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【Text for translation】"Observation of Rubber Doll"

This is a “machine translation” transcription of the text of the work posted at the link below. Some sentences and expressions have been changed for machine translation.

下記リンク先に掲載した作品のテキストを"機械翻訳用"に書き起こした物です。

機械翻訳用に一部の文章および表現を変更しています。

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https://tekka-yaizu.fanbox.cc/posts/9660934


1.

報告書:伊宮市郊外で捕獲されたラバードール種淫獣の研究・観察について

報告者:帝立ニンゲン・魔生物研究所 研究員 淫魔ラシア


◯観察対象について


個体識別番号:04386950

個体識別名:Idiota

生後:816ヶ月(推定)

品種:ドール属ラバードール種(仮分類)

等級:B級淫獣

雌雄:雌雄同体


伊宮市T摩川区郊外、H王子市との市境の山中にある廃墟にて捕獲。

魂情報のスキャン及びデータベース照会の結果、対象は約68年前に出生。18歳のニンゲン属東洋種の雌で名前は滝山凛子、都立伊宮高校に通い剣道部に所属。50年前のある日にラバードール型淫獣へと変異。以後消息不明という事までは判明したがそれ以降はノイズが酷くスキャン不能であった。

50年前に変異して以降全くメンテナンスや魔力の補給を

行っていないと見られるが劣化している様子は皆無。


◯対象捕獲の経緯と状態

『郊外の山中にある廃墟に入った人間は帰って来ない』というよくある都市伝説の調査を私、ラシア及びリア所長にて実施。

廃墟の洋館は特に変な様子は無かったがリア所長が地下室を発見。

廃墟の地下は一帯が液体状のシリコンラバーに似た物質に覆われ、異常なまでの高湿度と甘くもエグいラバー臭で満ちていた。対象が自身の体液で営巣していたものと思われる。


地下空間探索の結果、マネキンのように鎮座し微動だにしない対象を発見する。直後にぎこちない動作で動き出しリア所長に襲いかかるも所詮は中位程度の淫獣が最上位淫魔十二柱の第四柱であるリア所長に適うはずもなく容易に鎮圧及び捕獲された。


なお現場には対象の他、元々ニンゲンだったと思われる蠢く半人型のラバー状液体の塊が数体存在しており、廃墟に迷い込んだ末に対象に転化されたモノだと思われる。(追記:スミカ様とネイ様による淫魔化処理の結果、予想通りこの数十年の間に行方不明になっていたニンゲン達であることが判明した)


2.

◾︎映像資料1:活動停止状態の対象の様子

対象は所謂エロ蹲踞のポーズのまま微動だにしていない。捕獲時の様子を鑑みてもおそらく対象はドール属淫獣に多くみられる、獲物と判断した生命体を検知するまでは生命活動を停止する性質を持つと見られる。


3.

◾︎映像資料2:観察者に気付き、活動状態になった対象の様子


ラバードール種特有のシリコンラバー状の肉体及び体液の他、異常発達した長い舌状の器官が観察でき、半透明なシリコンラバー状の肉体にはニンゲンをはじめとする低次元生命体に必須である生命活動に必要な臓器類は見られず、ニンゲンの雄が性処理に使用する玩具、"オナホール"に酷似した体内構造になっているのが分かる。淫魔の体内構造と類似しているこの構造から、対象は淫獣の中では私達高次元生命体に比較的近い生物だと考えられる。


4.

◾︎映像資料3:活動状態の対象の様子2


対象は観察者の方向を僅かに向くと、所謂エロ蹲踞の体制のまま腰を前後に激しく振っている。これは淫獣に広く見られる獲物に襲いかかる直前に行う動作と同様のモノと思われる。

その性衝動に支配され知性の欠片も感じさせない行動は高位生命体である観察者には生理的嫌悪感を抱かせる。余談だが魂情報のスキャンによるとこの状態の対象の脳内は繁殖欲で満たされているようで、対象の行動は繁殖行動と見られる。捕獲場所の廃墟にいた"モノ"はおそらくこの繁殖欲による産物であろう。


5.

