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ホテルで先輩と...その2

お互いの体温と汗で室内の温度が上がっているのを感じる。


前戯での愛撫や手淫で昂まった彼女は少し遠慮するような表情を見せつつも、大きく張りのあるお尻を突き出す。

前戯で昂っているのは彼女だけではない...。

普段のオフィスでの仕事ぶりや少しだけ天然な彼女の行動を思い返しながら、前戯で自分の愛撫や手淫で淫らに喘ぎ声をあげ、腰を快感でよじらせていた時からだった。


反り返るペニスを彼女の濡れそぼる秘部にあてがい挿入をさらに楽しむために焦らす。

ペニスを上下に擦る...

ローションでも塗ったかのように『グチュグチュ』と卑猥な音をたて、お互いの性器が絡みつき挿入もしていないのにものすごい快感に襲われる。

このまま外で果てるのは後悔すると思い一気に彼女の膣内に張ちきれそうなペニスを突き入れる。



絶頂の瞬間まで彼女を味わうかのように必死で腰を打ち付ける。

小気味好く『パンパンパン』と快音が響く。


先ほどよりも明らかに快感で身をよじる彼女...

普段よりも1トーン高い声でペニスの抽送に合わせて喘ぐ...

温かいを越えた熱さ、淫猥で密度のある肉すべてで吸い付いてくる膣内...



もう我慢できるはずが無かった。


我慢に我慢を耐え決壊する理性とともに意識が飛ぶような快楽に上書きされる。


全力疾走したような心臓の脈動。同じリズムでペニスから精液が放出される。

『ドクッドクッドクンドクッドクンドクンッドクドクッ』


いつも以上に続く射精を膣内で受け、彼女も同じく絶頂しているようだ。


数秒がまるで数分に感じながらペニスを彼女から抜くと3回分の量はありそうな精液が『ごぽっ』とベッドに垂れ、事前に安全日と聞いてはいたが心配に思いながらも動物的な支配感も感じてしまった。















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