今週の技法書購入のコーナーです。
まずは「ゼロから学ぶプロのワザ 神業作画」から
これはお絵描きのノウハウ本みたいな感じですね。
うまい人(著者)が普段どんなことに注意しながら作画しているのか、そのノウハウをまとめた本という感じです。
こういうの、情報として知ってるか知らないかでぜんぜん違うので
何度も繰り返しインプットしておくのが良さげですね。
(知らないことはそもそも気づきようがないので…)
キャラクター絵を描きはするけどなんか不自然に感じる時、それが言語化されてるのはありがたいです。アンチパターン集の一種と考えるのが良いのかも。
んでもう一冊。
「マンガキャラアタリ練習帳」です。
こちらはより具体的なポージングのノウハウ本といった感じです。
ある任意のポーズをとらせた時、どこに気をつければいい感じになるか。注意点などが詳細に解説されています。(1ポーズだいたい見開き2ページくらい)
神業作画に似ているけど向こうはコツ、こちらはより具体的な作画、作図の方法を解説している感じ。
こういうの、すこしでも座学で身につくといいんですが…
試しては読んで、んでまた思い出した時に調べるって感じですかねえ…。
描いたキャラがイマイチなのはアタリがとれていないから
はい。
これ本当あるあるというか…。
アタリの時点でもう絵は決まってるんですよね…。
うーん…アイディアからラフ、そしてアタリという前段階と、そこから具体的なディティール、彩色というのはお絵描きの中でも別のスキルが要求されるのかもしれませんね。
そうかもだけどよお~。
問題はそのアイディアが出てこないというか…。
うーん…。
読んでいて気づいたのだけど
自分はまだこの本のレベルにまで行ってないというか…。
自分の課題として
そもそもどういうものが描きたいのか、が定まってない気がします。
描きたいものがないのに描くもなにもないよなあ…。
描きたいものがないけど手は動かしたい
うーん矛盾だ。
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難しいですわね。
おわり。