以前、脳破壊度の低いNTR作品を紹介したので今回は脳破壊度の強いNTR作品を紹介してみます。

成人向け小説を書いているので当たり前かもしれないですが、僕はR18コンテンツを少しばかり嗜みます。ストーリー重視なのでアダルトビデオよりも同人誌や同人音声が多いです。 本当に少しだけです。 ほら、大したことない。 僕が寝取られ作品ばっかり書いているので、この記事を読んでいる方もNTRを嗜む方ばか...
NTR度の強い作品の基準としては、「ヒロインがどれほど変わってしまったのか」を主なものにしています。
例えば、完全なBSS(僕が先に好きだったのに)はヒロインがフラットから別の男に動いただけなのでここでは取り上げません。
逆に、正式な関係を結んでいなくても順当にいけば結ばれていたのに後から現れた男にゾッコンになってしまうような作品は乗せています。
順番は特に意味はないです。
幼馴染で仲のいい後輩が、いつの間にか別の男のものに。というタイプの作品です。
欲しいのに供給は少ない貴重なボクっ娘NTRです。
NTR成分的には順当にものにできそうなのに偶然が重なって他の男に取られてしまう点と、NTR後に男に雑に扱われているのに尽くしてしまう点がポイント高いです。
価格の安めで長さも短いので手軽に楽しめるNTRです。
何度か紹介している気がしますが、僕の中でNTRの原点とでも言える作品です。
こんな作品が書けるようになりたいと思いながら日々小説を書いています。
自他ともに認める「好きになった相手に染まる」タイプのヒロインが一瞬で塗り替えられていく様子がとにかくエロいです。
自分もそうなのですが、NTR作品はともすればセックスの良さで寝とるという展開が多いと思うのですが、この作品は純粋に相手の男らしさに惹かれて寝取られてしまうように感じてポイントが高いです。
また、ヒロインが主人公に見せるために撮ったという設定の挿絵も充実しており挿絵だけでもエロいです。
貴重なボクっ娘NTRその2です。
他のNTRとは違って一応気持ちは彼氏に残している点がポイントです。
親密であり続けるがゆえに彼女がどのように寝取られていったかがより詳しく語られます。
寝取られた彼女が遠くに行ってしまうよりも、近くにはいるのに別の男といちゃついている方が脳破壊度が強いみたいな感じです。
同じ暗黒あずまやさんから俺っ子 NTRも出ていますがそちらもおすすめです。
美味しい話には必ず裏がある。NTRでは珍しい因果応報がしっかりしている作品です。
前半のヤらせてくれない彼女の代わりに隠れビッチの少女がヤらせてくれる箇所だけでも十分エロいですが、その前半パートが後半の衝撃展開にしっかり効いてくるあたりの構成力がとても高い作品です。
義妹という結ばれる可能性もある関係で、ヒロインは確実に主人公に気があって主人公に尽くすオープニング。あまりに尽くすので、主人公側の描写がなくても言わないだけで好き合っているのだなと分かります。
そして始まる、寝取り男との期間限定恋人関係。
その全てがラストにつながる名作です。
正直初めて聴いた時は辛くて聴くのを中断しました。
シリーズ他作品と比べてもNTR度の高い作品です。白沢サヤカさんの甘えた声がNTR度を大きく高めています。
最後は全年齢版のNTRです。
性行為に関しては、「寝たらしい」というレベルでしか言及されていない正真正銘の全年齢向けです。
しかし、全年齢向けが脳破壊をしないとは一言も言っていません。
特に漂った男に関しては、あらゆる設定が脳破壊のためだけに組まれているのではないかと錯覚してしまうような徹底ぶりです。
電車の中でも楽しめるNTRとして一押しです。
今まで聴いたり読んだりしてきた中で一押しのNTR作品を紹介しました。
また、おすすめ作品ができたら紹介していこうと思います。