軽く絶頂したのか蛍光色の体液を噴き出した後、足元に体液を垂れ流し続けている様子。脳内が繁殖欲に満たされている際に体液を大量に分泌していることから、ターゲットに体液を放つことによる生殖を行うタイプの淫獣なことが分かる。

魔力のほとんどを体液生成に用いているようで、他に魔力を用いる行動はほとんど見られない。


6.

◾︎映像資料4:観察室の強化魔ガラスに張り付く対象の様子


観察者に襲いかかろうとするも強化魔ガラスによって観察者とは隔たれていることに気づかずに肉体がガラスと強く接触している。対象は相当量の有害な魔瘴気を放出しているようで、対MMP(Monster.Miasma.Pulse)防護が施されている量子コンピュータですら一時的に動作不能となった。


7.

◾︎映像資料5:隔たりに気付かずに強化魔ガラスを舐め回す対象の様子


観察者とは強化魔ガラスで隔てられている事を未だに認識できておらず、対象はやがて長い舌でガラスを舐め回し始めた。シリコンラバーの体液による侵食作用で強化魔ガラスの耐久パラメータが一時低下するも許容範囲内。

この無様な姿を見るに、知能は相当な低レベルだと思われる。淫獣化以降の魂情報が完全に破損している事と合わせ、実験終了後に淫魔化処理を施しても自我が再生するには相当な時間が必要だろう。


8.

◾︎映像資料6:捕食形態と思われる姿に変化した対象の様子


対象は口や乳首から捕食器官らしきモノを露出すると同時に開腹されたオナホール状の腹部を更に押し付けてきた。これは捕食行動なのか観察を行いたかったが、強化魔ガラスへの負荷圧力及び体液による侵食値が増加した事と観察ケージ内の臭気センサーが警告アラートを発した為に観察は一時中断とした。センサー値を見るにケージ内の臭気はニンゲンなら容易に死に至るレベルだと思われる。


9.

警告。実験室内の臭気パラメータが設定値をオーバーしています。室内に低位生命体が存在する場合、観察員は直ちに実験を中断し、保護してください。警告を無視した場合には重大な規約違反となり処分されます。繰り返します。警告––


10.

「観察中断……にしても臭気値っ、凄い値……絶対臭い、絶対チンポにキク……嗅ぎたい、チンポシこりたいっ!くうぅ、ずっとキモいくせにエロい動きしちゃってぇ……そんなオナホみたいなツブツブでヒダヒダの中身押し付けてっ!キモチよさそ……チンポ入れたら絶対キモチイイ、入れたい、チンポズボズボしたいっ!!!」


11.

「ああっ!もうダメイきそう!私、観察そっちのけで自分のチンポシコってキモチよくなっちゃうっ!私研究員なのにっ!エリート淫魔なのにっ!淫獣肉オナホズボズボと激臭想像しただけでイクッ!イクイクイグイグイグゥゥゥゥゥゥゥゥ!!!!!」


12.

「フーッ❤️フーッ❤️あははっ❤️せーしいっぱい出たぁ❤️キモい淫獣の肉オナホにいっぱい中出しぃ❤️あはぁ……❤️」


実験室観察用強化魔ガラスに極めて高濃度の魔力による侵食を確認。事故防止システム作動。実施中の実験は強制中断され、強化魔ガラス自己修復フェーズに移行します。フェーズ終了まで実験再開は不能です。観察員は実験を中断し、監督研究員の指示に従ってください。繰り返します。実験室–––


13.

◯追加実験

追加実験として、対象の耐久性を調べる実験を幾つか行った。


・真空化実験

観察室内を真空状態にして72時間放置するも対象にダメージは全く見られず、生命維持に呼吸は必要としない様子。


・切断実験

対象の肉体を部位ごとに複数回切断するがいずれも何事も無く生存し数分後に完全に再生した。頭部でも同様。


・耐熱・耐寒実験

設備の限界値である摂氏-100℃から300℃の範囲での変化は見られなかった。


以上から対象は、知能面以外は我々淫魔と同様の高位生命体に近しい物だと考えられる。


次回はニンゲンの雄を投入し捕食する様子を観察する実験を提案中だがネイ様が難色を示しており認可が遅れている。まったく、あの方は下等生物を過剰に保護しようとなされる。


