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旧作みたいな位置づけの昔の話

実は、今の状態変化創作を始める前、表にほとんど出切れなかった世界観ストーリーがあったのです。 内容が、ウェポメシストを中心とした。妖怪が忘れられた近未来世界で、機械から生まれた妖怪を中心に、妖怪達の反逆を人間たちに見せつけるというもの。 (pixivにある文明妖怪という小説がその名残です) その旧作には、いくつかのキャラが当時からいました。 居たキャラは •守猫風羽 •ワーフム •ナル=フォルゾーン の3名です。 ふうわは、メシストの前に人間に危害を加える妖怪を倒すという、使命を持ってたちはばかっていました。 未来世界で生き残った妖怪だけど、それでも人間を愛しているみたいな。 その頃は、神社も水を司る神社で、奥義で水竜様を召喚して操るなんて技もありました。 ナルは、メシストと同じく機械から生まれた存在。 アンドロイドだったのですが、捨てられて妖怪化しました。 見た目は、人間を逆に餌にしたいという思いから吸血鬼にちかくなってました。 最期のワーフムなのですが…これがかなり重いです。 ワーフムの当時の設定は、人間が娯楽向けに妖怪を作ろうとして。病院で死んだばかりの人間の子供をベースに作り上げた、人工妖怪です。 蘇生した直後は良いのですが、だんだん精神面に異常が出始め、人工妖怪は大体精神が崩壊してしまいます。 周りの人工妖怪達が発狂して、そのまま処分されていく様を見て、恐ろしくなったワーフムは、研究所を脱走します。 精神がおかしくなりかけた辺りで、主人公メシストと出会うという流れでした。 こうしてみると、ふうわとワーフムはほぼ顔見知りぐらいの仲だったのですよね。 ワーフムも状態変化に出そうと思ったところで、ついでにふうわの妹にしちゃおうと出しましたが。今はそうやって本当に良かったと感じます。


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