https://twitter.com/shirosuzu/status/1101008078114193408 歩くような速さで、誰そ彼時を歩く 【https://www.pixiv.net/fanbox/creator/161421/post/336328】の対比になるイメージのエレノアです。 「誰そ彼時」は黄昏、夕暮れ時を表します。 日が沈みゆく鏡面の地平に、そのエルフは一際まばゆく一際妖しく映った――― エレノアの服は袖に見られるように少し和風デザインが取り入れられています。 一応中近距離のアタッカーなので激しく動くには邪魔な感じもありますが、基本的に重力魔法に依存するバトルスタイルなので実はそんなに邪魔にはならない事になっています。 袖・ツインテールを舞うようにたなびかせる「美しさ」をエレノア自身が大事にしています。 とにかくゴリ押しというバトルスタイルでありながら、見た目に拘るのは彼女自身がその戦い方しか選べなかったことのコンプレックスがあったりします。 エレノアの設定が更新されました。 :固有魔法・インフィニティコア シェルグラビティパッケージの発動母体となるスキルで、認識範囲内の重力を支配する魔法。 前述や以前書いた通り、彼女の戦闘を支える魔法です。パッシブで発動させており、腰にマウントしたデュランダルを支えたり、デュランダル自体を浮遊させそれに乗り移動するなどと用途は多岐にわたります。 重力がある限りは場の支配権は握っているように見えますが、広範囲に発動させると精度が落ちるので基本的にはフィールドに対して使うことは少ないです。 また、重力がある空間もない空間も「重力の支配」という能力なので無重力空間でも場の支配は可能のようです(エレノアのレベルではまだそこまでは干渉できない) :術式兵装(エンブレムウェポン)・デュランダル 元々はエンブレムウェポンということは知らずに「規格外に重い金属プレート」程度の認識でしかなく、彼女自身剣ではなく鉄塊として扱っていました。 戦闘中にフィーネの提案で「デモンスレイヤー」の術式をデュランダルに刻む際、剣に元々デモンスレイヤーが内包されていることやそれ以上の術式が数多内包されていることが判明します。 しかし最上位レイヤーに階層封印術式がかけられているため全術式のロックがされており、現在はフィーネが走らせている解除解析魔法で徐々に解放されていきます。 封印術式がスキルツリーシステムであるらしく、解除魔法+エレノアが特定の条件を満たすと解放されるらしい、というのが現在の仮説です。 :リジェネマテリアル デュランダルを構成している魔法金属。 通常武器には一つしか術式を付与することが出来ず、2つ以上を刻むとエラーが発生してしまいます。 しかしエンブレムウェポンを特定の手順・魔法で金属素材に還元すると、付与魔法を保存したままの素材となり、これをリジェネマテリアルと呼びます。 デュランダルはこの工程を各時代の武器職人が積み重ね行い続けた結果辿り着いた超複合素材となっており、内包術式の数や種類は把握されておりません。 設定でも書きましたが、エレノアは自身はかなりの魔力を保有していますが魔法の発動を行うことを苦手しておりそのことをコンプレックスに感じています。 しかしデュランダルの内包術式が扱えるようになることで彼女自身の戦い方や在り方も少しずつ変わっていくのかもしれません。