【https://twitter.com/shirosuzu/status/996627444533612544】 これは仕事で水面表現をしたかったので、その習作を兼ねて水に浸したエルフさんです。 エルフはなんですぐ水浴びするんですかね。 今回の怪文書はフィーネの使える魔法に関して記載していきます。 フィーネは設定の記述の通り元々冒険者・魔法使いではなく研究者です。 なので研究の過程で必要だったり興味があったものしか取得していません。 SW2.0準拠的には攻撃魔法はエネルギーボルトのみ、あとはライトやロックなどの探索補助スキル程度です。 リーシャ・メビウスと冒険に出る際にディスペル・マジックやバイタリティ程度の補助魔法は憶えてます。 とはいえ魔力量が多いので割とエネルギーボルトのゴリ押しでなんとかなったりします。 実用的ではないですが引きこもり中に偶然見つけた魔導書から習得した星辰魔法・黄道魔法と呼ばれる極大魔法をなぜか使えます。 滅茶苦茶強いですが、術式の煩雑さから詠唱にものすごい時間がかかるので一人旅などでは実質使用は難しいでしょう。 詠唱中に守ってくれる仲間がいればあるいは…。 それと研究過程で開発した「スペル・レイヤードコンバイン」という特殊スキルが使えます。 これは同じ魔法陣を同タイミングで発動し重ね合わせることで効力をよりあげることが出来るスキルです。 現状は二枚重ねの「デュアルスペル」と四枚重ねの「スクエアスペル」が可能です。 理論上可能、というレベルのものなので、理論提唱者のフィーネ以外だとタイミングや出力調整が難しく実用性はあまり高くありません。 こちらも重ねる枚数分詠唱が必要になるので発動までに時間がかかります。 装備品などはフィーネレポート次回に。