◯経歴調査結果

実験と並行し、対象の経歴調査を実施した結果、対象は50年前に高名な芸術家である淫魔◾︎◾︎によって作られた芸術作品である事が判明した。発見場所の廃墟は以前、◾︎◾︎のアトリエとして使用されていたようで、対象を回収するのを忘れていたようだ。◾︎◾︎はニンゲン界保護法により罰せられる可能性があるが、スミカ様は特に問題視していない模様。

私達淫魔が下等なニンゲン共を数人程度無断で玩具にした事など詮無きことなのだろう。我が主人に相応しい神然とした振る舞いに感服するばかりである。


14.

◯所感

非常に生理的嫌悪感を抱かせるとにかくキモい生物でした。ニンゲンを玩具にして遊ぶのは賛成ですが、私にはこのような芸術は理解できません。あと日本語難し過ぎです。魔界語より難しいとかA la mierda J◯P!!!

せめてカタルーニャ語で書いちゃダメですか?


◯指導欄

報告書作成お疲れ様でした。

貴女の特徴であり個性なので仕方ない面もありますが、やはり文章が主観的過ぎます。観察報告書は貴女の日記ではありません。幾ら慣れない日本語で文章を作成したとしても、もう少し文法等を見直してください。

日本語で書かせているのは今の貴女の身分である学院の養護教諭である日本人、蔦沢 楽巳亜としての訓練です。頑張ってください。

とはいえ貴女の研究はやはり素晴らしいです。これからも共に研究を進めていきましょう。


追伸:強化魔ガラスの自己修復ログに"観察者側"からの超高濃度の魔力を含む大量の粘液の付着が記録されていました。淫魔としてはごく自然の行動であり何ら非難されるようなことではありませんが、一方で研究者としての自覚も更に持たなければいけませんね。


帝立ニンゲン・魔生物研究所 所長 淫魔リア


報告書作成お疲れ様❤️まだ慣れない日本語での作成は大変だったでしょ?リアには中々厳しいことも指摘されているけれど、ラシアちゃんは淫魔になってまだたった500年程しか経っていないのだから仕方ないわ。もっとリアに沢山の事を教わって成長する姿を見ることを楽しみにしています。

貴女の主人にして母なる神 スミカ


15.

◇データベース登録文章 草案

作成者:帝立ニンゲン・魔生物研究所 研究員 淫魔ラシア


ラバードール型淫獣

ラバードール型淫獣はニンゲンが淫魔■■により変異し、創り出された新種淫獣の総称である。


<中略>


〇特徴

人型の身体は光沢が強いシリコンラバー状の材質で部分的に半透明な部分から見える内部は臓器や骨格が無く軟体で、常に蛍光色の体液を垂れ流し続けている股間にある女性器状の穴や乳首状の穴と一体化しており、穴の全てがニンゲンの性玩具であるオナホールに類似している。


顔面には目や鼻は無く、口に相当するこれまたオナホール状の穴のみが開き体内に接続しており、そこから異常発達したシリコン状の舌のような触手が伸びる。髪状の器官も同様にシリコン状でディルドやオナホール状の形に自由に変化させ獲物に使用する。腹部を開腹させて獲物に直接体液を塗り込む行動も見られる。


呼吸や発声は一切せず、体液の水音とラバー状の皮膚が擦れる音しか発しない為に気配を感じとられ難い。


体液は甘くてエグいラバー臭がする蛍光色の液体であり、強烈な催淫性と依存性を持つ。


非活性時はマネキンのように微動だにしない。獲物と認識する生物を発見すると活性化し、所謂エロ蹲踞の姿で常に腰を艶かしく振りながら獲物に向かって行く。


唯一の行動原理は自身の体液の侵食によって獲物を淫獣化させる擬似的な繁殖欲のようだが、低級淫獣の為に獲物は不完全な半人型で液体ラバー状の塊の淫獣にしか変化しないようだ。

繁殖以外の行動をとることはほとんど見られず知能も極めて低い。素材となったニンゲンの自我は消滅していると思われ、魂情報からは繁殖欲と快楽以外の信号は観測されていない。



<後略>





【Text for translation】"Observation of Rubber Doll"

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