今回の小説のテーマは、
「エロい理由を説明する」
でした。
今まで書いていた小説では催眠には掛かっていても催眠をかける描写は無く、誰がどんな催眠をかけたのかは分からないことも多かったです。
それはそれで「エロに理屈はいらない」という考えで作っていたのですが今回はとにかく説明させました。
なので台詞はとても長いです。読みづらくなっていなければ良いのですが。
今回のこだわりポイントは台詞の勢いです。
淡々と説明させるだけでなく、説明もエロくストーリーを前に進める役割を持つように意識しました。
以下、関連するショートショートと製作過程の資料です。

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製作過程資料
