SamuZai
Hypnosis
Hypnosis

fanbox


古手川唯は告白したい

 結城リトが学校の廊下を歩いていると、声を掛けられた。  声の主は古手川であったが、その格好を見てリトは驚いた。  古手川は普段の清楚そうな見た目とは打って変わって短いスカートを履き、慣れないケバケバしい化粧をしていた。 「結城君、呼び止めちゃってごめんなさい。でも、どうしても相談に乗って欲しいことがあって。結城君にしか相談できないの。いいかな?」 「ありがとう。結城君ってさ猿山君と仲いいよね? 相談って言うのはね、私猿山君に告白しようと思うんだけど、どうやって告白したら喜んでもらえるかなって思って。結城君なら猿山君のこと詳しそうだし」 「ほら見て。私なりにたくさん考えて、猿山君はこういう破廉恥な格好が好きかなって思ったの。スカートも短くして、それにほら、私下着付けてないんだ。分かるかな? ワイシャツに乳首が浮いてるの。猿山君こういうの好きだと思う?」 「それで、告白だけどどうしたらいいかな? ほら、猿山君っていつもセフレをいっぱい侍らせてるじゃない? だから直接言おうとしても巧くいかないんじゃ無いかなって思って」 「やっぱり何時でもどこでもナマハメセックスができる便利な女であることをアピールしたほうがいいかな? でも猿山君くらいイケメンだったらどんな女ともセックスできると思うからアピールが弱いか。それじゃあ、風紀委員おまんこをアピールするのはどうかな? いつもお堅い風紀委員が猿山君の前でだけ淫らなメスになるっているのは。そうね、それがいいわ」 「どうせ風紀委員をアピールするなら告白のしかたも工夫した方が良いかしら? 例えば風紀委員の権限で猿山君を生徒指導室に呼び出してパンチラとか胸チラとかで誘惑してレイプしてもらうのとかどうかしら? だめね。猿山君のほうから手を出させるなんてメス失格だわ。本当に猿山君の女になりたいなら自分から全裸土下座して猿山君にセックスをおねだりしなくちゃ。猿山君にレイプをして頂くなんて恐れ多いわ」 「生徒指導室に来て頂いたうえで今までの非礼をお詫びして処女をもらって欲しいって全裸土下座で頼むのが筋よね。そうしましょう」 「どうしたの? 結城君。そんな変な顔して。猿山君のどこが好きなのか? そういえばなんでかしら? でも、猿山君のことを見ると心臓がドキドキして子宮がキュンキュンするのよね。そもそも猿山君を愛することに理由が必要かしら? 女ならだでも猿山君の子供が欲しいと思うはずだけど」 「話はそれだけ? なら私、猿山君に告白してくるね。相談に乗ってくれてありがとう。私が猿山君の性奴隷になれるように祈っててね!」  そのまま教室でモモとイチャイチャしていた猿山を呼び止めた古手川はニヤニヤ笑う猿山の手を引いて生徒指導室に行った。  後日、古手川は全裸に首輪を付け、アナルプラグタイプの尻尾を装着した格好で現れた。首輪に繋がれた紐を猿山が引っ張っている。そして、動物が飼い主に甘えるように猿山に擦り寄り、「わんわん」と鳴いていた。  隠すつもりのない乳首はぷっくりと膨れ、秘部はヒクヒクと蠢きながら愛液を垂らし続けている。紐を引っ張られる度に嬉しそうにワンワンと吠えて発情した視線を猿山に向けていた。  当然周囲からは奇異の目で見られていたが元来そのような格好をとがめていたのが古手川自身だったのっで、古手川の全裸飼い犬スタイルをとがめる生徒は誰も居なかった。  休み時間になり、猿山が何人かセフレを選んでヤリ部屋(保健室)に向かい、残された古手川がリトに小声で話しかけてきた。 「結城君、ちょっといい?」 「結城君に相談したおかげで告白が成功したの。私、猿山君のペットにしてもらえたんだ。正しくは万年発情メス犬ね。今は猿山君の家にある犬小屋で生活してるのよ」 「結城君、私が万年発情メス犬になったからってハレンチなことしちゃダメだからね。あと、メス犬がしゃべってるってご主人様にばれたら怒られちゃうから、もう話しかけてこないでね」

古手川唯は告白したい

More Creators