設定を読み込むと、多様性を使っていた場合には多様性にもチェックが入ってしまいます。
多様性を使いたくない場合は、チェックを外してください。
※以下は過去の運用方法に基づいた記事です。一応残しておきます。
V4基本解説④プロンプトの読み込みの内容を一部変更しました。
画像からプロンプトを読み込んでもらう際に、設定も含めて読み込んでください。

理由はサンプラーです。
V4ではEulerを使ってきましたが、Euler Ancestralも使っていくことにしました。
Euler AncestralはV4fullがリリースされた直後は、生成される絵柄が合わないと思っていましたが、今は良い感じで生成されます。
最初の試行回数が少なすぎたのか、アップデートで変わったのか分かりません。
Eulerで全体がぼやけてしまう構図でも、Euler Ancestralでは綺麗に生成される場合があります。
逆にEulerの方が綺麗に生成される構図もあると思っています。
ですので、両方とも使っていくことになりますので、画像からプロンプトを読み込む際に『設定』にもチェックをお願いします。
設定を読み込むと、多様性を使っていた場合には多様性にもチェックが入ってしまいます。
多様性を使いたくない場合は、チェックを外してください。
プロンプトの読み込みだけで、ご自分に合ったサンプラーを使いたい場合は、設定のチェックは入れないで読み込んでください。