この間の日曜日、たまたま寄ったブックオフバザールを覗いていたら技法書のコーナーがあったのでこれ幸いといくつか買ってみました。
まずこちら
「新ポーズカタログ1女性の基本ポーズ編」
こちらはポーズ集の定番のようで、おすすめ教本を調べると
だいたい出てくるやつですね。
構成としては1ポーズにつき、アオリと俯瞰、360度回転の写真が掲載されていて、あとはカラーとモノクロverをそれぞれ掲載している感じです。
アオリや俯瞰、回転ですが、例えばこのポーズの裏側どうなってるんだろみたいなのが見られるのは便利ですね。
うーん
似たようなポーズ集で
こういうヌード系のものを何冊か持っているのですが
それよりは人体の構造がわかりやすい感じですかね?
ただ1枚1枚の写真が小さいのは難点かも。
kindle版が出てるらしいので、これは本よりデータの方を買った方が良さそうです。
この本は辞書的な使い方をするのがいいのかしらと思ったんだけど
レビューを見るとクロッキー目的で購入されてる方が多いようでした。
なるほどねえ。
つづいてこちら
「デジタルイラストのキャラ塗り最強辞典」です。
(去年の12月に出た本のようです)
これは、良い!
我これすき
塗りの教本では、以前似たような本でこちらを購入しましたが
こちらより作例数も多い(10作家)し、自分の欲しい情報も多くて良い感じでした。
中身はこんな感じ
情報量を乗せた瞳の彩色tipsとか今風~って感じです。
自分はずみちり先生の「ブラシ水彩塗り」と、さいね先生の「パステル塗り」が参考になりました。自分の作りたい絵にに近い作家さんの作例があるとありがたいですね。
※ところで、最近の絵ってバケツ塗りなりでアニメ調に作った絵より
むしろその後の塗った後の加工がメインという感じがしますね。
ラフでざっくり組んだ作りたい絵を、今描いている本番絵からどう近づけるかにシフトしている印象でした。
これは良かったですわね。
都度読み返そうと思います。
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ブックオフ、普段行かないのでたまには覗いてみるのもいいもんだと思いました。
そういえば同じ書棚で2003年くらいの塗りの本も見つけたのだけど、絵柄も技法も今から見るとめちゃくちゃに古くてびっくりしました。今のイラストって本当3年~5年くらいのスパンで恐竜的進化を遂げていてるというか、お絵描きSNSで知のハイウェイが引かれて皆爆速でうまくなってる印象です。
ついていけるのかしらこのスピードに…。
おわり。