックスを旦那に見られる気分は」 「すごいいい。ダーリンが目の前でちっちゃいちんちんしごいてる!」  旦那のチンポは勃起しても親指ほどのサイズにしかならず、それを指で挟んで扱いていた。  曰く、元から小さかったが寝取られてからさらに小さくなったのだそうだ。既に使われないことを悟ったチンポの末路だろう。  そんなこんなで旦那とも交友をもった風太郞は旦那がいても家に行きセックスをしたし、旦那と友枝がデートをしたときは呼び出されて一緒にラブホに入ったりもした。  そんな生活も、友枝の妊娠で中断した。安定期に入ったらまたしてほしいと言われ、生まれても無いのに二人目の話もされたので風太郞と友枝の関係が無くなることはないだろうが、風太郞は暇を持て余した。 「別の女でも寝取るか」

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